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2週間も経ってしまいましたが第2弾書きます。
そういえばこないだ「生きてます」という報告を書くのを忘れていました。
みかぼんは生きています。レトルト食品で食いつないで毎日を生きています。

この前は2日連続で夕食に卵かけ納豆ご飯を狂ったように口にかきこんでました。
人間として終わったと思いました。

そんなクズOLがお送りする2015K-POP個人的レビュー第2弾です。

2015年も様々なアイドルが曲を出しました。
自分の所感としては、そこそこ売れてるアイドルは今までと似たような曲を出した印象を受けます。
夏から離れられないSISTAR、ウィアレから離れられないEXID、Aileeも毎年似たような曲だなあ、あとは・・・思い出せない←

と言いつつも、音楽番組見ているとEXIDはやはりキャリア積んでるだけあって上手い。
長い間3流でいつ解散してもおかしくないようなアイドルだったのに、ウィアレで大躍進し一流アイドルに昇格したEXIDはみんなの星だと思う。
個人的にEXIDは2012年の曲I feel goodがお気に入りである。(いきなり2015年関係ない)

本当はMR Removedを貼りたかったのだが見つからなかったのでMVを貼る。ソルジの圧倒的歌唱力とLEのラップの実力がすごい。今後ウィアレ路線から脱却できるかどうかがミソである。
(P.S. ハニちゃん好きだけど、顔はいじってると思う^^; 上のMV見たとき、誰がハニちゃんかわからなかった)

デビュー2年目で躍進したアイドルもいる。それはMAMAMOOである。
1位こそ取らなかったものの、Um Oh Ah Yeahという曲がスマッシュヒットした。私も大好きである。
MAMAMOOの魅力は、新人なのに全員抜群の歌唱力を持っているところもあるが、売る路線がナイスだったこともあると思う。
正直MAMAMOOは全員美人とは言えない。でもそこを逆手に利用し、MVを謎のギャグ路線にしたのが正解だった。メンバーのファサはまさかのおっさん男装で出ている。最初MV見たときは「ええ、何これ・・・」とドン引きしたのだが、無理な整形と厚化粧で取り繕うより断然好感が持てる。
そして極めつけは音楽番組のパフォーマンスである。どのパフォーマンスを見ても、全員がステージを楽しんでいるのが伝わってきた。100%生歌なのに毎回違うアドリブを入れてハモりも完璧で、終始満面の笑顔を見せる余裕まであるところが、本当にすごい。
私のお気に入りは、SBS歌謡祭典のステージ。(SBS厳しいからこんなリアクション動画しか残ってなかったけど)

初めて見たとき涙出そうになった。死ぬ前にMAMAMOOのコンサート行きたい。

トップアイドルだったのに不祥事で下火になってしまったアイドルといえば、T-ARAである。
でも私はT-ARA一応好きである。明らかに性格に難ありそうだし整形どぎついけど、なんやかんや言ってタイトル曲は毎回外さない。2015年の曲もすごく好きだった。(といいつつ動画省略)

ここから私の本命特集である。
まずA Pink。
2015年のカムバはRemeberのみだった。残念ながらファンの間でRemeberはそんなに評判が良くないが、私はこの曲大好きである。確かにダンスは変だったけど、歌詞もメロディーも私好みでiPhoneのアラーム音に設定してた。私毎日リメンバーで起きてた。
ただ、A Pinkの輝きが薄れつつあるのは確かだ。2015年のLUVのとき本当に本当に可愛かったのに、2016年夏にカムバしたとき、一気にケバくなった。たった半年でこんなに老けてしまうのか?!男は年を取ってもいい感じになるけど、女の子の輝く時間って短いんだなあ・・・と思った。
でもA Pinkの実力は衰えていない。私は去年単独コンサートに行ったのだが、とてもクオリティが高くて心から感動した。みんな生歌でダンスも手を抜いていなかった。特にウンジの歌唱力は絶対的だ。
生歌率と公演回数とソロパートの時間とダンスの難易度を掛け合わせて点数化したら、K-popガールズ中でウンジが1位になると思う(たとえが複雑)。そのくらい(?)ウンジはすごい歌手だと思う。

ここでいきなりみかぼんアワード発表!
A Pinkの日本1stアルバム「Pink Season」にみかぼん的ベスト日本アルバム賞をあげたいと思います。

このアルバムは日本オリジナル曲ゼロ、全部既存曲の日本語版というやる気ないアルバムなんだけれど、日本語の歌詞が非常に秀逸だったのです。韓国語版で興味なかった曲も、日本語で聴いたらすごく好きになるというK-POPではスーパーレアなケースでした。何回もリピートしてました。Remeberの日本語歌詞もしっくりきてて、個人的にもっと注目されるべきだと思ってました。



一方、ベスト韓国アルバム賞はWonder Girls「Reboot」にあげたいと思います!
ソネの結婚、ソヒの脱退で解散は確実だと思われていたワンガが、元メンバーソンミの再加入でまさかのカムバック!
私このアルバム買いました。ワンガのアルバムはいつも名盤でしたが、今回もとても良かったです!!
なぜか水着だし、なぜか楽器弾いてるし、迷走してるように見えるけども、ワンガの名前でまた戻ってきてくれたことが嬉しかったです。特に音盤のボーナストラックで脱退したソネとソヒを含めた6人のトークが入ってるのが感無量でした。(何しゃべってるのか全然わからんかったけど)
どの曲も好きだけど、厳選してCandleを貼ります。よく聴いたなあ。


次はベストMV賞!IU「23」にあげたいと思います。

紫を基調とした色使い、細部にまでこだわったセット・小道具、アニメーションの取り入れ、映像の構成、どれをとってもステキだ。IUのMVはいつもクオリティ高いけど、特に素晴らしかった。
MV以外にも、IU自身が手掛けたという歌詞も良かった。アイドルとしての自分を皮肉ったような歌詞が独特だった。
ただ個人的に曲自体はインパクトが弱かった。今回のアルバムで、IUは三段ブースターのような歌唱力を全面的に押し出した歌い方を封印し、全体的に脱力系な感じの歌い方をしていたからだ。でもそれはきっと、色々なジャンルに挑戦してみたいという気持ちの現れだと思う。既存のファンに受けが良さそうな曲を売るんじゃなくて、自分が歌いたい曲を歌いたいんだと思う。
2年ぶりのカムバなのに、IUはこの曲で活動を一切しなかった。テレビで歌ったのはSBS歌謡祭典のみである。公式では健康上の問題だと発表しているが、なぜか特定のアイドルが1位を取りまくっている傾向にある今の韓国の音楽番組への反抗だと私は思っている。日本で例えると、朝ドラの主題歌を歌ったのに紅白を断る小田和正とか、ユーミンとか、山下達郎とか、そんな感じだと思う(古い)

書き終わらないので続きは次回!あのアイドルとかあのアイドルが出てくるよ!たぶん毒舌もあるよ。いつ更新できるかわからないけど!ていうかもう3月なのにまだ2015年終わらないよ!
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お久しぶりです。
約1年間ブログをお休みしていたみかぼんがついにカムバしました。
休止の理由はすっ飛ばして、今更ですが2015年のK-popを個人的に振り返ってみたいと思います。

2010年くらいからK-popにドハマリして以来、日本のテレビにK-popアイドルが出なくなっても、K-popブームが下火になっても、毎日のようにK-popを聴きYoutubeを漁り続けていました。CDも時々タワレコで買いました。それは今でも変わりません。

しかし2015年になったあたりから、自分の好きな曲が減ってきました。現に、私のiTunesに入っている2014年発売の曲は44曲ですが、2015年の曲は20曲です。半数以下になってしまいました。(小声:いろいろ厳しくなってCraving Explorerでほとんど落とせなくなったっていうのもありますが)

でも、少なくなっても猛烈に好きな曲はありました。だから決してK-popに飽きてはいません。
今日からは私の所感を交えながら好きな曲を紹介していこうと思います。

まず2015年デビューした新人ヨジャドル編です。

少し前はエロ下品ヨジャドルが大量に発生していましたが、2015年は清純派路線が増えてきました。
世間ではLovelyz(ウリム所属)、Oh my girl(B1A4んとこ所属)、April(DSP所属)などが話題になりましたが、私が注目したのは以下。

SONAMOO「Cusion」
こちらはSecretがいるTSエンタ所属の子たち。私はこの曲結構好きです。

曲として完成度高いと思うし、MVもそれなりによくできてると思うのですが、イマイチ売れませんでした。
やはりヒットするにはもっと引っかかるものがないといけないんでしょうか。キビシイ。

CLC「Pepe」
こちらはCUBE所属の子たち。

個人的にCUBE所属アイドルの実力は圧倒的だと思います。
同時期にOh my girlのMVが出て、そっちを見た後にこちらを見たのですが、実力が全然違う!と思いました。
歌えるし、ラップもうまいし、ダンスもキレがある。でもイマイチ売れませんでした。
差別化ができてなかったかもしれません。あとヨソプ似の女の子のインパクトがでかい・・・ヨソプは男だからいいけど女の子はキツイ・・・

そしてヨジャドル界のスーパールーキー、ヨジャチング
この子たちは無名の弱小事務所から出てきたにもかかわらず、音源が売れました。
ちょうど今活動している新曲では音楽番組で7冠を取って、すっかり人気アイドルの仲間入りを果たしています。

私はデビュー曲のユリグスルが一番好きです。ソシのタシマンナンセゲとApinkのNoNoNoを組み合わせたような曲でほぼパクリですが、いい曲でした。メインボーカルのユジュちゃんが若いのにめちゃめちゃ歌うまいです。
特にこの子たちは、2曲目のオヌルブトウリヌンで大雨の中何回も転びながらパフォする動画が全世界に広まって有名になり、「すごい根性だ!」と称賛されそれで有名になりました。
でも私はモヤモヤしました。なぜかというと、このときのステージは完全に口パクだったからです。そりゃ他のアイドルだって口パクすることはあるし、ヨチンはステージによっては全部生歌のときもあるし、それに大雨の中滑りながら生歌するのは酷すぎだってわかります。だけど口パクまるわかりの動画が有名になって、それで喜んでいいのかよ?と私は思ってしまいました。
だから私は心から応援できなかったんですけど、新曲のパフォ見てるとやはり他の新人とは一線を画するパフォだったので、一意に値するなと思いました。今後も注目していきたいと思います。


そしてそして、私が今最も注目している新人ヨジャドル。
我らがJYP所属のTwiceです。

彼女たちはオーディション番組SIXTEENで選抜された9人組です。
実は私、SIXTEENは全然見ていません。でもデビューしてすぐに虜になりました。
デビュー時からガチオタになったのは初めてです。
まず、MVのクオリティが高い。個々の魅力を最大限に活かしている。このMVは再生回数がぐんぐん伸びています。
私はMVが出たとき嬉しくてFacebookでシェアしたんですが、いつも誰もコメントくれないのに、なぜか会社のアメリカ人で、送別会のとき1回しか会ったことないおっさん(アメリカ在住)が「この子たちはどんな子なんだ?!」とコメントしてきて、返事したら「Awesome!」「iTunesに出てないんだけどどこで曲買えるんだ」とかめっちゃコメントしてきました。そのおっさんは今でもTwiceの公式Facebookの投稿にいいね!しています。だから(?)Twiceの人気は決して話題性のみではなく、世界に受けるレベルだと思ってます。
日本でも見えないところで人気になってるようで、去年新宿の高島屋のエレベーターでウアハゲが音漏れしてましたし、電車で音漏れを聞いた報告もあります。Twitterでも、いろいろあって疲れたソシペンがTwiceに流れる現象が多く見られます。

MVがいいのもありますが、何より個人の魅力が強いです。年取ってメンバーの顔と名前覚えるのがめんどうになったみかぼん氏でも短時間で覚えました。量産型美少女じゃない、素の魅力があります。(いつかじっくり語りたいです)

でも唯一の弱点は歌唱力。メインボーカルジヒョちゃん頼みになってます。だけどよく考えたら2PMも昔はわりとひどかったし、ワンガも昔の映像見てると残念なときもあるので、まだまだ伸びしろはあります!!それに、歌が残念でカッコ悪くても絶対口パクしないJYPの正直な姿勢はとても好きです。

今年の初めは台湾人美少女メンバーのツウィちゃんが政治問題に巻き込まれるという悲しい出来事もありました。あのときは本当に心が痛くて、JYPに不信感を覚えたのも事実です・・・。でも鎮静化してツウィちゃんの笑顔も見られるようになりましたし、この難しい時代に外国人、しかも3分の1を日本人にしたJYPを私は信じたいです。

Twiceの更なる活躍を祈っています。できれば1位を取ってほしいです!

以上、新人ヨジャドル所感でした。

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