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2月16日

私は人生で初めて成田空港に行った。一人で海外旅行、そもそも一人で飛行機に乗るのも初めてだった。

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乗ったのはフィリピン航空セブ島行き直行便。国際線で直行便に乗るのはソウル以外で最近なかったなあ・・・というのも、私が長らく利用していたセントレアは国際空港のくせにアメリカ本土もイギリスもフランスもオーストラリアも直行便が出ていない。中部に観光で誰も来たがらないので便がどんどん減っているのである。そのかわりに中国便が無駄に充実している。

そんな情報はどうでもよく、私は飛行機に乗った。周りには私と同じく留学目的でセブ島に行く若者がたくさん乗っていた。フィリピン航空の機内は非常にシンプルで、モニターない、オーディオもない、本もない、何もすることがない。でも機内食はわりとおいしかった。しかもアイスクリームも出てきた。
このとき、私は隣に座っていた女の子と話した。なんと彼女は私より一つ上で医学部6年生、国家試験を受けて春からは研修医という超頭いい人で、同じくセブ島で留学予定だった。明るくてとてもいい人だった。さらにかなりのアニオタだった。私も一時期アニオタだったので話が盛り上がった。「君に届け」という少女漫画があまり好きでない、という意見が合ったのは彼女が初めてだった。

セブ島の空港に到着し、ピックアップの場所で彼女とお別れした。お互いの健闘を祈った。

メガネをかけたお兄さんが学校の名前の書かれたボードを抱えていた。ピックアップされるのは私一人だったため一人で車に乗った。学校の名前しか書いてなかったので詐欺でもおかしくないよな、と怖かった。私は警戒していた。
でもこのお兄さん、私が夕食を食べていないと言うとマクドナルドでハンバーガーセットをおごってくれた。疑ってごめんなさいお兄さん!!

車は学校附属の寮に到着した。私は一人部屋に案内された。
ここで2週間暮らすんだ・・・今思うとよく2週間も住めたと思う。冷蔵庫つきなのに冷蔵庫が壊れていて使えなかった。
部屋の様子はこんな感じ。一見きれいだけど、エアコンの裏に鳥の巣があったようで、「ピヨピヨ、バタバタバタッ」という音が明らかに近くでしていた。初日は鳥じゃなくて別の謎の生物だと思っていたので、怖くて眠れなかった。窓の外か内かもわからなかったが、2日目からはたぶん外だと確信し、気にしないように暮らしていた。エアコンの下のカーテンが垂れ下がっているところに鳥の巣の藁みたいなのが詰まっていて、時々テーブルに落ちてきた。気にしないようにしていたけど、帰るまで怖くてカーテンを開けることができなかった(笑)
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2週間じゅう、コバエを殺しまくった。2週目はそんなに出なかったが、1週目は蚊に刺されまくった。今でも跡が残っている。

寮の中ではWi-Fiが飛んでいたので、iPhoneでネットができた。セブ島にまで来てツイッターで2PMの画像を見ていたのは私である。初日に限らずなかなか眠れなかったので、夜な夜なツイッターを見たり、youtubeでテクのウギョル見たり、夢小説読んだり、日本と変わらない生活をしていた。

また、寮は1日三食ついていた。これはフィリピン留学ならではのメリットである。他の国では自費になるそうなので、節約できる。
でも食堂に行ってビックリした。バイキング形式なのは知っていたが、選択肢が5つくらいしかない。特に朝ごはんはパンとおかゆしかなくてヒドかった。
だが昼ごはんと夕ごはんは意外と味付けがしっかりしている料理が多くてわりとおいしかった。韓国人留学生が多いので韓国料理メインなのも私には良かった。ほぼ毎日チヂミ食べてた。

セブ島に来てびっくりしたのは、意外と暑くないこと。1週目は本当に爽やかな気候で、夜は扇風機もいらないほどだった。真夏の名古屋に比べればはるかに過ごしやすい。というか真夏の名古屋が熱帯地方を超えている。名古屋最強。
2週目になるとだんだん暑くなってきて、昼間はひどい日差しだった。フィリピンは4月が一番暑いそうなので、4月に近づくにつれて暑くなっていくようだった。だから私は、セブ島に行くなら1~2月をオススメする。


・・・初日は3時間ぐらいしか眠れなかった私。2日目から本格的なセブ島生活がスタートだ。どんな授業だったのか?友達はできたのか?英語はしゃべれるようになったのか?3日後に社会人になるのに私はこの旅行記を書き終えることができるのだろうか??次回に続く!!!
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~前回のあらすじ~
学科のメンバーで行く河口湖旅行にくっついて行った私。リア充っぽい体験ができて、夏をぼっちで過ごしていた私はにわかにテンションが上がっていた。そんな夜、トークタイムが始まろうとしていた・・・。

※ていうか、このブログがメンバーにバレたら社会的に抹殺されそうなんだけど!やばいんだけど!誰も見ないで!



まずK君が4年半交際してこないだ振られたという話を始めた。私は興味があったが、なぜか話題がMちゃんの彼氏の話にすりかわり、私は何度も聞いたことがあったので会話に入らなかった。

気が付くと、Mちゃんを含む希望がある人たち5人組と、私を含む希望がない人たち3人組にグループが分かれていた。

希望がない3人組は私と、N君と、Oちゃん(大人しい子)だった。
隣でキャッキャウフフな会話がなされている中、私たちはひたすら暗い話をしていた。

話をしながら、私は驚いた。変な友達がたくさんいて明るいN君が、実はものすごくネガティブで悩みを抱えていたのだ。しかも自分のダメなところを恥ずかしげもなくしゃべる。自分の失敗を客観的に分析しているようだった。

でも私は気づいた。他の人から聞いていた情報とわずかに矛盾があった。彼は自分をおとしめているようで、本当はプライドを捨て切れていなかったのだ。自分の選択は間違っていなかったと、必死に正当化しているんだと、私には思えた。私にも気持ちがわかる。私も同じような人間だから。

せっかくの機会(?)なので、私は自分の悩みを片っ端から相談してみた。するとN君は独特の例えをまじえて相談に乗ってくれた。即座にたとえ話ができるぐらい、頭の回転が速いんだなと思った。ぶっちゃけ半分くらい理解できなかったけど。ていうか何を話したかよく覚えてない。

そんな「N君のありがたい話」を午前3時から6時までノンストップで聞いた。(大人しいOちゃんはひたすらうなずいていた)バスの中では一言もしゃべらなかったのに、まさかこんなに私的な話をするとは思いもしなかった。

6時になったとき、富士山を見に行こうということになった。早朝の方が天気が良く、湖に映る富士山が見られる確率が高くなるらしい。

自然と「希望のない人」グループで集まり、3人だけマウンテンバイクを借りて湖まで走ることになった。
このときもちろん一睡もしておらず、私はタイミングを逃してコンタクトを入れられず裸眼(視力約0.1)、自転車に乗ること自体1年半ぶり。非常に危険だったがふらつきながらも自転車をこいだ。よく事故らなかったと思う。

しかもこのとき私は結膜炎になっており、風が当たると目がしみて泣きながら走っていた。さらに寒くて耳が千切れそうだった。

でも早朝の湖はとても気持ちが良かった。何より、恥ずかしい話を共有した仲間と同じ道を走れることが、なんだか嬉しかった。青春だった。

結構自転車こいだのに、残念ながらあいにくの空模様で、富士山が全然見えなかったが。

寮に戻って片づけしたり、朝ごはん買いに行ったり、写真撮ったりして時間が過ぎた。

車に乗って出発し、名前忘れたけどすごく水がきれいなところに行った。
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この日も快晴だった。山梨県は朝晩冷えるけど、日中はものすごく暑くてみんな日焼けしていた。

昼過ぎに早く帰る人(幹事の女の子、N君、Oちゃん)が帰り、レンタカーを返した。このとき私が約2年ぶりに車を運転し、初めてガソリンスタンドでガソリンを入れ、レンタカーを返した。不安だったがどうにかなってよかった。

午後は私、Mちゃん、佐々木希、小栗旬、K君の5人で山中湖を観光した。
ジャンケンで分かれてアヒルボートに乗ることになり、小栗旬と同じアヒルボートに乗るというスーパーミラクルイベントが発生した。
(参考画像)※2回目
小栗旬
私、Mちゃん、小栗旬の3人でボートに乗った。向かい風が強くて帰り帰ってこれないというトラブルがありながらも、楽しい時間を過ごした。

その後定食屋で「ほうとう」という料理をみんなで食べた。そこそこおいしかった。
どこかの土産屋でぶどうと桃のミックスソフトクリームも買ったが、こちらは香料と着色料のみのニセモノだったので全然おいしくなかった。

そして午後6時ごろ、高速バスに乗って東京へ帰った。

うわぁ、意外と面白くない旅行記になってしまった!
でもあと1話で終わるよ!辛抱して!
ちなみに明日は小栗旬たちと横浜に行く約束してるのだ~♪イケメンといろんなところに行けて最近幸せだ。


次回、感動の最終回!
夢を持って全国から集まった若者たち。

だが過酷な現実は彼らを自由にしなかった・・・

僕たちはどうしたら幸せになれるのか?

美しい湖畔を舞台に大学院生8人が繰り広げる、秋の青春群像劇!!

※わりとジョーク


ある日、10月28日に学科でキャンプに行く計画が立ち上がった。私は今まで部活の旅行には行ったことがあったが、学科単位の旅行には誘われたことがなかったため、喜んで参加を決めた。というか今までの人生で、クラスや学科単位で人と仲良くなったことがなかったので、こんな機会はめったにないと思った。

しかも学科No.1イケメン(過去記事参照)も参加するとあって、非常に貴重な旅行になりそうだと思った。そのイケメンは小栗旬に似ているので、以下小栗旬と呼ばせていただく。

10月28日の朝、私は新宿のツタヤにドリームハイ1巻&2巻を返却した後に新宿のバスターミナルに向かった。すると小栗旬が既に来ていた。彼がコンビニでごはんを買うというので、何も買うものもないのに私もついていき、適当にトッポを買った。ちなみにこのトッポは帰宅後食べることになる。(意味なし)

この旅行の参加者は男3名女5名の全8名であるが、そのメンバーはおいおい説明する。

メンバーが集まり高速バスに乗った。私は今まで1回も話したことがないN君の隣になった。B君はこのメンバーでただ一人、学部から上がってきた真のエリートである。ちなみに私を含めた7人は、他大学から進学しており、最終学歴のみ底上げされている。これは一般的に学歴ロンダリングと呼ばれている。
特に誰にも似ていないので適当にN君とする。N君は前日に徹夜していたため、バスでは寝ると宣言し、すぐに爆睡し始めた。他の人たちは楽しくおしゃべりしているのに、私何もしゃべれないじゃん!うぜぇーと心で嘆いていると、通路を挟んだ隣のK君が話しかけてきた。K君は何度か話したことがあった。なぜなら、私が自分の研究でお世話になっている研究室に所属している学生だったからだ。別に全然イケメンではないが(失礼)彼もブサイクを差別しないので気軽に話せ、共通の話題で盛り上がった。彼の研究室の先輩で、ものすごく優秀なのにものすごく変わっている、さかなクンとTEENTOPのニエルに似てる人の話をしていた。
(参考画像)
ニエル

若干渋滞で遅れてバスは河口湖に到着した。
晴れ女と晴れ男が集まったからか、天気は最高だった。
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私たちはレンタカー2台を借りて、バーベキュー用の道具や食材を買いに行った。
このとき、私が小栗旬の運転する車の助手席に乗るというミラクルイベントが発生した。
(参考画像)
小栗旬
運転に自信のない小栗旬のために右折確認や安全確認をするなど頑張ったら、非常に感謝された(フフフ)

そしてバーベキュー場に向かい、バーベキューを始めた。
基本的に大人しい人たちだったので、肉が網の上からなくなると全員無言で野菜を見つめるという、不思議な光景が繰り広げられていた。

大量の肉と野菜を平らげた頃にはすっかり寒くなっていた。私たちは片づけを終えた後、温泉に行った。
近所の人が来るような温泉だったが、きれいでとても気持ち良かった。

温泉の後は、ジェラート屋さんに行ってジェラートを食べた。とてもおいしかった。

車で湖畔を1周した後、大学の寮に到着した。ここは大学関係者なら格安で泊まれる寮である。築5年であるらしく、とても新しくてきれいだった。

荷物を整理して、歩いて湖畔に向かい、私たちは花火をした。缶チューハイを片手に花火・・・これぞ若者の青春である。頭上には満点の星空が広がっていた。ヨルダンの砂漠で見た夜空よりずっときれいだった。日本でもこんなにきれいな星空が見られることに(一応)都会育ちである私は感動した。
だが花火がシケていたのかどうなのか、なぜか耐久時間が短く花火はあっという間にあっけなく終わった。

また寮に戻り、みんなで大富豪をした。私は去年誕生日に研究室の友達がプレゼントしてくれた2PMのトランプを提供した。みんながくれたのに使う機会がなく、やっと日の目を見たトランプである。さりげなく趣味をアピールする女、それが私。

私はバーベキューでドカ食いしたせいでお腹を痛め、大富豪は強い方なのに全然うまくいかなかった。
それはさておき驚いたのは、小栗旬がメッチャ弱かったことだ。大貧民にばかりなっていた。イケメンにも弱点があったのか・・・!
負けるときにこのジュンス(当時)のカードが残っていることが多かったらしく、「この人ムカツク」と嘆いていた。(笑)
ジュンス

12時ぐらいから、今流行しているという「人狼ゲーム」を始めた。私はこの旅行の1週間前に研究室旅行で初めてやったのだが、自分だけ全く意味がわからずスネるという苦い経験をしていたのでイヤだったのだが、このときはわりと理解できたのでそこそこ楽しめた。だがこの時のゲームは「レベルが低くて全然面白くなかった」と同じ研究室の美人(佐々木希っぽいので佐々木希と呼ばせていただく)が後に語っているのを聞き、私は落ち込んだ。

男子たちは日本酒を飲みまくっていた。そんな午前3時、ゲームが終わり深夜トークが始まった。これぞ旅行の醍醐味である。

若者たちは心に何を抱えていたのか?そのベールが次回はがされる!?

次回、たぶん青春群像劇になる予定!!(つづく)
旅行から1か月たってしまった・・・!

この考察では、観光客が減っている韓国に実際行ってみて、私が気づいたことをまとめようと思う。

今韓国では、確かに日本人観光客が減っている。でも私は世に言われてるような、政治の問題等でキライになった人が増えたからというより、もっと違う理由があると思った。

私が考える最大の原因は、円安ウォン高だと思う。
ソウルの最大の楽しみとも言える、買い物が存分にできないのは痛い。今までは日本より圧倒的に安く買い物ができたけど、今はほとんど同じぐらいなので、わざわざソウルで買う必要がなくなってしまう。

韓国でしか買えないものが少なくなったこともあると思う。例えばH&MやForever21などの欧米ファッションブランドは日本全国で店舗を増やしていて、今や珍しくない。クリスピークリームもそうだ。初めは日本で長蛇の列ができてたけど、今は名古屋でもそんなに待たずに買える。
韓国のものについても言える。輸入盤CDはタワレコで普通に買える。(ただしチャートに反映されないので、熱心なファンは買っちゃダメらしい)エチュードハウスなどの化粧品ブランドも日本全国に進出している。マーケットオーはコンビニでも買える。SPAOまで日本進出するらしい。
特に東京に住んでるなら、大概のものは新大久保で揃えられる!化粧品も食材もアイドルグッズも揃う。昔は韓国価格の3倍ぐらいに感じたけど、今は1.5倍ぐらいになってる気がする。上手に買い物すれば格安で買えるものもある。この前なんて、「オレのことスキでしょ」オフィシャルグッズが相当売れ残ったのか、超安売りしていた。私はヨンファのパスポートケース(定価で買ったら800円はしそう)と、シネちゃんの可愛い付箋セットをそれぞれ50円(!!!)で購入した。このように新大久保ではえげつないセールをやってることもあるので、定期的に見に行くべきだな(キリッ)ちなみにパスポートケースは祖母にあげて、保険証や病院の診察券を整理するのに使用されている。非常に喜ばれた。

新大久保に行かなくても、韓国通販サイトが発達して日本全国どこでも通販で買える。しかもわりと安い。

韓国料理も日本で本場の味が楽しめる。
この間、新大久保のSCHOOL FOODを発見し一人で食べてきたのだが、ミョンドンで食べたのと全く同じ味で、値段も大体同じぐらいだった。もう感激して、これから月1で通いたい(笑)さらに拍手コメントをくださった方の情報によると、Rotiboyのようなパンも新大久保で買えるらしい!これでは、ソウルに行く必要がなくなってしまう。

あと韓国に行って私が強く感じたこと。

韓国国民のアイドル離れが加速している。
世では「k-popブームは終わった」とか言われてますが、一番k-popに無関心なのは韓国人かもしれない。
Geeやミスター、ハートビート、アブラカタブラなど多くの名曲が誕生した2009年がアイドル全盛期で、その後は右肩下がりなんだと思います。既に一昨年ぐらいから「私は歌手だ」という音楽番組が大人気で(ベテラン歌手が歌で競う番組)、オーディション番組も人気で、「顔は良くないけど実力派の歌手」が支持を得ているようです。
もともとアイドルのペンは女子高生が中心とも言われているので、全体的に見たら当然かもしれない。

こういった背景から、街からアイドルが消えている。アイドルを広告モデルに起用したブランドが減っているように感じた。テレビを見ていても、前はCMに次から次へとアイドルが出てたのに、今は俳優が多かったです。特にチョ・インソンがいっぱい出てました。アイドルではスジちゃんがCMに引っ張りダコでした。

また、前は街を歩けばどの店からも最新のk-popが流れていた夢みたいな状況だったのに、前に比べたらあまり流れてませんでした。知った曲がかかるといちいち「おお!!」と喜ぶぐらいでした。ビックリしたのは、イルサンのラフェスタでBEASTのFictionなどの懐かしい曲がかかってたこと。2年前の曲である。大げさに言えば懐メロの域である。韓国は日本の10年前を追っていると言われ、宇多田ヒカルとか浜崎あゆみが活躍していたかつてのJ-pop全盛期が韓国の2009年だとしたら、そのうちテレビで懐メロしか流れない時代が韓国にも来るかもしれない。「あの頃は良かったよね~」って言いながら、カラオケで10年以上前の曲しか歌わない若者が増えるかもしれない。(私23歳だけど、カラオケ行くと自分が中学ぐらいに流行ったポルノグラフィティとかミスチルの曲が大人気である。)

そういうわけで、街からアイドルショップまでも消えている。あっても品ぞろえがあんまり良くないし、高い。新大久保の方がよっぽどクオリティ高い。

でも私は今もk-popが大大大好きだ。ブームが沈静化した後も確実にいい曲は生み出されているから、飽きない。中国人の2PMペンにも会ったし、好きな人は世界にたくさんいるんだから、韓国の人ももう少しk-popで盛り上がってほしいと私は思った。

このように、観光客が減っている理由には色々な事情が絡んでいると思う。

そして私は思った。今度行くときは、コンサート目的で行きたい。
9回も韓国に行っといて一度もできなかった。音楽番組も行きたいし、いつか年末の歌謡祭典や演技大賞も行ってみたい!割高だけど、日本から行くツアーに参加してみるのもアリかもしれない。早速2PMのロッテファンミツアーが発表されて、揺れてる(笑)

てなわけで、まとまらないけど、考察終わります。自分の気持ちを文章にするのって、今更だけど難しい・・・!
5月13日(最終日)

この日、久しぶりによく眠ることができてホッとした。

11時10分が集合時間だった。ちなみにセントレア発着のHISのツアーは9時インチョン発と15時インチョン発の2つが選べるようになっていて、私は15時発を選んだのだが、9時発の人はまさかの5時15分集合だったらしい!いつ起きればいいんだ

てなわけで午前中わずかに時間があったのだが、目標のスケジュールを順調にこなしたおかげでやり残したことは全くなく、暇を持て余した。

いや、一つだけあった。ホテルの向かいにある「ホボントースト」で、朝ごはんを買って食べた。
ここは前テレビで見たことのあるんだが、最近流行り始めたトースト屋さんらしい。

こういう鉄板の上で卵とかハムとか食パンを焼いてくれた。
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調理方法も味もいたってシンプルなんだが、安いし(3000ウォンくらいだっけ?)手軽に食べれるし、朝ごはんにはもってこいだと思う。

朝食たべた後はホテルの周りで写真撮ったりして時間を過ごし、集合時間になったら車に乗って空港まで行った。
その前にツアーについてるお土産屋に強制的に連れて行かれた。海外旅行の常識「ツアーで連れて行かれる土産物屋は99%ぼったくり」を知っていたので何も買わなかった。うん、マジで高かった。

空港ではダンキンドーナツでドーナツとココアを注文した。ここの苺ドーナツがめちゃめちゃおいしかった!今まではクリスピードーナツばかり買ってたけど、名古屋にもできて珍しくなくなったので、むしろダンキンドーナツのほうが珍しいなじゃないかという判断で初めて食べてみた。次からもダンキン利用しよう。

そして飛行機に乗って名古屋に帰った。

☆書き忘れた話その1☆
今回地下鉄をよく利用したからわかったんだが、美容整形外科の広告がスゴイ!地下鉄の中、駅の出入り口にたくさん貼ってあるのを見かけました。
特に衝撃的だったのはアックジョンらへんの広告!写真撮れば良かったと後悔してます。整形前と整形後の顔がものすごい違いで、「医学の力ってスゲー!」って心から思いました。
「でもこんなデカデカと宣伝されて、このモデルの人は大丈夫なんだろうか・・・いくらタダで整形してあげるって言われても、私だったら絶対イヤだわ・・・」
てなことを考えたり、
「確かにここまで美人になれるなら、整形したくなる気持ちもわかるわ・・・」
「ていうかこんなに気軽に整形できるなら、テレビに出てくる女の人はみんな整形してるんだろうな・・・」

そんなことを考えていたら、突然思い出しました。2PMのコンサートのバックダンサーの女の人は整形してるらしいということ。
でも想像してみよう。

もし私がダンサーで、
ダンスの実力が認められなんと2PMのバックダンサーに抜擢され、
しかもメンバーとペアダンスを披露することになったら、
※仮定にしても無理がありすぎる件

そりゃ整形しますわ。

☆書き忘れた話その2☆
2PMリターンズを見ていたときの話。
母「あ!テギョンの口に熱のふきだしみたいなのができてる!お父さんもよくなってるやつ」
母「あ!ニックン肌がすごい荒れてる!」


誰もそんなところ注目して見ないわ!

次回、最終回!いろいろと考察します。

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