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旅行記で力尽きたせいかブログ更新から遠のいている私。でも今日は書いてみようと思います。

エデンの東
完全に脚本が迷走してますね。ドンチョルとドンウクが仲たがいするっていう展開にしたいのはわかりますが、あれだけ仲が良かった兄弟がささいな誤解で険悪になるとは・・・。変な誤解でドロドロする展開は「宮」を彷彿とさせます。あれはシン君がヒョリンに「留学する」と言っているのを立ち聞きして「どうして私に言ってくれなかったの?」ってチェギョンが焦って、離婚問題にまでもつれこむというおかしな展開でしたね。
あと、ミョンフンのキャラがわけわからない。あれだけ好きだったジヒョンを捨ててあの超怖い実母のところに行きたいなんて考えられない。私としては、ジヒョンだけは手放せないミョンフンでいてほしかったのに・・・。しかもドンウクに向かって「今までいい思いをしただろ」って・・・それはミョンフンの方だろ!完全にヘタレですよね。数か月前までカッコイイと思ってたけど、嫌いになりました。パク・ヘジンはイ・ダヘみたいに降板しても良かったと思います。あんな脚本でよく耐えられたよ・・・。

善徳女王
新キャラ・ピダムが登場しましたね。キム・ナムギル氏、クムスンの死んじゃった旦那というイメージしかなかったんですけど、アレ?こんなにかっこよかったっけ?人気が出た理由がわかるかも。吹き替え声優は福山潤さんという有名な方。それにしても豪華だなー。ストーリーも面白いです。

秋の童話
全話見終わりました。そのうち別記事で感想書きます。

どなたですか?
たまたま1話を見たオモニが「面白い!」というので見始めました。去年も放送されてたんですが、その時は見なかったですよね。後悔してます。とても面白い!奇抜なストーリーですが、謎解き、親子愛、ラブストーリー、コメディがほどよく詰め込まれていて楽しめます。テンポもギャグも私向きで、1話を見終わると「アレ?もう終わっちゃったの?」となるぐらいです。こんなドラマは久しぶりかも。最初はおっさんにしか見えなかったユン・ゲサン氏もだんだんかっこよく見えてきました。演技がうまくて素敵ですね~。ただ1つ不満があるとすればコ・アラの演技力ですが、ク・ヘソンに比べればマシです。最初は表情が変わらないところがク・ヘソンに似てると思ってたんですが、ク・ヘソンのように怖い表情をしないので安心して見られました。調べたら、なんと私と同じ年なんですね・・・!(なんだこの違いは)今になって思うと、韓国版花男でつくしの役はこの子でも良かったのになーと思います。年齢的に考えても。

ヒーロー
you tubeで日本語字幕版を1話の出だしだけ見たんですよ。正直な感想。このドラマ、私に合わないかも。開始1分ぐらいでケバい女の人がサングラスを整えた時点で私は確信しました。
ちょっとしか見てないので断言はできないのですが、「やりすぎ」なんですよ。うまく説明できませんが、こういう演出は苦手なんです。具体例を出すと、韓国版花男、コヒプリなど。作ってる側は視聴者を笑わせようとしてるんですが、私にとっては寒いんですよね。ヒーローもそんな感じなんです。韓国で視聴率取れなかった理由がわかる気がします。ジュンギ様はなんでこの作品を選んだんだろうか・・・確かにこれに比べればイルジメは素晴らしいわ。あ、でももっと見れば印象は変わるかもしれませんが・・・。5月にBSで放送されるみたいですが、なんだか楽しみじゃなくなっちゃいました。

おまけ
昨日本屋に行って、韓流雑誌を立ち読みしてたんですよ。その中に「もっと歌おう!韓国ドラマソング」みたいなタイトルの本があって読んでたんですけど、まぁその中に「ミリョナン カスマ」もあって、日本語訳も詳しく書いてあって「おぉなるほど!」と思いながら読んでたんですけど、その他に「韓国ドラマのOST事情」みたいな記事があったんです。それによると、うろ覚えですが韓ドラのOSTはテレビ局が専属のレコード会社を作って作らせているらしいんです。韓ドラのOSTはボーカル曲が多いですが、これは日本のドラマのようなタイアップではなく、ドラマ制作側(音楽監督?)が作ってるそうなんです。だからドラマに合った良曲が生まれるんだと私は思うのですが、歌っている歌手にはお金が入らないんだそうです。ということは、私が犬とオオカミの時間のOSTを買って「ミリョナンカスマ神曲~!!」と浮かれても、MC.THE MAXのイ・スには1銭も入らないということなんです。なんだかヒドイですよね。だからなのか、韓ドラのOSTに参加するのはチャンスをつかみたい新人が多いそうです。確かにそうですよね。だからカラオケに入ってないことが多くて残念なことも多いんですが・・・。
ちょっと話は違いますけど、私は韓国の歌手As One(ケチュンの「ミアネヤハヌンゴニ」歌ってた人たち)が好きで、60曲ぐらいパソコンに入ってるんですけど、それらはすべて無料ダウンロードしたのでAs Oneには1銭も払ってないんですよね。・・・あっズルイとか言わないで!だって、As OneのCDはほとんど廃盤になってるんです。入手不可能なんです。だからいいじゃないですか。どの曲も素晴らしいですよ。皆さんも聴いてみてくださいよ。
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おととい加賀から帰ってきました。でもなんやかんやでブログを放置してしまったので今頃更新です。

1泊2日、あっという間でした。今回の旅行は観光よりむしろ、同学年の友達と親睦を深められたことが楽しかったです。特にネタがないんで旅行記とかは書きませんけどね。
あ、友達にジュンギの歌を聞かせたら「かっこいい」と言ってました。やったね!

続きは拍手コメントの返信です。返信してもいいかどうかよくわからなかったのですが、一応書きました。もしよければ読んでください。
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全12話にわたるスペクタクル長編「トルコ旅行記」が、ついに完結いたしました。

疲れたー!!

私はほとんど読み直さずに記事を更新するので、誤字・脱字・変な文章があったかと思いますが、あまり気にしないでください。昨日たまたま見直したら変な文章を見つけたのですが、もうめんどくさいのでそのままにしています。あしからず…。

そこで私からのお知らせです。
明日、加賀に一泊してきます。
トルコ行ってたのにまた旅行?!と思われるかもしれませんが、この旅行は部活の春合宿です。ホラ去年の9月に「死ぬかもしれない」とか言って騒いでたじゃないですか。(過去記事参照)あれが夏合宿の話で、今回が春合宿というわけです。前回は私が幹事だったので準備で忙しかったのですが、今回は後輩に世代交代したので私はついて行くだけです。いやぁ楽だ・・・。でも、1年の時の夏合宿が金沢だったんですよ。(過去記事参照)だから後輩が行き先を加賀に決めた時、「また石川県?!」と思いガッカリしました。でものんびりできるし、カニも食べれるらしいから楽しみにしています。あぁー韓流スターがお忍びで加賀温泉に泊まりにきてないかな~。(こればっかり)

そういえば、名古屋ロケしたドラマ「悪い男」の予告編が公開されたようで。
下呂温泉や三重県でロケしたと後で聞いて、名古屋はどうしたんだよ…って思ってたんですが。


あわわ名古屋城!!!
サンシャイン栄!!!あの観覧車乗ったことあるのに!あの6階にヨン様のゴシレがあるのに!

あの場所に彼らが来たのね!私も会いたかったのに!
…でも良く見ると、名古屋城を見てるのはホテルの窓からだし、サンシャイン栄もカメラマンだけ撮りにくれば済む話。気になるのは、0:17でハン・ガインがたたずんでいるのが名古屋かどうかということ。後に出てくるのは三重県の駅っぽいし、どうなんだ?

あと知ったのが、ハン・ガインとキム・ジェウクがセントレアから帰国したのが私がトルコから帰国した日であるということ!!午後まで待ってれば会えたかもしれないのに!!

とにかく明日、加賀に行ってきます。水曜日雪が降るらしいんですけど、大丈夫なんでしょうか…(汗)
あと今回は旅行記書くかどうかわかりません。何かネタがあれば書くかもしれませんが(笑)
11日目
私はやっとウトウト眠ることができたのだが、4時ぐらいには目がさめてしまった。私は眠るのをあきらめ、音楽を聴くことにした。まずは浜崎あゆみのアルバム「NEXT LEVEL」を聴いた。昔は毎年アルバムを買っていたが、今はもう買っていない。なるほど最近はこういう曲なのか。ちなみに私はこの中では「Green」が好きである。
その次は、Mnetの音楽番組を見ていた。だが誰が誰だかよくわからない。私は、行きと同じように韓国映画を見ることにした。
私が見たのはパク・イェジン主演の「清潭菩薩」(英語タイトル:Fortune Salon)だった。


英語字幕で見たので自信はないが、美人のやり手占い師が主人公で、イタコのお母さんが予言した「運命の人」が現れるんだけど、その人が全然サエない男で、「えぇ~この人が私の運命の人?!」っていう感じの割とありがちな話だったと思う。パク・イェジンさんは善徳女王のチョンミョン王女で良く知ってたし、その他にも「ヨメ全盛時代」のポンナムが出てたり「戻ってきてスネさん」のスネさんの友達が出てたり、知ってる人がたくさん出ていた。だけどストーリー的にはどうなんだろう?って感じがした。最後まで見ることができなかったので、全部見れば印象が変わったかもしれないが、最初の1時間を見た時点ではそんな印象だった。

日本時間午前7時50分、私は中部国際空港に到着した。10日前に見た景色が目に映る。
入国審査を終え、荷物が出てくるのを待った。預けた荷物は無事に出てきた。

私は名鉄電車に乗り、友達と別れ途中の駅で降り、バス乗り場に向かった。
久しぶりの名古屋は、暖かい陽気に包まれていた。旅行に行く前はあんなに寒かったのに、私がいない間にいつの間にか春になっていたのか…
バスは予定時刻を15分ぐらい遅れて到着した。オバさんが運転手さんに文句を言っている。私は出口近くの座席に座って、iPodを取りだして水樹奈々の曲を聴くことにした。

そうこうしていると、もう目的のバス停に着いた。私は慌ててバスを降りた。
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10日目
シンガポールに着いたのは、朝6時50分ぐらいだった。外はまだ真っ暗である。一睡もしていないのに、飛行機の出発時間まで自力で観光をしなければならないのである。テンションは低く、頭がフラフラする。私は生き残れるのか?!

入国審査を終え、とりあえず1万円両替し、空港直結の電車で「シティ・ホール」駅へと向かうことにした。路線図をみると乗り換えなしで行けるようだ。私は眠気でボーっとしながら電車のイスに座っていた。
だが気がつくと・・・空港に戻っていた。実はシティ・ホール駅には乗り換えをしなければ行けず、ただ乗っていると空港に戻ってきてしまうのである。いわば無限ループである。これはどのガイドブックにも載っていない情報だった。みんなも気をつけようね!
結局電車に乗りなおしたのだが、乗り換えの駅を間違えたので駅に着いたのは9時ぐらいになっていた。この頃には日が昇っていたので、結果的にちょうど良かった。

外に出て真っ先に思ったこと。蒸し暑っ!!
今まで冬の国で過ごしていたので、突然熱帯気候の国に来てその暑さにビックリしたのである。最高気温は33度ぐらいだったろうか。

駅を出て、地図を見ながらマーライオン公園のほうへ向かった。確かこのあたりで小学生のマラソン大会がやっていたらしく、走る小学生と親御さんで一杯だった。
実は私は9年前にシンガポールに来たことがあったので、このマーライオン像を見るのは2回目だった。あまりはっきりとした記憶はなかったのだが・・・。
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あまりにも暑かったので、近くのカフェに入ってシェイクを飲んだ。物価は日本と同じぐらいだった。おいしくて、暑さが一時的にひいて行った。しかし、これがお腹の調子を悪化させる引き金になる・・・。

いろいろ考えて、とりあえずバスに乗ってシンガポール市内を周り、リトルインディアに行くことになった。
そしてリトルインディアを適当に見て周り、ややさびれたショッピングセンター的なビルに入ってそこのフードコートで昼ご飯を食べた。私はチキンライスを食べた。味はまあまあだった。
私はひどく疲れていた。熱くて、寝不足で、お腹の調子が悪くて、たくさん歩いて足が痛い。しかも家の玄関で使っていた捨ててもいいサンダルを履いていたら足に全然合わず。ひどい靴ずれになった。(※今でもかさぶたになっている)痛い。シンガポールがこんなに辛いところだったなんて。トルコではほとんどバス移動だったのであまり歩かなかったのだ。だから余計に体が辛い。

するとショッピングセンター内の足つぼマッサージ店が目に入った。30分15ドル(約1000円)。安い。
私は一人でその店に入ることにした。
その店はアジア風のインテリアで、眼鏡をかけた30代ぐらいのおじさん(お兄さん?)が一人で切り盛りしていた。
私が入ると、フットバスで足を洗うように促されたので言うとおりにしたのだが、靴ずれになったところが染みて痛い。
イスに座らされてマッサージが始まった。なかなか気持ちよかった。たくさん歩いた疲れが取れるようだ。マッサージ中にみかんと飲み物もくれた。親切だ。確かこの時の店内BGMが「四姉妹物語」の挿入歌「イニョン」だったことを覚えている。(イニョンは原曲がテレサ・テンの曲らしいから流れてて当然だったかも。)
左足をマッサージしているときのこと。
おじさん「heart,Japanese シンゾー!」
私「え?!心臓悪いの?!」
おじさん「low back」
私「ローバック?腰?腰も悪いの?!」

心臓と腰が悪いのか?!かなり深刻じゃん…
右足のマッサージに移ったときのこと。
おじさん「Japanese カタ!…fifty」
私「五十肩?!オゥ、マイ マザー フィフティー カタ!!」(私の母が昔五十肩になったと言いたい)
おじさん「You'll be later」

まじか…私も五十肩になるのか…。それにしても悪いところ多すぎだぞ!耳や鼻や胃腸が悪いって言ってくれれば本当に悪いから説得力あるのに、心臓と腰と肩だと?将来的に大丈夫なんだろうか自分…

マッサージ中にお客さんが何人か来たのだが、おじさんは1人しかいないので断っていた。しかし気になることがあった。私のマッサージは30分で、15分ぐらい経っている時点だったのにお客さんに「30分後に来てください(英語)」と言っていたのである。他のお客さんにも同じようなことを言っていた。私は少し不審に思った。

30分たってマッサージが終わると、店の奥へ誘導された。今から背中のマッサージを始めると言う。私は余分にお金を取られるんではないかと思い、「フィフティーダラー?リーアリー?」と問い詰めると「フィフティーダラー」と答えるので、それならいいかと思って仕方なくうつぶせになった。

マッサージは、なんだかんだで気持ち良かった。でもだんだん不安になってきた。まず、荷物を全部さっきの部屋に置いてきたことに気がついた。しまった荷物だけでも持ってくるんだった。そして今いる部屋が奥まっていて外から見えにくいことに気がついた。これは…ヤバイ?!心なしかきわどいところまでマッサージされている気がする。もしやセクハラ?!私どうなるの?!あぁ調子に乗って一人で来るんじゃなかった。シンガポールでこんな危機に遭遇するなんて!!誰か助けて!…でもきっと大丈夫。私は生きて帰れる。だって仏になったハラボジが私を見守ってくれてるから!!

そんなことを考えていると、15分ぐらいで背中のマッサージが終わった。良かったやっと帰れる…!
するとおじさんは「まだ座っていろ」と英語で言う。マッサージはまだ続くようだ。もしかして、今度は表側を?!ダメだ!殺される!
私は料金のほうも気になっていたので、さっきのように「フィフティーダラー?」と聞くと、おじさんは「サーティーダラー」と言ったような気がした。あ、これはダメだ。私が身振り手振りをつけながら「オォー!ファイナル!エンド!」と叫んでも、あまり通じない。とっさに「My friend is looking for me」と口走ると、おじさんはあきらめたのか、会計に応じてくれた。助かった…!

料金はちゃんと15ドルだった。45分もマッサージしてもらったのに、30分コースと同じ15ドルだった。あのおじさん、いい人だったみたい。ちょっと疑いすぎたかな…。ちなみにこの話を誰にしても、「それはサービスだって~」と言われる。でもあの時の私は、本当に不安だった。マッサージの時はみんなも気をつけようね!

波乱のマッサージの後、そのショッピングセンターをウロウロした。ここのDVDショップで韓国ドラマの中華版が売っていたことを私は覚えている。また、別の店でユン・ウネの写真がパッケージにプリントされているシートマスク的なものが売っていた記憶もある。

友達と合流すると、リトルインディア地区から地下鉄でセントーサ島に行った。
セントーサ島は、9年前とはだいぶ違っていた。私が行った時は工事中だったが、ユニバーサルスタジオもオープンするらしい。
モノレールに乗って島内に入ると、大雨が降っていた。いわゆるスコールである。
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何もすることがないので、ビーチに行くことにした。
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雨は既に止んでいた。砂浜にビニール袋を置いてたたずむ私(たち)。
海を見ながら、考えていた。
シンガポールってこんなに過酷な国だったっけ?
蒸し暑いし疲れるしお腹も痛い。何もすることがない。これからどうすればいいの?早く日本に帰りたい。
…アレ?トルコを飛び立ったとき後ろ髪ひかれる思いだったよね?「帰りたくない」とか思ってたよね?私、昨日の旅行記でセンチメンタルな文章つづってたよね?
なのに、この状況はなんだー!!せっかくトルコで感動体験できたのに、シンガポールのせいで後味悪くなったじゃんかー!!

そんなことを言い合いながら、私と友達は海に向かってポエムを創作したり、合唱したりして1時間ぐらいビーチで過ごした。途中私は本気で歌いたくなってきたので、「ETERNAL BLAZE」を1番だけ熱唱した。私の歌声はシンガポールの海に(以下省略)

暗くなり始めた頃、セントーサ島からシティ・ホール駅に地下鉄で戻った。ちなみに誰も食欲がなかったので、夕ご飯はあえて食べなかった。
駅に戻った理由は、世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」に乗るためである。
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2010.03.13 拍手コメ返信
やっとお返事です。
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9日目
トルコで最後の朝食をとり、出発する準備をした。集合の時間まで時間があったので、ホテルの周りをウロウロした。左の写真がホテルの玄関で、右の写真がホテルの周辺である。
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ついにバスがホテルを出発する時間が来た。しかし・・・来る時と同じでやはり出る時も大変だった。狭いT字路を右折するときに、路上駐車が邪魔で曲がりきれなくなった。左からどんどん車が来て渋滞になっていく。さぁどうなる。しばらくするとバスは50mぐらいバックして、別の角を右折した。バスってこんなにバックできるもんなんだ・・・。

そんな困難も乗り越えて、バスは空港に到着した。およそ7日前に自分がいた場所である。あの時私は、これから何が起こるかなんてわからずにただ歩いていた。こんな大冒険が待ち受けているなんて、知るはずもなかったあの時の私。でもあともう少しで、私はここを離れてしまう。

バスから荷物を出してもらい、空港の中に入った。ここの空港では、グループでランダムに選ばれた代表者がスーツケースの中身を係員に見せる決まりになっているらしく、よりによって私が選ばれてしまったので仕方なく見せに行った。わりときれいに詰めていたので事なきを得た。しかし戻ってくると友達がガイドさんと写真を撮っていた。アレ?私は?結局後で自分も含めて写真が撮れたので良かったのだが、もし撮れなかったら自分の運命に絶望して飛行機から飛び降りてたかもしれない。ともかくここで、お世話になったガイドさんと別れることになった。ありがとう、ガイドさん。私はあなたにお世話になったことを一生忘れない・・・。あ、ここで補足すると、私のデジカメはこの時も奇跡的に生きていた。何枚か連続で撮ると動かなくなるが、電池を抜いてしばらくしてまた電池を入れると復活するという現象を繰り返していた。

ここの空港のお土産屋さんは、私にとって結構良かった。買い足りなかったお土産を買って、余ったリラを両替し、飛行機に乗った。行きと同じシンガポール航空である。

飛行機に乗りチケットの半券を乗務員の人に見せると、その人は困り始めた。良く見ると、私の半券だけ席番号が書いてなかったのだ。その人が搭乗口まで行って番号を確認して帰ってくるまで、私は最前列の席に座って待たされた。こんなことは初めてだ。つくづく運が悪いな・・・。

やっと席を見つけると、私の席は友達と通路で隔たれていた。・・・しょうがない。私は隣の席の同じツアー参加者の人と話したりしていた。

飛行機がついに離陸した。
トルコ・・・本当にいい国だった。いつかまた来たい、いや、来よう。私は去りゆくトルコに思いを馳せた。

私はこの飛行機でマリオのゲームをしまくる予定だったのだが、なぜか私の席だけできなかった!壊れていたのだろうか。とにかくマリオがやりたかった私はガッカリした。マリオやるために飛行機乗ったようなもんなのに!誰かマリオやらせろ!・・・自宅のスーパーファミコンでやれるんですがね。
私はゲームをあきらめ、音楽を聴くことにした。すると、音楽チャンネルがなかなか良いことに気付いた。知っているアニソンや聴きごたえのあるk-popがあったので、私はなかなか満足した。

この時私のお腹の調子は、まだ悪かった。今まで書き忘れていたのだが、トルコの生野菜はお腹を壊しやすいらしい。たぶんそれが原因だったと思う。お腹は痛くないのだが、その・・・便秘の逆のような状態だったので、私は飛行機でもやたらトイレに行っていた。こんなことブログに書くなよ・・・

私はトイレに行って、自分の席に戻ろうとした。この時、(しょうもない)事件が起こる。
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8日目
朝起きて、朝食のバイキング会場に向かう。実は、この前日ぐらいからお腹の調子に異変が起こり始めていたので、いつものメニューからヨーグルトを抜く。

時間が来ると、イスタンブールの観光に向かった。今日は今までと違い徒歩移動である。

天気は今にも雨が降りそうな曇り空だった。最初に着いたのは「古代競馬場跡」。確かここに韓国人旅行客のツアーがいた。トルコ人ガイドの人が韓国語をしゃべっていてビックリした覚えがある。

次はブルーモスクを見学した。
中の様子はこんな感じである。素晴らしさに圧倒!
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外から見たブルーモスク。この写真を撮っているときにとうとう雨が降り出してきた。雨は強くなり、折りたたみ傘を出すまでに…。私の晴れ女伝説も終了?!しかも結構寒かった。
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次は地下宮殿を見学した。これはエフェソスから運んできた石らしい。
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地下宮殿から出ると、雨が止んでいた。ラッキー!一行はアヤソフィアに向かった。アヤソフィアは、センター試験の世界史によく出てくる重要な用語であり、私もよく知っていた。
大きくて素晴らしかった!ブルーモスクも十分すごかったのにそれをしのぐ感動。イスタンブールすごすぎ!
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そういえば私のデジカメは、奇跡的に動いていた。なのでここアヤソフィアでも写真を撮りまくることができた。これらはほんの一部の写真。足場がジャマですが、私が行った1週間ぐらい前まではもっと足場だらけだったらしい。ラッキー!
だが私は勝手な行動を取っていたため友達とはぐれ、やたら歩き回ることになる。勝手な行動はするもんじゃないね・・・。
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アヤソフィアの後は、トプカプ宮殿へ。この時は少し晴れ間が出ていた。
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博物館内にある「86カラットのダイヤモンド」がすごかった。なお、写真撮影は禁止だった。

トプカプ宮殿を出た後撮った写真。右側がアジアサイド、左側がヨーロッパサイド、そしてその間にあるのがボスフォラス海峡という写真スポットだが、また曇ってきてしまった。
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これらの観光を終えた後、レストランで昼食を食べた。
本来なら自由行動だったのだが、ガイドさんのはからいでボスフォラス海峡クルーズのオプショナルツアーを申し込んでいたので、私たちはそのままガイドさんについて行った。
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昨日は「秋の童話」を3話連続で見たせいで時間がなくなってしまい、更新できませんでした。でも今日は通常通り更新します!そして「秋の童話」面白いぞ!


サフランボル・・・それは、町全体が世界遺産になっている街である。今回この旅行を申し込むにあたって色々な会社のトルコツアーを調べたのだが、サフランボルに行くツアーはこのツアーしかなかった。ガイドさんも、サフランボルに来るのは半年ぶりだと言っていた。
サフランボルには、まるで絵本に出てくるような街並みが広がっていた。
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これは博物館的な家の中で撮った写真。今にも動き出しそうな不気味なマネキンがたくさん展示してあった。
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昼ご飯に食べたドルマと呼ばれる料理。ピーマンやなすに肉が詰めてあるものにヨーグルトをかけて食べたのだが、これがとてもおいしかった!
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自由行動の時に撮った写真。お土産屋さんがたくさんあった。
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サフランボルを観光した後は、イスタンブールへの移動である。最初に飛行機が降り立った地であり、2日後には飛び立つ地でもあった。イスタンブールに向かうということは、旅の終わりを示すことでもあった。私は一抹の淋しさを抱えながらバスに乗っていた・・・。

これは、ツアー中バスの中にずっと貼ってあった地図。マジックペンでひいた線に沿ってバスで移動していた。線が途切れたところが、この写真を撮った地点である。
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イスタンブールに近づくと、渋滞がひどかった。イスタンブールは渋滞が多いので住むのが大変らしい。さらに世界で12番目に物価が高いらしい。

やっと到着した時は既に夜だった。ホテルに行く前に、オリエントエクスプレスレストランで夕食をとった。
オリエントエクスプレスの終着駅であるスィルケジ駅にあるレストランである!
(たぶん)アガサ・クリスティーの写真も飾ってあった。
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駅のホーム。ここにオリエントエクスプレスが停車するのかな?
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イスタンブールのすごさにテンションが上がった状態のまま、バスでホテルへと向かった。

バスは、狭い路地を奥へ奥へと進んでいく。33人も乗るデカいバスである。乗客は皆不安に思っていた。バスはホテルに無事着くのだろうか?
するとバスはどう考えても曲がれなさそうな角を曲がろうとした。バスすれすれにある障害物。無理!無理だって!
しかしバスはゆっくり確実に曲がった。・・・運転手さんすげぇ!
さらにバスは路上駐車に行く手を阻まれて動けなくなった。どうなる?
降りる運転手さん。なぜか集まってくる近所の人。不安なのになぜか笑えてくる私たち乗客。
結局路上駐車の運転手が車を移動させて事なきを得た。
障害物を突破したかと思うと、また現れる障害物。だけど運転手さんはそのスーパードライビングテクニックで障害物を次々と突破していく。絶体絶命かと思われる危機も「なんとかなる」の合言葉で乗り越えていく。
バスはホテルに到着した。沸き起こる拍手。バス内を包む謎の感動。

私はまるでアドベンチャーから生還した気分でホテルに入った。この日から2連泊するこのホテルは、グランドヤヴズホテル。ネットのクチコミでThis place is dump.と書かれていたホテルである。

部屋は、今までトルコで泊まってきたホテルの中で一番広かったと思う。一般的な広さだった。
2連泊するので、荷物をまとめる必要がない。私はいつもしてきたように、眠った・・・。

次回「トルコ旅行記 第9話」はイスタンブール特集!お楽しみに!
アンカラのホテルでの夕食は、コース料理だった。私はバイキングよりコース料理のほうが好きなので、いつもより張り切って食べていた。どの料理もおいしかった。ここで同じツアーの参加者の一人と同じ小学校出身だという事実が発覚し、なぜかトルコで地元トークを繰り広げることとなる。トークに白熱しながらふと気がつくと、私はデザートを平らげていた。周りの人は皆デザートを一部残していたので、すごいねと驚かれる。(トルコの料理は概しておいしいが、デザートが甘すぎるため日本人の間では結構不人気なのだ。)普段バイキングではデザートをあまり取ってこなかったのに、こうして皿に盛って出てくると全部食べれてしまう。だから私はコース料理が好きだ。

この日の夜だけは、友達と部屋に集まった。ここで起こった出来事は、さすがに友達に悪いので自粛させてもらう。ただ言えるのは、私がイケメン声のものまねがうまかったということだ。才能あるかもしれない。
そして、友達にイ・ジュンギに似てる(と思う)人のことを言った。誰もイ・ジュンギを知らないので反応に困っていた。無理もない。友達は私に話しかけてみたらどうかと助言したが、私はそんな度胸はないと断った。似てると言いたい気持ちもあったが、自信もなかったので言ったら一生後悔することになるかもしれない。でも言わないなら言わないで後悔するかもしれない。私は一体どうすれば・・・。しかしこの暴露が急展開を生むことになる。

私は自分の部屋に戻ってグッスリ眠った。

7日目
いよいよトルコ滞在も後半にさしかかってきた。
私はそれまでにもしてきたように朝の準備をし、朝食を済ませ、ホテルにお別れした。今日の目的地はサフランボルである。デジカメの充電も予断を許さない状況だった。せめて今日中は持ってほしい・・・!

バスはホテルを出発し、道中を走っていた。その日、イ・ジュンギに似てる(と思う)人はバスの一番後ろの席に座っていて、私はその前の前の前ぐらいに座っていた。ある時その人はなぜか「まがりせんべい」2袋を取りだし、バスの人全員に配ると言いだした。ちなみにもっと後にはポッキーも全員に配っていた。ポッキーならわかるが、かなり場所を取りそうなまがりせんべいを2袋もわざわざ日本から持ってきたのだろうか。スーツケースの余分スペースにしまっておいたのだろうか、そんなことをボンヤリ考えていると、私たちにまがりせんべいが回ってきて、前の人たちにも回すよう言われた。私は行動的な性格ではないので、友達にその役目を任せることにした。すると友達は立ち上がり、何と言っていいか一瞬迷った後「これ、イ・ジュンギさんからです」と高らかにつぶやいた。
場は一時騒然となった。みんな驚いていた。私も驚いていた。ついに・・・ついに・・・暴露してしまった。でも私は内心友達に感謝していた。私だけだったら一生言えなかっただろう。
友達はさらに続け、「韓国の俳優さんに似ているそうなんです」とフォローした。するとなんとその人は「よく言われる」と言っていた。私はすかさず「イ・ジュンギという俳優に似ていると思うんです・・・」と自信なく強調した。その人は「調べよう。メモしとこう」と言った。

私はやっと伝えられたのだ。これで、心おきなく日本に帰れる。友よ、ありがとう。トルコよ、ありがとう。

・・・私は一連の騒動で動揺し、ガイドさんのサフランボルの説明もろくに聞けずにいた。

途中立ち寄った休憩場所では雪が降っていたような気がする。あれ昨日だっけ。ともかく雪が降っていた地方があったのは確かである。

バスはサフランボルに到着した。

つ☆づ☆く

あとがき:今日は名駅で遊んで遅めに帰ってきた上、エデンの東を見ていたのであまり時間がとれませんでした。第7話はなーんもトルコの話題ないですね(汗)何書いてんだか私・・・恥ずかしい。私を笑わないで!お願い!
私(たち)は、オプショナルツアーを申し込んでベリーダンスのショーを観に行くことにしたのである。
夕食後ホテルをバスで出発し、ショーが行われる洞窟レストランに到着した。
しばらくすると、「メヴラーナの舞」が始まった。
メヴラーナの舞とは、メヴラーナ教と呼ばれる宗教の信者が白い服を着て、片足でひたすら回り続ける謎の踊りである。普段は特別な儀式のときにしか踊らないらしいのだが、ここでは踊りを見せてくれるらしい。ただ、神聖な踊りなので踊っている間の写真撮影はNGと言われた。そんなに神聖だったらそもそも観光客の前で踊らないと思うのだが、見られるだけでもありがたい。

会場が暗くなり、黒装束を着た3人の男の人が出てきた。彼らは寄り集まったり、離れたりしながら会場をグルっと回った。こちら側に近づいてくる時は少し不気味だった。ハリー・ポッターの吸魂鬼(ディメンターだっけ)を思い起こさせた。
すると黒装束を脱ぎ、本格的な舞が始まった。暗闇の中ライトに照らされてひたすら回り続けている。こうすると、神と意思疎通できるらしい。なんだか神秘的だった。
もう終わりなのかと思ったら、突然電気がつき「写真撮影してもよいです」と言われた。なんだいいのか。私は慌てて写真を撮った。
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舞が終わるとベリーダンスの時間である。この時はドリンクが飲み放題だったので、いろいろドリンクを注文した。私は初めてワインに挑戦してみたが、赤ワインも白ワインも口に合わず断念した。私は酒が苦手である。だから私はチャイやコーラをひたすら飲み続けていた。

綺麗な女の人が踊っていた。だけどタイミングが合わず後ろ姿に・・・
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でもこの時はなんとかうまく撮れた。
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途中、ダンサーの女の人が男性客を何人か呼んで、一人ひとりと一緒に踊るというパフォーマンスがあった。その時に、先日ここに書いたイ・ジュンギに似てる(と思う)人も呼ばれていた。その人は楽しそうに踊っていた。私はその人を見ながら、「うーん・・・やっぱりちょっと太めかな・・・でも体重絞ればかなり近づくと思うんだけどなー。10キロ!いや5キロでいいから!あともう1歩でイ・ジュンギになれる素質があると思うのに、もったいないなー。」と余計なことを考えていた。

そんなことを考えながら踊りを鑑賞していると、ダンサーの女の人が今度は私たちの座席一帯の人全員を中央に招いてきた。つまり、みんなで踊ろう!というわけである。みんなで手をつないでステップを踏んだり、ベリーダンスの真似ごとのようなことをして楽しく踊った。
この時、私はふと視線をやると、中心をはさんだ向こうにイ・ジュンギに似てる(と思う)人がいた。私はハッと息をのんだ。
その人は踊りの影響なのか前髪がやや多くなっていて、まるで犬とオオカミの時間の最終回でスヒョンが東京に行ってヤクザと闘いながら結局「スパイの街パリに行く」と宣言し夕焼けの中振り返った時のイ・ジュンギの髪型のようだったからである。
それ以外にも、その人が立派な一眼レフを構えてファインダーを覗く姿が銃を構えるイ・ジュンギを思い出させることもあった。
私は既に重症だったようです。
似てる!と確信することもあれば、やっぱり似てない・・・とも思う。私はこんなくだらない葛藤を感じながら、私ってこんなにイ・ジュンギのことが好きだったんだ・・・ということに気付き始めていた。
よし!今度ソウル行ったら絶対犬オオカミのOST買おう!ノーカット版も見よう!私はトルコにいながらそんな決心をした。

大盛況の中ベリーダンスショーは終了した。

ホテルに着いたのは夜の10時半ぐらいだっただろうか。ベリーダンスの余韻が抜けなくて、なかなか寝付くことができなかった。

6日目
またいつものように起き、朝食を済ませた。日程表では午前中は自由時間になっていたのだが、私(たち)は乗馬体験のオプショナルツアーを申し込んでいたので、車で牧場へ向かった。

この地をアヴァノスと言う。アヴァノスの朝はさすがに寒かった。コートを着、マフラーと手袋をしても肌寒かった。空はあいにくの曇り空である。
一人ひとりに馬を割り当てられ、馬に乗ってアヴァノスの地を巡った。私が乗っていた馬は割とお利口だったらしく、牧場の人がついていなくても列に続いて勝手に歩いてくれた。一人で馬に乗るのは初めてだった。少し怖かったが、馬の上から見る風景は違って見えるような気がして気分が良かった。緑の多いのどかな場所だった。

私は自分がチョンファになったかのように馬に乗り、ヨンムンが助けに来るシーンを思い浮かべた。
または、ヨンムンやチュモンやムヒュルになりきって「出撃せよー」とか叫ぼうと思ったが、さすがに思いとどまった。

だがこの後、危機が訪れる。
木が多く狭い下り坂を通っていたときである。
前の馬が突然走り出したのに続いて、私の馬も走り出したのである!!
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5日目
この日も私はグッスリ眠っていた。ところが前日に引き続き早朝に起こされることに。コンヤという街はイスラム教色が強いということは昨日も書いたが、ホテル近くのモスクで早朝にお祈りをしていたらしく、その音に起こされたのである。「あ~ああ~」って感じのお祈りだった。うるさいなと思いつつ、さすが海外だな・・・とも思う。ここはイスラム教の国なんだ。こんな経験、めったにできないよな・・・そう思いながらまた眠りについた。

いつものようにモーニングコールに起こされ、朝の準備をする。着替えを済ませ、BBクリームを塗り、スーツケースに荷物をまとめる。スーツケースを部屋の外に出して朝食に向かう。朝食バイキング会場の席に荷物を置いて、料理を取りに行く。今日は何を食べよう。とりあえずパンを取る。チーズも取る。別の食器にヨーグルトを入れて、イチゴシロップとコーンフレークをかける。食後にはチャイを飲む。朝食を終え、部屋に戻って荷物の最終調整。ついでに便秘も解消する。集合時間に近くなったら荷物を持ってロビーへ。自分のスーツケースをバスに運んでもらってから、バスに乗り込む。本日の観光の始まりだ。私は大体このようなことを毎日繰り返していた。

しかしその日、重大な事実が発覚する。
写真を撮ろうとデジカメをつけたら、充電のマークが1段階減っていたのである。
私は青ざめた。なぜなら、私はデジカメの充電器も変圧器も持ってきていなかったからである。これから当分は長期旅行などしないだろうと考え、変圧器を買うのももったいないと思ったからである。予期していなかったわけではない。そんな時のためにインスタントカメラ27枚撮りを1個持ってきていたのだが、まだ5日目なのに27枚撮りでは不安だ。せめてあと2日はもってくれないと困る!いや、イスタンブールの時まで!お願い!

こうして私とデジカメとの闘いが始まった。私は充電切れの対策として「撮るとき以外は電池を抜く」ということを行った。そして、極力フラッシュを使わない、むやみに写真を撮らないなどの対策も取った。

だが私は不安でいっぱいだった。それに加えて胃もたれのような症状も起こしていた。私はバイキングが苦手で、普段の旅行では朝食をあまり食べない。それなのにトルコは案外おいしくて食べれてしまうので、調子に乗っていろいろ食べてしまっていた。充電の不安と胃もたれが重なって、この日は朝から調子が悪かった記憶がある。

そんな中、バスは最初の観光へと向かった。今日は有名なカッパドキアの観光である。

その前に、バス休憩としてキャラバンサライ(隊商宿)の外観を見学した。ディズニーシーのシンドバッドのところを思い出した。
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最初はカイマクル地下都市を観光した。すごく狭い地下をしゃがみながら歩き、地下都市に入って行った。これがなかなか疲れた。老人とか背の高い人とか絶対無理だと思った。キリスト教徒が隠れ住んでいたらしい。台所の跡とかワイナリーの跡とかがあった。世界ふしぎ発見!のクエスチョンに出てきたという石もあった。なお、地下都市では2枚写真を撮ったのだが、ツアーの人やガイドさんがバッチリ写ってしまったのでここでは自粛する。
地下都市を出ると、お土産物屋がたくさん並んでいた。ここではトルコ名物の目玉のお土産が安いらしい。友達のお土産にしようかとも思ったのだが、気持ち悪いとブーイングされそうだったのでやめた。私自身も「地獄先生ぬ~べ~」を思い出して気味が悪くなりそうでイヤだったのだが、後で後悔しそうだったのでとりあえず2つ買ってその場を後にした。
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この時はあまり天気が良くなく、強風が吹いており、ここの土産物も飛ばされそうな勢いだった。

一行は昼食バイキングのレストランへと向かった。ここのレストランはおいしいと評判だったらしいのだが、評判通り本当においしかった。デザートの種類もたくさんあって大満足だった。値段は日本円にして約780円。お得だ。
外観の写真を撮った。なぜ店内を写さなかったのか・・・。
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強風がやむのを待って、一行はゼルベの谷に到着した。
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ここには写っていないが、有料で乗れるラクダさんもいた。

ゼルベの谷を後にし、一行はギョレメ野外博物館へ。
この時には風もやみ、天気も良くなっていた。晴れ女伝説の発動か?
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ここには洞窟もあり、コンスタンティヌス帝の壁画なども見ることができた。神秘的な空間だった・・・。
また、ここのドンドルマがとてもおいしかった。

ウチヒサールという場所にも行った。この時はまた雲が多くなっていた。
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カッパドキアを一望!

天気はまた悪くなっていた。一行は、トルコ絨毯のお店に連れて行かれた。ここもツアーのスポンサーになっている店である。
お店の人は必死に絨毯を紹介していた。たくさんの絨毯を見るも華麗なチームワークで所狭しと並べながら、その価値を日本語で説明する。私は、昔見ていた「世界バリバリバリュー」を思い出した。どっかの金持ちがこんなような絨毯を自宅に敷いていたような気がする。なんでも、トルコの絨毯は使えば使うほど価値が上がるらしい。
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そんなことを言ってあの手この手で売ろうとする。私は一切買わないと決めていたので、油断しないよう気をつけていた。それでも店の人が話しかけてくるので、試しに安そうな絨毯の値段を聞いてみると3万以上した。小さい絨毯なら買えるじゃないかと言われるかもしれないが、トルコの絨毯は縫い目の密度?で価値が決まるらしいので、密度が同じならデカい絨毯でもバスマットサイズでも値段が同じになるらしい。というわけで、一番安そうな密度の粗いバスマットサイズの絨毯の値段を聞いてみたら、「1万円」と言われた。他が高いので安く思える罠。でも冷静に考えてみる。こんなバスマット、通販で1000円以下で買えるんじゃね?

結局2時間ぐらいで店を出ることができた。私は何も買わされずにすんだのだが、買った人がいるのが驚きだった。

店を出ると、雨が降っていた。何の観光もなくてよかった、と胸をなでおろす。
一行は雨の降る中、バスでカッパドキアのホテル、ホテルイルトックに到着した。ネットのクチコミで「nothing around the hotel」と書かれていたホテルである。確かに地味なホテルだったが、部屋とロビーとバイキング会場とエントランスが同じフロアにあるところが便利だった。

部屋に入り、スーツケースに入れていたキャベジンを飲んでから夕食のバイキング会場に向かう。
ここはジャガイモが名産らしい。確かにジャガイモがおいしかった。

そして・・・私(たち)はベリーダンスのショーを観に行くために出発した!

次回、トルコ旅行記 第6話をお楽しみに!

あとがき:日に日にテンションが低くなっているのは、単にネタがないからです!前半は小説風にしてみたんですが、結局力尽きました・・・。参考に他の方の旅行記も読んでるんですが、自分の旅行記の頭の悪さにガッカリしました・・・。歴史とか知りたい方は別のブログに行ってください・・・。追記にてお返事です!
→続きを読む?
私はトルコに来てからというもの、朝6時ぐらいに起き、おいしいトルコ料理を食べ、世界遺産を観光し、夜は10時ぐらいに寝るという日本よりも健康的な生活を送っていた。トルコはなかなか食べ物がおいしい。私はバイキングが苦手なのだが、そんな私でもホテルのバイキングに満足できるほど料理がおいしかった。ただデザートが甘すぎるので、オレンジ1個を持ってきてむいて食べるということを毎食繰り返していた。おまけに観光名所はどこでもバスで連れて行ってくれるので、あまり疲れなかった。というわけで私にとっては食っちゃ寝食っちゃ寝の日々だったのである。

4日目
その日も私はグッスリ眠っていた。
しかし朝4時半ごろ、謎の音で目が覚める。外でトルコ語なのか何なのかよくわからない言語で誰かが大声で歌っているのである。うるさくて眠れなかったが、しばらくして音がしなくなるとまた眠ることができた。別の部屋に泊まっていた友達に聞くと、そんな歌は聞こえず太鼓の音がしたという。結局、何か出たんだろうという結論に達した。

石灰棚
ツアー一行は石灰棚を観光した。
まるでスキー場みたい!あいにくの曇り空だったが、眩しくなかったのでちょうど良かった。
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バス移動中に立ち寄った場所で食べたヨーグルト。これがかなりおいしかった。ハチミツとケシの実が入っていて、これらをかき混ぜて食べた。でもケシって大麻だよね?大丈夫なのか?
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昼食は名物のトルコ風ピザをいただいた。これが結構お腹が膨れた。時間内に食べきれなかったので、こっそり包んで持ち帰りバスの中で食べた。
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コンヤのスーパーでお買いもの
この日はいつもより早めにホテルに着いた。コンヤという地にあるデュンダルホテルというところである。コンヤはイスラム教色が強い地だそう。
夕食の前に、ホテル近くのスーパーまで買い物に行ってきた。
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トルコのジャスコみたいなところだったのだろうか。地元の人で結構にぎわっていた。私はチャイのティーバッグやドンドルマの素、スープの素などを買った。

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ホテルに戻って夕食を取ったあと、私はベッドの上でお金の整理をしていた。その時に、ブログに載せようと思って撮った写真。
これがトルコのお金だ!!紙幣をリラ、硬貨をクルシュと言います。それだけです。
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私はその日もグッスリ眠った。そう、この日までは何の心配もなかった。しかし翌日から帰る日まで、私を不安にさせ続ける重大な問題が起こるのである・・・。



今日も普通になっちゃったので、日記を書きます。
今日、オモニとハルモニとゴシレに行ってきました。およそ半年ぶりのゴシレ。めちゃめちゃおいしかったです!チーズトッポギに初挑戦したのですが、これがたまらなくおいしい!今月の13日からメニューがリニューアルされるそうです。また行かねば!

半年ぶりに行ったら、店内の音楽がk-pop?になってました。また、お店の人は皆ひらがなの名札をしていました。そこで、ちょっと奥でサンチュ?を盛り付けている従業員のお兄さんの横顔が、一瞬イ・ジュンギみたいに見えたんですよ。でも正面から見ると、善徳女王の脇役の武士みたいな人に似てるかなーと思いました。それをオモニに言ったら、「また~?」と呆れられました。前回のことがあったので(笑)。でもこっちの人は細身で今風の若者だったので、まだマシだと思ったんですよね。韓国の人だったし。帰るときにオモニも目撃できたので、意見を聞いてみると、「確かに横顔はねー。でも若い頃のパク・ヘジンっぽいと思う」と言ってました。私はパク・ヘジンとは全然似てないと思うんですがね。どうなんでしょう。行く方がいれば、注目してみるのもいいんじゃないかと(爆)あぁゴシレって楽しいな~。韓国行きたいな~。それにしても、あらゆる人がイ・ジュンギに見えるなんて私、重症患者か!
食欲がないといいつつ、なんだかんだで夕食を食べてしまった私は、ホテルの部屋に戻りお風呂に入ってから死んだように眠った。やはり長時間のフライトで疲れていたのだろう。普段旅行先で眠れないタイプの私だが、グッスリ眠ることができた。

3日目
朝食バイキングを終えた後、ホテルの外の浜辺に出てみた。なんとこのホテルはエーゲ海に面していたのである。
しかもちょうど日の出を見ることができた!!生まれて初めて見る日の出がエーゲ海なんて・・・私は幸せだ。
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記念に貝殻を拾って持って帰った。

ベルガマの遺跡
バスでベルガマの遺跡まで移動した。この遺跡は結構高地に位置していた。こんな感じ。
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昼ご飯は串焼きケバブとアイラン(ヨーグルトの飲み物)をいただいた。なかなかおいしかった。

エフェソスの遺跡
その後エフェソスまで移動。ここの遺跡は本当に感動した。ちなみにこの時はとても暖かくて、コートがいらないほどだった。半袖で歩いている人もいたほどだ。2月でこれなんだから、夏に行ったらどうなんだろうね・・・と言っていたのだが、実際エフェソスに夏に来る人は、日陰を探すしかないほど暑さに疲れ切ってしまうらしい。皆さんも行く時は気を付けてくださいね。

これはセルスス図書館。
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これはナイキのもとになったニケ女神の彫刻らしい。ナイキのマークの形になってるでしょ?
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これは大劇場。圧巻でした!!
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いい天気だと思いませんか?ガイドさんをして最高と言わしめたこの天気。私の晴れ女伝説が今回の旅行にも発動したのかもしれない。

エフェソスで大感動した後、一行は「皮製品の店」へと連れて行かれた。この店はツアーのスポンサーとなってくれている店である。つまりこういった店が観光客に来てもらうために旅行会社にお金を払っているから、ツアーの代金が安くなるのである。だから断ることもできず、強制的に連れて行かれる。
確かに皮製品はスゴかった。でも1着最低8万円した。買わないのに試着できるほどの度胸がなかったので、私は店の人と目を合わさないようにするだけで精一杯だった。

店を出た後、ツアー一行はパムッカレパム・サーマルホテルに到着した。
このツアーは激安のはずなのだが、このホテルはなぜか豪華だった。
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これは翌朝撮った写真なのだが、ホテルにこういう石灰の温泉があったので、私も水着を着て入ってきた。
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底にあるドロドロの石灰を顔やら腕やらになすりつけながら入っていた。そもそも石灰って肌にいいのか?
そんなことも考えず、(屋外なので)真っ暗な中気持ちよく入っていたのだが、私は何を思ったのか突然歌いたくなった。
最初はちょっと恥ずかしかったのだが、だんだんどうでも良くなってきて私は本気で歌い始めた。
「星間飛行」と「God knows...」。
周りにいたドイツ人は私のことを狂った日本人とでも思っていたのだろうか。それともこの歌を日本の最新ヒット曲だと勘違いしたのだろうか。誰からもスルーされたので、私は構わず歌い続けた。その日、私の歌声はトルコの夜空に響いた・・・と思う。

その夜も、私はグッスリ眠った。

あとがき:昨日に比べて案外普通になってしまった。明日はもっと面白くせねば!
今日の一言:今日は映画「涼宮ハルヒの消失」をやっと観に行ってきた。面白かった。
2日目
私はイスタンブールの空港に到着した。入国をするのにパスポートを持って並んだのだが、たまたま並んだ列の入国管理の係員?がとんでもなく仕事が遅かった。いつまでたっても列が進まない。後ろの人たちもさすがにキレ気味になって文句を言いに行くが、そんなのお構いなし。速く入国させろォォォ!!

さんざん待たされて入国を終えた私(たち)は、急いで荷物を受け取りに行った。すると、なんとビックリ。同じツアーの参加者が全員集合していた。預けた荷物も既にまとめて置いてある。そんなに遅かったんかー!とにかく申し訳ないやら恥ずかしいやらで、こうしてツアーが始まったのである。あ、でも自分の荷物がちゃんと出てくるかヒヤヒヤすることがなくて良かったかな?

4万円も両替した後、ガクタビツアーのバスに乗り込み、空港を後にした。確か空港のすぐ近くに、SAMSUNGのオブジェを発見した。そうそう、トルコで一番多い自動車はHYUNDAIだそう。町でも良く見かけた。トルコの人は洗車をあまりしないのか、砂漠から出てきたような車ばかり走っていたのを覚えている。

まさかの船移動
しばらく走って、ダーダネルス海峡近くのレストランで昼食を食べた。その後、船に乗ってトルコのヨーロッパ大陸側からアジア側へと移動した。この時の感動はすごかった。私は今までアジア・オセアニアから出たことがなかったので、トルコの何気ない建物や風景にさえ感動してしまうのである。その時の写真がこれだ。
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だんだん遠ざかっていくヨーロッパ大陸を見ながら、私(たち)は異様なテンションで写真を撮っていた。また、強風に吹かれながら船の上でチャイを飲んだ。

アジア側に着いて、またバスで移動を始めた。たどり着いたのはトロイである。
トロイ戦争とかシュリーマンの話を聞きながら、夕暮れのトロイを観光した。ここも非常に風が強く、昔行ったえりも岬を思い出させた。
これはトロイの木馬である。
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ここの中にも登った。階段(ハシゴ?)がとても急で、それは去年行った松本城を思い出させた。

ツアー一行はトロイを出発し、ホテルへと向かった。この時私は、睡眠不足からか頭痛がしており、バスの中で死にそうになっていた。そしてものすごく眠かった。

やっとのことでホテルに到着した。トルコで一番最初に泊ったのはグランドホテル テミゼル。アイワルクという地名にあるホテルで、エーゲ海に面していた。

部屋に荷物を置いてから、夕食のバイキング会場に行くためロビーに集合した。頭痛と眠気で夕食を取れるかどうかもわからなかったが、私は仕方なく夕食会場に向かった。

そこで、私にとって最大の衝撃が起こるとは知らず・・・。

「続きを読む」で、そのしょうもない衝撃が明らかになります。全くトルコに関係ない謎ワールドに突入するので、ご注意を!つーかこの旅行記、作文?
→続きを読む?
1話を見たとき、「男の人パッとしないな~。あんな人がキム・アジュンと恋人になるの?でもストーリーでお似合いに見えてくるようになるなかな~」と疑わしく思っていました。
それが3話ぐらいを見た時点で、「あの2人が結ばれなきゃいけない!!」になりました。
それぐらい、自然なストーリー展開と演技だったんです。
平凡な郵便局員が人気女優の車と交通事故にあって、その恋人を演じることになり、偽装結婚までするというかなりありえない話なんですが、脚本がうまいので自然に見られます。
このドラマは、本当にドラマらしいドラマなんだと思います。テンポも遅すぎず速すぎずちょうどいいです。それに毎回ちゃんと話が進み、続きが見たくなるようなラストで終わる。ここ重要なんです。たまに韓ドラでも「本当に話進める気あるの?」というドラマがあるので、こういったドラマはわりと貴重なんですよね。

何より良かったのは、ファン・ジョンミンさんの演技!映画で活躍されていてドラマは初出演だったそうなのですが、さすがです。演技派ですね。最初はパッとしないと思っていたのに、魅力あるキャラクターと思えるようになったのは演技の力ではないかと思います。
キム・アジュンは顔が違うと以前書きましたが、そんなこと忘れるくらい可愛かったです。
あとドンベク妹のイ・チョンアは、「海辺へ行こう」のヒロインですよね?太っちゃったんだ。あれからサブキャラに降格しちゃったんだ・・・と残念にも思いましたが、演技がうまかったです。これからもどんどん出演してもらいたいです。
ジス弟のペク・ソンヒョン君って海神のクンボク子役ですよね?最初は「昔のほうがかっこよかったな~」なんて思ってましたが、いい役なのでやっぱりだんだんかっこよく見えてきました。昔から演技派ですね。私の1つ年上なんだよな。これからも頑張ってほしい。

笑えるシーンもあるし、涙ぐんでしまうシーンもあったし、素敵なロマンチック・コメディーでした。最終回だけ進展が早くてアレ?と思ったのですが、予想通りのハッピーエンドで良かったです。幸せになってね!と思えるラストでした。まぁ展開は読めるんですが、そこまでの過程と俳優の演技が良かったのが「ぶどう畑」との違いなんでしょうか。

キム・アジュンの素敵な衣装もドラマの魅力でしたね。

同じく感動した「息子を訪ねて三千里」と比較してみると、ウザい人がいっぱい出てきた三千里より、アクシデントカップルのほうが気楽に見られるかもしれません。見た目的にも華やかですし。でも両方とも「ええ話や(泣)」と思わずにはいられない素敵なドラマでした。

前にも書きましたが、主題歌の「クパボ」も好きなんですよね。カラオケのために密かに練習しているのですが、難しいんだなこれが。でも絶対に歌ってやるー!!
旅行記書いてる間に発見したんですけど、資生堂のCMに出てる丸刈りの女の人いますよね?あの人が色々気になってウィキペディアで調べてたんです。
そしたらもうビックリですよ。元Sugarのアユミじゃないですか!
イヤ私だってよく知りませんけど、アユミといえば名義を何回も変えながら芸能界で活動している、結構謎な感じのイメージがあります。ネットに整形写真も多く出回ってますしね・・・。
それより私、一昨年金沢に行ったときに海鮮丼屋でサインを見つけたんですよ。
これがその時の記事
まさか今になってこうなるとは思いませんでしたね・・・。

ところでさっき、頑張って旅行記第1話を書き上げました。この調子で最終日まで書くつもりです。誰も読まなくてもね!
帰ってきて4日経つのに未だにお腹の調子が悪いんですが、一体なんなんでしょうね。

そういえばアクシデントカップルの感想を忘れていました。書かなきゃ!明日からは秋の童話も視聴予定です。

続きはお返事です。
→続きを読む?
本当はもっと早く書くつもりだったのですが、とある検索に没頭していてなかなか書く気になれませんでした。(とある検索は後日明らかにします!)
でも私は、どうしてもトルコ旅行記を書きたい。なぜなら、書くべきネタがたまっているから!旅行中ずっとネタ探ししてましたからね。心の中でブログの文章を練りながら行動していました。(何やってんだ)

というわけでそろそろ始めようと思います。今回の旅行記は韓流ネタが多めになると思われるので、韓ドラ検索で来た方も楽しめるかと私は思います。いや、どうだろう・・・。
なお私の旅行記では、歴史的な説明とかは一切省くことにします。ぶっちゃけあまり覚えてないし、ググれば一発でわかるはずなので、気になった方は調べてくださいね。というわけで私の心情変化を表した果てしなく意味のない旅行記になりそうなので、ご注意ください。あ、でも写真は載せます!

悠久の大地で、私は何を思ったのか。
感動の世界遺産、度重なる危機、衝撃の出会い。
私のトルコ物語が今、ここに始まる!!




1日目
快適だったシンガポール航空
2月17日午前11時、私はシンガポール航空の飛行機に乗って名古屋を飛び立った。機体はA330である。結構キレイな内装だった。座席のモニターもクオリティが高い。これは帰りにも言えたことなのだが、シンガポール航空はとても親切だった。やたら熱いおしぼりをくれたり、やたらジュースをくれたり、サービスが良かった。機内食もとてもおいしかった。ただ最初の機内食で私が和食を頼んだところ、おいしそうに機内食を食べる人たちを横目に見ながら15分くらい待たされた挙句結局和食はなくて、洋食を食べることになったのはやや心が痛い出来事だった。
そんなこともあったが、私は座席のモニターで韓国映画「猟奇的な彼女」を視聴した。英語字幕だったが、なんとなくセリフは理解できたと思う。とても面白かった。最初は「あははー」とか「ちょっとやりすぎじゃね?」と思いながら見ていたのだが、独特のテンポと演技と脚本に引き込まれて画面にくぎ付けに。そして目から水が・・・!この映画がヒットした理由がわかった気がした。いずれ別記事で感想を書こうと思う。
映画を観終わった私は、客室乗務員さんに「アイポッドケーブル、プリーズ!」と言ってアイポッドケーブルを借りた。この旅の目的の一つでもあったからだ。早速私は持参したiPodをモニター横の端子につないで銀/魂のMADを見てみた。うーん、画質が悪い。そして、わざわざ飛行機の中で見るものでもない・・・。せっかくなので他にも「ライオン」のカラオケ動画を見て、画面に合わせて小声で歌ってみると、少し楽しくなった。この後私はアニソンを聴きながら目を閉じウトウトしていた。はっきり言ってケーブルがなくてもできることだが、iPodを満タンに充電できたのは嬉しいことだった。

チャンギ国際空港で最初の危機?!
シンガポールにはあっという間に着いた気がした。7時間15分近くも乗っていたのだが、この後のフライトのことを考えると早く感じたのだろう。
このチャンギ国際空港で6時間以上を潰さなくてはならない。しかし、とても暑かった。シンガポールが熱いのは当たり前だが、空港はもっと涼しいものと思っていた。上着を脱いで空港内をウロウロしていたが、面白そうなものは見当たらない。本屋ものぞいてみたが、銀/魂は置いていない。するとパソコンを発見。早くもネットに飢えていた私は喜んで飛びついたのだが、通信速度が遅くて見たいブログが開けない。試しにこのブログにも接続してみたのだが、トップページを見ることができなかった。先日アクセス解析を確認してみたところ、それらしいホストは何もなかった。(シンガポールから接続するとアクセス解析にどう反映されるのか試してみたかったから、残念でした)

スケジュール上空港で夕食を食べねばならなかったので、なぜかフードコートのインド料理を注文することに。メニューを見てなんとなくおいしそうな料理を注文したのだが、出てくる料理が明らかに違う。これが悲劇の始まりとなる。私はご飯ものを注文したつもりなのだが、何やらチヂミのようなものが出てきた。一口目はまだ良かった。二口目を食べた時、口の中で衝撃が走った。辛すぎる。なんなんだこの辛さは。唐辛子とは違う。頑張って食べようとするが、更なる辛さが邪魔をする。もう駄目だ。そう思った私はすぐさま別の店でシェイクのようなものを買い、消火活動に入った。しかしシェイクを飲んでいる時は辛くなくなるのだが、すぐにまた辛くなる。いや、辛くなるというより舌がヒリヒリと痛むのだ。なんて恐ろしい料理なんだ。これはまさしく殺人兵器とも呼べる代物ではないか。結局すごい速さでシェイクを飲み切った後もまだヒリヒリしていた。
皆さん、チャンギ国際空港のインド料理には気をつけましょう。

ドバイ?!
そんなこんなでとんでもない目にあった私だったが、また飛行機に乗る時間が来た。現地時間23:40 ドバイ経由イスタンブール行きの便である。
私は窓側の席だった。この飛行機に乗っている間に寝ておかないと後々大変なことがわかっていたので、私は寝る準備をしていた。
しかし、機内食が配られ始めたのである。こんな時間に機内食?!しかもガッツリなディナーである。
疑問を抱きつつも完食した自分が信じられなかったが、その他にもジュースとかおしぼりとかピーナッツとか靴下とか次々と配りに来る。貧乏症の私は全て受け取るために起きていなければならなかった。
やがて機内が暗くなった。寝ても良い時間になったらしい。しかし、私はこんな時眠れない体質である。一昨年のスキーのときも一睡もできなかった。いろいろな体勢を試してみたところ、テーブルに突っ伏すという授業中の居眠りポジションが最適であることがわかり、これのおかげでウトウトすることができたのである。まぁ完全に眠ることはできなかったのだが・・・。

しばらくするとドバイに着陸した。私は夜のドバイを窓から見ることができた。といってもよくわからなかった。あれがドバイのデカいタワーなのだろうか・・・それとも・・・。
私はドバイの空港をウロつこうと飛行機を降りようとしたのだが、止められた。ドバイで降りない人はダメだったらしい。なんだ、つまんないな。私は仕方なく座席に戻り、シンガポール航空の名物(?)とも呼べるゲームをすることにした。シンガポール航空の飛行機ではゲームができるのである。しかもこの時の機体では任天堂のスーパーファミコンのゲームができたのだ。その時はマリオとポケモンピカチュウバージョンの2種類だった。懐かしくなってポケモンをやっていたのだが、ポケモンは面倒くさく、それが頭痛の原因となってしまった。私はゲームをやめ、隣の友達のマリオの応援に徹していた。そうだ、帰りは私もマリオをやりまくろう!その願いが叶わないとは、その時知る由もない。

バファリンを飲んだ私は、来たるイスタンブールに期待と不安を抱えていた。
こんなに寝不足で私は大丈夫なのだろうか。いや、でも一睡もせずスキーをした私ならきっとできるはず!あぁ楽しみだなあ。もしかしてトルコに韓流スターがお忍びで来てないかな?うーんイ・ジュンギとか、ソン・スンホンとかいないかな?いるわけないか。つーかまず韓国行けよ。

忘れられない長い旅が、始まろうとしていた。


あとがき
こんな調子で書き終わるまでに何日かかるんだろう・・・力尽きるまで書きます(汗)
2010.03.01 ヨメ全盛時代
昨日最終回見ました。

全体として、とても楽しいドラマでした。笑いのセンスが私に合っていて、笑いっぱなしでした。
どのキャラもみんな大好きです。ミジン可愛い!ボクス役の人、「恋愛結婚」のときは何とも思わなかったけど、このドラマではいい味出してる。ポンナム(ボクナム)さんは「善徳女王」の役と全然違ってて面白かったです。そしてイヌさんも可愛かった。

前にも言ったんですが、このドラマのすごい所は、コメディーとシリアスが共存している所だと思うんです。

ドタバタ豚足店ホームコメディー&ドロドロ嫁姑不倫シリアス「ヨメ全盛時代」みたいな?

みんなラブラブで幸せそうで、良かったね!と思えるストーリーだったと思います。

終盤でハルモニが亡くなってしまうシーンは、泣けちゃいました。実は私自身先月に同じ経験をしたばっかりなんですよね…。(私の場合はハラボジでしたが)だから話題がタイムリーすぎて涙腺がやばかったです。運命だったのでしょうか。お葬式のときのボクスアボジの泣き演技が素晴らしかったなぁ。私、あの俳優さんのもらい泣き率100%なんです。クムスンのときとかもそうでした。韓国の俳優さんは本当にすごいです。ミョンヒさん超怖かったですけど、あの人の演技もすごかったなぁ。

と、全体的にいいドラマだったのですがラストだけが不満!ミジンが息子を叩いて終わり?!もっといい終わり方なかったのか?ベタだけど家族で記念写真とかで良かったじゃん!イマイチドラマだった空くらい地くらいでも写真撮って終わってたよ。そうでなくてもクムスンは一人前の美容師になってたところで終わってたよ。「わが家」でも主人公が手紙書いてて終わってたよ。どうしてこうなった?!

終わり方だけ不満でしたが、一応私のお気に入りドラマリストに追加されました。

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