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私と同じ年の実力派女性歌手・Aileeが日本デビュー記念の無料ショーケースライブをすると聞いて、迷わず申し込んだ私。あっさり落選し諦めていましたが、先週の金曜日に突然二次当選のお知らせが来たため、急きょ参戦することになりました。

そして昨日、ラボのセミナーが終わるやいなや渋谷に直行。(こういうときはフリーダムな研究室に感謝)
だが道に迷い、ゼエゼエしながらもようやく、怪しいホテル街のど真ん中に位置するライブハウスに辿り着きました。
人の多さに驚いた!連れてこられた人もいただろうけど、女子高生からおじさんまで客層が幅広かったです。

チケットはランダムだったので、無理して早く来なくて良かったと思いました。チケットを受け取って開場まで時間があったので、フレッシュネスバーガーで軽い夕食を。初めて食べたんですがちっさいですね!

開場より早くライブハウスに戻ってみたら、既にたくさんの人が。整理番号順に呼ばれて中に入りました。
全員立ち見なので、なるべく前の方を確保。私はステージよりちょっと右の方のちょっと前の方にいました。

7時過ぎにライブスタート!
もう本当に、感動した。
多分今まで見たライブの中で一番近くで見られたというのもあって、今までで最高に盛り上がり、満足したライブでした。(よく考えたら、自分のところまで銀テが飛んで来たりシャボン玉が飛んでくるのも初めてだったんですよね。)
Aileeは本当に本当に歌がうまかった。韓国の活動曲はダンスが激しいので多少被せはあったかなと思いましたが、ほとんどは完全に生歌。洋楽やOST曲、日本語バージョンも合わせて9曲?という、「韓国でもこんなに長いライブは初めて」というスペシャルなライブに居合わせることができて、非常に貴重な体験でした。
歌を聴いて涙が出たのも初めてです。特に私はもともと「Heaven」が大好きだったので、ライブ前にBGMが流れただけで泣けてきたほどなのですが(オイ)、目の前で歌ってくれたらそりゃ泣くしかない!パワフルな歌声に感動しっぱなしで、終始ウルウルしてました。
「ポヨジュルッケ」から「U&I」の盛り上がりはすごかったですね。私も一緒に叫びました。全身で楽しみました。
ラストの「Heaven」日本語バージョンも私はいいと思いました。Aileeいわく「この季節に合わせてやわらかく編曲しました」ということで、原曲にアレンジが加えられていました。このアレンジが秋らしくて、より感動的になっていて、すごくいい!結婚式で歌ったら喜ばれそうな歌です。確かに日本語歌詞で字余りみたいな箇所に違和感はありましたけど、はっきりとした日本語の発音なので、良かった!(Aileeはお母さんが日本に住んでいたそうです。ライブの前4日間日本に滞在し、友達とバスで富士急ハイランドに行ったそうです!!スゴイですね)

感動しすぎて、放心状態で家に帰ってきました。生きててよかった、東京に住んでてよかった、Aileeを好きでよかったと思いました。ドリンク代500円を払ったのにタイミング逃して引き換えられなかったのは残念だったけど、このライブに500円出したと思えば安いもんです!ていうか安すぎてこちらが申し訳ないレベル!

家に帰ってHeavenの日本版MV見て、感動を思い出してまたウルウルしました。このMV、韓国版よりいいよ!韓国版はなぜか外国人のおじさんとラブラブしてたと思ったら最後にギグァンが出てきて何が何だかわからなかったけど、日本版は謎演出もなく、ただただキレイでステキでした!


そういえばエイリーが出てきたときと同じくらい、いやもっと、古家さんが出てきたとき盛り上がりました。わあ本物の古家さんだ!!!韓ラブを見始めて3年目、ついに古家さんに会えました。テレビで見るそのままだった。同じだった。
途中近くにいた男の人が「イェップダー!」と叫んだのですが、それを古家さんが「やったー」と聞き違えたままツッコミを入れていたのを見て、周りの人が「間違ってるよねー」とザワザワしていましたが、韓ラブで放送されるときはカットされているといいですね。このときは、「古家さんも間違えることあるんだ」と思いましたね。

約70分のライブで、Aileeのことがもっと好きになりました。私は歌の上手い女の子が好きなんだと再確認しました。これからもAileeのことを応援します!全国で無料リリイベをするそうですが、生歌に自信のあるAileeにもってこいの企画だと思います。Aileeの歌唱力がより多くの人に伝わるといいと思います。

(Ustreamの生配信はトラブルで映らなかったそうですね。「システムエンジニア仕事しろ!」って思いましたけども。)

Aileeサランヘ!ファイティン(^o^)/
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~前回までのあらすじ~
学生生活最後の年にして、初めて学科で旅行に行った私。スーパーイケメン小栗旬の助手席に乗ったりアヒルボートに乗ったり、この先一生なさそうな経験をする。いろいろはしょって帰りのバス。ていうか万が一バレてもいいように気を付けて書いてたらすごく書きにくくなってしまった・・・。



帰りのバスは、こないだ振られたばかりのK君と隣になった。みんなほとんど寝ていないためバスに乗るなり爆睡し始めたが、私は寝ないタイプなので今にも寝そうなK君には悪いが会話し続けていた。眠いのに私の話につきあってくれたK君には感謝している。

K君がふられた話を詳しく聞いた。学部時代から4年半つきあっていたが、先月の発表(私がツイッターで荒ぶっていた、アレ)の直前に突然別れを切り出されたそうだ。K君は大手企業の研究職に決まり、勤務先も彼女と近い関東近郊という申し分ない環境にいながら、「もう好きじゃない」と言われ振られてしまったそうだ。泣いたらしい。「4年半もつきあっているともう家族みたいな感じだったのさ・・・」と悲しそうにつぶやいていた。「次を見つけなきゃいけないね・・・」と意欲も見せていたが、こないだ会ったときはまだ元気がなさそうだった。傷が癒えるのには時間がかかりそうだ。

私は心の中でこの曲を彼に捧げた。



Without U -Japanese Ver.-
※あえての日本語バージョンで!


あんなに好きだと言って  永遠を誓い合ったのに
君のために I gave you my everything


まさにK君の心情を表していると思う。

過ごした時間の数だけ No wave この胸に押し寄せてくる
君が流した涙も 僕にぶつけた想いも
ぬくもりさえ 忘れたのかい もう君はOK without me?

※何度聴いてもいい歌だよね

だけどK君はいい人なので、元気になってもらいたい。

もう君なしでも 必ず 日は昇る
一人でも 歩けるさ


他にもHeartbeatとかI'll be backとかWant you backとか2PMの別れの曲はたくさんあるけど、Without Uが一番状況に合ってると思った。私k-popソムリエになれそうだわ!

今年の5月に飲み会をしたときは「4年ぐらいつきあっている彼女がいるんだ」とみんなに言っていた彼だが、その4か月後にこうなっているとは思いもしなかっただろう。人生一寸先は闇である・・・。

物の貸し借りをしており清算のため別れた後も会わなきゃいけないと言っていたので、「物を借りてるのに別れるなんてひどい!」と言ったら、「でも少しずつ物が返ってくるのもイヤじゃん」と言われた。確かにそうだ。

K君と3時間ぐらいは話していたと思う。高速道路が渋滞していたので東京まで5時間ぐらいかかって帰ってきて、解散した。



最初で最後の青春~河口湖旅行記~非公式エンディングテーマ
Winter Games -2PM
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※CDをお持ちの方は、お手持ちのミュージックプレーヤーでフルバージョンをお聴き下さい。


私たちは希望を持ってこの大学院に入った。
だが輝ける日々は長くは続かなかった。
就活を機に、みんなの心がバラバラになった。
うまくいった人、いかなかった人。
うまくいった人は、ことある度に内定先の会社の話をする。
うまくいかなかった人は、自分の人生が正しかったのか悩む。
うまくいっても、失恋して悲しむ人もいる。

私も就活が終わってからずいぶん悩んだ。
何事にも中途半端だった私の人生を省みた。
相手の気持ちを考えて行動してこなかった人生も省みた。
他人の悪いところは見えても、自分の悪いところは見えない。他人に指摘されて初めてわかるのだ。
今まで人間関係で苦労してきた理由がやっとわかった。こんな人間、私でも仲良くなりたくない。

あの夜、N君は言った。
「僕たちはどうすれば幸せになれるんだろう」
後悔することが多すぎて、前に進むのが怖くなる。
幸せな人生を送るのは、あまりにも難しいようだった。

でも自分の選択が正しかったかどうかはわからないけれど、ここに来たから、こういった旅行に誘ってもらえた。
人生で初めての青春だった。
そして、みんな明るく笑いながらも、それぞれ心に何かを抱えていることがわかった。

N君はこうも言った。
「どうせ悩むなら、人生楽しく生きたい」
そう言う彼は、将来に不安を抱きながらも、行けるだけ多くのイベントに参加し友達との関わりを大事にしている。友達が多くて充実していそうに見える裏に、そんな背景があるとは思わなかったが、そういう人生もいいと思った。

これからの人生、何が起こるか誰にもわからない。
幸せそうに見えるあの子も、明日にはどうなっているかわからない。なぜなら一寸先は闇だから。

だけどこの旅行を通じて、私も今を楽しく生きようと思えた。
生きているだけ、出会いがある。そこには苦しみもあるけれど、いつか自分の糧となる、かけがえのない出会いもあるはずだ。

秋の始まり、美しい湖畔で過ごした2日間を、私は忘れない。
それぞれ違った方向に延びる、8人の人生が重なったこの偶然に感謝したい。

So Winter Games
離れないで
愛がゲームでも構わない
離さない 迷わない
君なしじゃ生きられない
I believe...



<完>


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Winter Games

☆あのドケチなみかぼん氏も買った!少しずつ寒くなり始めたこの季節にピッタリの、珠玉のダンスナンバー!
あまりにもハマりすぎて歌詞と全然関係ないのに勝手に主題歌に選定したレベル!
~前回のあらすじ~
学科のメンバーで行く河口湖旅行にくっついて行った私。リア充っぽい体験ができて、夏をぼっちで過ごしていた私はにわかにテンションが上がっていた。そんな夜、トークタイムが始まろうとしていた・・・。

※ていうか、このブログがメンバーにバレたら社会的に抹殺されそうなんだけど!やばいんだけど!誰も見ないで!



まずK君が4年半交際してこないだ振られたという話を始めた。私は興味があったが、なぜか話題がMちゃんの彼氏の話にすりかわり、私は何度も聞いたことがあったので会話に入らなかった。

気が付くと、Mちゃんを含む希望がある人たち5人組と、私を含む希望がない人たち3人組にグループが分かれていた。

希望がない3人組は私と、N君と、Oちゃん(大人しい子)だった。
隣でキャッキャウフフな会話がなされている中、私たちはひたすら暗い話をしていた。

話をしながら、私は驚いた。変な友達がたくさんいて明るいN君が、実はものすごくネガティブで悩みを抱えていたのだ。しかも自分のダメなところを恥ずかしげもなくしゃべる。自分の失敗を客観的に分析しているようだった。

でも私は気づいた。他の人から聞いていた情報とわずかに矛盾があった。彼は自分をおとしめているようで、本当はプライドを捨て切れていなかったのだ。自分の選択は間違っていなかったと、必死に正当化しているんだと、私には思えた。私にも気持ちがわかる。私も同じような人間だから。

せっかくの機会(?)なので、私は自分の悩みを片っ端から相談してみた。するとN君は独特の例えをまじえて相談に乗ってくれた。即座にたとえ話ができるぐらい、頭の回転が速いんだなと思った。ぶっちゃけ半分くらい理解できなかったけど。ていうか何を話したかよく覚えてない。

そんな「N君のありがたい話」を午前3時から6時までノンストップで聞いた。(大人しいOちゃんはひたすらうなずいていた)バスの中では一言もしゃべらなかったのに、まさかこんなに私的な話をするとは思いもしなかった。

6時になったとき、富士山を見に行こうということになった。早朝の方が天気が良く、湖に映る富士山が見られる確率が高くなるらしい。

自然と「希望のない人」グループで集まり、3人だけマウンテンバイクを借りて湖まで走ることになった。
このときもちろん一睡もしておらず、私はタイミングを逃してコンタクトを入れられず裸眼(視力約0.1)、自転車に乗ること自体1年半ぶり。非常に危険だったがふらつきながらも自転車をこいだ。よく事故らなかったと思う。

しかもこのとき私は結膜炎になっており、風が当たると目がしみて泣きながら走っていた。さらに寒くて耳が千切れそうだった。

でも早朝の湖はとても気持ちが良かった。何より、恥ずかしい話を共有した仲間と同じ道を走れることが、なんだか嬉しかった。青春だった。

結構自転車こいだのに、残念ながらあいにくの空模様で、富士山が全然見えなかったが。

寮に戻って片づけしたり、朝ごはん買いに行ったり、写真撮ったりして時間が過ぎた。

車に乗って出発し、名前忘れたけどすごく水がきれいなところに行った。
DSCN0717.jpg

この日も快晴だった。山梨県は朝晩冷えるけど、日中はものすごく暑くてみんな日焼けしていた。

昼過ぎに早く帰る人(幹事の女の子、N君、Oちゃん)が帰り、レンタカーを返した。このとき私が約2年ぶりに車を運転し、初めてガソリンスタンドでガソリンを入れ、レンタカーを返した。不安だったがどうにかなってよかった。

午後は私、Mちゃん、佐々木希、小栗旬、K君の5人で山中湖を観光した。
ジャンケンで分かれてアヒルボートに乗ることになり、小栗旬と同じアヒルボートに乗るというスーパーミラクルイベントが発生した。
(参考画像)※2回目
小栗旬
私、Mちゃん、小栗旬の3人でボートに乗った。向かい風が強くて帰り帰ってこれないというトラブルがありながらも、楽しい時間を過ごした。

その後定食屋で「ほうとう」という料理をみんなで食べた。そこそこおいしかった。
どこかの土産屋でぶどうと桃のミックスソフトクリームも買ったが、こちらは香料と着色料のみのニセモノだったので全然おいしくなかった。

そして午後6時ごろ、高速バスに乗って東京へ帰った。

うわぁ、意外と面白くない旅行記になってしまった!
でもあと1話で終わるよ!辛抱して!
ちなみに明日は小栗旬たちと横浜に行く約束してるのだ~♪イケメンといろんなところに行けて最近幸せだ。


次回、感動の最終回!
夢を持って全国から集まった若者たち。

だが過酷な現実は彼らを自由にしなかった・・・

僕たちはどうしたら幸せになれるのか?

美しい湖畔を舞台に大学院生8人が繰り広げる、秋の青春群像劇!!

※わりとジョーク


ある日、10月28日に学科でキャンプに行く計画が立ち上がった。私は今まで部活の旅行には行ったことがあったが、学科単位の旅行には誘われたことがなかったため、喜んで参加を決めた。というか今までの人生で、クラスや学科単位で人と仲良くなったことがなかったので、こんな機会はめったにないと思った。

しかも学科No.1イケメン(過去記事参照)も参加するとあって、非常に貴重な旅行になりそうだと思った。そのイケメンは小栗旬に似ているので、以下小栗旬と呼ばせていただく。

10月28日の朝、私は新宿のツタヤにドリームハイ1巻&2巻を返却した後に新宿のバスターミナルに向かった。すると小栗旬が既に来ていた。彼がコンビニでごはんを買うというので、何も買うものもないのに私もついていき、適当にトッポを買った。ちなみにこのトッポは帰宅後食べることになる。(意味なし)

この旅行の参加者は男3名女5名の全8名であるが、そのメンバーはおいおい説明する。

メンバーが集まり高速バスに乗った。私は今まで1回も話したことがないN君の隣になった。B君はこのメンバーでただ一人、学部から上がってきた真のエリートである。ちなみに私を含めた7人は、他大学から進学しており、最終学歴のみ底上げされている。これは一般的に学歴ロンダリングと呼ばれている。
特に誰にも似ていないので適当にN君とする。N君は前日に徹夜していたため、バスでは寝ると宣言し、すぐに爆睡し始めた。他の人たちは楽しくおしゃべりしているのに、私何もしゃべれないじゃん!うぜぇーと心で嘆いていると、通路を挟んだ隣のK君が話しかけてきた。K君は何度か話したことがあった。なぜなら、私が自分の研究でお世話になっている研究室に所属している学生だったからだ。別に全然イケメンではないが(失礼)彼もブサイクを差別しないので気軽に話せ、共通の話題で盛り上がった。彼の研究室の先輩で、ものすごく優秀なのにものすごく変わっている、さかなクンとTEENTOPのニエルに似てる人の話をしていた。
(参考画像)
ニエル

若干渋滞で遅れてバスは河口湖に到着した。
晴れ女と晴れ男が集まったからか、天気は最高だった。
IMG_0467.jpg

私たちはレンタカー2台を借りて、バーベキュー用の道具や食材を買いに行った。
このとき、私が小栗旬の運転する車の助手席に乗るというミラクルイベントが発生した。
(参考画像)
小栗旬
運転に自信のない小栗旬のために右折確認や安全確認をするなど頑張ったら、非常に感謝された(フフフ)

そしてバーベキュー場に向かい、バーベキューを始めた。
基本的に大人しい人たちだったので、肉が網の上からなくなると全員無言で野菜を見つめるという、不思議な光景が繰り広げられていた。

大量の肉と野菜を平らげた頃にはすっかり寒くなっていた。私たちは片づけを終えた後、温泉に行った。
近所の人が来るような温泉だったが、きれいでとても気持ち良かった。

温泉の後は、ジェラート屋さんに行ってジェラートを食べた。とてもおいしかった。

車で湖畔を1周した後、大学の寮に到着した。ここは大学関係者なら格安で泊まれる寮である。築5年であるらしく、とても新しくてきれいだった。

荷物を整理して、歩いて湖畔に向かい、私たちは花火をした。缶チューハイを片手に花火・・・これぞ若者の青春である。頭上には満点の星空が広がっていた。ヨルダンの砂漠で見た夜空よりずっときれいだった。日本でもこんなにきれいな星空が見られることに(一応)都会育ちである私は感動した。
だが花火がシケていたのかどうなのか、なぜか耐久時間が短く花火はあっという間にあっけなく終わった。

また寮に戻り、みんなで大富豪をした。私は去年誕生日に研究室の友達がプレゼントしてくれた2PMのトランプを提供した。みんながくれたのに使う機会がなく、やっと日の目を見たトランプである。さりげなく趣味をアピールする女、それが私。

私はバーベキューでドカ食いしたせいでお腹を痛め、大富豪は強い方なのに全然うまくいかなかった。
それはさておき驚いたのは、小栗旬がメッチャ弱かったことだ。大貧民にばかりなっていた。イケメンにも弱点があったのか・・・!
負けるときにこのジュンス(当時)のカードが残っていることが多かったらしく、「この人ムカツク」と嘆いていた。(笑)
ジュンス

12時ぐらいから、今流行しているという「人狼ゲーム」を始めた。私はこの旅行の1週間前に研究室旅行で初めてやったのだが、自分だけ全く意味がわからずスネるという苦い経験をしていたのでイヤだったのだが、このときはわりと理解できたのでそこそこ楽しめた。だがこの時のゲームは「レベルが低くて全然面白くなかった」と同じ研究室の美人(佐々木希っぽいので佐々木希と呼ばせていただく)が後に語っているのを聞き、私は落ち込んだ。

男子たちは日本酒を飲みまくっていた。そんな午前3時、ゲームが終わり深夜トークが始まった。これぞ旅行の醍醐味である。

若者たちは心に何を抱えていたのか?そのベールが次回はがされる!?

次回、たぶん青春群像劇になる予定!!(つづく)
今日はチャンソンが初主演した短編ドラマ「あなたのノワール」と、ジュノが初出演した映画「監視者たち」の感想を対比して書こうと思います。
※重大なネタバレを含みます


全体的な感想を言うと・・・
「あなたのノワール」の圧勝!!!(ジュノくんごめん)


「監視者たち」は大ヒットしてましたが、正直に言って、どこが面白いのかわからなかった・・・(ほんとごめん)
監視者たち

「アイリス」を見たときと同じ気分がしました。自分の感じ方は一般大衆と違うんだと気付かされる瞬間・・・。
まずストーリーがわからない。私の頭が悪いだけかもしれませんけど、誰が何の目的で誰を追いかけてるかサッパリわからない。設定もよくわからない。てっきり民間のスパイエージェントかと思ってたんですが、警察官設定だったんですね。
次に演出が無駄にグロい。私はもともとグロいの苦手なので、キツかった。
「それって必要か?」という演出も。ハン・ヒョジュのトイレシーンは女優としてOKだったのか気になる(-_-;
思ったんですが、「アイリス」も同様に、韓国のスパイものは基本的に苦手だなと感じました。スゴイ能力を持ったエリートが集まるスパイ集団って設定が中2ぽくて「ねーよ」と思ってしまう。警察にそんな監視特化組織が存在するのか?という疑問がぬぐえなくて純粋に楽しめない。しかも能力ある割には結果に結びついてない気が・・・。
そんなわけで見ている間眠くなってしまったのですが、ジュノくんが出てくると目が覚めました。アイメイクしてないジュノくん可愛かった。
実はジュノくんが最後どうなるか事前に知ってたんです。私はそれを知った時キュンキュンしました。そういう展開も萌えるじゃないですか。だから絶対キュンキュンするだろうと思って見てたんですが、実際見てみたら萌えませんでした。あっけなかった。この映画、死亡フラグがハッキリし過ぎている。そりゃ防御もせず危険なターゲットをあんな堂々と尾行してたら死ぬだろ!それにターゲットが遠くに行ってないのにハン・ヒョジュがあんな堂々と駆け寄っていいのか?ていうか誰かターゲット追いかけろよ!っていう、様々な感情と疑問がありました。
意味わからんのに血のりだけは本格的にドクドク流れていました・・・。
というように、ジュノくんの出番は少なかった。印象的な死に場面は与えられていたが、基本的にチョイ役。公式ポスターに映っている理由が「シンデレラのお姉さん」のテギョンなみに不可解である。私からしてみれば、ジュノくんがどうしてこの映画を選んだのかわからない。なのに映画は大ヒットし、国際映画祭にも出品され、演技者としてジュノくんが広く認められているこの事実・・・。「紳士の品格」のジョンヒョンなみに、この世は難しい。



一方「あなたのノワール」は、設定がわかりやすい。むしろ単純。ヤクザの青年が、敵である検事の妻をターゲットにするよう命じられるが、その人は高校時代の初恋の先生だった・・・というあらすじそのままの話でした。DVに悩む先生を守ろうとするが、返り討ちに合ってしまう・・・この時点で終了5分ぐらい前だったので、「え?こんだけ?単純すぎじゃない?」と心配になったのですが、ちゃんとまとめてくれました。ヤクザになった理由は、先生を苦しめた同級生を誤って殺してしまったのがきっかけだった。事実を知り驚き悲しむ先生。浮かぶのは、心優しいチャンソンの笑顔・・・。高校時代のエピソードが伏線になっていて震えました。
今年見たドラマの中で、いや、今まで見たドラマの中でもトップクラスの終わり方です。私にとって。1時間ちょっとしかないから、ストーリーの複雑さよりも、視聴者の心に何か与えようという、目的を感じました。と偉そうに語ってみる。
うまく説明できないくらい、心に残りました。私の感覚はマイナーなので共感は得られないかもしれないですけど、清らかなドラマだった。ドラマが決まった時は「年上不倫ヤクザものキター」と騒いでおりましたが、よこしまな考えを持っていた自分を殴ってやりたい。
本当にシンプルなんです。でもシンプルゆえの美徳がある。(※ただいまみかぼん氏、珍しく誉めまくっております)
ヤクザものなので暴力シーンあるし、最後死ぬとき血のりもたくさん出てましたが、ストーリーに納得がいくので平気でした。むしろ美しかった。このように私、苦手なグロとそうでないグロがある。よく言ってるけど「海神」と「犬とオオカミの時間」の殺陣はメッチャ好きである。
えげつないシーンに流れる平和なOSTも、ドラマに合っていたと思う。「次の世界で会いましょう」という歌詞が、先生が衝撃の事実を知ったラストシーンにピッタリで、とても感動した。使いまわしのチャンソン映像スライドショーまで感動した。

というわけで、ラストシーンが個人的に好みだったため非常に良い余韻を残しました。好みは分かれると思いますが、日本語字幕がdailymotionにあるのでぜひぜひ見てください!!

あなたのノワール

チャンソン氏については・・・演技はものすごくうまいというわけではないね。何より髪型が前髪パッツン。ハードスケジュールだったからか目のクマがすごくてひどいときクマが2段になってた。あとチャンソンさんちょっと太ったよね?
ツイッターを徘徊して、私は怪盗ロワイヤル時代のチャンソンが自己ベストだということがわかりました。
怪盗ロワイヤル時代
※画像はお借りしました
適度な前髪+ほどよい肉・・・マジこの時最高。ていうか2011年のチャンソンさんが自分の超好みらしくて、どの画像もイケメンで即保存状態。

このスタイルで「あなたのノワール」出てくれたらもっと良かったのになあ・・・とも思いましたが、そしたらただのイケメンヤクザになってしまうんですよね。人妻を誘惑してしまう。ヤクザにならざるを得なかった、本当は心優しい純朴な青年を演じられなかったと思います。だからこれで良かったのかなと思いました。

・・・以上、本気出して感想書いてみました。よし、ジュノくんのSAY YES見るぞー!
ごぶさたです!最近発表と旅行が続いたり実家帰ったりして忙しかったんですが、ようやく書けます。

先週発表されたIU2年ぶりのカムバックアルバム「Modern Times」。
このアルバムが大好きになっちゃいました!

Modern Times

私、昔からアイユちゃん好きで去年はめざましライブまで行ってきたぐらいですが、アルバム単位で好きになったことはなかったんです。いつもタイトル曲だけ聴いていました。歌がとてもうまいとは思うけど、かすれ気味の声がなんだかなーと思うときさえありました。

可愛いけど、日本デビューしたあたりからメイクが変わってキレイなお姉さん路線?になってきて、ドリームハイの頃が一番可愛かったなあとも思っていました。

そんな折、SJウニョクとのニャンニャン写真が流出し、おっさんファンほどショックは受けなかったものの、「えっアイユちゃんってそんな子だったの」と動揺しました。それからは韓国で活動してなかったのもあって距離を置いてました。

アイユちゃんは一体どこへ向かっているのだろうか・・・?少し気がかりになっていましたが、このアルバムを聴いて、謎が解けたような気がしました。

今回のアルバムは今日の韓ラブで本人が言っていたように、今までのアルバムとは「完璧に違う」アルバムになっています。ジャズ、ボサノバ、スウィング、ラテン・ポップ、フォークなど多様なジャンルを扱っているそうです。知識のない私が聴いた印象で言うと、昔のヨーロッパみたいなオシャレな感じ!ジャケットもオードリー・ヘップバーンみたい!
この哀愁じみた曲調に、アイユの声が合うんです。今までの曲よりもマッチしている。歌唱力も存分に発揮されている。あ、もしかしてこの2年間の出来事は、全て伏線だったのか?

アイユは「チョウンナル」で国民的妹としてブレークしました。「オッパが大好き♪」と歌う彼女はキュートで、愛らしくて、清純なイメージがありオジサンたちを虜にしました。
アイユ

「ノランナ」ではファンタジー要素を含んだ世界観を表現し、こちらもヒットしました。
この頃のアイユは、夢の国に住んでるお人形さんみたいな、歌の上手い女の子といったイメージでした。


けれどアイユの歌唱力はファンタジー路線にはおさまりきらないものだった。きっと歌手として、もっといろいろなジャンルの曲に挑戦したかったんだと思う。

ファンが勝手に作り上げたイメージに縛られていては音楽性が広がらない。それで、イメージを壊す必要があったんだと思う。

ロリカワ萌え路線から離れ、メイクを変えて大人っぽくした。
写真流失の件について肯定も否定もしなかったのも、弁明する必要がないと判断したからではないか。
アイユは別に彼氏いないキャラで商売してるわけじゃないから、男がいようがいまいが誰にも責める権利はない。アイユは男に媚びを売るアイドルではなく、歌手だ。少々下世話ではあったが、歌手アイユを印象付ける作戦だったのではないかと思っている。

お人形さんではなく、「まぁ人並みにいろいろ経験してる女の子」と考えて曲を聴いてみると、曲に込めた思いがジワジワ伝わってくる。歌詞の説得力がグッと増してくる。「想像して歌ってみましたー♪」って言われるよりずっといい。

タイトル曲「赤い靴」MVではたくさんの男の人に囲まれても余裕の表情を見せている。このMVぶっちゃけ意味わからんけど、何もかも見知った末の余裕のようなものがアイユから感じられて、すごく好きである。


私は「Modern Times」を聴いて、アイユを好きになって良かったと思いました。おじさんファンは失望して離れて行ったかもしれないけど、自分のやりたい音楽に真剣に向き合って自分の道を切り開いたアイユを、私は応援します!!


ここで「赤い靴」の感想を。
チョウンナルやノランナと同様に壮大な曲です。毎回MVのクオリティに感動させられます。(ちなみにいつもMVがスゴイと思うのはアイユとポミニである)
特に「赤い靴」はミュージカル調で、ステージが素晴らしいです。

演出がスゴイ。イリュージョンまでした歌手って今までいる?
多くのバックダンサーを従えて踊るアイユがまぶしいです。

他の曲も全部好きだけど、特に好きな曲を紹介。
ガインさんとコラボした「誰にでも秘密がある」。これぞ、イメージを変えなきゃ歌えなかった曲の一つなはず。
もともと、声がかすれ気味なのに音域が広くてすごく歌がうまいところがアイユと似てると思ってたので、この2人の相性はピッタリ!!とりわけ好きです。

今日はアイユへの愛を頑張ってまとめてみましたが、文章がヘタで伝わったかどうか不安です
明日は「あなたのノワール」見て感想書きたいです。明後日からはこないだのキャンプの旅行記「最初で最後の青春~僕たちは幸せになれるのか~(仮題)」をお送りする予定です。こうご期待!(笑)

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