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2012.03.31 いよいよ。
いよいよ明日東京に引っ越します。名古屋とサヨナラします。ドキドキワクワクです。
というわけでバタバタするので当分ヨルダン旅行記は中断しそうです。ようやく折り返し地点に着いたんだけどねー。どんどん自分の記憶も薄れるし、最後まで書けるか不安だなー。

落ち着いたらまたブログ書きます。
2PMは、横アリ追加公演への挑戦も考え始めました。それにライブビューイングという手もあるし、何かしら参加できたらいいなと思っています。その前に熱が冷めてなければの話ですが(苦笑)

それではアンニョン!
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第6話「ペトラ・ナイト」

ホテルに戻ってすぐ、夕食のバイキングに行った。食べていると、荷物が行方不明になったチングがホテルの人に呼ばれた。やっとスーツケースが届くらしい。無事に受け取れたのは夕食後だったはず。よかったよかった。ちなみにこのとき、近くの席に韓国人の団体旅行客がいた。大半は老夫婦で、韓国人の添乗員さんもいた。そして確かこのホテルで初めて、日本人の声を聞いた。つまりそれまで一度も日本人に会わなかったのである。こんな旅は初めてだ。
飲み物は何がいいかと聞かれ水と答えたら、あとで料金(3ドルぐらいだったっけ)をとられた。ホテルのバイキングでは水でもお金をとるので、注意!

夕食をとったあとは、部屋で準備をしていた。ペトラ・ナイトに行くためである。ペトラ・ナイトとは、週に3回夜に開催される、ペトラ遺跡の神殿の前で特別に行われるショー的なものである。(とそのとき思っていた。)偶然開催される曜日にあたったので、せっかくだから行ってみることにした。

そしてせっかくなので、アンマンのスークで買った伝統衣装「ディジターシュ」を全員で着ていくことにした。夜の外は寒かったので、普通のズボンの上にジャージを履き、上はフリースを着てさらにコートを着、必死にディジターシュの袖を通し、アンマンで買った分厚いストールをアラブ女性っぽく巻いたら、派手すぎてまるで皇帝みたいになったので記念写真を撮った。お見せできないのが残念だが。

集合時間までだいぶあったので、その格好のままテレビをチングと見ていた。
(このホテルはシャープ製のテレビだった↓)
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ニュースがやっていたのだが、現地特派員的な人が延々としゃべり続けていて、テレビに映っているスタジオの2人のおっさんが聞いているだけの状態が10分以上続いていた。私とチングはその様子がなぜか笑えて、気が狂ったように爆笑していた。だってスタジオのおっさん何もしゃべらない。うなずいてるだけ。時々カメラのアングルが変わるだけ。特派員ひたすらしゃべる。おっさんうなずく。おっさん段々頭が揺れてくる。おっさんまばたきの回数多くなる。おっさん頭かく。まだまだ特派員しゃべる。おっさんそろそろ飽きてくる。いつまで続くんだこの状況。
終わりが気になって見続けていたら、突然ニュースが終わった。おっさん解放された。

そろそろペトラナイトに行く時間になった。ドライバーさんが迎えに来てくれた。全員ディジターシュでちょっとビックリしていたが、記念写真を撮ってもらった。全員で着ると圧巻である。

再びペトラ遺跡へ。人が集まっていた。チングがペトラナイトの入場券をなくして買いなおすというハプニングがありながらも、遺跡内に入った。

神殿エル・ハズネまでの道は結構長い。昼とは違い暗い道を歩いた。ランプみたいなのは置いてあったが、暗い。私は暇なので、ずっとチングとしゃべっていた。前日にケバブサンドを食べていた時に、チングの研究室の教授が見た目定年前なのに独身で、しかも毎年母親とグアムかサイパンに行っていて、チングが院試前に「私はグアムに来ています。みなさん院試頑張ってくださいね」というメールが教授がピースしている写真とともに送られてきてイラっと来たという話を聞いて大ウケしたので、教授がどんな人なのかについてずっとしゃべっていた。まさか教授もペトラ遺跡で自分が笑われているとは思いもしていなかっただろう・・・。そんな話で盛り上がっていたら、神殿に到着した。

(写真はチングよりお借りしました。勝手に使ってゴメン!)
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神殿周辺はこんな感じになっていて、とても幻想的だった。ゴザがひかれ、そこに座らされた。このとき後ろに日本人がいた。おそらく初めて目で確認した日本人だった。

ペトラナイトが始まった。まずおじさんが椅子に座って伝統楽器ぽいものを演奏していた。古代遺跡に響き渡る音色。実に幻想的だ。次に別のおじさんが笛をピーヒャラ吹いた。おじさんはこっちのほうまで来てくれたのだが、よく見たらおじさんはSTAFFのパーカーを着ていた。スタッフ万能だな・・・

観覧していると、紙コップに入った温かい飲み物を全員にくれた。外国らしい、香辛料のきいたティーだった気がする。

ピーヒャラが終わると、また別のおじさんが何やら英語でしゃべり出した。私はよく聞き取れなかった。というか全然わからんかった。はよ次行かんかなー。次何があるんかなー。

と思ってたら、終了!エッ?もう終わり?こんだけ?みんな帰宅の途についた。こんだけか・・・まあしかたないか・・・。こんな経験めったにできないし・・・。

遺跡の前で写真を撮って、再びエントランスへの道を歩いた。帰りもお互いの研究室の教授の話で盛り上がった。

ホテルに戻ったのは夜遅かった。一日中ペトラ遺跡を歩き回って足が疲れ切っていた。

ペトラは今までに見たことのないほどスケールの大きい遺跡だった。その散策は、まるでトレジャーハンターになった気分だった。ヨルダンに来て2日目。毎日が冒険だ。

しかし自分の英語力のなさにショックを受けた。ここまで聞き取れないとは・・・チングは積極的に会話していてすごい。私も英語がしゃべれるようになりたいなー。韓国語しか興味ないからなー。テギョンとニックンとジェシカとティファニーとニコルが問題文を読んだCDつき英語リスニング教材があったらやる気出るのになー。絶対買うのになーと思いながら私は寝た。

翌日の午前中はフリータイムだったのでゆっくり起きた。朝食はバイキング。私はそれまで生野菜をことごとく避けていたのだが、チングがみんなおいしそうに食べているので、誘惑に負けて少し食べてしまった。

その後、ホテル周辺を散策していた。
↓丘に字が書いてある・・・なんて書いてあるんだろ?
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↓スゴイ家を発見!こんなところ住めるのか?崩れてこないのか?
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↓キレイな桜も咲いていた。
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散策していたが、ホテルの周りはガレキが多くて、発展途上国なんだな・・・と認識した。
ホテルの近くにお土産屋があったのでのぞいてみたところ、密かに欲しいと思っていたインディージョーンズ風の帽子が売っていたので思い切って買った。4JOD(500円くらい)だった。安いでしょ?しかしよく見てみたらMADE IN CHINAのシールが貼ってあった。中国ってなんでも作ってるんだな・・・

ホテルに戻って昼ご飯を食べた。このときは特別で、バイキングじゃなかった。
こんなに立派な食事だった!・・・のだが、朝ご飯が遅かったせいでみんなお腹いっぱいで、食べるのに一苦労した。私も頑張ったのだが、3割ぐらい残してしまった。
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ドライバーさんが迎えに来る時間になった。荷物を持ってロビーに集合。次の目的地は、ヨルダンの砂漠地帯ワディ・ラムだ。今度はどんな冒険が待っているのだろうか?しかしこの時の私は知る由もなかった。自分にこの旅最大の波乱が待ち受けていることを・・・

<ペトラ編終わり>

ちょこっとヨルダン観光情報その2☆
ヨルダンでは、高額紙幣(50JOD)がなかなか使えません。お釣りが用意できないお店が多いのです。なので、大きめの売店で崩してしまうことをオススメします!

次回、ワディ・ラム編スタート!砂漠を4WDで大暴れ?!そして私に待ち受けていた波乱とは?coming soon!!
2012.03.31 k-pop関連ネタ
・2PM武道館一般発売玉砕。
今日の10時から発売開始ということで、昨日ぴあの無料会員の登録をし、朝の9時40分にめざましをセットし(めざましで起きる時間じゃないだろというツッコミはなしで)、10時前にネットを接続したところ、つながらない!あーこりゃ無理だと思いました。10時20分ぐらいまで粘っても全然つながらなかったので、あきらめて引っ越しの荷物の整理して、11時半ごろ見てみたら見事に完売。現実はこんなにも厳しいのね・・・。せっかく東京に住むから武道館行けるじゃん!って思ったけど、そんな問題じゃないのね。くやしい・・・それもこれも有料会員になってまでは行きたくない自分のケチさが災いしたのか?うーん・・・定価でどうにか行ける方法ないかなあ。

・アジアスキ終了。
面白い番組だったのに残念です。あっさり終わっちゃいました。古家さんの番組は4月から始まるらしいけど、前田さんに会えなくなるのはさみしいな。

・BSのミューバン終了・・・
一番悲しいのはこれです!!1年半前にMカが始まり、1年前にミューバンに代わり、無料で大画面でK-POPを楽しめる貴重な番組だったのに・・・!といっても最近は好きなグループが少なくて、ほとんど早送りで見て実質20分ぐらいしか見てなかったのですが・・・好きなグループ見るだけならyoutubeでいくらでも見られますが、公共の電波でテレビで見るのとはワケが違う!最初はインガとかウマチュンに代わるんじゃないかと期待してたのですが、いまだに情報が出てこないので、ホントにk-pop番組が一切なくなっちゃうかもしれないです。悲しい・・・なんでなくなっちゃったの?私なりに理由を考えてみました。KBS側から契約を切られた。これは仕方ない。もしくは、韓流縮小の一環?だとしたら納得いかない!ネトウヨに怖気づく必要なし!そういえばBSジャパンで4月から韓ドラがパワーアップ!っていうCMやってるけど、どう見てもパワーダウンですから!ほとんど他の局で放送してたドラマのお古だし、時間帯変わっただけで意味ないじゃん!

・TOKYO MXで2PMと2AMのレギュラー番組開始!
ミューバン終了で落ち込んでた頃このニュースが来ました。やったー東京に引っ越して良かった!TBSでロマンスタウンも始まるし、東京に住むメリットが出てきました(そこかよ)

・SHINeeカムバック!
何気に情報追ってます。シャーロック、頭の中でグルグルして夜眠れなくなるので困ってます。
だけど最近Strangerのほうが好みということに気づきました。いい曲だと思う。
ていうか一年前の今日は私がアックジョンのCOFIOCAでジョンヒョンくんにサインをもらった記念日なので、ものすごく感慨深いです。あの後シャイニは日本で大活躍してMステにも出て1年後こうして韓国でカムバックして大活躍しているとは・・・シャイニふぁいていん!




・CNBLUEもカムバック!
Hey You、最初聴いたときは「LOVE第2章」に名前変えたらと思うくらい似て聴こえたのですが、3回目聴いたら「アレ、いいじゃん」となり、なんだかんだLOVEより好きになり、直感よりも好きになり、割とお気に入りになりました。ウェトリヤは永遠に超えられないけどね。アルバム通して聴きましたが、ゆるーい雰囲気が違和感あったけど、これはこれでいい。Dream Boyとまだ愛してるをiPodに入れました。
MVは弟たちがカッコイイです。弟たちはどんどんかっこよくなってるのに、兄さんは・・・
もし東京でオレスキが放送されたら、ビジュアル最高潮時代のヨンファを拝むために見ようと思います。
ていうかシャイニとCNのカムバック見たかったのにミューバン終わっちゃったんだよー!(泣)頼むから他の局でもいいから放送してくれー!!(切実)
第5話「圧巻のペトラ(後編)」

エド・ディルに向かう道は、険しかった。無数の階段、細い道、ときには絶壁もあった。実は私、この日のためにインディージョーンズみたいな探検家っぽい服(エキゾチックな七分のシャツ、ジージャン、カーゴパンツ、お父さんのキャップ帽)を着て行ったのだが、もはやコスプレではなく、ガチでこの格好がちょうど良かった。

まるで山登りである。これは登りかけのときに振り返って撮った写真。この時点で景色がスゴイ!
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まだまだ歩く。あ、ペトラ遺跡には観光客の足用のロバが一杯いて、その客引きがしつこいので注意。「ドンキー!ドンキー!」叫んでくるので、「びっくりドンキー!」と返そうかと思ったけどやめた。
ちなみに道の至る所にロバやラクダのフンが落ちているので、うっかり踏まないように常に下を向いて歩かなければならなかった。

既述だが、気を抜いたら絶壁に落ちてしまいそうなところもあった。
「ここの写真撮ろうとしたら落ちそうだね」
「クレヨンしんちゃんの作者もそうして落ちたんだね」
そんなような会話をしていた。

登り続けていたら、息切れがしてきた。私は体力がないのでゼーハー言っていた。途中休憩し、水を飲んで、ジージャンを脱いで腰に縛って、再度出発だ。

すると視界が開けてきた。ここが神殿か?あれ、違うようだ。
でも見てよこのパノラマ景色!!(写真ちっちゃいけど)
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自力で登ってきて見ることができた景色に、私は感動した。

しばらく歩くと、ついに神殿にたどりついた!目に入ってきた瞬間、思わず叫んでしまった。
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でかい!圧巻だった。登ってきた甲斐があったと思った。
しばらくここで過ごしていたが、帰りの時間もあるので今まで来た道を戻ることにした。

帰り道に撮った写真。
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帰りは下りなので、行きより時間がかからなかった。
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途中でサンドボトルのお店に寄った。私はここで自分の本名のローマ字を入れてもらったサンドボトルを購入した。しかし自分の名前を入れてもらう瞬間をデジカメの動画で撮ろうとしたとき、デジカメの電池が切れたのだ。

ここで説明しよう!
私はヨルダンに行く二日前、乾電池対応式の最新デジカメを購入したのだ。なぜなら充電の心配がいらないからだ。デジカメの充電器と変換プラグを持って行かず苦労したトルコの経験があったので、乾電池対応なら安心だと思っていた。しかしこんなに突然電池が切れるとは!もうちょっと段階的に予告してくれたらいいのに、突然切れるなんて不親切過ぎる。しかもヨルダン滞在2日目の途中で電池がなくなるなんて・・・この旅行で一体何本使うんだ。私は乾電池式の欠点を見た気がした。

サンドボトル購入後、また帰り道を歩いた。だんだん日が傾いて、夕方になってきた。この時私の足は疲れていた。トータル5キロぐらい歩いたのだろうか。重い足を引きずってノロノロ歩いていた。

ついにエントランスに到着し、ペトラ遺跡を出た。エントランス外にお土産物屋さんが並んでいたので見てみると、なんとサンドボトル屋があるではないか。しかもさっき買った店より安い!しかもさっきよりいろんなデザインがある!悔しい・・・そうだ、いとこのお土産にしよう!私はいとこの名前を入れてもらったサンドボトルを購入した。(ごめんしーちゃん・・・あのサンドボトル安かったの)

他の店にも寄って、パシュミナのストールを見てみたのだが、アンマンのスークより高かった。だから帰ろうとしたのだが、店のおっちゃんに強制的にアラブ風巻き方で頭をグルグル巻きにされた。マジ困ったが、何も買わず出てきた。

そんなこんなでお迎えの時間が迫ってきたので、ドライバーさんとの待ち合わせ場所に向かった。するとドライバーさんが既にいるではないか。意外と時間に正確なのね。

私たちは車に乗って、ホテルに帰った。

第6話に続く
次回、再びペトラに!!
~前回までのあらすじ~
卒業旅行でどういうわけか中東ヨルダンに行くことになった私たち4人組。しかし一人が体調悪化により乗継地点のアブダビに残り、離れ離れになってしまった!序盤からまさかの波乱が巻き起こりつつも3人で観光した首都アンマンは、行き当たりばったりのアドベンチャーだった。バスに乗りタクシーに乗り日本語を話す謎の男性に話しかけられ市場でアイテムを購入し帰りのタクシー運転手とバトルを繰り広げた、ゲームみたいな冒険だった。無事アブダビから到着したチングと合流し、全員で行動できるようになったヨルダン2日目。今度はどんな冒険が待っているのか?今日の目的地は、あのインディージョーンズ最後の聖戦のロケ地、ペトラ遺跡であーる~!


第4話「圧巻のペトラ(前編)」

その日は5時半起きだった。支度を終えホテルの朝食バイキングを食べた。私は昔からバイキングがどうも苦手なので、あまりバクバク食べれなかった。それにヨルダンの生野菜は危険だという情報を得ていたので、生野菜を一切食べないように気を付けていた。

7時にドライバーさんがロビーまで迎えに来てくれ、車で出発した。その日のアンマンは前日の晴天とは裏腹に雨が降っていた。さすが晴れ女グループだ。すげえ。

アンマンからペトラまで「デザートハイウェイ(つまり砂漠高速道路)」を南下して行った。この途中で、ドライバーさんイチ押しの土産物屋が車窓から見えたのである。

~回想~
(空港からアンマンのホテルに車で移動中)
ドライバーさん「明後日オススメのお土産屋さんに寄るから、お土産は全部そこで買うといいよ!何から何まで何でもそろう店さ!しかもとっても安いんだ!だからアンマンで何も買うんじゃないよ!」※想像意訳
私たち「まあそれはステキ!とっても嬉しいわ!」


しかし私たちはその言葉に逆らい、アンマンで色々買いまくっていたのだが・・・。
ともかくデザートハイウェイはその日も翌日も通る道路で、同じ道路を往復する旅行日程だったのでその店を見ることができたのだが、見た瞬間不安が押し寄せてきた。

ちっさ!

なんでもそろう店だっていうからジャスコぐらいの規模を想像していたが、全然そんなことはなく、なんていうんだろう、田舎のサービスエリアとか、ちょっとしたスーパーぐらいの規模だった。

(ホントにこんなところで何でもそろうのか?)
(オーナーがドライバーさんの友達なんじゃね?)
(アンマンである程度買い物しといて良かった・・・)
私たちはそんなようなことを小声でささやき合っていた。

アンマンからペトラへと近づくほどに、雨がやみ、天気が良くなってきた。さすが晴れ女(以下略)
3時間ぐらい走ったところでペトラのホテルに到着し、荷物を預け、待望のペトラ遺跡へと向かった。

ペトラでは、現地英語ガイドがついてくれて、案内してくれた。でも英語だったので理解できたのは3割ぐらいだったが・・・最初は一生懸命聞こうとしていたが、だんだん諦めて聞く気をなくした。TOEICみたいに。(オイ)

ひたすら歩いた。歩いてる途中で、ガイドさんと売り子のおじさんがタッグを組んでペトラ遺跡のDVDを売りつけてきた。明らかにプリンターで印刷したようなパッケージつーかコピー品でたいしたことなさそうだったので無視した。そんなこともありながらひたすら歩いていると、神殿が岩場の隙間から見えてきた!
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ここがインディージョーンズで聖杯があった神殿(エル・ハズネ)である!!
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とても圧巻だった。この神殿は、岩を削って作られたのだそう。中には何もないそうだ。だからどうして作られたのかは謎だそう。そうそう、ペトラ遺跡は色々な文化?宗教?のモチーフが混ざっているそうで、この時代の人々が争うことなく、あらゆる文化を受け入れていたことがわかるらしい。(超うろ覚え&想像意訳御免)

遺跡を通り過ぎてもまだまだ歩く。
確かこのくらいに土産物屋で強制的に休憩させられた。ティーを飲んだ気がする。ガイドさんがその店の銀製品を売りつけてこようとしたので、聞き役はチングに任せて私はそっぽを向いてティーをすすっていた。(自分勝手な女)チングによると、店主は銀製品を売って生計を立てているらしい。でもそんな事情に動かされて買うほど私は優しくないので何も買わなかった。

お昼時に昼食レストランに到着した。エントランスから歩いて2時間ほどかかっただろうか。ガイドとはこれでお別れだ。レストランっていうからすごいのかと思ってたら、ここもバイキングだった。適当に食べて、再び出発した。ガイドなしで向かう先は、通常のツアーでは行けないらしいエド・ディルという神殿である。階段が多く、大体着くまで1時間ぐらい?かかるらしい。ここまで来るのに全然疲れなかったので、体力は残っている。いざエド・ディル!!

第5話に続く
・ドリームハイ2コケる。
視聴率が振るわないまま終わったそうです。2番煎じがコケる法則が適用されました。確かに有名男キャラがジヌンだけで大丈夫か?と心配してましたが・・・ヒロインのカン・ソラもあんまりかわいくないし。でも見てみないと何とも言えないです。「アレ面白いじゃん」っていうパターンもあるので。

・グンソクとユナの「愛の雨」1話視聴率が5.8%で早くもコケる予感。
冬ソナのユン・ソクホ監督×チャン・グンソク×少女時代ユナ=韓国で大コケ
という記事を放送前に書くつもりだったんですが、後出しジャンケンになってしまった・・・。始まった後でズルいですが、コケる予感しかありませんでした。でも私は言いたい。韓国の視聴率は、出演俳優の人気度を反映しているわけではない。絶対に。どんな人気俳優も、脚本がつまらなければコケます。チャンスに恵まれてドラマがヒットして人気になった俳優が、次の作品で脚本がつまらなくてコケる例なんていくらでもあります。これは日本でもありますよね?特に韓国の場合アイドル主演ドラマがよくコケる。ユナもそうだし(シンデレラマンのとき)、東方神起のユノ、チャンミン、ヨンファ、キム・ヒョンジュン、セブンも。でもそれぞれちゃんと人気ある。だから視聴率が悪いからって本当は人気ないんだとか、そういうことを言うのは間違ってると思うんです。国民的俳優と呼ばれるヒョンビンだって、ヒットしたりコケたりを繰り返しています。誰だってそんなもんです。愛の雨の場合は、ユン・ソクホ監督の世界観が今の韓国で需要ないんだと思います。実際10年ぐらい前の「秋の童話」が大ヒットし、その後の冬ソナもヒットしましたが、「夏の香り」はヒットせず、四季シリーズ最後の「春のワルツ」(2006年くらいだっけ?)は大コケしました。私も見ましたが、すごくつまらなかったです。主演のソ・ドヨンは第2のヨン様を狙ってたと思いますが、そうは行かず地道に俳優活動してるみたいですね。対照的にハン・ヒョジュはこのドラマがデビューで、デビュー作だけがコケて、他のドラマはみんなヒットして大人気になっています。人生何が起こるかわかりませんね。
ともかく、愛の雨がいくら韓国でコケようが、話題性だけで製作費を回収できると思うので、余裕持ってると思いますね。そういえば今度からBSで「プレジデント」が始まりますが、これに出てたTRAXのなんとかっていう人がラジオスターで「製作者が逃げてギャラをもらえてない」って言っててビックリしました。韓国ではよくあるそうです。大変ですね。

・個人の趣向が面白い。
今見てるんですがとても面白いです。でも悲しいことに地元CBCでの放送が終わる前に東京に引っ越してしまう!だけどBSでの放送が決まったので、最終回を見るのが6月ぐらいになりそうです。先だ・・・

・シティーハンター脱落。
もう見るのやめました。韓国で大ヒットしたドラマ=私と合わない という法則が適用されました。なんでこれが韓国でヒットしたのかよくわからん。シティーハンターについてはいつか考察書きます。

・笑ってトンヘ視聴開始。
長編ドラマにありがちな要素てんこもりドラマですが、私と誕生日が同じチ・チャンウクがイケメンなので許す。最初からラブラブで始まったのでセワさんが浮気するんだなこりゃ。それでトンヘがボンイとくっつく。トンヘの実の父親も出てくるんだろうな。会長夫婦の娘がトンヘの母親だということは・・・60話ぐらいで明らかになるのかな。全106話は長い・・・チ・チャンウクのイケメンさだけで全話視聴できるか怪しいです。

・ロイヤルファミリーも見てる。
最初はよくある金持ち復讐ものだと思ってましたが、あの女の人に色々裏があるということがわかりちょっと面白いかもと思い始めました。それにしても、あの女優さんが10年後のG.NAにしか見えないんですが私だけですか?

ヨム・ジョンアさん↓
ヨム・ジョンアさん

G.NAねえさん↓
G.NA
え?似てない?動いてると似てると思うんだけどなー。
2012.03.27 近況をば
旅行記の途中ですが、ネタがたまってきたので。

・出身高校に行ってきた。
出身高校で一番お世話になった図書室の司書さん(韓ドラ好き)と思う存分韓ドラの話をしてきました。
なんと司書さんもドリハイにハマり、同じくテギョンに落ちていた!!「目がねー。優しいのよねー。」と言っていました(笑)それで面白かったのは、司書さんは
「ずっとテギョンさんが主役だと思っていた」
そうで、最後の展開にエエエ--?!!となったそうです。そら驚くわな。「なんでサムドンに?!」と思ったそうです。なので私が「サムドンはヨン様事務所から送り込まれた俳優なんですよ」と裏事情を教えると、「なるほどー」と言っていました。それにしてもテギョン派ドリハイファンに初めて会えたのが嬉しかったー!

・いとこと大須に行ってきた。
大学のチングに教えてもらったスープカレーのお店「マジックスパイス」に行きました。ここのチキンスープカレーが美味なんです。その後韓流ショップを3軒まわりました。楽しかった楽しかった。平日なのにお客さんが結構いました。「2PMの、チャンソンだけがうつっているグッズありませんか?」と質問してる人や、「あーテギョンが目の前にいるー!」と目の前のグッズに叫んでいる女子高生がいて、そのたびに「同士・・・!」と思いました。ソウルであれだけグッズ買ったのに、見ると欲しくなっちゃって、2PMの卓上カレンダーを買ってしまいました。ただでさえカレンダーいっぱいあるのにこれ以上買ってどうすんだと思いましたが、今年のカレンダーは割引されてて250円だったから思いきっちゃいました(テヘッ☆)あと2PMのコレクションカードを300円で買いました。中身が何入ってるのかわからないやつ。ドキドキして開けたら、ウヨン、ジュンス、ジュノ、チャンソンが出ました。テギョンとニックンがいないけど・・・しょうがないよね・・・300円で夢を買ったと思おう・・・(宝くじかよ)
その後ミスドに行って、さらにカラオケ(1時間)に行きました。久々のJOYSOUNDだったのでDAMに入ってない曲を中心に歌いました。大好きなトラブルメイカーに挑戦しましたが、これ一人で歌ってもあんま楽しくないわ。ヒョナとヒョンスンが踊りながら歌わないと意味ないわ。ティアラのクライクライは意外と歌えた。ソシのトボイジュは何回も聴いてる割には・・・でも70点かな?アイユのノランナは2回目でしたが、まだ練習が必要。てなわけで大須楽しかったです。

・卒業式があった。
昨日卒業しました。・・・これについては多くは語りません。ただ言えるのは、メイクで変われるかと思ったけど、私は結局ソヒョンちゃんにはなれなかったということです。ベースが肝心ってわけか。

地上の天使 ソヒョンちゃん
ソヒョンちゃん
かわいいい~(泣)いつかこんなふうになってみたい・・・(叶わぬ願い)

次は韓流ネタ詰め合わせを書く予定。
第3話「再会」

買い物を一通り終えた私たちは、ついにすることがなくなってしまった。主要な観光スポット(モスクとか)は午後3時に閉まってしまう。そのとき既に4時頃だった。休憩できるような喫茶店も見つからず、足も疲れていたので、タクシーで帰ることにした。

↓円形劇場を発見!
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チングが、止まっていた適当なタクシーをつかまえた。しかしこのタクシーにはメーターがついていなかった。なんでよりによって怪しいタクシーを・・・。ホテルの名前を言うと、「わかるよ~」みたいなことを言い、10ヨルダンディナール(JOD)をふっかけてきた。行きに合計3JODぐらいで来れたので、「それは高い」と反撃し、4JODと5JODで延々と値切り交渉をしていたが、最終的にこっちが折れて5JODに決着した。約600円なので、これでも十分安い。
タクシーは出発した。しかしなかなか到着しない。このおっさんホントに知ってるのか?尋ねてみるが、「知ってる知ってる~」と自信ありげだ。しかし着かない。不安になってきた。「あ・・・この景色見覚えあるような気がする」と何度言ったことか。しかも全然違うホテルにいきなり止まると、おっさんは降りてホテルの場所を聞きに行った。やっぱり知らんかったんかい!これですぐ到着するかと思いきや、同じところを2周して、ようやくホテルに到着した。1時間ぐらいかかった。お金を払おうとすると、「2周したから7JOD出せや」と言ってきたので、頑なに反論したところ、あっさり折れてくれた。1時間走って600円。メーターがないというのもある意味お得かもしれない。

ホテルの部屋に入ると、アブダビに残されたチングがいた!!彼女は遅い便の飛行機に乗って一人でヨルダンに入り、ドライバーさんにホテルまで送ってもらったのである。だが残念なことに、飛行機に預けたスーツケースが出てこなかった!おそらく便を遅らせる関係でムチャクチャになったのだと思うが、踏んだり蹴ったりである。荷物が出てこないのも今までの人生で初めてだったが、荷物はどうあれ彼女がヨルダンに来れて本当に良かったと思った。しかしまだ体調が悪そうで、ベッドで寝ていたのでまた3人で夕食を食べに行くことになった。

ホテルの周りにケバブ料理を出すファーストフード店みたいなところがあったので、そこに入ってケバブサンドみたいなものを食べた。これがとてもおいしかった。確か1人300円以下ぐらいだったと思う。

アンマンの夜は早々に切り上げてホテルの部屋に戻り、早く寝ることにした。
初日からいろいろあったけど、無事に終わって良かった。チングとも合流できて良かった。それにしても日本語を話すあのヨルダン人男性は、なぜ私たちが日本人だとわかったのだろう?チングはずっと英語で会話してたのに・・・英語が日本人なまりだったのだろうか。そんなことを考えながら、私は寝た。

<アンマン編終わり>

ちょこっと旅行アドバイスその1☆
旅行先では何が起こるかわかりません。必ず海外旅行保険をかけましょう!そして旅行先で慌てないためにも、旅行に行く前に保険の規約をよく読み、適切な対処ができるようにしておきましょう!

ちょこっとヨルダン観光情報その1☆
ヨルダンは物価が安いので、そんなにたくさん両替しなくても大丈夫です。私は空港で300米ドル(2万5千円ほど)両替しましたが、これくらいが適切でした。ツアーにもよりますが・・・なお、アンマンの空港なら日本円が両替できましたが、街中のホテルなどでは扱っていませんでした。

次回、ペトラ編開始!いよいよインディー・ジョーンズ最後の聖戦ロケ地に突入!
第2話「アンマンの冒険」

飛行機は無事にアンマンの空港に着陸した。着陸した瞬間の感想は、「わー、ついにヨルダン来ちゃったよ」である。
いよいよヨルダンに入国だ。入国審査の前のミートポイントで会った現地旅行会社のスタッフの人が、1人アブダビに残っているという情報を既に知っていた。アブダビに残った彼女は電話で現地に連絡していたのだ。私は不安の半分がなくなった気がした。

荷物を受け取って、私たち3人は現地ドライバーさんの車に乗ってホテルへと向かった。ここがヨルダンの街か・・・!会話はひたすら英語だったが、なんとなくわかった。自分わかるじゃん!TOEICより聞ける!と自信を持ったのはこのときだけであったが・・・。
道の途中で、ヨルダン名物のヤギ乳で作ったスイーツを買ってきてくれたのだが、これがめちゃめちゃおいしかった。ヨルダンの食べ物っておいしいじゃん!と思ったのもこのときだけである・・・。
お昼をまわったころにホテル「アリーナ・スペース・アンマン」に到着した。チェックイン前だったがなぜか部屋に入れてくれた。なぜかダブルベッドだったが。

私たち3人はともかくアンマン観光をすることにした。しかし問題があった。アンマン情報に一番詳しかったのはアブダビに残った彼女なのである。手元にあるのは「地球の歩き方」だけ。さてどうするか。行先もわからないまま、とりあえずタクシーを止めようと外に出た。
だがなかなかタクシーがつかまらない。すると目の前でバスが止まった。へえーこれが現地の路線バスかーと眺めていると、チングが思っても見ない行動に出た。地球の歩き方を手に、バスの中の人にメッチャ質問している。すごい度胸である。5分ぐらいかかっただろうか。バスの後ろにはどんどん車が来てクラクションを鳴らされていた。え?タクシー使うんじゃなかったっけ?私知らんよ・・・と思っていたら「おいでよー」と言うので3人でバスに乗ることになった。どうやら中心街に行くらしい。まさかの路線バス利用である。バスは満員だったが、ギリギリ席があった。地元のヨルダン人がたくさん乗っていた。黒いスカーフを頭に巻いた地元女性グループが前にいたのだが、みんな目が大きくて鼻が高くてまつ毛が長くてとてもキレイだった。実にうらやましい。
バスに乗りながら、車窓から見える建物と地球の歩き方の地図を照らし合わせて現在位置を確認していた。どれくらい乗っていただろうか、突然バスが止まり、運転手さんが何か言うとともにバスの人たちがみんなこっちを見ていた。ここで降りろということらしい。慌てて降りると、なぜか女の人も一緒に降りてきた。この人が案内してくれるらしい。そんな親切な人がいるのか怪しく思ったが、とりあえずついていくことにした。そしたら突然タクシーを止め、乗り込んだ。結局タクシー使うんかい!しかもタクシーはすぐに降りた。ここはどこなんだ?チングは中心街に近づくためにその女性と頑張って英語で話していたのだが、伝わってるのか伝わってないのかよくわからなかった。やる気のない私は何もせず黙ってひたすら後ろを歩いていた。(オイ)ただわかったのは、その女性が東南アジアの人で、ヨルダンで働いているということだった。中国語を勉強しているらしかった。

ひたすら歩いた。どうやら、中心街を通り越していたらしい。どういうこっちゃ。私は既に足が痛かった。
途中パン屋を経由した。地元の小学校も通り過ぎ、下校中の男の子たちとすれ違った。女の子は見なかった。小学校から女子校と男子校に別れているのだろうか。

一心不乱に歩いていると、信じられない言葉が聞こえてきた。
「なんでこんなところに日本人がいるんだよ」

エェーっ?!Σ(゚д゚;)

そのヨルダン人男性は、妻が日本人なので日本語がペラペラだったらしい。短時間でよくしゃべる人だった。
私たちが泊まるホテルを「そこ最悪だよ」と言ったり、
「昨日日本から帰ってきたんだよ」「日本の経済ダメだよ 放射能で」「ディズニーランド行ってきたよ」「ジャックスパローかっこよかったよ」

なんだかいろいろなことを言っていた謎のヨルダン人男性を通り過ぎ、また歩き始めた。しばらく歩いていると中心街に近いことがわかったので、ガイドの女性と別れた。その女性はタクシー代以外は何も請求してこなかった。善意でガイドしてくれたらしい。いい人だったかも。

そこからは3人で散策した。中心街を目指して歩いた。
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そしてついに中心街に到着したのである!
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とても賑わっていた。ここら一帯は「スーク」といういろんなお店が集まったところである。ソウルでいう南大門みたいなところだ。

いろいろなものが売っていた。香水屋さんもあって、安かったので買ってみた。一番小さいボトルで240円くらいである。
↓これ全部香水。すごくキレイ!
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あと可愛いストールを300円ぐらい、パシュミナのストールを500円ぐらいで購入した。とにかく物価が安い!トルコのバザールより安くて買い物がしやすかった。

他にもいろいろなものがあった。トルコと同じものが売っていたのにもビックリしたが、ソウルの宮廷料理店「味香」でもらった手鏡の色違いが売っていてビックリ仰天した。なんでこんなところに?!もしかしたら中国製だからかもしれない。なぜなら、スークには中国語が書かれた子供用のおもちゃとかが売っていたからだ。ここらの安い商品は、みんな中国から輸入されたのだろう。でもヨルダンまで来るってスゴイ。シルクロード的な?
スークに日本人は誰もいなかった。店を通ると、よく「ニーハオ」と呼ばれた。「ジャパニーズ」と言い返すと、「オゥ!ジャパニーズ!」と喜ばれた。なぜか日本人だと言うといつも喜ばれた。「これも日本製なんだよ!すごくいいよ!オレもいつか日本に行きたいな!」と言ってくれて、いい気になった。

友達の提案で、ヨルダンの民族衣装を全員分買うことにした。すごく立派に見えるのだが、1着1200円くらいである。とても安い。しかも背丈に合わせてすそ上げもしてくれた。この時買った民族衣装が、後々役に立つことになる。

このアンマン散策は、私にとってインパクトのある出来事だった。
今までたくさん旅行をしてきたが、日本人が一切いない場所に行ったことはなかった。今まで行った場所はどこも観光地で、日本人がいっぱいで、日本語をしゃべる現地人がいた。でもアンマンのスークにはいない。私は初めて、異国に来たという実感を持った。賑わう市場、すれ違う異国の人々、聞こえてくる異国の言葉、見たことのない世界。

アラブのおじいさんが店の前にミシンを構えて、無表情で座っている。
足のない子供が滑車に乗って移動している。

こんな世界が、地球上に存在するんだ。

どれもこれも、見たことない。

私は異国での行き当たりばったりな冒険を通じて、生まれて初めての感情を持ったのであった。

to be continued...
大学4年間の締め括りとなる卒業旅行。

舞台は中東ヨルダン。

その旅は、予想をはるかに超える冒険が詰まっていた。

誰も想像できない旅が今、ここに始まる・・・



ヨルダン旅行記がついに始動!(おそらくほとんど誰の役にも立たない)ヨルダン観光情報や、旅行のポイントをまじえた(なぜか時折韓国語が出てくる)スペクタクル旅行記(になる予定)!!

第1話「波乱の始まり」

3月13日夜、私は家で夕ご飯を済ませ、名鉄でセントレアへと向かった。駅でチングと合流し、旅への期待の高まりを共有していた。セントレアに着きエティハド航空のカウンターでチェックインし、あとは出発を待つだけとなった。驚いたことに、空港で同じ学科の子3人と遭遇した。ものすごい偶然である。彼女たちはグアムに行くそうだった。

長い待ち時間が過ぎ、9時半ごろ飛行機に乗った。いよいよ出発だ!
早速機内食が出てきた。
機内食

私は「アラカルト」をチョイスした。なかなかおいしかったと思う。このとき私は調子に乗って白ワインをオーダーした。そんなにお酒飲めないくせにわざわざ頼んだのは、タダだからだ。案の定飲みにくい。私はひらめき、スプライトを頼んで混ぜることでスパークリングワインをつくったところ、とても飲みやすくおいしかった。オススメ。その後マンゴージュースとスプライトもチングの提案で混ぜたところ、これも美味だった。皆さんもぜひ飛行機に乗ったら試してみてほしい。
ちなみにエティハド航空ではアメニティとして歯ブラシと靴下とアイマスクと耳栓をくれた。シンガポール航空は歯ブラシと靴下だけだったので、これは親切。でも歯ブラシは後で使ってみたところ磨くたびに毛が抜けたので使わないほうが良し。アイマスクは便利だったが、いつものごとく私は行きの飛行機でほとんど眠れなかった・・・。

そうこうしているうちに飛行機は北京に着いた。北京では飛行機を降りずに待つだけだ。しかしこの時から波乱は始まっていたのだ。チングの一人が、ひどく体調を崩したのだ。彼女は空いていた座席に横になっていたが、快方に向かっていなかった。さっきまで元気だったのに・・・私は動揺していた。こんな事態は生まれて初めてだった。ヨルダンまで行けるのだろうか?

名古屋を出発してから約14時間後、乗り継ぎのアブダビに到着した。アブダビの空港のスタッフが待ち構えてくれたらしく、彼女を車椅子で医務室まで運んでくれた。私はこの時初めて空港の医務室という所に入った。会話は全て英語である。チングはツライながらも自分の症状を英語でしゃべっていた。すげえ・・・その結果OKが出たのでアブダビからアンマンへ行く飛行機に急いで乗ることにした。車椅子だったのでエレベーターを利用したのだが、ボタンがきかない!大きい空港でこれはヒドイ。せっかくエレベーターが来ても、開いたままにできないので閉まっちゃう。いい加減直しとけよと言いたかった。

搭乗手続きは、列を無視して通してくれた。まるで救急車である。やっと飛行機に座席に着いた。しかしここで恐れていた事態が起こった。チングが飛行機を降りることに決めたのである。つまり私たち3人は、チングを1人アブダビに残してアンマンへと旅立ったのである。

最後の旅行で、まさかこんなことがあるなんて・・・
1人アブダビに残って大丈夫だろうか?まさか日本に帰っちゃうなんてことないよね?絶対ヨルダンに来れるよね??

私たち3人は漠然とした不安をかかえつつ、彼女の無事を祈り、アンマンへ向かった・・・。

衝撃的な幕開けとなった卒業旅行。はたしてチングはヨルダンに来れるのか?以降、第2話に続く!
2012.03.21 生存報告
お久しぶりです!

私は生きてました。ヨルダンとても楽しかったです!!ていうか、19日に帰ってきてたんですけど、追いコンとか、写真の整理とか、引っ越しの準備とか、撮りだめた韓ドラ見るのに忙しくてなかなかブログの更新ができなかったんですよねー。明日からもなんだかんだ忙しくて、旅行記がいつごろ書けるのやら・・・な状態です。だけど必ず旅行記書きます!いろいろとネタを用意してるのでお楽しみに!

韓ドラは、個人の趣向とシティーハンターを見始めました。ダブルイ・ミンホです。今のところ個人の趣向がメチャ面白いです。私もゲイの友達欲しい(笑)って思いました。

それではまた。今からミューバン見ます。

2012.03.13 予告!
実は昨日と一昨日は東京に行ってました。大学院の入学手続きのためです。ついでにヨドバシカメラでテレビを注文したりドンキホーテで照明器具とドライヤーを買ったりいろいろしてました。

そして今日から、卒業旅行へと行って参ります。

どこかというと、ヨルダンです。

なんでよりによってヨルダンなのか、理由は聞かないでください。私にもわかりません。

今回の旅行は、私の歴史上最も予測不可能な旅行になりそうです。

まず、
・旅行社が聞いたことない旅行社である
なので旅行前に潰れるかが心配でしたが、幸いなことにまだ潰れていないようなので、とりあえず安心しています。でも旅行中に潰れる可能性もあるので、まだ油断はできません。

次に、
・現地ガイドが英語である
これは本当に初めてですが、大学生が4人もいれば大丈夫だろうと考えています。ま、なんとかなるっしょみたいな。軽く留学体験です。帰ってくるまでに英語ペラペラになっちゃったりしてー♪いや、ない。少なくともボディーランゲージを習得して帰りたいです。

あとビックリなのが、
・まさかの砂漠キャンプにご宿泊
砂漠でキャンプですよ。一体どうなっちゃうんでしょう。でも星空がスゴイらしいのでちょっと楽しみです。

夜のフライトなのでまだ家にいてブログを書いてるというわけです。
準備は万端。いまだかつてない量の常備薬を持ち込み、保険もいつもより多めにかけました。デジカメは乾電池対応の最新デジカメを昨日ヨドバシカメラで購入したので安心です。ただ卒論などで多忙だったため現地の情報が不足気味です。

それより何より、無事に帰ってこれるかが心配です。

もしYahooのトップに「ヨルダンで名古屋の女子大生が#%&¥」って書いてあったら私です。
テレビのニュースで「昨夜ヨルダンで卒業旅行に来ていた名古屋の女子大生4人グループが#%&¥」って言ってたら私です。本名のカタカナと年齢が連呼されるかもしれません。そのときは「へーmikabongさんの本名ってあれなんだー」と思ってください。

でも死にたくない・・・っ!この旅行、行くまでもなくネタの宝庫だからブログで旅行記絶対書きたい!!

というわけで、もし無事に帰ってきたら「危険と冒険のヨルダン旅行記(仮題)」を書こうと思うので、よろしくお願いします。
「第○話 ドキドキ!本物の国際テロ組織と遭遇」とか「第×話 サソリと過ごした星空の夜」とかそんな記事がないことを祈ります。

まあ無事に過ごせるかも心配ですけど、今の私にとってはこの花粉にまみれた日本を脱出できて万々歳なんですよね。目がかゆいー!!鼻水がぁぁぁ!!去年もヒドかったけど今年もヒドい。一刻も早く脱出したいです。

そして毎回旅行に行くときに期待すること。

もしかしたらヨルダンに韓流スターがお忍びで来る・・・
わけない。

てなわけで、行ってきます♪

※追記
ググったら、ヨルダンにもスギ花粉が存在するらしいいいい!!そんなーせっかく花粉の苦しみから解放されると思ってたのに!
珍しく女の子特集が続きます。

前からも言ってますが私は少女時代のソヒョンちゃんが大好きなんです。

今思うと、アイユちゃんとは逆のパターンかもしれない。
アイユちゃんは歌唱力抜群な可愛い国民の妹だけど、実は落ち着いていて肝が据わっている。
ソヒョンちゃんは歌唱力はソシでナンバー3、ダンス要員にもなり、身長は2番目に高く(168cm)、頭脳明晰、しかも美人要員、完璧なプロポーション、それでいてメンバー最年少(マンネ)というマルチスペックの持ち主だけど、実は不思議ちゃんで、天然なところがある。そんな魅力をウギョルで知って私はソヒョンちゃん大好きになりました。

ソヒョンちゃん
可愛い。どうしたらそんなに可愛くなれるんですか。

マンネちゃん
可愛いー!!

実はソヒョンちゃんは、デビュー当時はそれほど可愛くなかったんです。(お前が言うな)だけど成長して垢抜けて、お化粧が上手になったのかどんどん可愛くなりました。

そんなソヒョンちゃんが最近出演した強心臓の写真。
ソヒョンちゃん・・・?
アレ・・・?

昔の写真ならわかります。でも今の写真。ステージとは違い、ナチュラルメイク。だからなのか、目の大きさが違う・・・他にもいろいろ違う・・・

そうだ!きっと、化粧の力なんだ。

女は、化粧で変われる!!

以上新シリーズ「自分よ、諦めるな」第1段でした。
私だって・・・化粧次第でもうちょっとマシに見えるって信じたいもん!一生ブサイクのままなんて信じたくないもん!・・・9割方諦めてるけど
卒論が完全に終わりました。印刷し終わって、後は提出するだけです。ようやくホッとできる!はずなのですが、そうじゃないのは、まだ提出日じゃなくて提出できてないのと、卒論の目途が立ったのと同時に花粉症が襲ってきたからです。今年ってこんなにひどかったっけ?メチャメチャ目がかゆいし喉まで痛いんですけど!加えて倦怠感まで・・・せっかく自由の身になったのに全然楽しくありません。しかもやることないのに研究室には来なきゃいけないので今日は何もすることありません。なのでブログを更新しようと思います。

まずここ2か月ぐらいのメイドインBSジャパンアジアスキの感想を。
この番組相変わらず面白い。特に前やってたコリアンウィークが面白かったです。何より「藤原くん」が面白い。最初オカマかと思ってたんですが、実は元k-popアイドル「A'sta1」のメンバーだったんですね。この人を調べれば調べるほど「かわいそう」という言葉しかでてきませんが・・・(苦笑)仕事がもらえて良かったね!と言いたい。藤原くんの残念空回りキャラがメチャメチャ面白いので、出てくるだけで楽しみになります。いろんな意味で今後も頑張ってほしいです。

コリアンウィークが終わってから韓国ネタが減少して面白くなくなったのですが、一昨日はアイユちゃん出演の回で面白かったです。アジメンさんたちが超喜んでたり、まさかの通訳ヤマグチさんがクローズアップされたり、うじきさんが咳き込んだり、生放送ならではの面白さがあった。あとアイユちゃんの日本語力に感心しました。通訳さんがいるにしても、生放送であれだけスムーズに会話ができるってスゴイと思います。いろんなk-popアイドルの日本語聞いてきましたが、その中でも上位にランクインします。正直ソシの上を行ってる気が・・・(でもソシはスヨンとソヒョンがかなりしゃべれるはずだけど、きっと高級感戦略のため会社に余計なこと言うなと止められてるんだと思う!)
そしてアイユちゃんのイメージがちょっと変わりました。今までは可愛い可愛いお人形歌姫様だと思ってたんですが、若いのに意外と堂々としていて、肝が据わっている。私は勝手に、国民の妹だからもっと天然ぽくてフワフワしてるロリロリな感じだと思っていたんですが、アイユちゃんは違う。おバカキャラを演じることなく、一生懸命。さすがゴキを素手でつかめるだけのことはある・・・!(※アイユちゃんは苦労人)そんなわけでますますアイユちゃんが好きになりました。
IU
キャワイイー!!!

アイユちゃん関係で面白い動画を発見しました。
「あなたと私」のストーリー解説つき関西弁訳バージョン。
ストーリーわかりやすいし、関西弁面白いし、最後なぜか感動します。ちなみに私はこの動画作った方のブログを見ています♪
あれは3月2日のことだった。

極度の緊張と持病の吐き気のためほとんど眠れなかった私は、雨の中発表内容をつぶやきながら学部の校舎へと入って行った。

発表原稿は連日の練習により暗記に成功したのだが、発表中に頭が真っ白にならないかが不安だった。その不安からなのか、お腹が痛み出した。寝不足・吐き気・腹痛。身体はボロボロである。たかが卒論発表でどんだけーである。

我ら研究室のメンバーは会場の講義室へと向かった。卒論発表は、迅速に進めるために、研究室ごとに1つのパソコンを用意し、そこに研究室全員分のパワーポイントファイルを入れておくという決まりになっており、研究室の中で一番発表が早い私のパソコンを使うことが決まっていたので、私は持参のパソコンをセッティングした。しかしこの時点で問題が発生していた。我ら研究室のお騒がせ同期である某留学生が来ねえ!彼は発表用スライドが前日までに出来上がっていなかったので、当日の朝USBで私のパソコンに移すという約束をしていたのに、あろうことか遅刻してきたのだ。というわけで彼のスライドだけ私のパソコンに入っていないという事実・・・私は焦りを感じていた。

そんなこんなで、卒論発表は始まった。私の発表は3番目!スグである。私は緊張していた。この頃だろうか、某留学生がノコノコやってきた。おっせぇよ!しかしUSBをパソコンにつなぐタイミングが見つからない。あーなんで私がこんな心配までしなきゃいかんのよ!
そんなことを考えているうちに、あっと言う間に私の順番がやってきた。教授が私の紹介をしている。今こそ頑張るしかない!!私は前日にじぶんちで練習したとおりに、落ち着いて発表をした。幸いなことに、頭は真っ白にならなかった。後で研究室のねえさんたちに聞いたところ、今まで私がしてきた中で一番堂々としていた発表だったそうだ。
発表は終わり、質問タイムが始まった。すると、他の研究室の教授が質問をしてきた。
実は以前修士論文発表会に出席したとき、その教授が発表者(特に女子)にイヤミな質問をことごとくぶつけていたのを見ていた。「この発表じゃ全然わからんのだけど」とか「これはおかしいんじゃない?」とか微妙にズレた質問をダラダラ続けて発表者の女の子をイジメてるのを見て、「なんだこのジイさん」と思っていた教授だったのだ。

私にも来たか・・・。ジイさんは「~は~って言ってるけど、~は~だから矛盾してるんじゃない?」と嘲笑気味に聞いてきた。今考えると、その質問内容は当たってたかもしれない。しかし当時の私は、たたかう女だった。戦闘モードONである。ここで
「え…っ?それはちょっと…わかりません…すみません
なんて言ったら負けである。
私は「何言ってんだこのジイさん」と心に思いながらあくまでも真顔で
「それはつまりどういうことですか?確かに~は~で~ですけど、それは違うんですか?」
ジイさん「いやあそれはそうだけど、言いたいのは~が~で~ということで…」
私「ということは~が~で~ということなんですか?」
と不毛な押し問答をしていたところ、それを見かねたうちの教授が「ってなんでオレが答えてんだ」というノリツッコミつきで私の代わりに答えてくれた。
教授ナイスフォロー!!
そうして、ジイさんの質問だけで質問タイムは終了し、私の発表は完全終了した。ちなみに後でねえさんたちに「何言ってんだこのジイさん」って思いながら答えてたんですよ~と言ったところ、ねえさんに「伝わってきた」と言われた。よっぽどジイさんUZEEEEEオーラを放っていたようである。

発表は終わったが、ホッとする暇はなかった。次の発表の人の時間を測ってベルを鳴らしたり、電気をつけたり消したり、仕事は残っていた。またあとに残された我ら研究室の同期達の発表のアシストをなぜか私がしていた。なんせ私のパソコンを使っていたので、責任を感じていたからである。自分の発表は終わっていたのに、なぜかお腹はどんどん痛くなっていた。

そして発表はどんどん進み、お騒がせ某留学生の番がやってきた。USBをつなぐタイミングは、もはや発表直前しか残されていなかったのである。前の人が終わると私はパソコンに飛んでいき、USBをぶんどり、速攻つないだ。しかしここで問題が発生した。パソコンがなかなか認識してくれない。ドライバーをインストールしている。ここで某留学生は禁断の操作をした。今までスライドとかフォルダのウィンドウしか表示してこなかった私のパソコンの、デスクトップを晒してしまったのである。
↓私のデスクトップ
デスクトップ
このデスクトップが講義室の3つのスクリーンにデカデカと10秒間ほど映し出された。
会場からは、どよめきとクスクス笑いが巻き起こった。
私「もう!アンタがウダウダしてるからこんなことになっちゃったじゃん!あーハズカシイ」
すると教授はマイクで、
「誰かの趣味です」
とつぶやいた。
教授ナイスフォロー!!

そうこうするうちにUSBは無事認識され、彼の発表は終わり、全ての発表も終わり、一件落着した。
ねえさんたちにはほめられたし、デスクトップ露出事件も「おもしろかった」と好評だったし、私も2PMを広めることができて大満足な卒論発表だった。

・・・しかし、わざわざ卒論発表のときにこの壁紙を使い、晒される危険性もあらかじめ承知していたのは言うまでもない。そう、この事態は期待していたことだったのだ。そんなこと、誰にも言えない。

<おわり☆>
まだまだ暇なのでブログ書きます。ただ、家には帰れないという・・・

卒論書いてるときは、自分のiTunesに入ってる曲を片っ端から聴いてました。そこで今はめっきり聴かなくなった懐かしいドラマOSTとか、アニソンを聴いて、もう聴かないだろう曲は消して、iTunesを整理してました。

そんなことはどうでもよくて、最近好きな音楽を紹介しようと思います。

・TEENTOPのミチゲッソ
ノリがよくて、明るくなれる曲です。MVに出てるポミニのソヒョンがフツウカワイくて良い。最後ほっこりした気持ちになります。この曲でティンタプはMBLAQを負かして1位になりましたが、それもうなずけます。

・Sunny Hillのキリギリス賛歌
リンガリンガリン♪が特徴的です。ソニヒルはミッドナイトパレードも好きですが、こっちもいいです。

・NSユンジの魔女になった理由
歌詞が攻撃的で直接的で面白い。曲としてはtalk talk talkのほうが好きですがね。

・Rainbow pixieのホイホイ
これが可愛い!!ミューバンに出てきてくれないので聴くのが遅れたのですが、オレキャラみたいで可愛いんです。
動画はyoutube公式でノイズが発生しているのでニコ動版をどうぞ。


・Wonder GirlsのThe DJ is mine
カッコイイ曲です。ビーマイベイビーよりいい。

そして今一番ハマっている曲を紹介します。

・Nine MusesのNEWS
最初聴いたときは「どこかで聴いたようなメロディー・・・」と思って疑惑の目を持っていたのですが、そんなことどうでもよくなるぐらい好きになりました。作曲はKARAとインピニでおなじみのsweetuneだそうです。だからいい曲なんだ!ナインミュージスって身長でそろえたと思っててあんまり注目してなかったのですが、歌上手いじゃん!と初めて気づきました。ソロパートも力強くていいけど、ユニゾンラップもカッコイイです。歌詞もカッコイイです。ていうかMVがメチャメチャカッコいいんです。

撮り方、魅せ方がスバラシイと思います。どこをとってもカッコイイ。それしか言葉が出てこない。
今年発売の曲、好きな曲はいくつかあるんですけど、今のところの1位はこの曲です。

あと、おまけで洋楽!
・ブリトニー・スピアーズのtoxic

これは卒論書いてる時に現実逃避でニコ動見てる時に偶然聴いた曲なのですが、一気にハマりました。文字通り中毒性がものすごいです。これ歌えるようになりたいです。やっぱ洋楽ってカッコイイ。
PVは、こういうカゲキなのはあんまり好きじゃないんですが、発想が面白いと思いました。これを見たとき「そういえば昔浜崎あゆみがブリトニーのPVをパクった」という噂があったことを思い出してググったら、まさしくこのPVでした。確かに、なんか色彩とか車乗ってるところとか似てる。でも背景が白くなるところはヒョナのBUbble Pop
にも似てる気もする・・・まあとにかくブリトニーはいろんな人に影響を与えてるってことですね。ついでにブリトニーのwikiを見てビビりました。あんなにお騒がせだとは・・・コワイコワイ。

あうー、教授からメールが来ないと何もできないんだよー。何しよう。
2012.03.06 サイン
今研究室にいますが、一時的に暇なので、感想書きたいと思います。

韓国ドラマ「サイン」。
サイン

本当に面白かった。法医学をテーマとしたドラマですが、重みがまるで違う!法医官として確固たる新年を持つ者たちの命を懸けた人間ドラマでした。

最初は人気アイドルが殺されるシーンで始まりました。
「あれ、超新星じゃない?」
「ホントだ超新星だ!踊ってる~」
「・・・ってアレ?この流れは・・・」
「うそー!超新星の人殺されちゃったよ!」
「いくら超新星が韓国で人気ないからってこの扱いはヒドイよー!しかも思い切り解剖されとるし!」


てな会話が我が家で繰り広げられながら始まったドラマ。

このソ・ユニョン殺人事件を軸としてストーリーが展開されていきます。
犯人は次期大統領の娘・カン・ソヨン。娘の犯罪を隠ぺいするために検察・科捜研あらゆる機関がグルになるのです。それらに立ち向かうのがパク・シニャン演じる法医官・ユン・ジフン。キム・アジュン演じるコ・ダギョン法医官と一緒に、あらゆる事件を解決しながらソ・ユニョン事件の真相を追っていきます。

普通の殺人事件ものは、一つの事件を解決したらおしまい、また次の事件に移るじゃないですか。でもサインは一貫してソ・ユニョン事件を引きずっているところが良かった。またサイドで起こる事件も、ユニョン事件と何かしらかかわりがあって、メッセージ性があるところも良かった。2つの事件を同時に、交互に見せる演出が迫力満点でした。あとこのドラマは犯人を当てるという所より、犯人が早い段階からわかっていて、どう追いつめるかがポイントになっていたので、そこもコロンボみたいで面白かったです。あとこのドラマを見て、法医学のスゴさにただただ関心するばかりでした。法医官がかなりカッコイイです。小さな痕跡から死因・犯人を特定することができるなんて、スゴイです。私は昔から2時間殺人事件ドラマとか、科捜研の女とかわりと好きで見てたんですけど、「サイン」を見てから土曜ワイド見てたら、「誰が犯人でもどうでもいい」と思うくらいでした。そのぐらい重みが違うんです。

俳優陣の演技も素晴らしかった。パク・シニャンとキム・アジュンはもちろん、以前から気になっているチョン・ギョウンは途中から変な髪形になって「え!」と思ったけど、だんだんカッコよく見えてきました。やっぱりチョン・ギョウンは魅力ある俳優さんだと再確認。検事さんも「恋愛マニュアル」がつまらなかったせいで何も注目してなかったけど、サインを見たら演技うまいんだなーと知りました。

はたして、ユン・ジフンはカン・ソヨンを追い詰めることができるのか?!
こんなに1時間があっという間で、続きが気になってしょうがないドラマは正直久しぶりでした。特にお気に入りのイケメンもおらず、主人公はおじさん、お気に入りのカップルもないドラマで初めてではないでしょうか。

しかし。
韓ドラの法則・・・素晴らしいドラマに限って、最終回でコケる可能性が高いのです。
サインの放送当時の記事を覚えています。撮影が押して押して、最終回はほぼ生放送の状態で放送されたとか・・・そのせいで放送事故が起こり、10分間ぐらい無音状態だったとか。キム・アジュンさんは多忙な撮影のためダウンし、入院したとか。
撮影が遅れる理由は大抵脚本の遅延。つまり脚本がなかなか出来上がらなかった。つまり脚本を何度も練り直していた・・・そんな最終回を見た私の感想を、続きにしまいます。
→続きを読む?
今やることがないので、研究室よりお送りします。

実は私、一昨日「redballon」というバンドのライブに行ってきたんです。なんでかというと、中学の友達がファンで、応募したらチケットが余分に当たったそうで、誘われたんです。

redballonとは、愛知県出身の兄弟バンドで、銀魂の曲を歌ってた人たちです。正直私は銀魂の曲(それも2曲)しか知らなかったんですけど、せっかくの機会だし、タダだし、いい経験になると思って行くことを決めました。

友達と、その妹の3人で名鉄に乗り、知多の朝倉駅で降りてなんとかホールというところに行きました。そしたらビックリ、少し大きめの映画館サイズで、自由席だったのでわりと前の方のど真ん中の席に座れました。うわー初めてのライブ!本物が出てくるんだー!なんかワクワクすっぞ!
しかし前の席にヤンキー風の人たちと元ヤン風の父親グループが「めざせグランプリ」というデカいボードを持って座っていました。なんだこれは・・・?この時に一抹の不安を感じました。
いよいよ開始!ドキドキしてきた!・・・と思ったら。
まさかのボーカルコンテストが始まっていた!
私「こんなのあるって言ってたっけ??」
友達「イヤ全然書いてなかった・・・」
そんな騙された感をよそに、ボーカルコンテストは続けられました。前に座ってたヤンキーグループは出場者の応援に来てた人たちだったのです。
タダだから仕方ないか・・・私は出場者の歌を延々と聴いていました。確かに上手でした。
そんなこんなでボーカルコンテストは1時間半ぐらい続きました。長かった・・・
グランプリが決定して、(ちなみにヤンキーグループが応援してた人はグランプリじゃなかった)いよいよredballonが登場しました。さすが本物は違う!と思いました。そしたら熱狂的なファンたちが席を離れてみんな前にやってきました。みんな立ち上がってノリノリなのを見て正直ビックリしましたが、私も一応周りに合わせて自分の席で立って手拍子打ったり手を振ったりしてました。そしてわずかに知ってる銀魂の曲の時は、自分も一緒に歌ってみました。
終わったら、CDを買った人がサイン会に並びました。友達がCDを買ったので、CDにサインをもらって握手までしてもらってて、超喜んでました。すごいなあ・・・これが2PMだったら抽選だからハイタッチ券が出るまでCD買い続けなきゃいかんからな・・・親切なものだ。

こうして、人生初のライブは終わりました。
全体的に言って、いい経験になりました。ただやっぱり、好きな人のライブじゃないとどうしても盛り上がれないな。あと熱狂的なファンがノリノリなのを見て引いたんですが、もし私が2PMのコンサートに行って、友達をムリヤリ連れて行って、自分が「キャー!!!オク・テギョン!ファン・チャンソン!キム・ジュンス!ファイティン!」とか叫んでたら全く同じことを思われるだろうなーと思いました。
ともかく友達が幸せそうで良かったです。
今日、無事卒論発表が終わりました。
発表原稿は・・・覚えましたよ!やればできるもんですね。
てなわけでホッとしたのも束の間、まだ卒論提出が残ってるので解放されない日々が続きます。
余裕ができたら、卒論発表ドキュメントもお送りします。案外ネタに恵まれました。乞うご期待。

最近聴いてるk-popとか、卒業旅行予告とか、いろいろネタはたまってますが後日に。
月曜日にサインが最終回なのでその感想も書きたいです。近年まれに見る良質ドラマだったので、最終回でガッカリしないか心配です。

それでは。

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