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2012.05.27 G.NA-2HOT
G.NAねえさんの新曲「2HOT」にハマりました。

G.NAといえば去年は「Black&White」「Top Girl」が有名でしたが、その2曲よりイイ!
レトロポップなところがイイ!それにねえさんの今回の髪色すごくカワイイ!(自分もやろうとは思わんけど)スタイル抜群だし、声も好きなんですよね~。

しかも今回のミニアルバムでは私の超お気に入り曲「振ってあげるわ元気でね」の英語バージョンも入ってます。調べたところ作詞はG.NA本人がなさってるそう。さすがカナダ出身!カッコイイわ~。

だけど韓国語バージョンに聴き慣れてるのでやっぱ原曲のほうがいいな。ジュニョンのラップがそのまんまっていうのもヘンな気がするし・・・


あと最近ハマってるのはエイリーのヘブン。今更かよ!って感じですが、今更良さに気付きました。今度カラオケで歌おう!

MV見てたらギグァン出てきてビビったwwwでもストーリーの意味がわからん・・・

そして2PMの新曲Beautifulですが・・・MVが好みじゃない・・・。これならウルラバのほうがマシ!やっぱりネクタイダンスに勝るものはないな。オモニも言ってたけどテギョンが痩せちゃってあんまりかっこよく映ってないの。出番も少ないし。それに始めと終わりのマハラジャポーズ(某掲示板で言われてた)見たとき爆笑しちゃったんですけど!なんなのあれ!って感じ。テギョン骨折しちゃったし、大変そうですね。(正直、武道館行けなくて良かったと思いました。)

(余談ですが5月に入ってからyoutubeの調子が悪くてこのMV途中で止まっちゃうんですが、私だけ?)

☆近況報告☆
明日ジャーナル発表ですが、地道な努力の結果、昨日準備がほぼ終わったので今日は遊んでおります。でもイヤな予感がする・・・。
今日は6時からお台場でヘイヘイヘイの公開収録があるらしくて、2PMも出るらしいので行こうかと思ったのですが、オモニに全力で止められたのでやめました。都内に住んでるから行けないこともないのですが・・・交通費高いし、どうせ見れんだろうし、そのうちファンじゃなくなるからやめときゃーと説得されあきらめました。確かに去年の金山のティアラでさえ死にそうな思いで見られたほどなのに、日曜のお台場で2PMを優雅に見ることなんて不可能!・・・あーでも行ってみたかったなあ・・・
それはともかくジャーナルは明日終わりますが、その後レポートがたまってるのでまた忙しくなりそうです。なかなか東京観光できないな。
そういえばコーウェイのアプリが直ったみたいで、毎日2PMに日替わりで起こされてます。幸せです。
ドラマは最高の愛を見始めました。評判通りかなり面白いです。安心のホン姉妹クオリティです。クミホより面白いと思います。
BS11の「恋する情報国家局」は何も見るものがないときのために録りだめてます。面白いんだろうか。
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ロマンスタウン

このドラマについては以前からちょいちょい感想書いてきましたが、一言で言うと面白かったです!裏番組のシティーハンターより面白いと思います。

実は1話は字幕で見ていたのですが、ソン・ユリさんの吹き替えが甲斐田裕子さんだと知り即2話から吹き替えで見てました。吹き替えが合うドラマと合わないドラマがある中、ロマンスタウンは吹き替え相性度バツグンでした!

ギャグもテンポも私好みで、ストーリーもよく考えられていたと思いました。キャストも良かった。ミン・ヒョリンは「トリプル」1話だけ見て「なにこの子」と思って見るのやめた以来でしたが、話が面白いと見る目も変わるのね。片思いする女の子役でかわいかったです。
あとキム・ミンジュンさんの役柄が良かったです。ドラマはいくつか見たことありますが、やっと良さがわかりました。ステキな俳優さんだわー!
そしてチョン・ギョウン。太陽の女、憎くてももう一度、千万回愛してますなどたくさん見てきましたがどのドラマでも演技力と魅力を発揮してました。今回もステキでした!特別イケメンじゃないんだけど、なにか不思議な魅力を持ってるんですよねー。説明しがたいんだけど、いい俳優さんなんです!(ドクターチャンプは見るのやめちゃったけどね・・・)
そして何よりソン・ユリさんです。もうメチャメチャ可愛かったです。ソン・ユリさん作品史上歴代ナンバーワンの可愛さだと思いますが、どうでしょう?もうソン・ユリさんに憧れすぎて、髪型をマネさせていただきました。
で、チョン・ギョウンとのラブラブがキュンキュンだったんですよね~狭い部屋でテレビの前で一人「くぁ~」とか唸り声をあげておりました。

・・・そんな私の一人暮らし生活スタート時期を充実させてくれたロマンスタウンでしたが、ちょいちょいツッコミたくなるところもありました。

まず、カットされててわかりづらくなっただけかもしれないけど、スングムは最初ヨンヒさんが好きなんじゃなかったの?いきなりゴヌさんのことが好きになっててビックリしたんですけど・・・

次に、ゴヌさんがなんで痩せる気になったのか説明されてなかったんだけど・・・これもカットされてるだけ?

そして最大のツッコミどころ、スングムさんが濃いメイクして高い服を着ただけで別人に思われるところ。
確かにk-popアイドルのスッピン見ると全然違くて同じ人に思えないときもありますが・・・
ソン・ユリさんはメイクが薄い方が可愛いと思うんですが!
私はスングムverのスタイルの方が可愛いと思うので、スングムに惚れずシアに惚れたゴヌさんの気持ちがわかりませんでした。シアはメイクが濃すぎ!私が大いにハマった「雪の女王」ではお金持ちのお嬢様を演じていたソン・ユリさんでしたが、その時はお嬢様ということもあってメイクが濃くてあまり可愛いと思いませんでした。

そうでなくても、あの程度の変化で気づかないなんておかしい!まあ韓ドラだからしょうがないけどさ・・・(男装してもバレない時点でファンタジー)

それと終わり方に疑問が残っちゃいまいた。まず突然?悪役化したゴヌのお父さんにもビックリしました。スングムのお父さんがいい人になったのは良かったけど。
スングムとゴヌの別れ方も復縁の仕方もムリがあったような・・・?

あと、みんな宝くじでお金持ちになって彼氏もできてハッピー♪っていう終わり方も普通過ぎて拍子抜けでした。じゃあどんな終わり方ならいいんだ?と言われてもわかりませんが・・・あ、ダギョムとヨンヒさんがくっつかなくて驚きました。私はくっついてほしかったんだけどなー。
それと私は気にしないけど、違法に引き換えた宝くじ券で換金してハッピーになるという展開は問題にならなかったんだろうか?韓国うるさいから問題になりそうだと思ったんだけど・・・どうなんだ?

そんなこんなで、終わり方が普通だったので、面白かったんですが後味が良くなかったです。最近見たラブコメはこういうパターン多いなと思いました。オー!マイレディもすごく面白かったけど普通に終わり過ぎたし、私は見てないけど個人の趣向も終わり方普通だったらしいし。なんとかならんのかねえ。

でも可愛いソン・ユリさんを見られただけでも良かったです。今後も参考にさせていただきます。
そういえばOSTはジェシカが歌ってたんだよね。でもOSTは全体的に耳に残らなかったな・・・
前にも書きましたが、このドラマ、とにかく暗いです。パパと娘のハートフルホームドラマかと思いきや、不幸の連続でこっちまで気分が暗くなります。
でも、キチガイ極悪ボンボン息子にバチが当たるのを見届けるためと、わが愛しのミニョクを眺めるために辛抱して見続けていました。

すると、ダメ男ジングには実が娘がいるとか、元女医のホステスが実父に復讐してるとか、いろいろ複雑な設定が出てきたので、オッ面白いかもと思い始めてきました。

でも最終的には、これらの問題がみんな軽~く解決して終わっちゃった感じがしました。まずジングの件ですが、泣きながら奥さんに事情を話してそれで解決。まあ本当の話だったけど、それがウソだという可能性はエリョンさんは疑わなかったのかな?と思いました。次にホステスさん(チャングムのチャンイ。今は美人役やるようになったのね~)の件も、誤解が解けて解決。で、みんな仲良し。なんか、日本のドラマにありがちな単純さでした・・・。

アイドル陣は、ドンヘは重要な役だったけど、ミニョクとポミニのジヒョンの存在意義が不明だった・・・。やっぱアイドル枠でねじこんだんだよね・・・?でもこの人たちがいなかったらただ暗いだけのドラマだったので必要だったかも。

パパ役の俳優さんはベテランさんで好きなんですが、ずーっと寝たきりでしたね。こんなこと言ったら失礼だけど、撮影はラクだったんではないかと。

そしてそして、主役のチェリョンちゃんについてです。
途中でお兄さんに「こうなったのは、お前のせいだ!勉強ができないのに留学なんかしたからだ!」みたいなことを言われてましたが、その通りだと思いました。そもそものキッカケはチェリョンが留学先でキチガイ息子と友達になったことでした。しかもチェリョンはワガママで金遣いが荒くて勉強に興味なし。こういう子に高いお金をかけて留学に行かせるのは間違ってますね。

でもチェリョンは自分のせいでこんなことになったってことに気づき、頑張ることにしました。一番私が印象に残ってるのは、ゴ○ブリを手で捕まえて「現実を見なきゃ」と思うシーン。深いなーと思いました。ここまでは良かったのですが、オシャレなカフェのバイトに簡単にA+で合格し、しかも才能を買われて就職もできて、中国に行けることになっちゃいました。そんなんあるかー!
私は、チェリョンがもっと反省すればいいと思いました。これまでのワガママな態度を反省して留学に行ったことを後悔すればいいと思ったのに、ちょっと反省して、あとはパパ大好き、パパのために頑張る!あくまでも親孝行娘で、しかも自分の母親を責めるまでしていました。自分はどうなん?とツッコみたくなりましたよ。
最後はちゃっかり検事の彼氏もできて・・・コノヤローと思いましたね。え?私性格悪い?

あと医者とか法曹関係者がいっぱい出てくるドラマだなーと思いました。

終わり方も・・・ウッキが発明するとか超展開だし!それでキチガイ息子にバチが当たるところをマジマジと見たかったのにあんまり描写されずで不満・・・。

そういうドラマでした。これは・・・見なくてもいいと思います。ミニョク目当てなら、グーグル画像検索でミニョクを見てる方が有意義な時間を過ごせると思います。
2012.05.19 Infinite-chaser
地道に続けているk-pop活動。でもどっちかというと古い曲を漁っていい曲を発掘してましたが、新曲でようやく好きな曲に出会えました!

Infiniteの新曲「追撃者(The Chaser)」。

最初は「無難な曲だなー」と思ってたんですが、耳から離れない。聴けば聴くほど良くなる!インピニというか、この作曲家コンビはハズレなしです。
まずなんか「なつかしい」メロディーなんですよね。あと昔から思ってましたが、インピニの曲はアニソンっぽいカッコ良さがある。「モルラ」なんてそのままアニソンだと思うんですよね。
それと、日本語化しやすそうな曲である。不思議なことに、聴きながら日本語が頭の中で浮かんでくる。この曲の日本語バージョンが発売されても、「やだー違和感ありすぎー」とか言わない自信があります。
て思ってたら、某掲示板に全く同じことが書かれてました。みんな同じこと思ってるんだー。
そこでMVをオモニに見てもらったところ、「かっこいいメロディーだねー。日本語化しやすそう」という返事が返ってきたので、「ファンもみんなそう思ってるみたいだよ」と言ったら、「若い人と考え方が同じだー!」と喜んでいました(笑)

あ、今ニュースキャスター見てたらスジュが出てきた!でもその後アシダマナ・・・

てなわけで呑気にブログ書いてますが、そんな場合ではない私です。月末にジャーナル発表しなきゃいけないんです。つまり論文を読み込んで発表するんです。なのにやる気が出なくて出なくて・・・
それでもやらなきゃいけないので、当分ブログは控えます。「ロマンスタウン」と「大丈夫、パパの娘だから」の感想書きたいけど書けません。(一言で書くと、両方とも終わり方が微妙だった)来週から始まる「最高の愛」は見ますけど、ブログ書く暇を論文読む時間に代えたいと思います。

そういうわけでアンニョン!
2PM
・CowayのMorning Alarmアプリについて言いたい!
2PMペンの方はご存知かと思うんですけど、スマホで「2PMがあなたを起こしてくれる!」という夢のようなアプリが誕生したんです。もちろん公式です。私は出たときから「こういうの待ってたんだよ!!」と興奮し即ダウンロードして、毎日2PMに起こされる気満々だったのですが、不具合が生じたんです。
スマホがスリープ状態になると、アラームが鳴らない。
これって私だけ?危うく寝坊するところでした。それでいろいろ解決策を試してみたんですが、なんともならない。数分遅れて鳴るときもあるし、全然鳴らないときもある。これじゃ使えないわ!こうしていつもの目覚まし時計生活に戻りました。私の夢、破れたり・・・他にもこういう人いないのかツイッターとかで探してみたんですが、誰もいない様子。なんで私だけなの?プンプン。

・ドリームハイをまた最初から見ている。
暇人ですみません。というのも日本語字幕付きノーカット版がネットで見られるサイトを知人が教えてくれたもので・・・いつかDVD借りて見ようと思ってたのですが、画質悪くてもいいや~と軽い気分で見始めたら止まらなくなって7話まで見てしまいました。やっぱりドリハイは傑作だ。ていうか地上波でカットされた部分が多い!最初からノーカットで見ると見ごたえがあります。特にウユカップルのシーンがたくさんカットされていたもよう。ウユいいわ~ウユ♪ノレバンでハートビート歌ってたとは知りませんでした。そしてやっぱりテギョンがカッコイイ。
サムドンとテギョンだったらそりゃテギョンでしょ?(10回ぐらい言ってる)
ああー早く続きが見たいわーでも明日からロマンスタウン再開するし大丈夫パパの娘だからもあるし何よりジャーナル発表の準備が始まるんだよ・・・そんな韓ドラ多忙生活な私である。

・横アリ全滅。
前言ってたファミマ先行もイープラ先行も落ちました。それも、研究室の友達に協力してもらったのにです。もうあきらめました☆ライブビューイング待ちます。

・新曲発売。
ジャケ写公開されましたが・・・やはりアンニョンメンを超える日本語曲はもう二度とないのだろうか・・・。なんか日本だと違うんだよねー。うーん韓国で早くカムバックしてほしいな。

・フッチョ買ったよ!
こないだ新大久保行ったときに売ってたので思わず買いました。でも今日近所のスーパーにありました。しかも100円ぐらい安かった。早まった・・・orz

・コースターもらったよ!
都内の韓国料理店でもらえる2PMコースター。せっかく都内に住んだんだから、もらうに決まっとるわ!で、わざわざ行ってきた私。ウヨンが2枚もらえました。そうか、ウヨンか・・・他のメンバーはなかったのかな・・・特にテギョンとか・・・(若干悔しい)

~午後関係ない話題~
・ガイン姉さんのソロ曲がイイ。

私が最初に好きになった韓国歌手As Oneの「ノマヌンモルギル」のカバーなのですが、本家より好き!ガインさんの声が色っぽくて切ないし、アレンジもこっちのほうが好き!

・バレッタを買った。
ロマンスタウンのソン・ユリさんが可愛すぎて、ソン・ユリさんのラブリー家政婦スタイルをマネしたくなって今日リボンのバレッタを買いました。私の今の髪型がちょーどスングム風なので、まるでソン・ユリさんになったみたいです!!きゃー!

そんなわけで明日からも頑張ります。
最初は「ただの復讐ものじゃん!」と敬遠していた私でしたが、日本の有名な小説「人間の証明」が原作ということもあって奥が深いストーリーで、見ごたえたっぷりでした。インスク(マリ)役のヨム・ジョンアさんの演技がすごく良かったです。個人的にはキム・マリの過去話がなんか良かったです。あと「彼女が人間であることを証明したい」というセリフを聞いて、「だから人間の証明なんだ!」と納得して感動しました。
原作を見たことある家族によると、ハン・ジフンが韓国版オリジナルキャラクターらしいです。だからなのかハン・ジフン(チソン)の存在意味がよくわからなかった気が・・・そもそもチソンがあんまりタイプじゃなかったので、チソンがすごもうが突然ポッポしようがカッコ良くみえませんでした。しかも結局すごい年上好きだったというオチで終わった気が・・・。
最終回の、ジフンとインスクの問答シーンは圧巻でした。だけど終わり方がよくわかりませんでした。ヘリコプター乗る時点で死亡フラグだとは思ってたけど、グラサンかけたオッサンは誰だったのか?カットされててよくわからなかっただけ?
でも通常の韓ドラの終わり方に比べればかなりいい方だと思いました。

あと書くこととすれば・・・U-KISSのドンホが2話と3話しか出てこなくて残念だったこと。OSTの1曲がちょっと耳に残ったこと。

全体的にいいドラマだと思ったけど、特別な萌えがなかったので準殿堂入りはしませんでした。だけど重厚なドラマを見たい人にはオススメだと思います。
ロイヤルファミリーの感想書かなきゃと思いつつもネットをウロウロしていたら、ビックリしたことがあったので記事にしちゃいました。

Davichiのカン・ミンギョンが1990年生まれだった。

それがどうしたと言われそうですが、私にとっては衝撃的。まさか、ダビチの人が年下だったとはー!!アイドルなら年下当たり前なのでそんなに驚かないんだけど・・・。ていうか相方のイ・ヘリさんとは5歳も年が違うんだ・・・というのも驚き。

というわけでキッカケができたので韓ドラ雑記でも。
今回は「私がつまらないと思ったドラマについて」。

その1 シティーハンター
イ・ミンホはイケメンだし、アクションも派手だし、お金かかってることは認める。でもストーリーがイルジメ現代版過ぎる。もはやシティーハンター原作名乗らずイルジメ現代版って言っても誰も気づかないと思う。こういうパターンは「パクリの逆」なのか?映画「美女はつらいの」は日本の漫画「カンナさん大成功です!」を原作としていたが、主人公が整形して美人になるところ以外共通点が一切なかった。パクるときはパクるのに、どうしてこういうときは原作をきっちり表記するのか?こちらも言わなくても誰も気づかないと思う。(ちなみに日本でミュージカルをやったときに原作を表記せずに裁判沙汰になった。確かに映画で原作つけてミュージカルで原作つけないのはおかしいが・・・)
それはともかく、ストーリーがイルジメっぽかった。私は以前ケヌクシでイ・ジュンギにハマったのだが、その後見たイルジメで特に魅力を感じなかったのは、やっぱりストーリーが特に気に入らなかったからだ。主人公がイケメンで、名乗らず颯爽と現れ民に施しを与えて、また名乗らず去っていく。そういう姿がナルシストっぽく見える。イルジメもシティーハンターも「俺カッケー!!」っていうのが伝わってきて引いてしまうのだ。泥臭くて男臭いほうが私は好きである。
あとイ・ミンホとパク・ミニョンがドラマの後つきあって別れたっていうのを知ってるので余計見る気がなくなった。

その2 アテナ
前作のアイリスも全然好きじゃなかったので、アテナも同様ストーリーにひかれなかった。更に主役のチョン・ウソンが相手役のスエさんではなくイ・ジアさんとつきあって、そのイ・ジアさんがソテジと10年以上前に結婚して離婚していて慰謝料裁判をしていてしかも3歳サバを読んでいたというスキャンダルのせいで別れたという事実を知っているので、余計見る気がなくなった。素直にスエさんと付き合えばよかったのに・・・と思った人は多いと思う。チョン・ウソンさんも女を見る目がなかったせいで酷い目に合って可哀想だ。アテナイベントに欠席したのも当然だよなあ。本人にとっちゃ二度と思い出しくたくないドラマだろうな。矢田亜希子よりはマシだろうけど・・・(※矢田亜希子は「夢で逢いましょう」というドラマで押尾学と共演したのがキッカケで結婚した。その後の悲劇は知る通りである・・・)

その3 大丈夫、パパの娘だから
タイトルだけ見るとパパと娘のハートフルホームドラマ☆なのだが、想像以上に暗い。性格悪い人ばかり出てくるし、誰も幸せになれなさそうだし、見てるこっちまで暗くなる。可愛いミニョクだけが救いなので早送りしながら一応見ている。スジュのドンヘ、ポミニのナム・ジヒョン、そしてミニョクという現役アイドルがなんでわざわざこのドラマを選んで出演したのか謎である。あと極悪息子を演じる男の人がハ・ジウォンの弟ということを知り、なんだコネかーと思ったり、お姉さんが元Baby V.O.Xの人だということを知り、あーだからいかにも整形な顔なのね・・・と思ったりした。この人ホントにいかにも・・・なお顔なのでコワイんです・・・。

今一番面白いのは「ロマンスタウン」なんですがゴールデンウイークで休止なので寂しいです。次は「女の香り」だけどイ・ドンウクが苦手なので迷い中。6月の「イケメンラーメン屋」は絶対見る予定。最高の愛も今月始まるし、ドラマ三昧はまだまだ続きそう♪あと名古屋で家族が「星を取って」を見ていて普通にいいらしいので、BS11でやってたときスルーせず見ておけば良かったと後悔中。再放送やらんかなー。
最終話「旅の終わり/エピローグ」

3月19日午後、私たちは名古屋セントレアに降り立った。見慣れた景色。ここは日本なのか。
スーツケースは無事に出てきた。みんなで名鉄に乗り、帰路へ着く。駅で降りて、私はバス停でバスを待つ。ここは名古屋なのか。私はおよそ1週間もヨルダンという異世界にいたので、夢うつつな状態だった。

家に帰ると、家族が無事を大変喜んでいた。今でも聞かされるが、相当心配していたらしく、ハルモニは朝昼晩と仏壇にお参りしていたらしい。私は買ってきたお土産を見せて、パソコンで写真も見せて、ヨルダンがいかに素晴らしかったかを説明した。

一通り写真を見せた後は、休む暇もなく出かける準備をして、研究室(旧)の追い出しコンパへと向かった。
コンパでは自分が追い出される側だったので、寄せ書きをもらったり、記念品をもらったりした。研究室の教授や先輩とたくさん話をしたが、私は「自分が名古屋にいる」という感覚がなかった。自分が何をしているのか、どこにいるのか、わかっていなかったと思う。今までこんなことはなかった。トルコのときも同じように感動した特別な旅行だったのに、この違いはなんだろう?わかった。トルコのときは、日本に帰る前にシンガポールというワンクッションがあったために、心の日常復帰がしやすかったのだ。(※トルコ旅行記参照)しかし今回は何のワンクッションもなく、ヨルダンから直接日本に帰ってきてしまった。きっとそれが原因だった。

追いコンが終わって家に帰り、私はゆっくり寝た。


私はヨルダンに行って、学んだことがいくつかある。

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まず、ヨルダンは危なくないということだ。最初は怖いイメージしかなかったが、実際は穏やかで素敵な国だった。他のヨーロッパの国のようにスリの心配もほとんどない。

あとこれはトルコにも言えることだが、イスラム教だといって怖がることはない。私はトルコに行く前までイスラム教に怖いイメージを持っていたが、そんな必要はまったくなかった。ヨルダンはトルコよりやや厳しいイスラム教だったが、それでも怖いと思うことはなかった。むしろ異文化をより感じることができた。余談だが私はヨルダンに行ってから、中東のイスラム風ファッションに興味を持つようになった。

そして、冒険の楽しさを知った。聞いたことのない旅行会社、あまり日本人が行かない国、文字はアラビア語、ガイドは英語、1泊はテントという不安要素だらけの旅で私は心配でたまらなかったが、だからこそ他の国では絶対にできないような冒険ができたのだと思う。今まで私は海外に行っても、日本語ガイドの庇護を受け、日本語表記に頼り、日本人観光客だらけの空間で安心を得ていた。でもそれって、海外に行く意味があるのだろうか?自分たちの力で切り開いた冒険は、何にも代えがたいほど楽しいものだった。

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ヨルダンの人々は、みな日本人を尊敬してくれていた。日本人と言うだけで喜んでくれ、彼らが使っている日本製のものをありがたそうに見せてくれた。砂漠の真ん中のキャンプにも日本製のものがあった。私は誇らしい気もした。でもそれらはほとんど大昔に作られたものだった。新しいものは韓国製にとって代わられつつある。ヨルダンの人々は、昔からある日本製のものを使い続けているから、日本にいいイメージを持っているのだ。確かに昔の日本の技術力はすごいと思う。「プロジェクトX」を見ながらそう感じた思い出がある。だが時代は変わる。今の日本の影響力は低くなってしまった。実は私、この旅行の直前に最新デジカメを買ったのだが、砂漠にいたときからシャッターの調子が悪くなり、シャッターを何回も押さないと写真が撮れなくなった。チングも旅行の前に最新デジカメを買ったのだが、ペトラにいたときから起動時にレンズのカバーが半開き状態になって、手でカバーを開けないと写真が撮れなくなった。このように、最近のものは壊れやすいような気がする。昔から使っているものは壊れないのに、新しく買ったものはどんどん壊れていく。少なくとも私にはこんな経験が多い。

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アンマンで遭遇した今の日本を知るヨルダン人男性は「日本ダメだよ」と言った。これが現実なんだ。いつまでも過去の栄光にとらわれていては、他の国にどんどん追い越されていくだけだ。

なら日本は、若い世代が頑張っていくしかない。今回私は、自分の英語力のなさを情けなく思うことが多かった。私はもっと英語を頑張らなければならない。そして日本の悪いところをダメ出しするばかりじゃなく、日本の未来に貢献しなければならない。
・・・と思いつつも今のところ何もしてませんすみません

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この旅が終わり、私は程なくして上京という人生の転換期を迎えた。周りに心配もされたが、私は自信と希望でいっぱいだった。なぜなら、ヨルダンに行って帰ってきたという事実があったから。ヨルダンの砂漠の真ん中でお腹を壊した私に、怖いものはもうない。「あのときよりはマシだろう」と思えることが、自分を強くしている。そしてヨルダンは、私に挑戦を教えてくれた。無理そうなことでも、やりたくないことでも、やってみれば楽しいかもしれない。面白いかもしれない。思いもしない喜びがあるかもしれない。
東京で出会った新しい人たちに「ヨルダンに行った」と言うと、全員漏れなく驚かれる。「なんでそんなところに行ったの?」と聞かれる。そうやってヨルダン話で興味を引くことができる。私はまるで勇者みたいに思われる。ヨルダンは、私にいろいろなものをくれたのだ。

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最後にお礼を言わなくてはならない人たちがいる。私をヨルダン旅行に誘ってくれた学部の友達だ。彼女たちがいなかったら、私は間違ってもヨルダンに行くことはなかっただろう。行かなければ、私は何も成長できなかったはずだ。本当にありがとう。

ここで、長きにわたり書いてきたヨルダン旅行記を終えようと思う。
読んでくださった数少ない方々、ありがとうございました。
この旅行記で、ヨルダンの魅力が伝われば光栄である。

<完>

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