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会社のチャイナチングに「すごく面白いよ!みかぼんちゃんも絶対見て!」と超オススメされたので、三連休の2日間を使ってYoutubeで一気見しました。

面白かったです。

自分にとっては「半沢直樹」ぶりの日本のドラマ。
日本のドラマでこんなにドキドキしたのはいつぶりだろう?いや、最近韓ドラでもドキドキすることなかったなあ。

「清純派AV女優」と同じぐらい矛盾してますがまさしく「不倫純愛」だなあと思いました。

主人公サワ(上戸彩)はブサイクな旦那のごはんを作ってパートに行ってまた旦那のごはんを作る毎日を繰り返している普通の主婦。そんな中、セレブ美人妻リカコさん(吉瀬美智子)にそそのかされて不倫の道に進んでしまいます。

「不倫をすれば夫にも優しくできるからみんな幸せになれる」みたいなぶっ飛んだ理論が展開されるドラマですが、共感できる台詞や設定が多いんです。もちろん私は結婚したことないから全部人の話や想像ですが・・・
確かに妥協でブサイクな男と結婚して、社会的には既婚者としてステータスを得られるかもしれないけれど、ブサイクな旦那のごはんをひたすら作り旦那の帰りを待つだけ、しかもサワさんのように旦那の愛を感じることもない生活なんて、幸せなんだろうか。私は25歳独身OLで現在必死に旦那候補を探している最中ですけど、もし今の年で結婚して家に閉じこもる生活をしろと言われたら、すごくつまらないと思います。ましてや子供なんて今から育てたくない。飲み会だって行きたいし、コンサートも旅行も行きたい、いろいろな人に出会って話をしてみたい。まだまだ遊びたい。

サワさんのような主婦は日本、いや世界中にたくさんいると思います。このドラマを見ると、サワさんが不倫に走ってしまった理由が自分にもわかってしまいます。
この不倫の過程が驚くほどロマンチックなんです。イケメン生物教師との出会い、恋、そしてただならぬ関係へ・・・いけないとは知りつつも、想いは止められない・・・!(ポエムモード始動)
チャイナチングが「昼顔見ると自分の倫理観がわからなくなるヨ。不倫の方が愛が燃え上がるような気がするヨ・・・。」と言っていたように、私もドラマの不倫ストーリーにキュンキュンしました。冒頭で書いたように、本当ににこんなにキュンキュンしたのは久しぶりでした。

チャイナチング(よく考えたらこの呼び方おかしい)「もし私がサワさんだったらどうするカナ?不倫しちゃうかもしれないヨ・・・ねえねえみかぼんちゃんだったらどうする?もしMさん(会社の先輩)と結婚してRさん(会社の先輩)が優しかったら・・・」
「やめてー!!」


先生がまたイケメンなんだわ。斎藤工さんという俳優さんで私は初めて知ったのですが、日本にこんなイケメンがいるとは!真面目そうな雰囲気で声が優しそうで、メガネがよく似合うのに、体がたくましいんですよ!半袖からのぞく二の腕がたまらなかったですね。もっと脱いでほしかったです(調べたら身長184cmでチャンソンと同じ!33歳とのこと。8歳差ならいけるいける!←)
個人的には先生の設定が興味深かったですね。大学に残って研究したかったけどできずに荒れた高校で教師をしている。対照的に奥さんは研究を続けて大学でどんどん偉くなっていく・・・。大学の研究者になるのは難しいことだってよく聞いてるし、奥さんの方が偉いと男はプライドが傷つくみたいだし、この夫婦も珍しくなさそうだな、と思いました。

幸せな日々も束の間、不倫がバレて修羅場になり二人は別れました。詳しく言うと、サワさんは離婚して先生夫婦は引っ越した。
私はこの結末を見て、「悪いことをすると必ず自分に返ってくる。やっぱり不倫はダメだ」と思いました。
でもチャイナチングは結末に納得いかないらしく、
「脚本家は倫理的に考えてこの結末にしたけど、現実はきっと違うネ。先生も奥さんと離婚してサワさんと幸せに暮らす」
と言ってました。現実はどうなのかわかりませんが、もし自分がサワさんだったら、不倫はやめます。
だけどそうしたら、サワさんが救われない。死ぬまでブサイクな旦那のごはんを作り続けなきゃいけないのか。それに、先生の奥さんにも非がある。旦那を心から愛してるとは思えない。罪を犯さず皆が幸せになるにはどうしたらいいんだ・・・
わかった。自分と相手の離婚が成立してから交際すればいいんだ。これだ。
だから私が既婚者と不倫しそうになったら、「まず奥さんと離婚して!」って頼もうと思いました。はい。

ここまでがストーリーの感想。ここからは別の視点からの感想。(一応説明してみた)

「そうだよ。これがドラマなんだよ!こういうドラマが見たかったんだよおおお!」
と、韓ドラマニアのみかぼん氏も唸る脚本・演出でした。(相変わらず上から目線)
脚本家は井上由美子さんで、私が日本のドラマで一番好きな「白い巨塔」も脚本を書かれています。白い巨塔は脚本があるからある程度ストーリーはできているけど、全然違うテーマのドラマの脚本を書ける才能がスゴイと思います。

出演者の演技もよかった。吉瀬美智子さんの美貌が素晴らしいです。あんなに細くて足長くてキレイなのにアラフォーなんて信じられない。
さっきも言ったように、男性の肉体がイイんですよね~
ブログのためにポスター写真探してたら・・・
うおおおおお!!!!スゲェェェェ!!!
昼顔
良いですね~良いですね~ニヤニヤ
(周りの女の子に筋肉が好きって言うと「えーヤダ!」と言われるんですが、私だって2PMに出会うまでは筋肉なんて気持ち悪いと思ってました。すべては2PMのせいです。大好き)

音楽も良かったですが、昔見たドラマ「トライアングル」の曲に雰囲気が似てたような?同じ作曲家なのかな?

私が唯一納得できなかったのは、上戸彩の演技です。半沢直樹の奥さんやってたときと演技が同じような気がするんですよね。素敵な台詞のナレーションも、ただ読んでいるような印象を受けてしまいました・・・
でもごく普通の主婦という設定には合ってたと思います。昔アイドル的存在だったとはとても思えないほどでした。

チング「ね、面白かったでしょ!」
私「うん!私も恋がしたいって思った」
チング「そう、恋がしたい」
私「あなた彼氏いるじゃん!!」
チング「不倫してる設定で付き合ってみようってカレシに言ったらバカにされたヨ^^」
私「T_T」


~おしまい~
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チャンオクチョン愛に生きる

チャンオクチョンの感想を書きます。

最初の子役時代は結構面白いと思ったんですが、大人になってからそんなに面白いとは思えなくなってきまして・・・でも続きが気になって結局最後まで見てしまいました。
今日はこのドラマの良かったところと好きじゃなかったところに分けて感想を書いてみたいと思います。

☆良かったところ☆
ユ・アインが素敵!
今まで1ミリたりとも興味のなかったユ・アイン氏。登場してから2話目ぐらいでスキになりました。
一見なんともない平凡な顔だけど、演技がうまい!!実力派俳優ですね。人気ある理由がわかりました。
よく見たら顔が小さくて背が高くてスタイルいいですね(最近こればっかり言ってる気がする)
少しうつむいてはにかんだと思ったら、上目づかいで見つめてくる。この可愛さとセクシーさのダブル攻撃がたまんないんですよ!!(わかってほしい)彼の出演映画とか見てみたいなーと思っちゃいました。

映像がキレイ!
センスゼロの私が言ってもあんまり説得力ないんですが、このドラマの美術担当さんの才能はスゴイと思います。韓ドラの魅力の一つはこだわり抜いた映像だと思います。
チャンオクチョンがファッションデザイナーだったという設定のためたくさん衣装が出てくるのですが、どれもステキでした!衣装・小道具・セット・CG・・・どれも色彩豊かでステキでしたね。

☆良くなかったと思うところ☆
女性陣の演技・・・
ストーリーにも問題あったんですが、私が一番気になったのは女性陣、特に主演キム・テヒさんの演技でした・・・。
私はキム・テヒさん好きで、韓国一のウルトラスーパー美人だと思ってます。おそらくほぼ整形なしの真の美人、しかもソウル大学の服飾科?を出てるはずなので、チャン・オクチョンを演じる女優はキム・テヒさんしかいないと思います。
でも正直、演技は上手じゃないですね。実はまともにキム・テヒさんのドラマをまともに見るのは初めてだったのですが、改めてそう感じてしまいました。子役時代の途中で悪夢にうなされるシーンから「ヘタだなぁ」と思いました。表情がワンパターン。

イニョン王妃役のホン・スヒョンさんは「天使の誘惑」「サラリーマンチョハンジ」で見たときは普通に上手な女優さんだと思ってたのですが、今回見たときはあんまり上手じゃないと思ってしまった・・・。なぜだろう、日本人の私が言うのもなんですけど、セリフの読み方に不自然さを感じました。もしかして時代劇風の口調に慣れてなかったんでしょうか?

そしてKARAのスンヨン。いやぁ、ヘタでしたね・・・。スンヨンは好きですが、ヘタでした・・・ごめんなさい。

このようにメインヒロイン3人の演技が好きじゃなかったので、あまり落ち着いて楽しめませんでした。こういうことは韓ドラでは珍しいです。
男性陣の演技は良かったと思います。ジェヒくん頑張ってた。

まあ、年齢差感じるよね
「太陽を抱く月」といい、なんで韓ドラって実際の年齢無視してカップル設定するの?
いくらキム・テヒさんがスーパー美人とはいえ、だいぶ年下のユ・アインとカップル組むには違和感があり過ぎました。

そんなにすごく面白いドラマではないけれど、映像美が良かったし、あと去年旅行で高陽市に行ったときにこのドラマのポスターをたくさん見かけたので、いつか必ず見たいと思ったドラマを見られて良かったです。
Gossip Girl

みかぼん氏初のアメリカドラマです。英語の勉強のために見てました。
韓ドラマニアの視点で簡単に感想を書こうと思います。

ストーリーを超簡単に説明すると、アメリカの超金持ち高校生たちの奔放な学校生活のお話。
私はあまりこういうのは好きではないのですが、ちょっと前の日本で流行ったようなケータイ小説のように謎の純愛アピールをせず、「キケンなストーリーヤバイでしょ?ね?ヤバイでしょ?」と自ら認めてるあたりが、よっぽど健全だと思いました。

アメリカドラマも韓国ドラマと同じように、人気があるとどんどん延長して脚本が崩壊していくらしく、ゴシップガールもシーズン3からおかしくなると聞きました。それでとりあえずシーズン1だけ見たのですが、1でも十分ぶっ飛んでました。

まず見た目が高校生じゃない。(そこ)
高校生?28歳の間違いじゃないの?調べてみたら、主演のブレイク・ライブリーさんは撮影当時20歳。一応若かった。
アメリカの人たちってアジア人より大人っぽく見えるとは聞いていたけど、こういうことだったのか・・・いつも韓ドラ見てるから、女優さんたちの肌の調子が気になることも・・・(人のこと言えない)きっと毎日パンとかパスタ食べてるからかね。米を食べんとね。

そして、当たり前のようにドラッグ使っててビックリ仰天。タバコと同じ感覚でドラッグが出てくるのでそりゃあもうビックリですよ。日本だったら新聞に載りそうなものが、学校の先生も親も「ドラッグはやめなさいよ(プンプン)」みたいなノリ。

まあでもぶっ飛んだ設定は韓ドラでもよくあるし、面白いのでそこは目をつぶるとする。

だがヒロインに全く共感ができない。
最初親友だったブレアにいじめられてカワイソスと思ってたら、ブレアの彼氏を寝取っていた!そりゃ恨まれるわ。しかもなぜかブレアと仲直り。それで最後の方また問題が起きたと思ったら、実はヒロインは昔(といっても高1とか高2の頃)不良で、イロイロやらかしていて、なんかイロイロあって男がドラッグ中毒で死んだところを放置して逃げたので、罪悪感を感じていたんだって!

どう考えても自業自得なんですけど!

被害者ぶらないで!
ブレアのほうが常識人だと思いましたね・・・。

とまあ理解できない展開もありましたが、初めてのアメリカドラマということで、文化の違いなどがわかってそこそこ面白かったです。展開が早くてサクサク進むところが私向きで、飽きずに見ることができました。
文化の違いとは、所構わずチュッチュするところですね。欧米の方々は激しいですね・・・。
あとアメリカの女優さんは、ものすごく背が高くて顔が小さくて足が長いのに、俳優さんはそんなに背が高くないということがわかりました。特にブレイク・ライブリーさんの背が高すぎて、ヒールを履くとダンの身長を追い越してしまっていて「いいのかそれで」と思いました。

俳優さんは、なんだかんだ言ってダンのお父さんが一番イケメンでしたね。
女優さんは、ジェニーちゃんが超可愛い!って思ったのに、その後悪いお兄さんに影響されたのか、濃いメイクをしてちょっとビックリしてしまうようなロックシンガーの道に進んでしまったようでお姉さんは残念です・・・。

また、豪華絢爛なお金持ち学生の生活ということでしたが、衣装やセットのお金のかかり方は正直「宮」の方が勝ってたと思いますね・・・。シーズンが進んだらお金が入ってきてるかもしれないけど・・・。

とまあ、ハマりはしなかったけど、初めてのアメリカドラマ、こういう世界もあるんだ!という体験ができました。
他のも見てみます!と言いたいところですが、近所のゲオがもうすぐつぶれるので気軽に借りられなくなりました。よって当分海外ドラマは見られません。

今は日本のドラマ「昼顔」を見てるので、見終わったら今度はこっちの感想書きます。それではアンニョンSee you!
JYPN


私がJYPNで感じたのは、アーティストたちの、「来てくれたお客さんをありったけの力で楽しませよう」という心でした。

3時間半ノンストップのステージ。そこには、アーティストたちの本気のパフォーマンスがありました。

一部のダンスパフォーマンスを除いて、多少被せはあるとしても、ほとんどが生歌。

何より私は、餅ゴリラことパク・チニョンがJYPnationにかけたこだわりを感じました。

まずセトリが素晴らしかったです。

アーティストの歌唱力・ダンススキルを存分に発揮するコラボステージの存在。
JYPNでしか見られない様々なアーティストの組み合わせのコラボを見ることができて非常に貴重でした。
持ち歌を別のアーティストが歌うこともありましたし、洋楽のカバーもあり、飽きることがありませんでした。
持ち歌にしても、CD音源そのままでなく、特別なアレンジを加えてダンスも変えている曲もありました。
また日本公演用にセトリも変更が加えられており、日本人がより楽しめるように工夫されていました。

こういったコラボステージや日本用のセトリ変更は、多忙なアーティスト、それも複数グループにまたがっている場合は準備が大変だと思うのです。でもJYPはスケジュールを合わせ、準備をやってのけました。持ち歌を順番に披露するだけなら楽でしょう。口パクなら日本語も覚えなくて済みます。それでも彼らは準備を重ねて、嘘のない本気のパフォーマンスを魅せてくれました。

MCで通訳さんを一切使わず全員日本語で通したところも、JYPならではです。通訳さんを使ったらダメだとは言いません。韓国語のほうが彼らの率直な気持ちを聞けますし、日本語といってもカンペが存在しますが、日本語で思いを伝えてくれた彼らに私は心を打たれました。

あまり知らないアーティストの子がいても、知らない曲があっても、心からコンサートを楽しめたのは、全アーティストの真摯な思いが伝わってきたからだと私は考えます。

そんな彼らを発掘し、育て、プロデュースしたパク・チニョンは本当に偉大だと思いました。もうゴリラ社長なんて呼べない。ゴリラ師匠と呼ぼう。←
自らステージでピアノを弾き、歌って踊る師匠が、エンターテイナーとして、人間としてかっこよかったです。

JYPNationは私にとって、人生で一番楽しいコンサートでした。超えられないと思った東京ドーム2日目を超えてきました。
1か月以上経つのに今でも鮮明に覚えています。お母さんもいまだに「良かった」と言ってくれます。私はお母さんに、「お母さんは幸せ者だよ!あんな最高のコンサートないよ?あんないい席で見ちゃったらもう他のコンサート行けないよ!」と言ってます(笑)
思い出と親孝行の機会を与えてくれたJYPに感謝です。
JYPのアーティストも大・大・大好きになりました。男の子も女の子もみんな好きです。これからも応援します!
とりあえず、本気でDVD化、いやBD化を希望しています。あの感動を我が家でもう一度味わいたいです。

大変遅れましたがこれでJYPNレポを終わります。
本当はこの後に私が考えていることをかっこよく書いて閉めようと思っていたのですが、書いてるうちにわけがわからなくなったので諦めました。自分の中でうまくまとまったらいつか書きます。
ここまで読んで下さった方々、本当にありがとうございました。
自分、時間の使い方がヘタ過ぎてこんなに更新が遅くなってしまいましたが、今日完結させたいと思います。

9/6JYPN昼レポ後半!!

28  ジュノ×スジダンスコラボ
いやぁ二人ともダンス良かった!スジちゃんメチャ可愛かったし、至近距離で向かい合うときにハニカむ二人がムズムズするほど可愛かった。

29 チャンソン×フェイダンスコラボ
実は私、この日のダンスコラボの中で一番感動した。フェイちゃんは本当に細くてスタイルが良くてキレのあるダンスが美しかったし、リードするチャンソンもダンスがうまくてウットリした。

30~33 2AM
2AMは4月の東京ドームシティホール以来だった。2回目の彼らもとても歌がうまくて、心のこもった歌に惚れ惚れした。前回聞けなかった「死んでも離さない」が生で聴けて感無量。
ウリオンマはテク寄りだけどJYPNに来て一番好きになったのはスロンだとのことで、「テギョンより背が高いのにすごく歌がうまい。かっこいい。」とおっしゃっていた。私もスロンさん好きだ。でも抜群の歌唱力を持つチャンミンさんも好き!

34 2AM+2PM ONE DAY
ONE DAYでバラード披露。このときのスーツ姿がみんなカッコ良かった!彼らのバラード、心に染みたなあ。

35 テギョン、スロンコラボ
二人が花道で分かれるとき、テギョン来るかと思ったらスロンさんが来てしまった!いや、スロンさんも好きだけどできればテギョンに来てほしかったTT

36 ジュノ、ヨンジェコラボ
このコラボ、JYPN行った人の間でも大人気で、本当良かった!ジュノくんはFEELの金髪ヒップホップ風よりも、黒髪で大人しい格好してるほうが真面目そうで私は好み。二人とも制服着てて、高校の先輩後輩風なところが可愛かった!のちにウリオンマが「ジュノくんとデュエットした赤いカーディガン着た子がかわいかった」と大絶賛していたように、ヨンジェくんが超可愛かった!先輩のソロ曲を日本語で歌うなんてプレッシャーも大きかったろうに、ちゃんと上手にこなしていて偉かった。

37 グォン×ミンダンスコラボ
あのレディーガガの曲をパフォーマンスなさっていた。二人ともダンスキレキレで圧巻!カッコよかった。

38 イェウン
ワンガのイェウンちゃんのソロ曲。彼女もすごく歌がうまかったし、可愛かった。自己紹介するときのしゃべり方も可愛かった。ワンガとしての彼女を見たかったな、とも思った。

39 イェウン、ジヌン、ジアコラボ
私もお気に入りの「Me, in」を3人でコラボ!ワンガ2集Wonder Worldに入ってて大好きな曲だったので嬉しかった。
こちらのサブステにはジヌンが来てくれた。ジヌンも背が高くて顔が小さくてかっこよかったな~♪

40 JYP、イェウン、Jun.K、イェリンコラボ
JYPが出てきたときアリーナでは笑いが起きててちょっと可哀想だった(笑)←笑うな
こちらも歌唱力抜群メンバーによるコラボで、感動した。(前半同様「感動した」「可愛い」「かっこいい」ばかりですみません。語彙力なくてすみません。他に表現が思いつきません。)
前半書くの忘れたけど、この日のジュンケイさんのように前髪降ろしてて大人しい格好してるほうが私は好み。後ろの席の子たちが「2PM今日全員イケメン!」と言ってたのだが、本当に全員髪型事故ってなくてかっこよかった。

ちなみにオールスタンディングを貫いていたみかぼん氏、イェウンあたりでついに力尽き椅子のお世話になった。
というのも、JYPNは休憩タイムが一切ない!!
普通のコンサートでは、アーティストが着替えてる間とかにつなぎの映像が上映されるのだが、JYPNは多くのアーティストが出演しているのでわざわざつなぎの映像入れなくても次に出演する人が準備できるらしく、ノンストップだった。
25歳独身OLみかぼん氏もさすがに体力の限界だった。しかも暑い。汗だくでペンラを振って叫んでいた。風呂に入りたかった。ガチャで当たるとミーグリできるらしいが、化粧落ちまくり汗だく状態でテギョンに会うなんて罰ゲームだと思った。
そんなことを思いながら座っていた私。だが次の曲のイントロが始まった瞬間、親子で椅子からロケットのごとく飛び上がった。

41~46 2PM
ギャアアアア!!!!I'm your manキタアアアア!!!叫んだ叫んだ。シャツはだける瞬間一層大きくなる歓声に高まる高まる。掛け声も一緒に叫んだ。テイクオフで一緒にポーズもした。オンマも見よう見まねしてた。もう楽しくて楽しくて仕方なかった。

アンコール
花道とサブステにアーティストがたくさん来てくれて、近くで見られて、もう本当に本当に感激だった。「にっくーん!」「じゅのー!」「じゅんけー!」「ちゃんそおおおおおん!!」叫んだ。
金髪チャンソンが超絶美しかった。そしてテギョンがついにやってきた。
キャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!
叫びが止まらない。自分ってこんな叫べるんだと思った。5年分ぐらい叫んだ。叫びながら涙目になってくる。テギョンがいた。なんか私と違う方見ていつものウザ顔で指さしてる。youtubeで見るのと同じだ。かっこいい。
目の前でテッチャンが並んだときは、世の中にこんなに美しい風景があるんだと思った。
目の前でチャンヌノが絡んでいたときは「ああ、これが世に聞くチャンヌノか」と思った。
ちなみにウヨンは一度も右側のサブステに来てくれなかった。左側には行ったんだろうか?オンマも「今日全然ウヨンを見なかったんだけどあの子どうしたの?」と言っていた。

こうして大興奮・大感動・汗だくの末にコンサートは終わった。最後のビデオメッセージまで見終わってから出ようとしたら、ものすごい大混雑に巻き込まれ出るだけで一苦労した。もともと1公演だけ見るつもりだったからよかったけど、夜の部も見るなんて私と母にはとてもできない。見る方も疲れるのに、アーティストは昼も夜も、しかも3日連続4公演もパフォーマンスしていてその強靭な体力に感服する。

とりあえず後半レポ終了です!次はまとめです。

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