とらドラ!(追記あり)
だいぶ感想が遅れてしまいましたが、今日書きます。
すごくハマりました。アニメなんだけど、演出がドラマっぽいというか、セリフに重みがあるんです。カメラワークとかモノローグの入り方とかもはやアニメではない。前半はギャグ要素満載で笑ってばかりいたんですが、ストーリーが進むにつれて泣ける要素がチラホラ出てくるんです。これって私の好きなドラマ「快傑春香」にも共通してるんですよね。思いっきり笑えて泣ける純情ラブコメディー。
全10巻のラノベを25話のアニメでやっているので、2〜3回に1回じーんとくるシーンがあったのも良かったポイントだったと思います。すごく切なくなったのはクリスマスの話のラストや雪山遭難のラストですね。ベタといえばベタなんですけど、それが気にならない演出なんですよ。例えばエンディングの入り方が神です。「オレンジ」、とてもいい曲です。自分で歌うのは難しかったけどね・・・。
キャラ萌えの点では、竜児がものすごく好きになりました。家事全般をこなす男子高校生。大河にお弁当持たせたり夕食作ったり偽乳パッドを作ったりどんだけ優しいんだ!大好きだ!思うんですが、横顔がフルバの夾君に似てませんか?それもあって余計好きです。
ハルヒより断然見応えがあったと思います。(ハルヒは原作の一部しかアニメ化してないから、無理もないかな・・・?)久しぶりに良質なラブストーリーを見た気がします。まず、どの少女漫画よりも切なかった。(あっでもフルバや花男も好きだけど)どのそしてラブコメ部門で言えば快傑春香に次ぐ面白さだった。韓ドラ見てる人にもオススメできると思います。確実に、最近の日本ドラマを見てるよりは時間の有効活用です。
ただ、最終回を見終わった後思ったんですが、竜児が大河を好きになる過程が省かれていたように感じました。途中まで「櫛枝が好き!」って言い続けてたのに23話ぐらいで「大河が好きだ」、24話で「俺の嫁に来い!」ええーーー??!展開速いよ!まァそういうところも好きですけど、ビックリしましたね。あと最終回で親戚の家の寝室で朝まで2人っきり・・・まァそういうドキドキな展開も好きですけど、しかもうやむやな描写ですけど、うーん・・・どうなんだか。私は堅実な竜児を信じてますよ・・・。
とにかく23話ぐらいからの展開がすごく速かったです。それでアレ?アレ?って感じだったんですが、最終回のラストは感動的でした。本当に良い終わり方でした。最高のラブストーリーを見させてもらいました。ありがとう「とらドラ」。
前半のopなのでコメディータッチです。
オレンジのmadです。
すごくハマりました。アニメなんだけど、演出がドラマっぽいというか、セリフに重みがあるんです。カメラワークとかモノローグの入り方とかもはやアニメではない。前半はギャグ要素満載で笑ってばかりいたんですが、ストーリーが進むにつれて泣ける要素がチラホラ出てくるんです。これって私の好きなドラマ「快傑春香」にも共通してるんですよね。思いっきり笑えて泣ける純情ラブコメディー。
全10巻のラノベを25話のアニメでやっているので、2〜3回に1回じーんとくるシーンがあったのも良かったポイントだったと思います。すごく切なくなったのはクリスマスの話のラストや雪山遭難のラストですね。ベタといえばベタなんですけど、それが気にならない演出なんですよ。例えばエンディングの入り方が神です。「オレンジ」、とてもいい曲です。自分で歌うのは難しかったけどね・・・。
キャラ萌えの点では、竜児がものすごく好きになりました。家事全般をこなす男子高校生。大河にお弁当持たせたり夕食作ったり偽乳パッドを作ったりどんだけ優しいんだ!大好きだ!思うんですが、横顔がフルバの夾君に似てませんか?それもあって余計好きです。
ハルヒより断然見応えがあったと思います。(ハルヒは原作の一部しかアニメ化してないから、無理もないかな・・・?)久しぶりに良質なラブストーリーを見た気がします。まず、どの少女漫画よりも切なかった。(あっでもフルバや花男も好きだけど)どのそしてラブコメ部門で言えば快傑春香に次ぐ面白さだった。韓ドラ見てる人にもオススメできると思います。確実に、最近の日本ドラマを見てるよりは時間の有効活用です。
ただ、最終回を見終わった後思ったんですが、竜児が大河を好きになる過程が省かれていたように感じました。途中まで「櫛枝が好き!」って言い続けてたのに23話ぐらいで「大河が好きだ」、24話で「俺の嫁に来い!」ええーーー??!展開速いよ!まァそういうところも好きですけど、ビックリしましたね。あと最終回で親戚の家の寝室で朝まで2人っきり・・・まァそういうドキドキな展開も好きですけど、しかもうやむやな描写ですけど、うーん・・・どうなんだか。私は堅実な竜児を信じてますよ・・・。
とにかく23話ぐらいからの展開がすごく速かったです。それでアレ?アレ?って感じだったんですが、最終回のラストは感動的でした。本当に良い終わり方でした。最高のラブストーリーを見させてもらいました。ありがとう「とらドラ」。
前半のopなのでコメディータッチです。
オレンジのmadです。
昨日書き忘れたんですが、アニメとらドラには竜児→大河の描写が少なかったなーと思いました。
大河はクリスマスのときぐらいから竜児への思いに確信を持ち始めていますが、竜児のほうはあまりないんですよねー。
よくよく考えてみると、私が好きな快傑春香やフルバは男→ヒロインがはっきりしていた。モンリョンがチュニャンを好き!っていう気持ちは画面から伝わってきましたよね。フルバの夾くんも透のことが11巻あたりから好きだったなー。そういう表現は大切な萌えポイントだと思うんですよ。
気になって原作をチラっと立ち読みしたんですが、アニメと全然違うんですね。あとやはり小説だから竜児の気持ちがストレートにわかるようになってました。だからそういう点では原作のほうが良かったんでしょうか。でも、多くを語らずに絵と音楽と間で表現するアニメのほうが私は好きかもしれません。
大河はクリスマスのときぐらいから竜児への思いに確信を持ち始めていますが、竜児のほうはあまりないんですよねー。
よくよく考えてみると、私が好きな快傑春香やフルバは男→ヒロインがはっきりしていた。モンリョンがチュニャンを好き!っていう気持ちは画面から伝わってきましたよね。フルバの夾くんも透のことが11巻あたりから好きだったなー。そういう表現は大切な萌えポイントだと思うんですよ。
気になって原作をチラっと立ち読みしたんですが、アニメと全然違うんですね。あとやはり小説だから竜児の気持ちがストレートにわかるようになってました。だからそういう点では原作のほうが良かったんでしょうか。でも、多くを語らずに絵と音楽と間で表現するアニメのほうが私は好きかもしれません。





