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明後日締め切りのESをやっとこさ書き上げたので、記事書きます。2月までES地獄でブログ更新なんてできないと思ってたけど、現実逃避で意外と更新頻度高かったりして・・・

まずはソシのカムバックについて。

Dancing Queenが好き過ぎて、毎日頭の中でエンドレスリピートです。まずMVが超絶可愛い。この頃のソシは透明感があってキラキラしててめちゃ可愛い。(もちろん今も可愛いけど)
テヨンとジェシカがいつもと違う髪型だったり、パニがいつにも増して可愛かったり、もう言うことない。んでもって、歌唱力が効果的に発揮されている。変なエフェクトかけずに、歌唱力で勝負してることがうかがえる。ここがフラパと対照的。あとこの頃の特徴として、序盤でユナのソロパートがあるところ。
ステージちょっと見ましたが、生歌で安心しました。やっぱりうまいなー。

そしてタイトル曲のI Got A Boyですが、こちらはいまだに受け入れられない・・・。イメチェンが激しすぎて私にはついていけない・・・。曲もよくわからないし。今回のアルバムはフルアルバムですが、全10曲のうち焼き直しが2曲(2008年にお蔵入りしたダンシングクイーンと、一昨年流出したブーメラン)が入っており新曲がわりと少ないと思うので、リパケでいい曲が追加されるんじゃないかと予想。今回も私はリパケ狙いですが、今のところ好きな曲が少ないので買うか微妙です。Express999(銀河鉄道のパクリ?)が一番好きですけど、なんかサビと1メロのつなぎがヘンだし。なんせ、日本セカンドアルバムが良すぎた。

ついでに最近好きなk-pop。
K.Willの「イロジマチェバル」

K.Willの中で一番好き。MVは不可解だけど。

ソン・ダンビの「涙がぽろぽろ」

ソン・ダンビはQueenが好きで、新曲は地味だと思ってましたが、聴いていくうちにハマりました。クセになる感じ。ダンスバージョンもあるんですが、これが感動。

薄化粧でラフな格好してるからこそ、ダンス本来の魅力が存分に伝わってくる。ソン・ダンビさんってすごくキレイでスタイルも良くてダンスもカッコイイなと思いました。

そんな感じで、私は今年もk-popが好きです。いろんな外交問題があっても、嫌いになれないんだよなあ。理由は、洗脳されてるからなのか、今まで好きだった期間を無駄にしたくないからなのか、否定されて悔しいからなのか、私にもわからない。自分は売国奴かもしれないと思ったこともある。でも好きなものは好き。作品が良ければ、私はいくらでも評価する。昔から言ってるけど、つまらんものは叩くしヘタな人はキライ。一応公正に評価してるつもり。
だけどこれから私は日本でどう振る舞えばいいのかわからなくなるときがある。最近、模索中である。
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2013.01.02 きらきら光る
昨日ようやく初めてのエントリーシートを完成させたので、今日は感想書こうと思います。


「きらきら光る」は韓国でヒットして、日本の韓ドラファンの間でも悪口を聞いたことないほど人気の韓ドラとなっています。
でも私が見たところ、「なんで?」と思いました。

最初の5話ぐらいはギャグ描写も多く、k-popネタも盛り込まれていたので、あーこういうところが面白いのかなと思って見てました。でも子供が入れ替わったことを知ってからはシリアスドロドロになって、見てて気持ちいいものではありませんでした。

まずこのドラマ、共感できるキャラが少ない。

共感を呼ぶはずのヒロイン、ジョンウォンさんは突然貧乏人の娘になってしまい、優しかった育ての親からもひどい扱いを受けて確かに可哀想でしたが、27歳にもなって言動や行動が子供っぽすぎる。飴をなめないと機嫌が悪くなるとか、増えるワカメを見て「私のせいじゃないわ」と言うとか、あれで一流出版社の編集者になれるなんてグムランさんがグレるのもわかるわ。しかも編集者になれたのはいくら本が好きだとか言ってても、100%親のコネです。就活してる身としては実に妬ましい。きっと何も考えずに高い塾に通わせてもらって、大学もお金の心配をせずに私立も視野に入れて、就活もたいして苦労しなかったんだろうなと妄想を膨らませると、あー金持ちってヤダなと思います。

だからグムランさんがグレるのはある程度理解できるのですが、そのグレ方が尋常じゃない。全く共感できなくなりました。ただのイヤミ女で、育ての親を見捨て、古典的イジメも容赦なく行う。編集長への執着も病的。ジョンウォンから奪うために犯罪も平気でするなんてどう考えても理解できない。殺人未遂に遭ってようやく目が覚めますが、自業自得でしょう・・・。

ジョンウォンの兄はドラ息子。育ての父はいい人だけど手のひらの返し方が激しかった。育ての母のほうがもっと酷い。訴訟を起こしたりえげつない。叔父さんは数少ないいい人だけど、ユチョンの弟だからいい役もらったんじゃ?とよこしまな考えをしてしまう。
グムラン母は最初から最後までいい人だった。父は韓ドラ頻出の博打好きダメ父。姉と妹はまあ普通か。デボムさんはいい人キャラの位置づけだけど、子供作っといて最初はグムランさんのことが好きで、途中からジョンウォンさんのことが好きになるなんて浮気性過ぎる。子供の母親に捨てられて被害者ぶってるけど、結婚できない状況で子供を作って母親に押し付けたのは自分だろう。
そういえばグムランの元彼もクズだったわ。ああいう人はイヤだわー。

極めつけは編集長の母。ただの犯罪者。そんな人の息子と結婚したいと思うジョンウォンさんとグムランさんの気が知れない。ていうかこのドラマのストーリー構成も理解できない。
イケメンで仕事ができて大好きな彼氏のお母さんがヤミ金の帝王だった☆なんてありえねーよ!
このドラマはある女性2人が産婦人科で入れ替わってしまったことをきっかけに巻き起こる話なのに、後半はヒロインvsヤミ金帝王がメインテーマになってるし、「千万回愛してます」同様、論点がずれてると思いました。
あと、ジョンウォンと編集長のラブストーリーも特に萌える要素がなく、別にくっついても別れてもいいんじゃね?と思ってました。

そんなわけで面白い点を全く見つけられず、見てても気が重くなるばかりで、なんでこのドラマが人気なんだろ?と思いながらも、なんだかんだ続きが気になるので超早送りで毎日見てました。

でも最終回、その日は飲み会終わった後で全然眠れなくて、午前四時ごろ観念して起きて録画した最終回を再生したのですが、不覚にも号泣しておりました。これぞ、長編家族ドラマの特徴。どんなに文句言ってても、最終回でみんな幸せそうにしてるところ見ると涙腺が緩む。憎いわー。結局みんないい人になったしめでたしだった。ただラストのトランポリンシーンは必要だったのか・・・?

というわけで後味は良かったのですが、全体的に見ると良作ではないと私は思います。

追伸。
27歳にもなって子供っぽすぎると叩いた私ですが、あと4年で私も27歳だということに気づきました。年を取るって恐ろしー!4年後に私はちゃんと大人になってるんだろうか。心配だ。

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