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2013.04.18 就活終了宣言
色々悩んだ結果、唯一内々定をもらえたA社に行くことに決めました。就活サイトは全部解約して、今は実家でだらけた日々を送っています。

客観的に見たら、私はダメ人間なのかもしれない。持ち駒がゼロと言っても、まだ4月だし納得行くまで活動しようと思えばいくらでもできる。
怪しいA社なのに、「社会に絶望した」「他に行きたい企業がない」などと理屈をほざいて内定を承諾したのも、自分が怠けたいだけなのかもしれない。

ここまで考えが及んでいるのに、なおA社にこだわる私。誰かに「A社でいいよ」と言われるのを待ってる私。
実際、騙されてる感はありながらもA社に行きたい気持ちが高まってるので、自分の気持ちはあながち嘘ではないと思う。でもこの気持ちが怠けだとしたら・・・ってな感じで悩みがループして答えに辿り着けない!

「納得」ってどういうこと?そこからわからない。会社がいいか悪いかなんて、入ってみないとわからないと思う。クビにならず定時に帰れるところに行ければ「正解」なの?

何もかもわからないです。

途中までは、「就活終わったら就活ブログ作るんだ」と思ってましたが、自分自身成功してないし、結局よくわからなかったので、作れません。人に教える資格なんてありません。

「自分の軸がわかったぁぁぁ!」と喜んでましたが、自分の軸とは真逆のA社に行くことになったし、そもそも自分の軸に当てはまる企業が存在しなかった。

そうだ、就活反省ブログなら作れます。うん、就活を通じて、いかに自分がダメ人間であるかを悟りました。
自分は文章得意だと思ってたけど、そんなことはなかった。わかりにくい、酷いESばかり書いていた。コミュニケーション力はもとから皆無だった。特にグループディスカッション。それができたら、私人生ここまで苦労してないわ!
こんな人間が職に就けるだけでもありがたいと思うべきでした。私が就活で唯一タメになった作戦。
「エントリーシートは出せるだけ出す。」
このおかげで、全然行く気もなかった怪しいけど一応大手の外資系金融に拾われました。
もし「別に行きたくないし、めんどくさいし」で出すのをやめていたら、今頃首を吊っていたかもしれません。

あーなんかこういう内容でブログ書きたくなってきた。ひどくネガティブな内容になりそうだけど、思ったことがいろいろあるので今後ぼちぼち書いていこうと思います。
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私は今、悩んでいる。

3月の終わりにA社から内々定をもらい、研究室内で内々定1番乗りのスタートダッシュを切った私。
この調子で4月の面接も行くぞ!!と意気込み、6日間で合計9社もの面接に挑んだ結果。

全落ち。

あ、ま、まだ確定してない会社もあるよ!それに「こんなところ行きたないわー」ってところもあったし、ES通過したのも奇跡で、「ここはムリでしょwww」ってところもあったから、想定はしていたけど、ここまでバンバン一次面接で落とされるとは思いませんでした・・・(しゅん)

そして第一志望の会社の3回目の面談に今日行ってきて、それなりにしゃべれたかなーと思ったところ、帰るとき面接官に「就職活動はいろいろな業界を回るのが面白いと思うので、他の業界も見てみてくださいね(^_^)」と言われました。

どう考えても死亡フラグです。ありがとうございました。

めでたく、私の持ち駒はゼロになったわけです。

でもこうなった背景には、「A社でいいや」って気持ちがあったんだと思います。もうやる気が出ない。これからエントリーする気もしてこない。早く解放されたい。遊びたい。なんで内々定もらってるのに就活続けるの?

実際A社はどんな会社かと言いますと、世界的にはまあまあ名の知れた外資系。でも何回か悪いことやってて、知ってる人にとってイメージは良くない。何年か前に危機があって、一応乗り越えたけど今後もどうなるかねぇ・・・ってところ。
でも!一応名は知れてるからそんなに恥ではない。日本撤退さえしなければ、女性がとても働きやすい環境だし、勤務地も最高で給料もそこそこあるみたいなので、困りはしないと思う。もともと海外に興味あったし、グローバルな環境で働けるのは憧れだった。入ったら絶対英語しゃべれるようになると思う。定年まで働くつもりないし、適当に働いて、合コン頑張って金持ちを見つけて寿退社すれば、そこそこいい人生が送れると思う。

じゃあ一体何が問題なのか。職種が自分の専攻と全然関係ないのは別にいいんです。業務上、24時間365日監視が必要なのもまあ許せるんです。シフトとかあると思うし。

問題その1
入社までに日本撤退しないか。

こうなったら元も子もありません。せめてあと4年くらいは撤退しないでいてほしいのですが、そんなこと人事さんに聞いたってそりゃ自分が一番知りたいよ!って思われそうだし・・・

それよりこっちのほうが重大。
問題その2
私を客寄せパンダにする目的があるのではないか。

そもそも私は専門外だし、英語も別にしゃべれない。面接でも練習のつもりで受けに行って、他の会社では落ちまくったのになぜかA社だけトントン拍子に進んだ。そんなワケワカラン私が、人事に囲い込まれ、ぜひ来てください!言われるのはおかしいと思った私はこんな仮説を立てたのです。

A社はイメージアップを図りたい。

A社にあんまり入りたがらない大学の学生に入ってもらえれば、イメージアップできるかも。

そこに、練習のつもりで来た何も知らない騙されやすそうな私が現れた!

この子ならカモになる!採用しよう!

<内々定>
どうせ滑り止めに受けに来たんだろうから、他が通ったらそこに行くに決まってる。その前に引き留めなければ!
「他の会社の選考を辞退してくださいネ☆」

<ここで私が本当に入社したら・・・>
同期「あの子ってコネで入ったらしいよー。やーねぇヒソヒソ」
<就活セミナーにて>
人事「新入社員のみかぼんさんです!(大学の後輩を連れてくるのよ!!)」
私「こ、こんにちは・・・私は専門外で英語も全然しゃべれませんけど楽しく仕事やってますよ~誰にでもできますよ~だから来てね~・・・」

こんな未来が走馬灯のように脳裏を駆け巡りました。
つまり、私の実力を認めてくれたわけではない、という可能性があるのです。

でも思うのです。客寄せパンダならパンダで、私を大事にしてくれるのではないか。クビにもしないはず。同期に嫌われるかもしれないけど、良く考えたらほとんど外国人だし、イジメの文化なんてあんまりないんじゃないか。
パンダの人生も悪くないかもしれない。なんせ、ここまでたくさんの会社に嫌われて、A社だけが熱烈なラブコールを送ってくれて、悪い気はしない。そこに下心はあるのかもしれないけれど・・・。

とりあえず明後日、先輩社員さんにオフレコで会わせてくれることになりました。まずこんな機会が与えられる時点で相当異質だと思います。ぶっちゃけトークを引き出したいけれど、恐らく変なこと言わないように訓練されていると思います・・・。私が見えない裏で、一体どんな動きがあるのかわからないです。私の考えすぎかもしれませんが、こんな仮定までしてそれでもA社でいいやと思うのは、私の甘えなのでしょう。この甘えが後悔を生むか、私にはわかりません。いや、今は知りたくありません。
さて、内々定をもらって1週間が過ぎた。

私は毎日ひたすら面接に行っていた。半ば「思い出づくり」だったが。

自分の軸に合わない会社など、興味はない。

私は「日本の製品を世界に広めたい」という目標があった。だから海外事業に力を入れている会社の面接では、頑張るようにしていた。

だが、面接でその熱意を伝えると、説明会で「海外事業に挑戦します!!」と豪語した人事の顔がみるみる曇り、「実際には難しいんだよね」とつぶやいた。私はこの会社に、落ちた。

実はこのパターン、この会社だけではない。少なくとも4社ぐらいは目にした。

留学生の先輩が言っていた。「日本の会社は、言ってることとやってることが違う。」

まさにその通りだと思った。
目標にはスバラシイ事柄を掲げておきながら、実際はリスクを恐れて、動かない。
「変革」「挑戦」・・・こういったキーワードを多くの企業理念で見かけるが、いかほど達成されているのだろうか?
結局はどの会社だって、自分の安定が欲しくて、現状維持を努める。
だから「離職率が低い!」「安定した経営状況!」と謳うのだろう。

なのに求める人材像には
「自律的に行動する人」
「周りを巻き込む力を持つ人」
「目標に向かって果敢に挑戦する人」
などと、そんな完璧な人いるのか?というスーパーマンを求めておきながら、

結局、何も考えず上司の言いなりに動く奴隷が欲しいのだ。

そんな奴隷になるために、大学生はボランティアサークルを立ち上げ、100人のメンバーをまとめるリーダーを務め、スピーチコンテストで優勝し、インドへ一人でバックパックに行く。そして就活サイトに登録し、自己分析ワークシートに自分の経験を書き込み、将来何の役にも立たないような図形問題に本気で取り組むのだ。

実に滑稽だ。

誰も得をしないこの社会、一体誰が作ったのだろう。

私は自分の軸が達成できる会社に入りたいと思っていた。
だがこの国に、そんな会社はないのかもしれない。
第一志望の会社があったが、会員制口コミサイトを読んだら、非常に保守的でパンフレットに書いてあるような革新的なことはできないと書いてあり、一気にやる気をなくした。
とすると先週内々定をもらった、自分の軸と全く関係ない外資系会社に就職しても同じなのかもしれない。

私は社会に失望した。いや、最初から期待などするべきではなかったのだ。
大人の世界が汚いことなど最初からわかっていた。
だが就活でわかったのは、その世界がどの業界にも言えるということである。
一般的にはマスコミや広告会社、政界が叩かれがちであるが、それは一般人に見えやすいからであって、どの会社も汚いのだ。
私は一流企業の説明会に何度も足を運んだが(※就活生なら誰でも行ける説明会)、人間的にどうかと思う社員を目にしたことがある。またここには詳しく書けないが、研究室の先輩が大手企業に酷い目に合わされている。
かといって中小企業も、汚いところは汚い(例:うちの父)。

だけど働かなきゃ生きていけないのだ。いや、生きているから働き、辛い思いをするのだ。
夢や目標だけではやっていけない、それが人生だって、そんなのわかりきってたじゃないか。

そんな事実を再確認する作業。それが就活。
奴隷になるための道のり。それが就活。

私はそんなことを考え、今日も眠れない。
昨日、ついに初めての内々定が出ました。でも心から喜べない自分がいます。
というのも、全く行く気もないのにただなんとなくエントリーしたら、とんとん拍子に進んでしまったから。
それ以上に問題が山積みの会社。あんまり詳しく書くと特定されそうだから書けないけど、要するに、「いつクビを切られるかわからない外資系」。さらに不祥事も何度か起こしている様子で、最終面接の前に「さすがに企業研究しないとヤバイかなー」とググったら見事にマイナス情報しか出てこない有様www

こんな会社でも、内々定をもらえれば嬉しいと思ってました。
朝寝てて、電話で飛び起きて、内々定を告げられたときは寝ぼけながら「ありがとうございます!!」と言いました。しかしその次に、予想もしない言葉が待っていました。

「他社の選考を辞退してください。」

俗に言う、「拘束」です。
私は「みんしゅう」で調べた限り拘束はないと書いてあったので、驚きました。
とりあえず「か、家族と相談します・・・」と切り抜けましたが、「答えは1週間後に出してほしい。採用数が少ないので、困るんですよね」みたいなことを言われました。
でもその会社は二次募集を既に始めてるんです。おかしな話じゃありませんか?

正直に言って、就活をやめる気は全くありません。この3か月間死ぬ気で書いたESの数、のべて58社。この努力の結果、4月の1週は面接で埋まって、結構有名な会社も一次面接に進めることが決まったので、挑戦したいんです。(落ちる気しかしないけど)

先輩に相談した結果、「辞退しました!とウソをついて面接を受け続ける」という結論になりました。ウソをつきとおせるか謎ですが・・・。なんか法的には効力がないらしいです。
でもどの先輩に聞いても、こんな拘束を受けたことはないと言っていました。やっぱりあの会社は怪しい気がします。

研究室の友達には「いいなー」「おめでとう!」と言われましたが、ずっと言ってる通り悩みの種だし、今後彼らが一流企業に決まっていく可能性が十分あるので、全く気が抜けません。

とにかく来週の面接ラッシュを頑張ろうと思います。いまだに面接でアワアワしちゃいますが。私はコミュ障。
そしてあの会社との面談があるんですが、そこで気になる福利厚生や給与や勤務地を聞きまくろうと思います。そこで内定承諾を迫られたら、「今日聞いたことをもとに親と相談します」でまた1週間延ばす作戦。
それでもだめなら、「御社が拘束するような会社だと知って志望が揺らぎました・・・っ就職活動を続けさせてくれるなら、承諾します!」はどうだろうか??さっき思いついた。

というわけで、あんなに欲しかった内々定なのに、いざもらってみたら厄介なことになった私なのであった。

はたして私は、2回目の内々定をもらえることができるのだろうか?
どうも、みかぼんです。
選考が一息ついたので、久しぶりにブログ書きます。

何度か鬱状態になってた私でしたが、すこーし通過するようになってきて、通過後の説明会とか面接で忙しくて鬱を脱してました。

でも他の人と比べたら決してうまくいってないです。「オレ就活崖っぷちー」って言ってる人がいたから、慰めようとして自分の現状を笑いながら話したら、真顔で「それはヤバイ」と言い返されたレベルです。皆さんが知ってるような会社はほぼ全滅しました。それも書類で。周りは通ってる人もいるので、学歴ではないと思います。完全に自分の問題です。

で、最近自分の軸がわかってきました。私のテーマは、「世界における日本の存在感を高めたい!」。これは、韓国旅行とヨルダン旅行の経験から思ったこと。そして心境の変化がありました。なんかもう、文系職でもいいやっていう。私は今まで専攻を活かせる研究職にこだわってきたけど、たかだか2~3年しか実験してないくせに活かせるものなのだろうか?「みんな志望してるから」「なんかかっこいいから」そんな理由だけで志望していたことに気が付きました。私が落ちまくった理由はそこにあったのかもしれない。それよりも、自分の軸を達成できるのならどの業界でも、どの職種でも自分に合ってるのではないか。実際、自分の軸に合った企業の志望理由はスラスラ書けるし、通過率も高い(ような気がする)。

さて、私はニートを回避できるのか?ひきこもりニートの危機と常に隣り合わせな私の運命や、いかに?!

ついでに就活摩訶不思議伝説集。

1次締切に余裕で出してもお祈り、みんな通ってても自分だけお祈り、サイレントと言う名の”声なき祈り”、「リク面?何それおいしいの?」な私が、
研究概要を同封し忘れて、後から送り直したけど「御中」書き忘れて、完全に諦めてた会社がまさかの通過。

募集条件に沿わない志望職種を間違えて書いて、「これでいいんですか?」ってメールが来たから「すみません、間違えました。変えてください」とは返したものの、間違えた職種の志望動機を思い切り書いて送ってた会社が、まさかの通過。

結論:就活ってわけわかんねーな!

午前中の説明会(ES通過後)で学部時代の同級生の女の子に1年ぶりに再会したら、午後の説明会(ES通過後)で隣に座った男の子が、さっきの女の子の高校の同級生で、家も近所で、先週高速バスで同じになって飲みに行ったばっかりだった。

結論:日本は狭い!

最後に私の構想。
もし就活がうまくいったら・・・自分の経験をもとにした就活アドバイスブログを作るんだ・・・
死亡フラグにならないことを祈る。

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