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夢を持って全国から集まった若者たち。

だが過酷な現実は彼らを自由にしなかった・・・

僕たちはどうしたら幸せになれるのか?

美しい湖畔を舞台に大学院生8人が繰り広げる、秋の青春群像劇!!

※わりとジョーク


ある日、10月28日に学科でキャンプに行く計画が立ち上がった。私は今まで部活の旅行には行ったことがあったが、学科単位の旅行には誘われたことがなかったため、喜んで参加を決めた。というか今までの人生で、クラスや学科単位で人と仲良くなったことがなかったので、こんな機会はめったにないと思った。

しかも学科No.1イケメン(過去記事参照)も参加するとあって、非常に貴重な旅行になりそうだと思った。そのイケメンは小栗旬に似ているので、以下小栗旬と呼ばせていただく。

10月28日の朝、私は新宿のツタヤにドリームハイ1巻&2巻を返却した後に新宿のバスターミナルに向かった。すると小栗旬が既に来ていた。彼がコンビニでごはんを買うというので、何も買うものもないのに私もついていき、適当にトッポを買った。ちなみにこのトッポは帰宅後食べることになる。(意味なし)

この旅行の参加者は男3名女5名の全8名であるが、そのメンバーはおいおい説明する。

メンバーが集まり高速バスに乗った。私は今まで1回も話したことがないN君の隣になった。B君はこのメンバーでただ一人、学部から上がってきた真のエリートである。ちなみに私を含めた7人は、他大学から進学しており、最終学歴のみ底上げされている。これは一般的に学歴ロンダリングと呼ばれている。
特に誰にも似ていないので適当にN君とする。N君は前日に徹夜していたため、バスでは寝ると宣言し、すぐに爆睡し始めた。他の人たちは楽しくおしゃべりしているのに、私何もしゃべれないじゃん!うぜぇーと心で嘆いていると、通路を挟んだ隣のK君が話しかけてきた。K君は何度か話したことがあった。なぜなら、私が自分の研究でお世話になっている研究室に所属している学生だったからだ。別に全然イケメンではないが(失礼)彼もブサイクを差別しないので気軽に話せ、共通の話題で盛り上がった。彼の研究室の先輩で、ものすごく優秀なのにものすごく変わっている、さかなクンとTEENTOPのニエルに似てる人の話をしていた。
(参考画像)
ニエル

若干渋滞で遅れてバスは河口湖に到着した。
晴れ女と晴れ男が集まったからか、天気は最高だった。
IMG_0467.jpg

私たちはレンタカー2台を借りて、バーベキュー用の道具や食材を買いに行った。
このとき、私が小栗旬の運転する車の助手席に乗るというミラクルイベントが発生した。
(参考画像)
小栗旬
運転に自信のない小栗旬のために右折確認や安全確認をするなど頑張ったら、非常に感謝された(フフフ)

そしてバーベキュー場に向かい、バーベキューを始めた。
基本的に大人しい人たちだったので、肉が網の上からなくなると全員無言で野菜を見つめるという、不思議な光景が繰り広げられていた。

大量の肉と野菜を平らげた頃にはすっかり寒くなっていた。私たちは片づけを終えた後、温泉に行った。
近所の人が来るような温泉だったが、きれいでとても気持ち良かった。

温泉の後は、ジェラート屋さんに行ってジェラートを食べた。とてもおいしかった。

車で湖畔を1周した後、大学の寮に到着した。ここは大学関係者なら格安で泊まれる寮である。築5年であるらしく、とても新しくてきれいだった。

荷物を整理して、歩いて湖畔に向かい、私たちは花火をした。缶チューハイを片手に花火・・・これぞ若者の青春である。頭上には満点の星空が広がっていた。ヨルダンの砂漠で見た夜空よりずっときれいだった。日本でもこんなにきれいな星空が見られることに(一応)都会育ちである私は感動した。
だが花火がシケていたのかどうなのか、なぜか耐久時間が短く花火はあっという間にあっけなく終わった。

また寮に戻り、みんなで大富豪をした。私は去年誕生日に研究室の友達がプレゼントしてくれた2PMのトランプを提供した。みんながくれたのに使う機会がなく、やっと日の目を見たトランプである。さりげなく趣味をアピールする女、それが私。

私はバーベキューでドカ食いしたせいでお腹を痛め、大富豪は強い方なのに全然うまくいかなかった。
それはさておき驚いたのは、小栗旬がメッチャ弱かったことだ。大貧民にばかりなっていた。イケメンにも弱点があったのか・・・!
負けるときにこのジュンス(当時)のカードが残っていることが多かったらしく、「この人ムカツク」と嘆いていた。(笑)
ジュンス

12時ぐらいから、今流行しているという「人狼ゲーム」を始めた。私はこの旅行の1週間前に研究室旅行で初めてやったのだが、自分だけ全く意味がわからずスネるという苦い経験をしていたのでイヤだったのだが、このときはわりと理解できたのでそこそこ楽しめた。だがこの時のゲームは「レベルが低くて全然面白くなかった」と同じ研究室の美人(佐々木希っぽいので佐々木希と呼ばせていただく)が後に語っているのを聞き、私は落ち込んだ。

男子たちは日本酒を飲みまくっていた。そんな午前3時、ゲームが終わり深夜トークが始まった。これぞ旅行の醍醐味である。

若者たちは心に何を抱えていたのか?そのベールが次回はがされる!?

次回、たぶん青春群像劇になる予定!!(つづく)
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