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アイドルが出てるし、テーマも個人的に興味があってすごく見たかったこのドラマ。
感想は一言で言うと・・・うーん、期待ハズレ。

それぞれ問題を抱えている高校生が理不尽な現代の現実と戦うというテーマ。こういう重いテーマは歓迎なので、とことん突き詰めてほしい!と思って見てみましたが、前半の印象は「本格社会派ドラマのなり損ない」といった感じ。映像や音楽は凝ってるけど、内容が薄っぺらい。だけど後半真相に近づくにつれて興味がわいてきたのでわりと真剣に見ていたのですが、最終回見て、なんだ結局そうか・・・とガッカリしちゃいました。

以下、私がヘンだと思った部分。

まず主人公ホスのキャラが理解できない。名門私立高校に嫌気がさして三流高校に編入するも、そこでも問題を起こしてばかり。正直言ってただの反抗児に思えます。
(ちなみにこの俳優さん私と同じ年だった。ちょっとかっこいいなーと思って調べたらオーマイレディーに出てると書いてあって、アレ?いたっけとさらに調べたら、いた・・・!全然印象違うわ。)

ヒョアン(きれいな女優さんだった)は理不尽な世界を変えようとしてもできなくて、せめてもの反抗?で謎の自殺を遂げる。結末を知ると、ドラマ的にはよくあるエピソードだと思う。これは私個人の意見だけど、こんな理由で死ぬのはおかしいと思う。自分の死がどれだけの人間に迷惑をかけるかわかってるのか?

ホスとヒョアンが恋人という設定も理解しがたかった。ヒョアンはホスに相談すればよかったじゃん。それでも恋人?一人で抱え込んで自殺したんなら結局迷惑かかるじゃん。ヒョアンのこと全然知らなかったホスもなんかヘン。

バウは印象薄かった。ゴンジのエピソードは完全に無関係扱いだった。

ユルは私的に一番魅力的なキャラだった。お金持ちの娘で成績優秀。勉強にいいらしい青い薬を常用している。(現実的に考えるとありえない。あと青い薬の瓶が全て常に充填されているのが気になった。どうでもいいけど)で、めっちゃ可愛い。ジヨンかわいい!!このときは黒髪で薄化粧で、堀北まきみたいだった。化粧こくないほうがかわいいぞ!ミステリアス設定のユルがとにかく可愛かった。
でも結末を知るとなんだそれだけか、と思う。そもそも私は公立学校しか行ったことないのでわからないのだが、私立高校ってお金がそんなに欲しいものなの?生徒にいい大学に行かせて学校の知名度を上げたいというのはわかるけど、裏口入学させて特別授業受けさせるためにお金をとったり、その秘密を守るために何でもしたり、気に入らない生徒は退学させたり・・・そんなのありなの?ドラマとはいえ誇張しすぎな気がした。

一番理解できなかったのはライのエピソード。これは本当に理解できない。妊娠するんだけど、学校に通いたいと言う。友達みんな賛成。母親は娘の素行不良に怒ることなく賛成。だが教師たちは退学させようとするので、みんなんで反抗。
ベタな展開にならないのが韓国ドラマのいいところだけど、これはいかんでしょ!どう考えても教師たちの意見がもっともだ。言い分も、まさにその通り。私はよく知らんけど、普通は学校やめると思うよ。夢があるし、勉強もしたいと言ってるけど、だったらなんで妊娠したのよ。どう考えても矛盾してるよ。最後は復学が認められたけど、これじゃあ高校生の妊娠奨励ドラマじゃん。このドラマがKBS1で放送されて苦情は来なかったんだろうか?不思議すぎる。

こんな感じで不満がたまったドラマでした。期待してただけに残念。
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まず先週、北海道に行ってきました!すごーく楽しかったです!でも事細かに説明すると自宅マンションの位置とかバレる可能性あるし、学会はオマケみたいなもんで、研究費から出る交通費と日当で遊びまくって4泊5日お土産付きで実質出費5000円だったとか書いたら大学名特定されて晒し上げられるんじゃないかと心配だし、他の人に迷惑かけたらマズいんで簡単に書きます!って書いてるけど(汗)うん、あんま言わないでね!

1日目
同じマンションに住んでるラボの友達Eちゃん(美人)と人生初の羽田空港へ。意外と普通だった。
スカイマークの飛行機は30分ぐらい遅れて出発し、新千歳へ。ウトウトしてたらあっという間に着いた。ソウルより近い。たぶん名古屋から千歳に行くより近い。やはり距離的な問題?

今回事前準備を全くしなかったので(学会準備で大変だったし)どこに行こうか相談した結果「羊が丘展望台」へ行くことに!地下鉄とバスを乗り継いでGO!

北海道には4回ぐらい行ったことがあるが、そこは初めてだった。北海道らしい自然が広がっていた!
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クラーク博士の像である!!
私とEちゃんは事前知識が全くなかったため、この像をてっきりレプリカだと思っていた。でも本物らしい。スミマセン・・・
ここで夕張メロン味のソフトクリームを食べた。メチャうまい!北海道最高!

激安ビジネスホテルにチェックインして荷物を置いた後は、すすきののスープカレー屋「サボイ」に行った。野菜スープカレーうまかった!でもボリュームが膨大すぎて死にそうになりながら完食した。1週間分の野菜は食べたと思う。Eちゃんは小食なため半分ぐらい残していたが、もったいない病の私でさえも手伝ってあげることはできなかった。ちょっとは食べてあげたけど。

その日は帰って就寝。しかし同時に4人とメールしなくてはならず大忙しだったのを覚えている。

2日目
学会の始まりである。スーツを着て先輩たちと一緒に会場へ向かった。その日は先輩たちとEちゃんの発表だった。みんな緊張していたが、無事に成功した。その日の夕食はみんなで「えびかに合戦」という蟹食べ放題コースの、店に行って、みんなでたらふく蟹を食べた。しかも教授と助教授がおごってくれた。最高である。
ホテル(うちの学生のほとんどが同じホテルに泊まってた)へ歩いて帰る途中、「ミルク村」という店でソフトクリームを買って食べた。不思議な味がした。

3日目
この日は午前中に先輩の発表が終わった。昼ごはんは、大通り公園でやっていたオータムフェストで食べた。みんなでいろいろなものを買って持ち寄り食べた。どれもとてもおいしかった。北海道は何を食べてもおいしい。

午後は学生たちだけで小樽へ行った。鉄道で小樽へ行くのは初めてだった。夕方から行ったのだが、日が沈むにつれて店がバタバタ閉まる。買い物をしたいなら昼に行ったほうが良いだろう。ちなみにヘンな土産物屋で洞爺湖の木刀(銀さんが持ってる)を見つけ、懐かしい気持ちになった。3年前なら買ったかもしれない・・・
みんなでルタオのカフェに行って、1皿1300円くらいのケーキプレートを2皿頼み、6人で食べた。メチャメチャおいしかった。
小樽は素敵だった。日が暮れると、景色がより奇麗になった。夕ご飯は回転ずし「とっぴ~」に行った。ここが安くておいしい。私がお腹いっぱい食べても1090円だったし、良く食べる人が食べても1800円くらいだった。特に穴子がおいしかった。
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小樽の運河でみんなで記念写真を撮って、帰った。この日も帰りにソフトクリームを食べた。というのも、一日一ソフトをモットーにしている先輩がいたからである。

4日目
この日は私が発表の日だった。緊張と不安がMAXである。暗記はあきらめて読む練習をしていた。本番ではたぶんうまくできたと思う。質問がたくさん来たが、自分なりになんとなく答えられたと思う。私は達成感を感じた。ついに目標達成だ。
その日は夜に味噌ラーメンを食べた。おいしかった。そのあと「爆乳ソフト」というソフトクリームを食べたのだが、これが人生ベスト3に入るほどのおいしさだった。オススメ。
この日いろいろあったが割愛。これは書けない。夜はコンビニでブラックサンダーのホワイトチョコバージョンアイスを買ってホテルで食べた。Eちゃんと明日の計画を立て、寝た。

5日目
朝、気持ち悪くて目が覚めた。するとお腹が痛かった。地獄の始まりである。これはヤバイ。この状態ではとても観光できない。私はEちゃんと連絡を取り、チェックアウトを12時までに延ばしてもらった。12時まで私は寝て、トイレ行って、寝てを繰り返していた。うう・・・なにが悪かったのか・・・やはり食い過ぎか?アイスの食い過ぎか?でも私の中には絶対的な安心感が存在していた。「ここは日本のホテルだ。」ヨルダンの砂漠のど真ん中で夜中にお腹を壊した私に怖いものはなかった。
まだお腹は痛かったが、Eちゃんに悪いし自分もやりきれないので観光した。札幌駅の薬局で正露丸を買って飲んだ。昼ごはんに海鮮丼を食べるつもりだったがさすがにあきらめ、白い恋人パークに直接行くことにした。600円払ってファクトリーも見学した。そしたら白い恋人1枚もらった。ケチだなあ・・・静岡のうなぎパイファクトリーはタダでうなぎパイもらえるのに・・・。でも楽しかった。カフェでバームクーヘンとか食べた。

大通公園でコロッケとか軽く食べたら、もう時間がなくなっていた。鉄道で新千歳空港に行き、最後のショッピングを楽しんだ。というかこのときに全てかかっていたので次々と買い込んだ。そしたら午後8時になると店がバタバタ閉まり始めた。危ないところだった。
あわてて買い物を終え、飛行機で羽田に帰った。飛行機はまた10分遅れた。そしたら終電ギリギリでマンションに帰れた。ホント危なかった。
4泊5日の夢のような時間が過ぎ、現実に戻された私とEちゃん。でも私は20年ぐらい名古屋に住んでいたので、東京の地下鉄に乗っていてもまだ旅行してるような感覚がした。なんか面白かった。

夜中の12時半ぐらいにマンションに帰ってきて、1時ぐらいに寝た。翌日は8時に起き、正露丸を飲んでスーツを着て模試監督のバイトに行った。我ながらよく頑張ったと思う。リスニングのときにウトウトしてしまったが。
無事7000円を稼ぎ、やっと家で休むことができた。こうして嵐のような日々は終わった。

このように、学会はただの「北海道旅行」も同然だった。私は研究室の夏休みもあんまり取ってなくて、旅行の予定も何もなかったので、こんなに北海道が満喫できてとても楽しかった。

でもこれから「現実」という新章のスタートである。学会が終わり、いよいよ将来に向けて考え始めなければならない時期に来ている。私は何をしたらいいのか?何をするべきなのか?帰ってきてからは英語と韓国語の勉強もおろそかになってしまった。そもそも韓国語の勉強がムダなのだが・・・(汗)

私はこの旅で得た思い出、喜び、そして学会での成功を糧にして、これからのことを考えていきたい。

<終わり>
最近更新が滞りがちな私です。この間久しぶりにアクセス解析を見てみたら、異変が!キーワード上位は常にハン・チェヨン整形かイ・ダヘ整形だったのに、infinite整形が上位を占めていました!!インピニすげえ!(?)

それはともかく、私は時勢に逆らって相変わらずk-popを聴き続けています。ワルイ?

以下、動画をまじえながら紹介していくよ!

・Like money-Wonder Girls

ハマった!すごくカッコイイ!Like Thisより好きです。メイクはぶっとんでるけど、曲がカッコイイの。やっぱりソネさんの歌声が好き。

・今更BIGBANGのコジンマルとハルハルが神であることに気づく
昔聴いたときは何も思わなかったのに、今聴くとなにこれすごくいい曲じゃん!ってなりました。

・KARAのパンドラ聴いたけど
韓国でのKARAが好きなので結構期待していたんですけど、私的にイマイチでした・・・。コンセプトもカッコイイし、イントロも好きなんですけど、サビだけ好きになれないんです。なんていうか、勢いだけが前に出ているというか・・・。ルパンを聴いたときに近かったと思う。去年のSTEPのほうが好きでした。

・Sexy Love-T-ara

イジメ騒動で大変なことになっているティアラ。時期尚早と言われているカムバックですけど、あんまり気にしてない私にとってはありがたい!最初聴いたときはなんだかなーと思ってたのに、気が付いたら頭から離れない!見事にハマりました。やっぱりティアラの曲はハズレなし。音楽番組も見たけどカワイイ!!ウンジョンかわいいよー!私は応援します。CDは一枚も持ってないけどネ

・Gossip Girl-RAINBOW

レインボーの全然売れなかったデビュー曲に今更ハマるという。普通にいい曲だと思うよ。MVもそれなりに凝っててカワイイと思うの。ちなみにレインボーはTO MEまではカッコよくて好きだったけど、KARAに続けと日本デビューしてバラエティー出まくるようになってからあんまり・・・になりました。どうやらさらに妹分や弟分アイドルが日本デビューしてるらしいけど、いくらKARAが日本で売れたからってDSPは日本デビューさせるの早すぎだと思う。もっと韓国で地を固めてからの方がいいと思う。他の新人グループにも言えるけど、韓国で1位を取ってもいないのに日本でデビューさせるのは無謀な気がする。まあアイユちゃんはその逆なんだけどね・・・

・Poison-Secret

最初聴いたときは「マジックとマドンナと完全に似てるじゃん。マドンナが最高だからマドンナを超える曲なんてないもん!耳に残らない。MVもセクシーすぎて銃で撃ち殺すとかやり過ぎじゃん。なんだかなあ・・・」と思ってそれ以来一度も聴かなかったのですが、耳に残らないと思っていたはずのサビが頭の中でエンドレスリピート。アレ?私もしかしてハマってる?もう1回聴きたい!!てなわけでハマりました。マドンナも好きですけど、ポイズンもいい曲です。これはカッコイイ!!こういう路線もスキスキ!ただやはりMVはやり過ぎかなー。ヒョソンがエロ担当になってるけど、トラブルメーカーのヒョナを見ちゃうとヒョナ以外の女の子はみんな清純に見えちゃいます。ヒョナ様はk-popアイドル界のエロ担当の頂点に君臨しておられる。もはや神々しい。

・Oh!日本版-少女時代
まず何か月か前に少女時代のメルマガ登録してる人にアンケートが来たんです。おお・・・やっとレコード会社は売り上げ伸ばそうと努力を始めたのか。内容はCDの特典についてがほとんどだったんですけど、私は日本版のCDは基本的に買わないのでほとんどスルーして、自由記載欄に長文意見を書いて送りました。(うざいだろうな)内容は簡単に要約すると「日本ではカッコイイ路線をとりすぎて一般人にとっつきにくい印象を与えているから、次の曲はぜひともカワイイ路線で!!」「一般人に少女時代の歌唱力を見せつけるためにも、生放送は口パクしないで生歌にして!!」「日本の番組では日本語を話して!特にスヨンとソヒョンは日本語が得意なんだから、自由にしゃべらせてあげて!」と、お前は少女時代の一体何なんだとひかれるほど真剣に書きました。

そしたら次の新曲がOh!日本語版だと知りビックリ仰天しました。まさかミスタク、パパラッチの後に既存曲の日本語バージョン、しかも2年以上前の曲??確かに今考えるとパパラッチから日が経ってないし、新曲準備する時間があったようには思えない。それにOh!は、私が初めて買ったk-popのCDであり、初めて見たk-popのMVであり、初めて少女時代の可愛さに気付いた思い出深い曲なのです。しかも大抵はk-popって上でも書いたけど1回聴いただけでは良さがわからなくて、何回も聴いてハマっていくんですけど、Oh!は1回目の最初の10秒ぐらいの時点で既にハマってしまったものすごく大好きな曲なのです。それに自分が希望していたカワイイ路線の曲なので、それはそれで楽しみにしてました。日本語歌詞は期待できないけどね!

てなことを思ってたら突然MV公開!私は研究室のパソコンでガン見しました。

うおおおおおお!!!!!!!カワイイ!!!!!
そりゃどっちかっていったら韓国版の方が好きにきまってるけど、これはこれでMVの完成度高い!全員カワイイ!ユナはメガネっ娘だし、ヒョヨンは奇跡的にカワイイし(オイ)、特に今回テヨンの可愛さが爆発してる気がする!メイク薄い方がカワイイよ!思わずニヤける!2年前に比べて老けたって意見もあるけど、私は気にしないよ!むしろ韓国版はボンバーな頭だったけど日本版はゆるふわカールで無難にまとめてきたし!相変わらず歌詞はヘンだけど、もともとそういう原曲だし、Geeのように「原曲にないハングル」がないだけマシ!(ただオッパオッパ言ってるので卑猥ソングにならないか心配)これはぜひとも一般人に見てもらいたい。名古屋にいる前の研究室の競馬好きでイケメンな先輩、Geeのカワイイ路線に戻ってほしいって言ってたから今度の新曲は気に入るだろうなー!あー、今も少女時代好きでいてくれてるかなー(どきどき)
あーもう本当に切実に売れてほしい。と思ってたら、DVDにOh!のMVがつかないだと?売る気あんのか!!(怒)タイトル曲のMVがつかないってどー考えてもおかしいよ。これだけ完成度の高いMVなのに、このMV欲しい人多いはずだよ。なんのためにアンケート取ったんだよ(怒)これじゃ売上伸びないよ!

・PSYの江南スタイルが人気らしい
なんでも、世界中で売れていて、ビルボードなんちゃらとか、すごいことになってるみたいですけど、私は正直言って、かっこよくてかわいいk-popアーティストが好きなのでこの太ったおっさんあんまり好きじゃないんです。曲もそこまでハマれないし、歌が特別うまいわけじゃないと思うのに・・・でも人気らしい。そもそもk-popはyoutubeの再生回数が国家的に工作されているという説があり、少女時代も例に漏れないのですが、ついに再生回数がGeeを超えたらしい。もし工作されてるとしても、その対象がわざわざPSYに一点集中としたとは思えない。となると、本当に売れてるのか?なんかMVもふざけてるし、クオリティ高いk-popが好きな私としてはどうしてよりによってこれが全世界に見られてるのかわからないのですが、実際人気あるんならそれに越したことはないのかな・・・。ネトウヨ記事が集まることがよくある2chまとめサイトでもスレが紹介されていて、わりと思ったより肯定的な意見が出ていたので、いいことなのかも・・・と思いました。ブサイクでデブなおっさんが歌ってるっていうことが好感を持つみたい。確かにそうかも。これからどうなるのか静観しマス。

以上でk-pop報告を終わります。
ドラマはオレスキしか見てません。つまんないって言ってましたけど、ドリハイ2がクソだったおかげでオレスキがすごく面白く思えてきました。普通にいいドラマだと思うよ?名古屋では最終回まで放送されたんですが、うちのハルモニは大満足したようでDVD欲しいとか言ってる状況です。さすがに止めましたけど、去年勢いで買って若干後悔したOST、今になって買って良かったと思いました。

そして、私ですが、明後日から学会で札幌に行ってきます!超楽しみです!この夏の唯一の旅行なので。おいしいもの食べてきます☆
2011年放送の「ドリームハイ」は、夢を持つこと、そして夢に向かって努力することの大切さを教えてくれる素晴らしいドラマでした。

しかし第2段として製作された「ドリームハイ2」は、そんな要素を全く含まないドラマでした。
1期の面白さ、素晴らしさが何一つ受け継がれていない。
それなのに1期の映像が使われたり、音楽が使いまわされ、エピソード(誰かのために歌うとか)までもパクっていました。私は
「素晴らしいドリームハイを汚すな!!」
と思ったし、1期で重要なアイテムとして登場したKのペンダントが出てきたときも、
「あのペンダントをぞんざいに扱うな!!」
とキレました。

だけど、このドラマは決してパクリによる偽物ではなく、不思議なことにれっきとした「シーズン2」なのである。(それが宮Sに似てる)どうしてこんなに酷いことになったのか。

それを今から考えてみようと思う。



※私は一応最後まで見ましたが、カット版だし、2回ほど録画に失敗したし、真剣に見ていなかったので公正な感想ではありません。もし以下の感想の中に私の誤解とかがあれば、謝ります。


最初の方でRoly Polyが出てきたときに、「ふざけてる」という印象を受けました。ギャグもスベってるし、CGもスベってるし、まず笑いをとるところで失敗している。

そして、各エピソードがどれもありきたり。特に理事長?とその娘のエピとか。

特に思ったのは、各キャラクターに「夢に向かって努力する姿」が見受けられなかったこと。

JBは、女に目がくらんだただの男にしか見えませんでした。努力してナンボのドリームハイで、女のために勝つことを拒否したり事故に遭ったり全くいいところなし。JBくんは芸名も役名もJBというかなりイタい売り方をさせられた上に、無名なのにトップアイドル役を演じたにもかかわらず、ドラマはコケて役も悪いなんてちょっと気の毒でした。多分事務所側は「第二のシヌさん」を狙ったんだと思うけど、うまくいきませんでしたね。それを考えるとヨンファは本当に運が良かったと思う。

ヒョリンは歌担当だと思ったのに、あんまり歌ってなかった?カットされてただけ?私はヒョリン歌上手くて好きですけど、ドラマには出なくてもいいなーと思いました。
エイリーはこのドラマで唯一得をした子だと思う。Heavenがヒットして良かった良かった。

そして私が一番腹立ったのは・・・何を隠そうヒロイン シン・ヘソン!!!
演じたのはカン・ソラ。女優専業なのに、演技がうまくない。そして、あんまり可愛くない。
でも私は一応ガマンして見てました。女優専業枠の彼女がドリームハイでどんな歌やダンスのパフォーマンスをするのか注目してたからです。

だけど、なかなか歌わない。見逃したのもあるかもしれないけど、唯一見たのは自作曲をピアノで弾き語りするところ。でも、ほんの少しだけだった。

それで1話見逃して、その次に見たのが「B級人生」だった。「なんだコレ・・・曲も別に良くないし踊りも小学生のお遊戯みたいだし・・・」と思ってたら先生たち大盛り上がりしてるし!!「あの子たち、見違えるようだわ!」いや、たいしたことないって!理事長もなんで「こいつたち、やるな・・・」みたいな顔してんの?コレが1位だと?しかも理由が「振付を間違えたヘソンをフォローしたこと」だと?レベル低っ!!!

レベルの高いパフォーマンスが魅力のドリームハイで、こんなにレベルの低いステージを見せられるとは思いませんでした。

最後の方でアイドルオーディションにヘソンが出てきて、「ここは歌うだろ?今度こそ歌うだろ?」と期待してたら、なんとJBとリアンに譲ったー!!なん・・・だと・・・?

ありえない。実にありえない。アイドルを目指して芸能高校に入学したはずなのになぜ頑なに歌おうとしない?

私は仮説を立てました。カン・ソラは歌が得意ではない。ダンスも得意ではない。以下、想像。

カン・ソラ関係者「うちのソラは歌下手なんで歌わない方向で脚本お願いします」
脚本家「歌手を目指す歌わないヒロインでどーやって脚本書くん?無茶言うなって」
カン・ソラ関係者「だからそこをなんとか・・・」
脚本家「しかたないなあ・・・じゃあ代わりにリアンに歌わせるか」
ジヨン(T-ara)「ティアラでもルックス担当の私がなんでこんなに歌うシーン多いの?まあいいか私歌手だし」
脚本家「あーもうヘソンは作曲家にさせればいいや・・・アレ、そしたらヘソンの出番が少なくなってきた」
カン・ソラ関係者「あのー、うちのソラはヒロインなんですけど出番少なくないですか?」
脚本家「文句言うな!ならラストシーンで全員でドリームハイ歌うけどそこはどうするん?」
カン・ソラ関係者「もちろん歌わないし踊りません」
脚本家「・・・」

てなやり取りがあったせいで、脚本がこんなに酷いことになったのではないかと私は考えました。
私は1期のときは完全テギョン派で、サムドンのことをイモっぽいとかなんでグクじゃなくてサムドンなのとかどう考えてもテギョン一択とか散々言ってきましたが、キム・スヒョンは演技が文句なしにうまいし、JYPで猛練習した結果歌と踊りも他のアイドルたちに負けないぐらいでした。そのプロ根性はスゴイと思います。
だからカン・ソラにもそのプロ根性を見せてほしかった。ドリームハイに出演するからにはそのくらいのことは当たり前だと思う。どうやらピアノは上手らしいし、背も高いし胸も大きいし、映画「サニー」では評判良かったらしいし英語の発音もいいけど、だからって歌わずにドリームハイに出演するなんて甘すぎる。

そんなわけでカン・ソラのアンチになったので、ジヨン目線で見てました。ジヨン可愛いよジヨン。全然歌担当じゃないのにたくさん歌ってて、ジヨン頑張ってるなーと思いました。うまいほうじゃないけど、そう下手でもないことに気が付きました。少なくともユナよりはうまい(笑)
出番も多いので完全に主役でした。そうそう、主役だと思っていたジヌンがだんだんモブキャラと化していって結局誰ともくっつかずに終わったのに驚きました。テギョン兄さんに憧れて出演したのにこんなことになるとは思わなかっただろう・・・。

ドリームハイ2は、1期のファンとしては最悪の出来でした。よくもそれでドリームハイを名乗ってられるな!と罵りたいくらいです。嫌いな女優も1人増えてしまいました・・・。それにしても「意地でも歌わない」って珍しい。たまに韓ドラでは歌手出身あるいは歌手もどきの俳優のためにストーリー完全無視してムリヤリ歌わせる展開があるのですが(例:花より男子のク・ヘソン。いまだに許せん。)、対照的ですね。

久々に毒吐きまくりでした。

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