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もうトリビアのネタないな~と思っていたら、重要な企画があったことを忘れていました。
去年の夏休みにソウルに行った時、ケチュンのロケ地に自力で行ったんですよ。その報告を今さらしようと思います。

まず最初に向かったのは、チュニャンのお店。実際にあるお店Anycill(だったっけ)をロケ地として使っていたそうで、アクセサリーなどが売っていると聞いたので、何か記念に買っていこうと楽しみに行ったんですよね。

しかし・・・・
DHCになっていました。チュニャンとモンリョンの想い出の地であるその店には、CMキャラクター(当時)のチェ・ジョンアンが微笑んでいました。なんでも、2か月ぐらい前に閉店したらしい。
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ここにモンリョンが隠れてましたよね~(涙目)

でも、ここは健在でした!
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次は、ロッテワールドに行きました。

一番見たかったのは、噴水みたいなところの前でチュニャンとモンリョンがアイスを食べるところ。
ありませんでした。
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エレベーターの写真だけ撮りました・・・。なんでだ!

次に見たかったのは、最終回でモンリョンがチュニャンにプロポーズした橋。
特定はしたものの、ロープが引っ張ってあって入れませんでした。
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これは遠くから撮った写真。

チュニャンたちが乗ったジェットコースターにも乗りました。絶叫系好きな私にも結構ハードなアトラクションでした。
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他にもめげずにいろいろ見つけました。

CIMG0274_convert_20091228194414.jpgお城


CIMG0285_convert_20091228194705.jpg店


CIMG0286_convert_20091228194915.jpgキャプチャ



私がこの旅を通じて感じたのは・・・3年の月日は長かった。2005年のドラマだったからね・・・。でもいいのさ。同じ地を踏めただけで私は幸せなんだ。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
そして、このブログを読んでくださる全ての皆様にお礼を申し上げます。
それでは、よいお年を!来年も、快girl日記をよろしくお願いします!
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YouTubeで「犬とオオカミの時間」と検索したら、日本語吹き替え版動画が出てきました!!
石田彰さんバージョンのイ・スヒョンが見たかったので、もう感激ですよ。画質もいいです。でもなぜか8話までしかないですけど。

聞いてみると、やはりイ・ジュンギの地声を知ってるから違和感があるかなー。でもさすがプロ!って感じですね。それに比べてアリの吹き替えは、やっぱりあんまりうまくない・・・。ナム・サンミはもっと可愛い声だー!!

とにかく、まだ見ていない方はせっかくタダで見られるので、ぜひ!!年末の特番に飽きたら犬オオカミで(笑)
年末をいかがお過ごしでしょうか。私は今、ニコニコ動画にある銀魂ラジオCDを聴きながらこの文章を打っています。テレビは見ません。年末は特別番組ばかりでつまらないんですよねー。そんな私が毎年見ている番組、それは「クリスマスの約束」。小田和正のコンサートをいろいろな角度で取材したような番組で、過去にはスキマスイッチやいきものがかりとコラボしていたり、レミオロメンの粉雪をカバーしたり、小田さんの素晴らしい歌声が聴ける貴重な番組なんですよね。

今年は、小田さんが多数のアーティストを呼んで、全員で曲を合唱するという企画でした。アーティストがスケジュールを合わせて、一緒に練習して、1つの曲(メドレー)を完成させていくんですよね。その様子がとても真剣でした。そして本番のコンサートが始まるんですよね。

私は2曲目のTRUE LOVEで既に涙目でした。歌で、歌だけで人はこんなにも感動できるということを知りました。実力のある歌手が、過去の名曲を歌う。それだけなのになぜ涙が出てくるんだろうか。もう、素晴らしすぎでした。観客の拍手も歌を盛り上げていました。まさしくコンサートの醍醐味ですよね。歌手と観客が一体となって1つの作品を作り上げていた気もします。歌い終わった後、参加した歌手が1人ずつ感想を言っていくのも泣けました。特にいきものがかりの人、いいこと言うなあと思いました。そして最後に全員で「たしかなこと」を斉唱したところも泣けました。普段あまり感情を出さない小田さんの目にも涙が・・・!余計泣けました。

私はこの番組を見て、日本にはこんなにも素晴らしいアーティストがいるんだと久々に感じました。
そして歌の力を心から知りました。

紅白もこういうことをやればいいのに。よく考えてみると、「歌の力」とか「歌の感動」とか、紅白がいつも掲げているキャッチフレーズですよね。なのに、それらは全く伝わって来ない。
「クリスマスの約束」は、司会者もいなければ、審査員もいない。応援団もいない。歌と歌の間の謎のゲームもない。(数年前の紅白の旗上げゲームとか呆れた・・・)派手な演出もない。少し暗めの会場で小田さんがピアノやギターを弾きながら、ゲストと歌ったりソロで歌ったりするのがメインです。曲と曲の間に小田さんがボソボソっとMCをしたり、ゲストと少しトークもします。なのに、紅白よりずっと感動するんですよね。

あの感動の押しつけみたいな紅白が私は嫌いなんですが、視聴率を上げたいと思うなら、今年のクリスマスの約束みたいに全員で歌う企画をすればいいと思います。今までもあったかもしれないけど、ちゃんとしたアレンジを加えて、パート分け、ハモリも加えれば感動できるはずです。せっかくたくさんの歌手呼んでるんだし。

でも現実的には、あれだけ多くの歌手が一同に集まって練習する時間はないんですよね。リハーサルですらマネージャーが代理で出るらしいですし。(小田さんのほうもスケジュール調整に苦労してましたから。)だったら、そんな中途半端なことしかできないなら最初から紅白なんてやるな!と言いたい私は鬼でしょうか。

あ、その前に重大な問題がありました。
実力のある歌手は紅白に出ない。 (ついでにレコ大も辞退する。)
そういえば、小田さんメンバーのうち紅白出てる人は半分もいなかったような気がします。
紅白の意義が理解できないから出ない、という理由を聞いたことがあるのですが、よくよく考えると、紅白って変じゃないですか?どうして男と女で競わなきゃいけないんですか?男女平等の観点から考えても今の時代に逆行しているのに、公共放送でそれを続ける意味があるんでしょうか。
思い出してみると、曲と曲の間のコメントって、「紅組頑張れ」「白組には負けない」・・・
みんなを応援してあげろよ!というか、男と女で潰し合ってる時点で感動できるわけないだろ!と叫びたいのですが、言い過ぎでしょうか。とにかく紅白は早く終わって、リニューアルでもすれば視聴率上がるんじゃないかと、私は思いました。

・・・私はレコ大にも言いたいことがあるんですが、面倒なので割愛します。今一番言いたいのは、「ウインズ自嘲しろ」です。
事務所の力バレバレだろ!というかなんでビッグバンとのコラボ曲で受賞?普通にビッグバンだけでいいだろ!ビッグバンを命綱にレコ大に寄生っていう作戦なのか?!

続きには、「クリスマスの約束」を見て少し思ってしまったことを書きます。
→続きを読む?
みなさんクリスマスはどう過ごされたでしょうか。私は連日パーティーなどで遊び呆けておりました。学生のうちしかできないからね!というわけでやっと落ち着いてきたので、ブログを更新します。

ヨメ全盛時代
とても明るく楽しいドラマ。にぎやかな豚足屋一家と、ドロドロした医者一家の話が同時進行しているんですが、とても同じドラマとは言えないほど全然空気が違うんですよね。脚本家はスゴイ!そういえばポンナムは脚本家という設定ですが、本当にあんなふうなんでしょうか。そもそも脚本家ってどうやってなるんだ。ドラマの脚本が書けるだけでも出世のようなイメージがあるんですけど・・・。でも本物の脚本家がこのドラマの脚本書いてるわけだし、どうなんでしょう。

愛をたずねて三千里
全話視聴後にまとめて書きます。面白いです!

エデンの東
ドンチョルも真実を知ってしまいましたね。次はドンウクの番でしょうか。それにしてもジヒョンは強いなぁ。韓国放映当時の裏番組は花より男子とテロワールで、視聴率は花より男子が1位でしたが、私はエデンの東が一番面白いと思うんですがね。

ベートーベン・ウイルス
私的にはテロワールと同レベルのつまらなさなんですが、こっちはヒットしたみたいですね。信じられないです。

善徳女王
いよいよ大人編突入。甲斐田さんキター!!・・・でも男っぽい声にしてるんですね。トンマンが男装設定だから。
あれだけ楽しみにしていた大人編だったのに、アレェ?子役編のほうが面白かったなあ。戦闘ばかりで話が進まない気が。子役が素晴らしすぎたから?チョンミョン王女、もはや子役のほうが綺麗だった。これから面白くなるのかな?トンマンが女であることを公表して、女王になったら甲斐田さんの月詠ボイスが聞けるのだろうか。

そういえば個人的にスゴイ発見をしました。
善徳女王
善徳女王
キム・ユシン(吹き替え:野島裕史) トンマン(吹き替え:甲斐田裕子)

とらドラ!
とらドラ
狩野すみれ(CV.甲斐田裕子)                北村祐作(CV.野島裕史)     

共通してますよね。まさか北村くんの声だったとはね!でもオム・テウンの地声を知っているからなのか、今はちょっと違和感があります。
先週の金曜日、突然休講になったのでツタヤに行ってマンガを立ち読みしてきました。

まず「さよなら絶望先生」を読みました。やっぱり面白い。

次に、4年前に6巻まで読んだ「ハチミツとクローバー」を完結させようとしましたが、4年のブランクは長かった。
話を全然思い出せず、結局最終巻をサラっと読むことしかできませんでした。まさかはぐみが修ちゃんとくっつくとは・・・。

「ライフ」の最終巻も読みました。私はライフ少ししか読んだことありませんが、すごい漫画だと思います。イジメをリアルに描いていて、少し大げさな表現に見えるかもしれないんですが、実際のイジメの恐ろしさを的確に表現しています。最初に読んだとき感動しました。

「君に届け」はあまり好きじゃないんですが、気になって最新巻を読んでみました。やっぱりダメでした。私には合わないな。いずれ語ります。

「とらドラ!」のコミック版も読みました。とても可愛い!!アニメを見ていた当時を思い出して楽しかったです。やっぱり私って、とらドラが本当に好きなんだなぁ~と改めて思いました。何より、コミック版の竜児が男前すぎて本気で惚れそうなんだが。アニメ版は低年齢向けっぽい画風でしたが、こっちは少女漫画風ではないか。フルバの(一番かっこよかった頃の)夾くんにより近いんではないかと。竜児ぃぃ~大好きだぁぁぁー!
とらドラ


あと、久しぶりにコリアプラザに行ってきました。特に目新しいイベントはやってなかったのですが、やたらオバさんで混んでました。

今後の更新予定
・ラブ・トレジャー感想
・少女マンガを語りたい
今年の総括はできなくなりそうです・・・。良く考えたら需要がない。

余談
ブログパーツの銀魂に気付きましたか?動画が見られるようになってるんですよ。紅桜編の予告、かなりカッコイイです。でも銀/妙シーンを見ると複雑な気持ちになります・・・。
2009.12.21 不良家族
不良家族

だいぶ前に見てました。
すごく良かったです!!まず出演者の演技がうまい。そしてテンポが良く、笑える。なのに、後半泣けるシーンがある!!思いっきり笑えてホロっと泣ける、私の好きなタイプのドラマです。

犬オオカミで好きになってたナム・サンミさんが出ているのですが、このドラマでは明るくたくましい女の子を演じています。最初はあまりのキャラの違いにビックリしました。なのに両方の役にしっかりハマっているところがスゴイと思います。素晴らしい演技力です。

キム・ミョンミンさんは白い巨塔でしか見たことなかったんですが、このドラマで好きになりました。見事にチンピラを演じています。チンピラなんだけど、ちょっと抜けたところがあって、ヤンアのことが気になる・・・っていうダルゴンがかわいかったです。私はヤンア&ダルゴンのカップルが大好きでした。ハッピーエンドで良かったです。そうそう、このドラマは韓国ドラマに珍しく超ハッピーエンドなんです。韓ドラって、途中まですごく面白くてもなぜか終盤で失速して終わることが少なくないんですが、このドラマは最終回までテンポを維持し、完璧に終わるんです。脚本家がすごいですよね。

ストーリーとしては、家族の大切さがわかる心温まるホームドラマでした。疑似家族を作るとかありえないんですが、見終わったときに「家族っていいな」と思い・・・あ、これ前にも書いたような・・・とにかくそうなんです。

そういえば子役の女の子が可愛かったです。韓国の子役って本当に上手なんですよね。

あと笑えたのが、「復活」の悪役のオジサンが「不良家族」でも全く同じキャラだったことです。どっちが先だったんだ?

・・・あぁ、だいぶ前に見たドラマだと感想書きにくいな。伝わったかな~?
先週の木曜日に観に行ってきました。レディースデーで1000円でした。
結構お客さんが入っててビックリしました。オタクっぽい人から暇つぶしのオジサンまで幅広かったです。
開演ギリギリに入ったので前のほうしか空いてなくて、結構目の前でした。

私はテレビ版を1話と最終話しか見ていなかったのですが、その時すでに世界観は把握できたので、素直に楽しむことができたはずです・・・といっても心の中でツッコミまくりでした。終始あ然状態だったかも。何回も吹き出しそうになった・・・。

気付いたことを箇条書きに書きます。
・やっぱり曲が神!大好きな歌がたくさん流れるって楽しいね。ユニバーサル・バニーもオベリスクも好きになった。
・へぇ~こういう話だったんだ。今までロボット系アニメを見たことがなかったから圧倒されたな。
・アルト君吐くな!
・ファミリーマート露骨!スポンサーだから仕方ないか。
・アルト君の制服の星マークが途中違ってた。あんまり作画良くないんですね。外注なの?
・杉田さん登場!
・どいつもこいつも脱ぎすぎ!サービスか?
・なんだかんだストーリーがよくわからなかったかも。「とりあえずヤバイ状況なのかな」と思いながら見ていた。
・歌姫が歌で敵を攻撃する話だと思っていたんですが、歌で戦隊を応援するんですね。それが結果的に勝利へと導くんですね。知りませんでした。そこが「ぴちぴちピッチ」との違い?
・エンドロールに平野綾が。どこで出てきたのか思い出せないんだが・・・。

ストーリーについて感じたことです。
今回、歌が出てくるという部分に関してはあえてツッコまずに見ることに徹しました。だってそこ気にしてたらマクロス見られないから。それで思ったんですが・・・本当に日本的なストーリーですね。「アルト君はアルト君だよ♪」「飛びたい」・・・ありふれたセリフが日本っぽい。もっと言うなら日本のドラマを見ている感じがする。原作がないからこうなるんでしょうか。

でも、大画面で迫力のある映像を素晴らしい音楽つきで楽しめたことは、いい経験でした。安かったし。声優さんもプロだしね。後編も観に行くつもりです。

最後に動画。私はこういう映画を観に行ったんですよー!!

次はハルヒだ!!
本日は予定を変更しまして、怖い話をお送りしたいと思います。

私は大学のパソコン室にいました。

そこのパソコン室は利用する人も少なく、パソコンの画面が後ろから見えにくいように設置されている穴場スポットなので、私はよく利用しているんですよね。後ろから見えにくいという利点のため、youtubeを見たり、ブログを見たり、同人サイトを見たり、ブログを更新したりとやりたい放題なんです。(勉強しろ)

確か私のほかに2~3人の男子学生がいたかと思います。大きい大学なので知っている人はまず居ません。その時私はやるべきレポートもなかったので、暇だしニコニコ動画でも見ることにしました。

音声を聞くときはイヤホンジャックに自前のヘッドホンを挿し込んで聞くんですが、いつもと音が違ったんですよね。音がくぐもっていて、聞こえにくかったんです。でもパソコンの調子が悪いだけかと思い、気にせず動画を見ていました。

まずは、君に届けの風早くんのシーンを集めた動画を見ていました。私は君に届けの原作を4巻まで読んだことがあって、あまり面白くないと思っていたんですが、アニメでどんな声になってるのか興味があって見てみたんですね。へぇーこんな声か。アニメはこんなふうなのか。やっぱり面白くねーな。と思いながら何気なく見てみました。

そして気持ちを切り替えようと、銀魂の動画を見ようと思ったんですね。検索にかけたら、けいおん!のシーンの一部を銀魂キャラで吹き替えた動画が見つかったので、面白そうだと思って見てみました。こっちは結構面白かったです。

それが見終わったので、今度は銀魂の攘夷MADを見始めました。その時、私は音の聞こえ具合がやっぱりおかしいと思い、ヘッドホンの端子の接触不良が原因だと推測したので端子を抜いたんです。

すると、聞こえていた音は何も変わらず聞こえ続けました。

ヘッドホンを耳から外しても、聞こえ続けました。

私は、人生が終わった気がしました。

これは、今日の午前11時30分頃に起こった実話です。
→続きを読む?
昨日、お茶会が終わりました。お茶会もその後の打ち上げも大成功に終わり、ホッとしたところです。これで心置きなく更新できるようになったので、昔見たドラマの感想でも書くことにします。

まずは風の絵師です。

今年の夏にBSで見ました。
朝鮮王朝の絵師にスポットを当てたドラマで、美術センスがスゴかったです。映像にもこだわってました。絵も上手ですよね。プロの画家が協力してるんでしょうか。主演のムン・グニョンさんもパク・シニャンさんも演技派なので安心して見ることができましたね。

でも・・・ストーリーがあまり面白くなかったです。まず百合展開が私的にアウトでした。2人とも美人なら許せるんですが、ムン・グニョンさんが幼く見えるので合わないです。SBS演技大賞でベストカップル賞を受賞したなんて信じられません。

あと終盤に出てきた謎解きが安易だと思いました。普通あんなに簡単に解けねーよ!っていう感じ。

このドラマはクオリティの高さで評判になっているんですが、私にとっては普通でしたね・・・。

次は一枝梅(イルジメ)です。

このドラマはイ・ジュンギ主演の時代劇で、私もかなり楽しみにしていました。前に見た「犬とオオカミの時間」のイ・ジュンギがかっこよかったし、ほかのブログを見ていても面白いと評判になっていたので、期待して見始めました。

確かにイ・ジュンギはかっこよかったし、映像もキレイでした。(梅の木がキレイだったな)音楽も良かったです。(篤姫と同じ人なんだよね)アクションも海神並みにクオリティ高かったです。

だけど、ハマれなかったんです。犬とオオカミの時間のスヒョンのように親を殺され復讐に生き、過酷な運命を背負っているのに、なんでだろう。軽さを感じるんです。これは犬オオカミはギャグ要素ゼロだからなのかもしれないですけど、イルジメの脇役が甘かったからのような気がします。ハン・ヒョジュさんはいつも主役級ですが、未だにヒロインとしての存在感が薄い気がします。パク・シフも印象薄かったな。(ファンの方ごめんなさい←何を今さら)あとボンスン役の女優さんの演技が未熟でしたね。ク・ヘソンみたいに表情がワンパターンでした。(でもク・ヘソンよりは断然可愛いです)イルジメの養父もそこまでイイとは思えず・・・。
たぶんイ・ジュンギは悪くないんです。イルジメになって屋根の上を走ってるとカッコイイです。でもなんか違和感が。うちのオモニいわく「時代劇に合わないんだわ」。
三角関係もイマイチ入り込めませんでした。

以上2つのドラマは、ネット上で評判が高いにも関わらず私がハマれなかったドラマです。この2つには私の苦手な要素があることに気付きました。

「ここが感動シーンだよ!ここで感動するんだよ!ほら!感動して!」っていう具合に感動シーンを見せつけられてる気がするんです。気のせいでしょうか。感動に限らず、驚きのシーンとかもです。私的にはサラッと言ってくれたほうが衝撃が強いと思うんですよね。例えば魔王がそうです。そういうの好きなんです。犬オオカミはどうだったっけ。

とにかく、ストーリーが面白ければそれでいいんですけどね。

次は不良家族あたりをレビューすると思います。
快傑春香は2005年KBSのドラマですが、2006年MBCで放映されたドラマ・宮をご存知でしょうか。韓ドラファンなら知らない人のほうが少ないでしょう。宮はケチュンとは比べ物にならないほど有名です。少女マンガ原作で、セット・衣装に莫大なお金をかけており、主演陣は爆発的に人気になりました。DVDも監督盤が出るなどしており、ケチュンとの扱いに大きな差があるドラマです。ケチュンとは一見ラブコメというところしか共通点がなさそうなのですが、実は意外なつながりがあるのです・・・!私は発見しました。

因縁1
共演していた彼らですが・・・
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快傑春香(ジェヒ、オム・テウン)  宮(チュ・ジフン、キム・ジョンフン)

2007年の春に裏番組として対決することになったのです!
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魔王(オム・テウン、チュ・ジフン) 魔女ユヒ(ジェヒ、キム・ジョンフン)

見事にキャストがクロスしてますよね?タイトルもなんだか似てるし。ちなみに魔王はKBS水木ドラマ、魔女ユヒはSBS水木ドラマでしたが、視聴率争いはMBCの「ありがとうございます」が勝利する結果になりました。魔女ユヒは2位、魔王は視聴率ひとケタという残念な結果でした。私は魔王しか見ていないのですが、自分的には魔王が一番だったと思いますね・・・。

因縁2
ケチュンは2005年の1月、KBSの月火ドラマとしてスタートしましたが、実は当初この時間帯に、宮が放送される予定だったのです!!
しかし、必要な予算が与えられないという理由でドラマ化を見送り、代わりにケチュンが放送されえることになったのです。確かに、ケチュンを見る限り低予算なドラマですよね。
出典はこちらです。このブログは私が毎日チェックしているブログで、韓ドラ関係のニュースがわかるのでとても便利です。リンクフリーとのことなので勝手にリンクさせていただきました。

・・・ここまでです。前置きの割にたいしたことなくてごめんなさい。ただ、1年以上前に思いついたネタなので、この2つしか思い出せませんでした。他になんかあったっけ?教えて!1年前の自分!
まぁこの記事で一番言いたいのは因縁2ですね。これは発見した時かなり驚きました。そして言いたいのは、私は宮よりケチュンのほうが傑作だと思うってことです!どんなに宮のほうが有名でも、私はケチュンを応援します!

関係ない話なのですが、今ジェヒのbbsのトップページで流れている挿入歌「その中に」ですが、恐らくコレ、ジェヒは歌っていません。budという人が歌っているはずです。こちらで聴けると思います。

※追記
鍵コメ拍手をしてくださった方によると、budとジェヒは同一人物で間違いないそうです!!いやぁ私全然知りませんでした。ケチュンマニアともあろう私が情けない!ともかくお知らせありがとうございました!!
火曜日:エデンの東

ミョンフンが出生の秘密を知ったという展開もあって、最近ミョンフン祭!!
苦しむミョンフンがいっぱい見られてテレビに釘付けです!ガン見!
苦しんでるイケメンってかっこよくないですか?パク・ヘジン氏、空くらい地くらいのムヨンよりもミョンフンのほうが魅力があると思います。不思議ですよね。貧しいけど家族思いの心優しい青年ムヨン(ただしプー太郎)より、あくどい社長の息子として育てられ、ジヒョンを強姦し妊娠させ無理やり結婚させた悪役ミョンフンのほうが好きなんて・・・。

水曜日:ベートーベン・ウイルス

・・・あんまり面白くないんですけど・・・。ルミがカン・マエを好きになるのが唐突過ぎて理解できない。話もあまり進まないし、どうして人気あったのかな?あ、でもコヒプリのようにイライラするほどではないです。

木曜日:善徳女王

とっても面白い!事前特別番組であらすじを知ったはずなのに、面白い。BSフジには珍しく吹き替えが素晴らしいです。ちなみに風の国のヨンとヨジンの声の人が演技力アップしてました。この前クソだなんて言ってゴメンね!それにあらすじを知っているのに面白く見られるということは、ドラマの魅せ方がいいということですよね。俳優さんの演技もいいです。子役も頑張ってますよね。数多くのドラマを見てきた私にとっては、いろんなドラマの子役大集合!って感じなのですが、みんな上手ですよね。トンマンの女の子かわいい!一生懸命さが伝わってくる。チョンミョン王女は石原さとみに似てません?でも彼女より演技うまいと思う。そして映像もキレイ。私は海神の映像が一番好きなのですが、善徳女王の映像もかなり好みです。朱蒙はお金かかってるんだけど派手すぎて、調和がとれていないように思えました。風の国は海神と同じ美術スタッフのはずなのに、やや地味すぎました。だけど善徳女王は色鮮やかで、それぞれの小物がセンスがいいけど、調和もとれている。そんな印象を受けました。来週で子役編終わりでしょうか。私としてはトンマン吹き替えの甲斐田さんの声が聴きたいのですごく楽しみです!(銀魂でもう出てこないから・・・)

月~金曜日 ヨメ全盛時代

すごく楽しいドラマです。笑えて笑えてしょうがないです。毎日楽しみに見られるホームドラマです。主演の女優さん、最初はあまり好きじゃなかったんですが、今では可愛い~と思いながら見てます。キム・ジフン氏を見たのは恋愛結婚しかなくて、そこではバツイチ弁護士を演じていてあまり好きになれなかったのですが、このドラマを見て好きになりました。やっぱり役がいいと好きになれるよね。ホームドラマ部門では、今まで見た中では空くらい地くらいより面白いと思います。今思うと、空くらい地くらいって妙に不幸ぶった話だったなーって思います。だって、頑張れクムスンほどの波乱万丈でもないくせに笑える要素もない。どっちつかずな感じだったような気がしてきました。

ともかく、毎日韓ドラを見ることができて嬉しいです。
今日、やっと終わりました。これで心おきなく更新できる!!

テストはまずまずの手ごたえでした。体調が良ければもっとできた気もするけど・・・。

とにかく終わったんで、韓ドラ関連の記事を書いていこうと思います。

1つの記事がこれだけなのも寂しいので、ちょっと書いてみます。

このブログのキャッチフレーズ。

現実の日本人には興味ありません。この中に韓国ドラマ、韓流スター、日本のアニメ、漫画についての記事が読みたい人がいたら、あたしのブログに来なさい!以上。

元ネタは言うまでもなく、涼宮ハルヒのセリフ
「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」

この前突然思いついたんですよ。私って現実の日本人に興味ないなーって思ってたら、ハルヒのセリフを思い出しました。

・・・それだけです。

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