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2010年から2011年にかけて放送された全210話のシットコム「まるごとマイラブ」、ついに完走しました!(正確には2話分見逃したけど)

シットコムを全部見たのは実は初めてだったのですが、ものすごく面白かったです!!
脚本家のギャグセンスが私にドンピシャだったのか、今まで見たドラマの中で多分一番笑いました。しょっちゅう爆笑してました。バカバカしさが面白い。笑えるポイントありすぎて覚えてませんけど、オギョプの「この歌」とかベリーダンスとかとりわけ爆笑したのを覚えています。ニックンの登場回も超面白かった。
復讐のまとめ方は単純すぎましたが、これ以外しょうがなかったと思います。

ここからは各キャラクターについて考察します。

ファン・クムジ(Brown Eyed Girlsガイン)
ガイン&グォン
※なんか今回まるごとマイラブの画像あんまり見つかりませんでした

現役アイドルにして目の小ささを終始ネタにされる役を演じたガインさんはスゴイと思います。私も目が細いので、クムジの気持ちがすごーーくわかります。まるごと見て、ガインさんが好きになりました。目は細いけれど歌がすごくうまくてダンスもすごくセクシーで、ステージの上で輝くガインさんは、一重まぶたの女子にとって星みたいな存在です!
だけどガインさんはブアガルの活動で降板してしまいます。Fictionの活動があったドゥジュンは続投したのに、どうして主役のガインさんが降板することになってしまったのか、謎です。
ともかく降板のせいなのか、途中からクムジの存在感がだんだん薄まる脚本になってきます。スンアがセッピョルであることを隠して苦悩するストーリーだったので表情が暗く、そもそも隠すこと自体倫理的に良くないので、主役にしてはちょっと可哀想だと思いました。降板のため恋愛が成就してはいけなかったようで、誰ともくっつかずに留学してしまいました。多分降板しなければドゥジュンとくっつく予定だったと思うのですが、両想いなのに留学という理由で二人ともきっぱり諦めていました。いやあ一生留学するわけでもあるまいし普通に付き合えると思うのですが・・・。そもそも、ドゥジュンに代返を頼みまくっていたクムジが主席入学で成績優秀者だったという設定が急に出てきたときは吹きました。ダンスの授業があって、塾では数学を教えているクムジは一体何を専門に学んでいたのかサッパリわかりませんが、脚本家の苦肉の策だったんでしょう。
ちょっと不憫な扱いだったので、降板はガインさんが望んだことだったのかどうか、私は気になりました。
ちなみに降板直前で手首のタトゥーが見えちゃってました。

ファン・オギョプ(2AMチョ・グォン)
私はウギョルのアダムカップルを見ていないので、双子役として普通に見られました。
オギョプは相当なダメダメ息子でしたね・・・(笑)親に甘やかされるとああなってしまうのか・・・。まあその理由はストーリーで明らかになっていますが。でもオギョプ面白かったです。冷凍庫でかまくら作るとことか。

ミソンさん
ウギョルでおなじみのミソンさんです。主人公の母親にしては性格が悪かったですねー(汗)

キム院長
時代劇&復讐ものでおなじみのベテラン俳優さんが初めてシットコムに出演したそうです。ギャップがありすぎて、本当に面白かったです!ドケチっぷりが特に面白かった。

執事さん
我が家では「ウテさん」と呼んでいて(チュモンの役名)、院長と同じく時代劇&復讐ものでおなじみの俳優さん。私が見た限り、途中で死ぬ役が多い俳優さんなので、コメディーに出てる時点で面白い。その上「身の毛がよだつほど」キャラが面白い。

チョン・テス
ハ・ジウォンの弟です。めっちゃイケメンでした。院長に復讐をしかけるキーパーソンでしたが、暴行事件を起こして降板してしまいます。降板しなければスンアとくっつく予定だったと思うのですが、突然ドイツ?アメリカ?(忘れた)に帰ったという設定でいなくなってしまいました。代わりに兄設定の「チョン・テプン」が投入されます。せっかく重要な役だったので、チョン・テスには正直ガッカリでしたね・・・。にしても、2人のメイン出演者の降板に柔軟に対応した脚本家は相当スゴイと思います。

パク・スンドク(After Schoolリジ)
巷では「ウザイ」との感想がありましたが、そこまでウザくなかったです。明るくて元気な子でした。「アイーン」などオレキャラネタが多いとは感じましたが。
最初はドゥジュンに片思いする役でした。クムジにフラれたドゥジュンが、クムジを悪者にしないためにスンドクと偽カップルを演じるというストーリーでしたが、これはスンドクが可哀想でした。自分への気持ちを利用しておいて、スンドクに得がないというのは結構ヒドイ。だけど終盤でオギョプとラブラブになるので、苦労が報われたということでしょうか。

チョン・テプン(チン・イハン)
チョン・テスの代わりに復讐を行う役でした。口癖は「質問は私がします」。やたらと国際資格を持ってる意味不明なキャラクターです。最初はウザかったですが、だんだんイケメンに見えてきました。

ウジン先生
たぶんまるごとの中で一番イケメン。「おーソヨンアー」が口癖(たぶん)。今見てる「アラン使道伝」にも出てます。実は私と誕生日が同じ。

チョロン(A Pink)
トラドラトッポギのお嬢様で、側転キャラ。めっちゃカワイイ。まるごと見てA Pinkのファンになりました(実話)なぜかウジン先生とくっつく。

ユン・スンア
まるごとの中で一番カワイイ。私はこんなにカワイイ女優さんを見たことがないかもしれない。目が大きく、顔が小さく脚が長く細い。
ユン・スンア
生まれ変わったらスンアさんになりたいですね・・・(遠い目)
スンアはクムジやドゥジュンたちと同級生と言う設定ですが、1983年生まれで撮影当時は27歳ぐらいだったのが驚きです。本当に若く見えますね。
実は院長と生き別れた一人娘・セッピョルだったという設定。院長宅に入ってからは服装も髪型もさらに可愛くなりました。
途中までチョン・テスが好きでしたが、途中退場したため、いろいろあってテプンさんを好きになります。でもテプンさんは復讐のためにセッピョルを利用する目的で交際に応じます。これはヒドイですよね。いくら途中から本気になったとはいえ、事実を知ったら私ならショックで立ち直れませんよ。

ユン・ドゥジュン(BEAST)
ドゥジュン
さぁやってきました。ドゥジュンさんはスーパーイケメンでした。昔から「ドゥジュンがもし同じクラスだったら」という妄想がそのまま映像化されたような理想的なキャラクターでした。
ちょっとおバカだけど、一途で純情、人を憎まない、心優しい性格。
でも報われないキャラでした。ずっとクムジが好きでしたが、クムジがブアガル活動留学に行ってしまったため、成就できませんでした。

それからのドゥジュンは可哀想で可哀想で
自分だって辛いはずなのに友達の恋を応援し、友達の恋を応援するために罪を被り母に叩かれ、友達と遊ぶ約束してたのにデートだからってすっぽかされ、可愛い女の子(ユイ)に口説かれても「女に興味がない」と断り、やっと次の恋を見つけても片思い・・・

主役級なのにこの待遇は可哀想過ぎじゃありませんかー!なのにドゥジュンは弱音を吐かないんです。友達の恋を笑顔で応援するなんて菩薩の域ですよ。こんなにいい人なんだから、幸せにならなきゃいけないよ、ドゥジュンにも彼女を作ってあげてよ、あ、私ならいつでもオッケーだよってドラマ見ながら本気で思ってました。

あまりにも不憫なので、セッピョルとくっついてほしいと思ってました。ストーリー的にはどう考えてもテプンさんでしたけど、最後までドゥジュンルートを期待してました。柔道で国家代表になって告白するシーンは「ギャー!」ってなりましたね。あんな風に直球に告白されたいですね。ドゥジュンに口説かれて実際断れる女なんているんですかね?私なら即答「ハイ!!」です。(あっでも同時にテギョンに口説かれたらテギョンを選ぶかも←黙れ)
ここでドゥジュン、セッピョル、テプンで三角関係になります。見た感じは違和感ありませんでしたが、テプンさん(イハンさん)1978年生まれ、スンアさん1983年生まれ、ドゥジュン1989年生まれなので、すごい年の離れた三角関係だったんですよね。

あんだけ優しいのにドゥジュンはセッピョルに断られます。また報われなかった・・・。普通なら逆切れしてもいいレベルなのに、ドゥジュンは優しいのでセッピョルがテプンと復縁できるように陰ながら協力するのです(泣)

本当可哀想な役ですよ。クムジが降板しなければ幸せになってたかもしれないのに・・・。でも「イケメンですね」のシヌさん、「ドリームハイ」のグクのように、「フラれる美学」ってありますよね。何も悪いことしてないのになぜか報われない役の方が惹かれることありますよね。近年の韓ドラに多い気がします。

最終回でアフスクのユイちゃんといい感じになりそうな終わり方だったので、ああ相手が見つかって良かった、と思いました。(ぶっちゃけお似合いじゃないけどね)

てなわけでドゥジュンにハマりにハマった私でした。Fiction時代のドゥジュンが一番イケメンだと思うんですよ。前髪あったほうがイケメンです。7月に行ったBeautiful Showではデコ出しだったのであんまり萌えませんでした。うちの母はデコ出しドゥジュンのことを「部活の帰り」と呼んでいます。

<総括>
たかがコメディーにどんだけ書いてるんだよ!って思われそうですが、「まるごとマイラブ」はキャラクター考察したくなるほど各キャラに魅力があって、楽しめるドラマです。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私はお気に入りです!
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