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ミューバンなしで頑張っているk-pop活動。その中からいくつか紹介!

・2PM横アリのファミマ先行に申し込む。
ダメだったらライブビューイング行くしーそれがダメならワンデイの映画見に行くしー(落ちたときに悲しまないため)

・ポミニのVolume Upがなんだかんだ好き
前微妙とか言ってましたが、気が付くと頭が覚えている。そしてステージ動画見てポミニすごい!って感じになる。ポミニはカッコイイ。でも曲としてはREADY GOのほうがいいんだけど、そんな勝負曲を日本限定で出してもそんなに売れないのが不思議。という私も買ってないけど。

・大国男児の社長が逮捕された。
なんか耳を疑うような容疑ですけど、どこまで本当なんだ?韓国のスキャンダルは「ものすごい疑惑が次から次へと出る」→「どれが真実かわからないままうやむやになる」ってパターンが多いので、はっきりしてほしいですね。でもアイドルが関わってたっていうのは信じたくないな。

・シャイニの活動曲以外の曲と古い曲を聴いている。
今更遅いと言われそうだけど、いい曲多い。JOJOとか好き。

・ソニョシデ テティソ結成。
テヨン・ティファニー・ソヒョンの3人ユニット。初のユニットって書いてあったけど、オッパナッパは違うのか?
それはともかくジャケット写真のデザインが芸術的。奇抜過ぎる面もあるけど、この感性私は好き。

テヨンのティーザー見たけどやっぱテヨンの歌声はすごい!一生ついていきますテヨン様。
だけどくるくるパーマつけて踊るっていうコンセプトがRainbow Pixieとかぶってない?くるくるパーマはSecretのShy Boyにも、SISTARのSo Coolにも出てきたし、カワイイ=くるくるパーマの公式が成り立ってるのかな?

・CNBLUEのHey Youはいい曲だと思うんだ。
前も書いたと思うんですが、Hey Youは世間で言われている以上に良曲だと思うんです。「押してダメなら引いてみろ」でちょっと力をゆるめたのが逆にいい。ちなみに私の2012年k-popランキング(4月25日時点)を発表すると、
1位 Nine Muses「NEWS」
2位 SPICA「ロシアンルーレット」
3位 CNBLUE「Hey You」
です。トラブルメーカーは去年発売なので除外です。ていうか去年のランキングにトラブルメーカーを上位にランクインさせたい。

・なぜかIUのノランナ振付を練習している。
もともとあんまりノランナ好きじゃなかったくせに、いつのまにかアイユちゃん大好きになり、いつのまにかノランナ大好きになってました。チョウンナルよりいい曲だと思う。MVの世界観とアイユちゃんのイメージが見事にマッチしてると思うんです。そこでどういうわけか「私もアイユちゃんみたいになりたい!」と思い、MVのダンスバージョンではなく、音楽番組でハンドマイク持ってるバージョンの振付を必死に覚えております。目標はカラオケで国民の妹になることです。こんなことばっかりやってる私ってパボだよなあ・・・

・いろんなk-popアイドルの日本語バージョン。
インピニのネッコハジャは日本語化して曲の勢いが弱くなったからイヤ。しかもネッコハジャだけそのままにするって、それって日本語バージョン作る意味なくない?と思うんですが。アイユのGood Dayも同じく。
ティアラのロビドビは、さっき聴いてきましたが元の歌詞にかなり忠実だと思いました。MVのチープ感は否めないけど・・・

最後に、今一番ハマっているk-pop!
ソン・ダンビ「Queen」(たぶん2010年の曲?)
どうして私がこの曲を知ったのかというと、シャイニがカムバックしたときにツイッターを見ていたら「やかましいヌナたちとSHINee」という動画のリンクがあり、

(↑面白いので必見!私が注目したのはジョンヒョンくんが歌った曲が「ガラスの城」のOSTであるということ。この曲大好きなのにカラオケにも入ってないし歌手も知らないし埋もれてるのかと思ってたけど、有名なんだ!というのを知りました。そしてジョンヒョンくん歌うまい。)

ヒョニョンねえさんが一瞬踊ったのがQueenだったんです。このときは曲名も知らなかったし、ねえさんがふざけてちょっと踊っただけなのに耳に残ったんですよね。

そして時は流れ、韓ラブのSHU-I特番でイントロクイズでU-KISSのマンマンハニという曲が出てきて、この曲なんだろう、気になると思った時に突然「ミルクキャラメル」が見たくなったのです。

ミルクキャラメルとはZE:Aのドンジュンとインピニのソンジョンとユキスのドンホがオレキャラのパロをしたときのユニット名です。これが面白いんだ。

(ソンジョンがアフスクのナナと同じサイズの衣装ということに注目。あまりの細さにビックリである。そして3人が持ち歌のダンスするときも面白いwww)

実はこの番組「スターダンスバトル」でミルキャラと対決したのはアイユだったのです。そこでちょっと見てみたところ、聞き覚えがあるではないか!

(声が超かわいい!いちいち映るヨソプにも注目)

こうしてQueenを知った私。ようやく本家に辿りつことができたのです。

これがいい曲なの!イントロから名曲なの!なんで今まで知らなかったんだろう。MVも神秘的なのよねー。ソン・ダンビさんてあんまり知らなかったけど、一気に見る目が変わりました。まさしく女王。ちなみにエンタメコリアとかではソン・ダムビと表記されてるけど、日本語ならダンビと表記すれば本来の読み方通りになるはずです。

・k-pop関係ないけど大学院の韓国語の授業を履修している。
他研究科の授業を無謀にも受けに行った私。旅行会話ならある程度できるからいいっしょ!と思ってたら、周りがみんなペラペラレベルで撃沈しました。ていうか日本人が4人ぐらいで、あとは日本語より韓国語の方がしゃべれる留学生とか。しかも日本人の子に聞いてみたら1年韓国に留学してたって!そりゃー私が敵うわけないわ!当てられても答えられなくて申し訳なさ一杯です。だから今日先生に自分の実力のことと、やる気はあることを伝えてきました。迷惑かけない程度に授業に参加しようと思います。せっかくだし。
でも一番の収穫がありました。授業の終わりにドラマを見るんですが、それが「思いっきりハイキック!」だったんです。最初は「そんな古いの見たくないよー」と思ってたんですが、どっかで見たことある制服・・・あ!チャンソンだ!チャンソンが2PMに入る前に出てたお宝ドラマだったんです。ちょい役だと思ってたのに、1話から出てる!めっちゃ可愛い!細い!そしてアホっぽい!で、足が短いと言われる理由がわかりました。確かに足が短い。他にもブレイク前のチョン・イルやキム・ボムも出てるという正真正銘のお宝ドラマ。これは運が良かった。調べたらBS11でもやってたとか?なんでスルーしたんだ自分。激しく後悔。授業では字幕オフされるので笑える場面で笑えないのが苦しいです。私には何を言っているかわからないのに、他の生徒はみんな大ウケしている。面白いドラマ見て悲しい気持ちになるのは初めてでした。ああ、私もわかるようになりたい。そんなことを思う毎週水曜日である。

・k-pop関係ないけど明日からロマンスタウンやらない
なにー?次の放送は5月1日だと?!毎日楽しみにしてるのにそりゃないよ!寂しいのでとりあえず明日はBS11で「大丈夫、パパの娘だから」を見る予定。すごくつまらないらしいけど、ミニョクを拝むために見ます。出番あるんだろうか。

・今後の予定
ヨルダンを完結させなければならない。でも韓国語の宿題もやらなきゃいけないし、論文そろそろ探さなきゃいけないし、遊んでばかりはいられない。料理も探究せねば。手と足が痛いから整形外科にも行きたいし。あーやることが多い。ここに書いても意味ないけど最近持病の吐き気が戻ってきて苦しい。そんな私である。
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第11話「約束の地」

車で向かった先は、「マダバとネボ山」である。ぶっちゃけ私もよくわからない。モーセの終焉の地らしい。モーセはここで死んだが、お墓は見つかっていないらしいとドライバーさんが言ってた気がする。
酔い止めを飲んだのに車酔いし(3回目)山を登って登ってネボ山にたどり着いた。

日差しは強いが風も強く、意外と寒かった。
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これがモーセ終焉の地のメモリアルとして作られた石碑らしい。

こんな絶景も!ホントいい天気でしょ?でも寒かったの。
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そしてこれがモーセの「約束の地」。モーセは約束の地を目前にして死んだそうです・・・(今ウィキ読んでた)
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ここで私が気づいたことがあった。地図に「Jericho」という文字を発見したのである。この写真に見える範囲にJerichoはあるらしい。ジェリコ?(※普通はエリコと読むらしい)ジェリコ・・・

ジェリコの戦い!!

それは中学3年の合唱コンクールで歌った曲のタイトルだった。クジでたまたま当たってみんな落胆しながらもなんだかんだ頑張って練習した思い出がある。結果優勝も準優勝もしなかったけど。なんで落胆したかっていうと歌詞が日本語じゃなかったから。あれ何語だったんだ?歌詞は全然思い出せないけど、メロディーは思い出せた。頭の中でメロディーが流れる。

皆さんは実際にお聴きください。

私が歌ったのとちょっと違うけど大体こんな感じ。

そうかあのときの選曲はヨルダン旅行の伏線だったのかー!!壮大な伏線にちょっと感動した私。

この後「聖ジョージ教会」というところに行った。
中はこんな感じ。結局ここがどんな教会かよくわからなかった。だって英語なんだもーん。
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この教会の近辺はこんな町並みだった。高地にあるのだが、空が広くて空気がおいしい気がした。ステキな街並み。
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お昼時だったので、ドライバーさんが自費で昼食を買ってきてくれた。
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これがなかなか美味だった!のだが車酔いしてたしお腹が一杯だったので、半分残した。残りは、自分とこの研究室で拾ってきた「コーニングチューブ」の空袋(透明なプラスチックの袋で、チャックがついてる)に入れて保管した。まさかこんなところで役に立つとは・・・持ってきてよかった。

私たちは、ついに空港に着いた。行きは3人で到着したこの空港。これからどうなるか想像もできず不安でたまらなかったあのとき。でも私たちはヨルダンでかけがえのない経験をし、こうして4人で無事に戻ってきた。

ドライバーさんにチップを渡し、全員で記念写真を撮り、5日間ぐらいお世話になったドライバーさんに別れを告げた。案外あっさりだった。そんなもんか普通。

空港で私は残ったお金を使いきった。免税店でも死海グッズがあったので、残りのお金を十分に使えるように計算しながら必死で買い物した。結果的に私はバスソルトいくつかと、ヨルダンの名前が入ってる置物と(海外旅行に行くといつもこういうの買うから)、よくわからないガラスのペン立てみたいなのを買った。そうして私はわずかな小銭以外のヨルダンディナールを使い切った。我ながら自分の両替金額に感心した。ここでアドバイス!

ちょこっとヨルダン観光情報その3☆
アンマンの空港の免税店は、死海グッズが安い!私が訪れたお土産屋の中で多分一番安かったです。でも日本に帰る途中で乗継をする場合、液体物が購入できません!例えばシャンプーを買おうとしたらできませんでした。だからバスソルトや石鹸のようなものしか買えません。

ついでに・・・
ちょこっとヨルダン観光情報その4☆
お土産はアンマンのシークで買うのがおすすめ!意外と安くて色々なものがあります。ガイドさんの言葉を信じてガイドさんおすすめのお土産屋を信用するのはキケン!(例外もあるけど)というかお土産は買いたいと思った時に買うのが一番です。たくさん旅行していてやっとわかりました。

ちょこっとヨルダン観光情報その5☆
ヨルダンの生野菜はマジで危険!たとえ仲間たちが平気でも、お腹の弱い人は要注意。自分だけお腹を壊して辛い目に遭います。私が証拠です。

私はコーニングチューブの空袋に入れたさっきの昼ご飯を食べ切った。
そして搭乗口がわからないというトラブルに見舞われながらも、私たちはヨルダンを発ったのである。たくさんの思い出を抱えながら。

飛行機はアブダビへと向かった。しかし到着時間になっても到着しない。一体何が?どうやら、アブダビが霧で着陸できないらしい。あちこち旋回する。今回乗り継ぎ時間は1時間半ぐらいしかなかったのでかなり焦った。やっと到着し慌てて搭乗口へと向かう。臨時に出てきたと思われる係員が持つNagoya行きのプラカードを頼りに早歩きで移動する。その結果余裕で乗継できた。以前トルコに行ったときは帰りにシンガポールで丸1日過ごさねばならなかったので(トルコ旅行記参照。あのときは辛かった)、あれより断然いいよねと言っていた。でもアブダビの免税店で何か見たいなーと思っていたのでちょっと残念だったが、チラ見したところヨルダンとあんまり変わらなかったのでホッとした。私が見たところ、ヨルダン・トルコ・アブダビはお土産がかぶっていた。同じような地域だからか?ちなみに魔法のランプとかが売っていたのを覚えている。
あとアブダビの空港の写真が撮れなくて残念だったのだが、なんと行きにアブダビに残されたチングが写真を撮っていた!
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こんな感じですごく素敵だったのだ!(勝手にお借りしました。ミアネ~)

名古屋まで12時間ぐらいだっただろうか。私は行きのようにスパークリングワインを作ろうと思い白ワインを注文したのだが、なかなか第2段のドリンクが来ない。待てども待てども来ない。あ、ムリだ。私は半分残した白ワインを一気に飲んだ。そこから記憶がない。つまり私は眠れたのだ。帰りはよく眠れたと思う。

そうして、名古屋セントレアに飛行機は到着した。

次回、最終回。私が感じたことを綴ります。
~前回までのあらすじ~
卒業旅行で中東ヨルダンにやってきた私。アンマン、ペトラ、ワディ・ラムを転々とし各地で想像をはるかに超えた光景を目の当たりにした私だったが、夜の砂漠のど真ん中で激しい腹痛に襲われるという人生で最大の絶望を味わう。翌朝なんとか回復した私は、砂漠に昇る朝日を見て一晩に起こった波乱、そしてこの旅に起こった数々の波乱と感動を振り返り、感慨に浸っていた(本当か)。砂漠を後にし、次なる目的地は死海-daed sea-である。そろそろ旅も後半。どんな冒険が残されているのか?



第10話「リゾート・死海」

私はちゃんと車に乗る30分前に酔い止めを飲み車に乗り込んだのだが、また車酔いしてしまった。効かねーじゃん!この酔い止め役に立たないじゃん。死海までの道は結構ある。景色もそんなに代わり映えしなかったので、私は持参してきたiPodで相変わらずk-popを聴いていた。この時期カムバックしたNine MusesのTicketとか聴いていたのだが、しばらく聴いていたらドライバーさんがヨルダン伝統音楽をかけ出した。私に対抗したか・・・?私は降参してiPodをしまった。そういえばドライバーさんは、両親がパレスチナ難民だということがこの頃発覚した。確かにヨルダンはパレスチナ難民を受け入れていると聞いたことがあるような・・・。

死海へ行く前に、最初に予告された「お土産が何でも買えるお店」に連れて行かれた。すると、日本語ペラペラのヨルダン人店員がいた。日本語しゃべれるヨルダン人は、このとき初めて見た。(アンマンで遭遇した謎のヨルダン人は除く)怪しい。実に怪しい。さてはこの店、日本人観光客を狙ったボッタクリ土産物屋じゃないか?私の経験上、どの国でもツアーで連れて行かれるお土産屋は普通に買うより価格が高めに設定してあることが多い。お土産屋がツアー会社にお金を払ってツアー日程に入れてもらうことで、旅行代金が安くなるというシステムをとっているからだ。だから私は警戒しながら店内を物色した。

店内は、思ったよりはお土産が多かった。特に死海成分を使った美容グッズのコーナーが充実していたので、まあ高くてもいいからお土産用にいろいろ買っていくことにした。私が買ったのはお風呂に入れるバスソルト、死海の泥とか塩が入ってる石鹸、それと泥成分が入ってるパックだ。化粧水とかクリームとかシャンプーもたくさん売っていたのだが、韓国コスメのほうが安いので買わなかった。ていうか1月に買ってきたコスメとサンプルが家に腐るほどあるので、これ以上あっても困る。

民芸品コーナーもあったが、欲しいものがなかったし、高かった。ペトラで買ったインディージョーンズ風帽子が2倍以上の値段だったので、買っといて良かったと思った。

お菓子コーナーが小さいながらもあったので、ここで研究室用のお土産を買うことにした。「ロクム」という、トルコ名物のお菓子がなぜか売っていて、トルコで買ってきたロクムが感動的においしかったので買うことにした。色々な味が入っているタイプを買った。ちなみに日本に帰ってきて食べてみたところ、トルコで食べたのとは全然違っていて、駄菓子屋のグミみたいだった。しかも一部ミント味が含まれていて芳香剤食べてるみたいでヘンだった。やっぱり本場で買わないとダメらしい。チングは別のお菓子を買っていたのだが、かなりマズかったらしい。なんてこった。だが後にも先にも、お土産用のお菓子が買えたのはここだけだったので、貴重といえば貴重だった。

土産屋を出て、いよいよ死海へ向かった。
車窓から見えたスポット。SEA LEVELと書いてあるのが見えるだろうか?これは海抜のことで、右の看板にあるようにこの地点が海抜で、死海はここからずっと下ったところにある。死海は世界で一番海抜が低いところにある湖だそうだ。(たしかそうだったような)
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どんどん車で下って、この旅で最後に泊まるホテル「デッドシースパ」に到着した。そこは、これまで見てきた世界とは全く違っていた。リゾートそのものだった。寒い砂漠とは違いとても暖かく、ホテルはキレイで明るかった。

ロビーで撮った写真。左が前の国王で、真ん中が今の国王で、右が国王の息子なんだって。
「息子マヌケな顔してるね」と言っていた。「中学の同級生に似てる」と言うチングまで現れた。
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部屋に連れて行ってもらった。なんと部屋はヴィラ?みたいになっていて、ステキだった。部屋に荷物を置いてから昼食のバイキングに行った。そこで欧米人グループが誕生日会していた。ケーキに花火が刺さっていて派手だった。全然見たことないけどアメリカドラマを見ている気分だった。その後、早速死海に入りに行くことにした!

水着に着替えていざ死海へ!
ここが自由に死海に入れるスペースだった。これは翌日に撮った写真なのだが、その日はもう少し曇っていたと思う。入ってみたところ、本当に浮く!予想以上に浮く!気を抜くと一回転しそうだった。苦手な背泳ぎもラクラクできた。
一旦出て、FREE MADというところで死海の泥を体中に塗った。これは私がどうしてもやりたいことだった。死海の泥はすごく美容にいいらしい。顔とか腕とか足にたくさん塗って、死海に入って少しずつ洗い流した。とても楽しい体験だった。
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死海に長く入ってると体にヤバイらしいので、そろそろ出て部屋に戻ってシャワーを浴びた。肌はどうなっていたかというと、なんだか鼻がツルツルしたような気がした。うん、鼻が。

まだ日が落ちていなかったので、ホテルの周辺を散策することにした。とても暖かかったので、前日の砂漠では考えられないほどの薄着で私は出かけた。近くにレストランでもないかと思っていたのだが、一切なかった。
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ホテルの近くには、廃墟となったホテルがあった。つぶれたらしい。そしてまた他の会社が新しいホテルを建てるらしかった。歩けども歩けどもリゾートホテルしかなかったので、帰ることにした。

日が沈むとさすがに寒くなってきた。だが砂漠よりはマシに決まってる。
ホテルの中のギフトショップに寄って、また買い物をした。私はここでも死海グッズを追加で買った。二度と来ないと思うと使わなくても買ってしまう。パックとか韓国製のが腐るほどあるのに、また買ってしまった。どんだけパックする気だ。すると店員が今日誕生日とか言ってバスソルトをオマケしてくれた。だがチングの一人はオマケしてくれなかった。不公平な店員だな。

夕食はまた同じ会場だった。そういえばこのホテルで砂漠のキャンプで会った中国系アメリカ人の女の人にまた会った。同じようなツアー日程だったんだろう。
こんな感じでおいしそうなデザートもあった。キレイでしょ?でも全部がおいしいとは限らなかった。
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すっかり日は暮れて、夜になっていた。建物は美しくライトアップされていた。
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部屋に戻り、チングは早く寝てしまった。確かその頃まだ9時ぐらい。私はこっそり一人で部屋を抜け出し、写真を撮りにホテルを徘徊した。夜のリゾートはとてもキレイだ。

写真中央の、黒い夜空に浮かび上がる光が見えるだろうか。これは、死海の対岸にあるイスラエルの明かりらしい。(ドライバーさん談&想像翻訳)
あれがイスラエルなんだ・・・なんだか不思議な気持ちになる。
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私はまたこっそり部屋に戻り、寝た。今日こそぐっすり眠りたい。ああ、建物の中で眠れる幸せ・・・中学の野外学習の時も、テントで寝た翌日に宿舎でグッスリ眠ったな。

翌日私はチングに起こされた。みんなでまた散策しに行くらしい。みんな元気だなー。私は眠たかったので断って一人で寝ていた。でもさすがに目が覚めて、一人で散策しに行った。ちなみに私はこの朝、自分の足が蚊に5か所ぐらい刺されてスゴクかゆいことに気付いた。いつ刺された?水着になったときか?死海の蚊・・・やばいか?刺された箇所は広い範囲にわたって赤く腫れていた。でも熱とかは出なかったのでほっといた。日本に帰った後ちゃんと治ったので心配しないでほしいが、いまだに跡が残っている。

この日は本当にいい天気だった。いい天気過ぎて、日差しが強かった。この日に死海に入っていたら確実に日焼けしていただろう。
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部屋に戻って撮った写真。小さくてよく見えないがSAMSUNG製のブラウン管テレビである。ブラウン管久しぶりに見るなー。ちなみにMADE IN JORDANと書いてあった。ていうかやたら電化製品を写真に撮ってる私。特に意味はない。
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チングが帰ってきたので、みんなで朝食に行った。チョコレートソースがけワッフルがおいしかった。

荷物をまとめ、集合時間になり私たちはまたドライバーさんの車に乗り死海を離れた。

死海は、それまでヨルダンで見てきた世界とは全く違う、異次元みたいな世界だった。
特に前日の砂漠とあまりにも違い過ぎて、私の思考能力が追い付かないほどだった。
様々な世界を持つヨルダン。旅の終わりは確実に近づいていた。私は寂しさも感じていたが、ヨルダンの様々な魅力を知ることができて満足だった。

今日、ついに帰る日だ。この特別な旅の最後の目的地。私たちはそこへと向かった。

第11話に続く
次回、最終章突入!
第9話「砂漠の朝」

あれは夜中の12時ごろだった。
チングに起こされてキャンプの外に出ると、そこには満点の星空があった。見たかった念願の星空に私は感動した。
お腹が痛くて死にそうにはなったけど、やっぱり来て良かった。私はそう思い、再び眠りについた・・・と言いたいところだが、頭が興奮したのかそれから全然眠れなくなってしまった。

ここで腹痛の考察をすることにする。多分その日の朝と昼に食べた生野菜が原因だと考えた。ヨルダンの生野菜は避けたほうがよいとネットに書いてあったからだ。でも午後の砂漠ツアーは元気で、夕食後のみんなでダンスもノリノリで、その後突然お腹が痛くなったので、もしかすると夕食が原因かもしれないと思った。でも夕食といってもわずかしか食べてないんだけどな・・・原因は謎に包まれたままである。

ベッドで眠れずゴロゴロしていると、雨が降り出した。砂漠に雨が降ったのである。ああ、同じだ。私がキャンプをしたのは人生に2回で、1回はヨルダン、もう1回は中学の野外学習である。あのときもツラかった。そしてあの時も雨が降っていた。もう二度とキャンプになんか泊まらないと思ったのに、まさかヨルダンで泊まることになるとは・・・人生はわからないものである。

いつの間にか雨はやみ、明け方になった。すると、隣のキャンプのチングが私たちを起こしに来た。朝日が見えるらしい。私たちは朝日を見に行くことにした。キャンプを出ると、辺りは薄暗かった。相変わらず寒い。
エントランスの方へ歩くと、まだ朝日は出ていなかった。

そのとき撮った写真。私たちがヨルダン中を移動した車である。ズバリHYUNDAIである。
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しばらくすると朝日らしきものが昇ってきた!
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・・・残念ながら曇っていたのだが。でもなんだか特別な気持ちになる。

本格的に明るくなってきた頃、朝食に向かった。生野菜で懲りたのであまり食べなかったが。でも卵焼きを一人一人順番に作ってくれて、それがとても甘くておいしかった。
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昨日と同じ会場で食べていると、アジア系の女の人が英語で話しかけてきた。(主にチングが英語で会話してたけど)話を聞いたところ、彼女はどうやら中国系アメリカ人で、団体旅行でヨルダンにやってきたらしい。あとは何をしゃべったか忘れてしまった・・・

食べ終わった後も、しばらくそこにいて暖をとっていた。そこでこんなものを発見。
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SONY製のラジオである。一体いつ製造されたのか気になったが、どこにも書いてなかった。相当古いものだろう。大昔に日本で製造されたラジオが海を渡って、中東のヨルダンにたどり着き、砂漠の真ん中のキャンプ場で長い間使われてきたのかと思うと、感慨深い。

いよいよキャンプを出ることになった。このキャンプともお別れだ。早く別れたいと思ったのも事実だが・・・
今更だが私たちが泊まったキャンプの外観である。
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手前の38番のキャンプが私が泊まったキャンプだ。

翌朝撮影した写真。ぐっしゃー・・・
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帰るころに撮ったキャンプ場のエントランス。とてもいい天気だ。
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さっきのヒュンダイ車に乗って、砂漠とお別れした。さらば・・・二度と来ることはないだろう・・・

最大の波乱を経験した砂漠を後にし、次向かう先は死海である。

<ワディ・ラム編終わり>

次回、死海編スタート!しかし私の記憶がそろそろやばい!ちゃんと書ききれるのか自分?!
はあ・・・お久しぶりです。さっきようやく旅行記の続きが書けました。旅行に行ってからもう1か月近く経ってしまったのに・・・

私は一人暮らし生活を続けています。研究室は今のところゆるくてラクラクなのですが、意外と家で暇な時間がない。履修登録とかで忙しかったのもありますが、一番大きいのは韓ドラの存在かも・・・一日ドラマ1~2本見てるとパソコンやる時間もろくになくなりました。だからブログの更新もできませんでした。

だって「ロマンスタウン」が面白いんだもん!!

東京に住んで良かったー!!(そこ)
かなり面白いドラマです。ソン・ユリさんが超可愛い!家政婦っていうよりメイドさんだろ!映像も明るくて春らしいし、キャストもいいし、ギャグも面白いし、ときどきキュンキュンするし、毎日楽しみです!

シークレットガーデンも面白いし、ロイヤルファミリーも最近面白くなってきたし、ドラマ生活が忙しいです。ただ恋するメゾンは微妙だったな。通常の韓ドラと管轄が違うっていうのがよくわかる。くだらない感じ。「韓流ファクトリー」も期待外れ。アテナ推しすぎだろ。だからMVだけ流してくれればいいんだよ。

そして・・・ミューバン終わった関係で、最近k-popをあまり聴かなくなってしまいました。今まではミューバン見て、いいなと思った曲をyoutubeで聴いて、お、いいなと思ったら他の曲も聴いて・・・っていうふうにk-popを開拓していたので、自分で探しに行かなきゃいけない。となるとめんどう。
有名どころの新曲はチェックしてますが、ポミニとシスターの新曲は自分的にヒットじゃなかったです。うーんこのままk-popから遠ざかるのかな自分・・・

でも相変わらず2PMは好きです。黒酢のCMやるらしい。KARAのホンチョみたいなやつか?それなら私も買える!近所のスーパー行って買ってやるー!

てな感じで毎日過ごしてます。明日までに旅行記をガーっと進めてホッとしたいです。
~前回までのあらすじ~
卒業旅行でよりによってヨルダンにやってきた私たち。治安が心配だったが、ヨルダンは予想外に穏やかで素敵な国だった。アンマンで異国情緒を感じ、ペトラで遺跡を探検し、砂漠を疾走するなど大満喫していた私だった。そして砂漠のキャンプに泊まるというこれまた他にない体験をする私だったのだが、1年に数回来るか来ないかの重い腹痛に襲われる。はたして私はどうなってしまうのか?!


第8話「地獄」

あれは夜の8時ごろだったと思う。
私は一人、意を決してトイレに行くことに決めた。懐中電灯を持ち、靴を履いてキャンプの外に出ると、真っ暗で寒かった。私は懐中電灯で行く先を照らしながらトイレに向かった。キャンプからトイレまではそんなに遠くない。歩いて・・・2~3分くらい?
これは昼間に撮った写真だが、こんなような道をワッサワッサと歩いて移動するのである。私が泊まったキャンプは写真の奥の見えないところで、トイレは自分の背後にある。
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トイレは真っ暗だった。もちろん温水便座なんてない。メッチャ便座が冷たい。寒い。余計お腹が痛くなる。私は長い間格闘していた。私は胃腸風邪のような症状で、想定しうる最悪の症状が全て出たと思っていただければいい。私は暗くて寒いトイレの中孤独と痛みに耐えていた。

ひと段落ついたので、まだ治り切っていなかったが私はキャンプに戻ることにした。また懐中電灯を照らして、キャンプに向かってワッサワッサと歩く。チングはみんな寝ていた。私はベッドに入り眠ろうとする。だがまたお腹が痛くなってきた!またトイレに行かねば!再び靴を履き、懐中電灯を手に取ってキャンプを出る。

で、また真っ暗のこの道をワッサワッサと歩くのである。
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私はまた寒いトイレの中で苦しんだ。

いたいよう・・・いたいよう・・・
私はどうしてこんなところで苦しんでるんだろう。
どうしてこんな砂漠に来ちゃったんだろう。
見たかった星も見られなかったのに・・・
かえりたいよう・・・(泣)

あなたは、砂漠の真ん中でお腹が痛くなった人の気持ちがわかりますか?
それはもう、地獄である。

私はまたキャンプに戻り、今度こそ寝ることにした。まだお腹はチクチク痛んだが、さっきほどではなかった。その頃確か午後9時ごろである。

私はかすかに眠っていた。すると、同室で寝ていたチングが私を起こしに来た。なんだろう?

「星が見えるよ!」

第9話に続く
昨日合宿から帰ってきました。不安に反してとても楽しかったです!最初はやるつもりなかったバレーボールに参加したら予想以上にノリノリになって結局3時間以上本気でやってたら、手の内出血と腫れがやばくなりました。特に右手の手首がまるで自傷行為の跡のように・・・どんだけ張り切ったんだよ自分。今日は筋肉痛に悩まされています。

そんなわけで充実してます。第2の人生が始まった気分です。今までは単純なインスタントだったのですが、今日は冷凍のビビンバ風チャーハンと、買ってきたキムチと韓国海苔をミックスして食べてみたところ本格的なビビンバになって大満足でした。久しぶりにいいもの食べれました。いつかは材料から自分で作れるようにならないと・・・

簡単なテレビ感想を。
シークレットガーデン1話面白かったです。トンヘは微妙。チ・チャンウクのイケメンさが活かせない役だし、あまりにも波乱万丈なので脱落します。来週からのロマンスタウンに集中します。金曜日に始まった古家さんの番組も微妙でした。企画が面白くない。ミューバンなくなったし、どうせなら最新k-popのMVをまるまる流してほしい。あと大島マイさんってMBLAQ好きって言ってたから別にキライじゃないけど、あの番組にいる必要はない気がする・・・。今はトンイ見ながら書いてますが、トンイも昔から言ってるけど微妙。

旅行記もボチボチ書いていきたいです。この調子でいつ終わるのかわかりませんが・・・

ついに来週から研究室が始動!頑張ります。
お前の生活なんて知りたくねーよと思われそうですが、書きます。

昨日はとある用事で銀座に行きました。これについては後日書くと思います。
途中で画廊に呼びこまれて、版画を見せられました。すごくキレイな絵でした。新入社員の女の子(多分同世代)に絵の説明とかをされたのですが、こういうアートなお仕事って韓ドラの世界にしかないと思ってたら本当にあるんですね。(そこか)帰ろうとしたら、ポストカードとかを売りつけられました。1枚500円のを2枚買わされそうになったのですが、うまく逃げ切りました。ヨルダンでも買わなかったのに日本で買うわけないわ!ただでさえこれからお金がいるってのに無駄遣いしてられない。

銀座に行った後は自分が行く研究室に行きました。そしたら運よく研究室のおじさんが昼ごはんのとんかつ定食をおごってくれました。ラッキー!

その後はマンションに帰って洗濯機を回しました。
韓ドラもたくさん見ました。食事はもっぱらインスタントで済ませています。

でも問題が起こりました。全然眠れなかったのです。持病の吐き気が復活してきて、気持ち悪くて眠れませんでした。でも今は一人暮らし。自由だ。眠れないなら寝なきゃいいじゃないか。私はパソコンをつけてニコ動を見始めました。それはもうありとあらゆる2PM関連動画を見ました。ニックンのJYPを見て萌え萌えした後、「ファミリーがやってきた」のワンダーガールズゲスト編を見ました。テギョンがかっこよかったです。この番組ではテクユナ一直線だったんですね。テクユナいいと思うんだけどな。なんでジェシカ行っちゃったのかな。ジェシカはともかく私が一番ビックリしたのはテギョン(大人気イケメン野獣アイドル)がユナ(大人気美少女アイドル)を肩車したことですね。日本ではありえないでしょう。
私はお湯をわかしてほうじ茶を作って、それを飲みながらひたすらニコ動を見続けていました。さっきのファミリーが終わったら2PMと遊園地デート動画を見てまた萌えました。ええなーええなー。その後パムパムのテギョンとウヨンが出てる回を見ました。笑ってトンヘに出てる人が出演してて、この人がなんとかっていうミュージシャンの一員であることを初めて知りました。わからんもんだ。あとこの番組は去年の4月で、カムバック時のヨンファも出てたんですが、このときはビジュアル絶好調でした。このとき最高だったんだけどなー。
そんな感じで次々と動画を見ていたら4時半になったので、そろそろ寝ることにしました。すぐには眠れなかったけどどうにか寝て、起きたら9時半でした。つまりそんなに寝てない。

だから今日はおとなしく過ごしました。新大久保に行っちゃおうかな♪と思ってんたんですが、近所のスーパーを巡ってお菓子を買ったり100円ショップで顔用のコロコロを買ったりしました。顔用のコロコロ、イッコーさんが使ってたので私も真似しようと思って買いました。これからはドラマ見ながらコロコロしよう。目指せ美人!

今日はぐっすり眠りたいです。明日は研究科のオリエンテーション合宿があるからです。実はすごく不安です。友達になれそうな人がいるんだろうか。またボッチになったらどうしよう。キリがないです。でも行ってきます。自己紹介では韓流好きをアピールしてこようと思います。場合によってはGeeを踊るか?できれば、いや切実に、今度こそ、韓流好きのリアル友達が欲しいです。残念ながら行く予定の研究室にはいないみたいですが・・・

そんなわけで旅行記はまたお休みです。次回はこの旅最大のネタなので、お楽しみに。といっても楽しい内容ではないですが(汗)

そういえば5月からフジテレビで最高の愛放送決定ですね。上京して良かったーー!!!これでミューバンが続いてくれてさえすれば・・・(2回目)

それではあんにょん~
第7話「砂漠で過ごした夜」

砂漠ツアーの後すぐ、ラクダに乗って夕日を見るツアーが始まった。人生初のラクダ体験である。私はラクダに乗るとすぐさまカメラを取り出し、チングの写真を撮った。だってラクダに乗ってるところ写真に撮りたいじゃん?他人が撮って後であげるしかないので、チャンスは逃せない。危険をかえりみず撮ってたらラクダ使いのおじさんに怒られた。気にしない。

ラクダは歩き出した。1人1ラクダだったのだが、チング3人は前列、私だけが後列だったのでちょこっとさみしかったが、ラクダ使いのおじさんにバレずに写真を撮ることができた。

個人的にこの旅行で一番自信ある写真。写っている3人が私のチング。(チングや~勝手に載せてミアネ)
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このブログを読んでるアナタもラクダに乗ってる気分を体験!ラクダに乗りながら撮った写真です。ラクダの頭が見えます。
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こんな調子で片手でラクダのコブあたりについてる支えをつかみながら片手で写真を撮りまくっていたら、チングに「よくそんな度胸あるね」と言われた(笑)

ラクダはゆっくりと歩いていた。静寂な砂漠。日は次第に傾いていく。

しばらくすると、夕日鑑賞スポットにたどりついた。夕日が沈むまでラクダから降りて待っていてもよいと言われたので、そうすることにした。

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私たちは砂漠に沈む夕日を見ることができた。心が無になったように、沈む夕日を見つめていた。

しばらくここで過ごした後、再びラクダに乗り帰った。日が沈むと急激に寒くなってきて、私は慌ててマフラーをした。

ラクダとお別れして、私たちはキャンプに戻った。これから夕食である。せっかくなのでみんなで伝統衣装を着ていくことにした。

キャンプの中で記念写真!キャンプの中はこんな感じでベッドが2つあり、ピンクの蚊帳がある。このときはランプが点いているが、昼間は電源が切られるので真っ暗で、備え付けのロウソクにマッチで火をつけて明かりをとった。(しかも私たち2人のテントにはマッチがなかったので、もう2人がいる隣のテントに借りた)ロウソクだけじゃ不十分なので荷物の整理には懐中電灯が必須である。そしてこの服が伝統衣装の「ディジターシュ」である!!私はオレンジにしたが、もちろん他にもいろんな色がある。こんなに立派で1200円!頭に巻いてるのもアンマンで買ったもの(約500円)である。
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気分はすっかり現地民!私たちは食堂(のようなところ)に行った。

日が沈み、暗くなっていた。ランプが灯され、幻想的だ。
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ここの左側に食堂(っぽいところ)があった。またバイキング形式だった。

食べ物をとるところは屋外で寒いのだが、食べるところは囲炉裏みたいなのがあるおかげで暖かかった。
そこでは現地の人が生演奏&歌を披露していた。(↓写真はチングにお借りしました)
2012.03.13~19_Jordan 523

食べ終わると、観光客と現地の人が参加するダンスタイムが始まった。せっかくなので、私も参加した。みんなで手をつないでステップを踏んだ。
↓盛り上がる私とチングの図(この写真もチングにお借りしました)
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ヨルダンの砂漠という地で、色々な国の人たちと心が通じ合った気がした。
ちなみに左のおじさんは最初から妙にノリノリでダンスタイムのリード的存在だったのだが、そのおじさんがここのキャンプ専属ダンスリーダーなのかそれともただのノリがいい観光客だったのか謎である。

異国交流を終えた私たちは、自分たちのキャンプに戻った。まだ8時ぐらいだったのだが、みんな疲れたらしく寝てしまった。というのも、砂漠で「満点の星空」を楽しみにしていたのだが、生憎の曇り空だったためすることがなかったのである。星空見たかったんだけどな・・・残念・・・

私も寝ることにした。砂漠の夜はとても寒い。暖房なんて存在しないので、着込むしかない。私は白いジャージを履き、白いフリースを着た。この状態で蚊帳に入って記念写真を撮ったら冗談抜きで新教宗教の怪しい教祖みたいになったので、これは公開できない。自分で見ても怖い。

このとき私はなんだか胃がもたれた気がしたので、一応持ってきたキャベジンを飲んでからベッドに入った。でもなんかムカムカする。寒いからかな?この格好薄着すぎたかなー。さらにコートを着て、マフラーをして靴下も履いた。でもお腹がおかしい。明日になったらトイレ行こうかな。

・・・痛い。

・・・・・・お腹が痛い。

メチャメチャお腹が痛い!!!これはもう今すぐトイレ行かないといけないレベルの痛さ!!!

砂漠の夜、最大の波乱が私に訪れたのだった。

第8話に続く
次回、絶望的な状況が私を襲う。私の運命やいかに?!
~前回のあらすじ~
卒業旅行でヨルダンにやってきた私たち。アンマンで異国文化に触れた後ペトラ遺跡に行き、壮大な歴史ロマンを体で感じた。ていうか前回書き忘れたのだが、サンドボトルの店に置いてあるサンドボトルには色々な柄(ラクダとか花柄とか)があるのだが、観光客用なのか韓国国旗のものがあった。韓国ならわかるんだが、なんと北朝鮮の国旗もあってビックリ仰天した。北朝鮮からの観光客来るのか?!!ちなみに日本国旗のはなかった。日の丸・・・
ともかくペトラを満喫した私たち。次の目的地は砂漠地帯ワディ・ラムである。Let's go!


第6話「大迫力!砂漠ツアー」

ペトラのホテルから車で出発した。すぐに高台の絶景スポットぽいところで降ろしてくれたのだが、このときは天気がイマイチだった。↓そのとき撮った写真。
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再び車に乗り砂漠へ向かった。しかし問題が発生した。車酔いである。30分前に服用する酔い止めを15分前に飲んだのがいかんかったのか?うぅしまった・・・私は車の中で苦しんでいた。だが砂漠に近づくにつれて道が真っ直ぐになってきたので、だんだん楽になってきた。

世界の車窓からin Jordan
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車窓の時点ですごくないですか??

砂漠に近づくにつれて元気になってテンションも上がった私。
ついに砂漠に到着した。ちなみにこのときもだったか忘れたが、仕事柄ヨルダン中にドライバーさんの友達がいるらしく、どこに行っても友達(男)と抱き合ってほっぺにポッポを3回ぐらいしていたのに驚いた。

泊まるキャンプ(後日紹介)に荷物を預け、早速砂漠ツアーに参加した。4WDに乗って砂漠を疾走するツアーである。
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この車に乗った。ちなみに右がドライバーさん。4WDを運転したのは左のおじさん。
私たちは車内ではなく、せっかくなので荷台に乗った。

いざ出発!4WDは走り出した。荷台からの眺めはこんな感じ。
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荷台は座れるようになっていたけど、セーフティーベルトなどは存在しない。これが座ってるところから後ろを撮った写真。振り落とされてもおかしくない!
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青空の下、どこまでも広がる砂漠を疾走した気分は最高だった。ものすごい風が吹く中、私はインディージョンズ風帽子のヒモ部分に首を絞められそうになりながら砂漠の眺めを楽しんだ。

途中で、道の真ん中で座っている外国人男女がいたので車がストップした。女性は砂漠なのにヒールを履いていて、足をくじいたのか歩けなさそうだった。男性が「ついでに乗せてくれや」と言ってたと思うのだが、運転してるおじさんは無視して走り出した。なんだったんだろうか。チングは「4WDから振り落とされて置き去りにされたんじゃないか」と恐ろしいことを言っていた。

そんなこともありながら、4WDは最初の停車スポットにたどりついた。おじさんは、こんなふうにちょいちょい降ろしてくれて説明もしてくれるのだが、さっぱり英語が理解できないのでよくわからなかった。
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次の停車スポット。
DSCN0212_convert_20120404202943.jpg
ここの右側にあるテントみたいなところで、ティーをくれた。
そこで撮った写真。ここではお土産を売っていたが、スルー。
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再び4WDに乗ってツアーは続く。
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ここは「小沙漠」という名前がついていて、砂漠の坂みたいな感じだったので、みんなで頑張って登った。砂漠の坂を登るのはツラかったが、やせたい一心で登った。そこから撮った写真がこれ。
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楽しかった砂漠ツアーも終わりに近づいてきた。
最後にこんな白い砂漠が見えた!この写真を撮った後、自分も入れて撮ってもらおうとしたところ、この瞬間にデジカメの電池が切れた。だから突然切れるのはやめてって言ったじゃーん!チングのカメラで撮ってもらったから良かったけど。乾電池式・・・外出先で充電が切れても安心なのはいいけど、4WDの荷台で電池を詰め替えるほどの余裕はない。
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この後写真にも写ってる下り坂を疾走したのだが、それがジェットコースターみたいだった!!

こうして大迫力の砂漠ツアーは終わった。
今までこんな迫力を感じたことがあっただろうか。
映像でもない。ハリボテでもない。本物の景色を私は見たのだ。
初めは怖いと思っていたヨルダン。でも実際はテロリストなんかいないし、とっても穏やかだ。ここまで来て良かった。私は2年前に行って感動したトルコが普通に思えてくるぐらい、ヨルダンの魅力を感じていた。

第7話に続く
次回、ラクダに乗る!
2012.04.03 ついに!
今日から私の一人暮らし生活がスタートしました!!

置くものを最小限にしたら意外と部屋が広くて快適です♪テレビは19型のピンク色で、外付けHDDで録画できるタイプのを買ったのですが、早速活用してます。しかも実家と違ってBS放送が快適!マンションだからなのか?今東京はスゴイ雨と風なのですが、なんの問題もなく見られます。案の定実家のほうは全然BSが映らなかったみたいで、来週またオモニとハルモニが来るのですが、「今日の笑ってトンヘ消さないでねー」とメールが来ました。
今日は東京MXで2PMと2AMの番組やるし、楽しみです!ああ・・・これでミューバンさえ継続してくれれば最高だったのにな・・・かなしい・・・
あ、それとうちのマンションは壁にポスター貼るの禁止だと聞いてたのですが、実際来てみたら画びょうで刺していいスペースがあって、これなら少女時代の韓国コンサートDVDについてたポスター持ってこりゃよかったと思いました。来週持ってきてもらおうかな。

明日ぐらいヨルダン旅行記を再開させたいと思います。でもすぐ合宿があるのでまた中断するかも。

それではあんにょん♪

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