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2PM
はい!もう1か月以上前ですがJun.Kさんハイタッチ参戦レポを書きたいと思います。

あの日、私は朝起きて着替え、普段よりメイクに力を入れ髪型も整えた。完全にデートである。

ドキドキしながら池袋へ行った。池袋のサンシャインシティに最後に行ったのはいつだろう・・・そうだ就活で京都の酒造会社に行くための夜行バス乗り場に来たとき以来だ。あの時期は本当に辛かった・・・(闇)

そんなことを思い出しながらハイタッチ会場へ。そこには、ハイタッチ券を手に入れたガチオタ勢が集結する異様な雰囲気が漂っていた。

引換券に交換してもらった後、ハイタッチの列に並んだ。30分も待たなかったと思う。確実にジュンケイさんに続いていく列。え、ここのついたての向こうにジュンケイさんいるの?え、私ハイタッチしちゃうの?マジで?どうしようどうしよう

あろうことか私、直前で帰りたくなった。

もちろん理由は緊張。だっていつもテレビとyoutubeで見てる人に触る経験ってないじゃないですか。ハイタッチするとき何か声かけたほうがいいのかな。何て言えばいいんだろ。「いつも応援してます」「歌が上手なところが好きです」「ソロ活動頑張ってください」なんか違うな・・・

私は気づいたんです。
これだけ2PMが大好きで、毎日画像見て曲も何十回も聴いてコンサートも行って壁にポスター貼って、いつも心の中やツイッター・ブログで「私もテギョンと観覧車乗りたい」「抱いて」「マンションの扉開けたらチャンソンが立ってたらいいのにな~」などと叫んでますが、それはすべて自分の妄想の中で完結してるんですよ。言わば、アイドルの道を選ばず普通の人生を送っている彼らという設定なんですよ。
ツイッターにも書いたんですか、もし「2PM全員と5分ずつ話していいですよ」って言われたら、どうしますか。妄想上では夢の状況ですが、実際そうなったら、非常に困ると思います。だって向こう本物のアイドルなんですよ?アホな話できない。こんな一般人と話すことになっちゃって申し訳ございませんこんなブサイクですみませんああ恥ずかしいってなると思います。だからミーグリ当たる人ってどうしてるんだろうって思いました。羨ましいけど、自分にはムリかもしれない。
大好きなスーパーアイドルと5分間盛り上がるトークをできる人がいたら、相当なトーク技術を持つ人だと思います。社長になれるレベル。

並んでる間に自分のトーク技術がそこまででないことに気付いた私は悩みました。ハイタッチの一瞬に言い切れるようなフレーズを考えとかなきゃ・・・日本語は通じないかもしれない。インパクトのある一言ってなんだろ。あ、「オッパサランヘ」がいいかな。言いやすいし。いや、こないだのBTOBのときは一人1秒くらいだったし、声をかける余裕なんてないかもしれないな、うん。いける!

そして時はついにやってきた。
ついたての向こうに、正真正銘のジュンケイさんがいらっしゃった!!!うおー!
しかし私はビックリした。ジュンケイさんはペンサをしっかりなさるお方なので、一人ずつ声をかけながらじっくりハイタッチなさっていたのだ!前に並んでる方は興奮気味ながらも言葉を交わせて非常に満足した様子でハイタッチを終えていた。どうしよう私!ついに私の順番がやって来た・・・!

このとき私は気づいた(2回目)。

ハイタッチはコミュ障にとってとんでもなく難易度が高い行為である。

①前の人がハイタッチを終えた後、自分から男性に近づかなければいけない。
②ハイタッチを待っている男性の手に自分から手を合わせなければならない。
③男性に自分から声をかけなければならない。
④しかもその男性は本物のスーパーアイドルである。


一般人の男にもめったに自分から話しかけない非リア充には難しいイベントである。
ハイタッチにはまだ難しい点がある。

⑤本物のアイドルを間近に見てビックリするが、マヌケな顔をアイドルに見られたくないので自然なスマイルを保たなければならない。
⑥せっかくのハイタッチなので、1秒1秒に神経を集中しアイドルの感触を記憶しなければならない。


これだけの注意点がものの10秒間に詰め込まれているのである。こんなに難しいことがあるだろうか。

私は本物のジュンケイさんがすぐそこにいるのを見てビックリした。肌がツルッツルだったのを覚えている。テレビで見るのと全く同じだったので、私はこのとき、カリブの海賊の中にいる動く人形みたいだと思った。
注意点①&②が難しかったが、ためらってる暇はないので勇気を出して踏み出した。スマイルを心掛け、恥ずかしいけれどジュンケイさんの正面に立って目をガン見しながら控えめに手を合わせた。すると一瞬の間があった。え、これ声かけていい感じなの?なんか言わなきゃ!
「オッパ!」
私は言った。するとまた間が。え、まだ言っていい感じなの?0.5秒くらい後に私は言った。
「サランヘ!」
妙な間が空きすぎて既に次の人が来ようとしていたのだが、ジュンケイさんは退場していく私に合わせて体の向きを変えながら
「おう!サランヘ#○%△*(何言ってたかよくわからず)
と言ってくれたのである!!!
感激である。妙な間のせいで時間を使い過ぎたのかスタッフさんに「立ち止まらないでください!」と怒られてしまったにもかかわらず、一人一人サービスたっぷりのハイタッチをしてくれるジュンケイさんは本当に優しかった。ジュンケイさんありがとう。コンサートには行けなかったけどいい思い出になりました。

こうして私のハイタッチ会は終わった。その後私は池袋を放浪することになる。

ハイタッチ会。それはガチオタのためのイベントだが、様々な能力を必要とする奥の深いイベントでもある。

1か月で8人の男とハイタッチして、私はそのことに気付いたのであった。

まとまりませんがここで私のハイタッチ参戦レポを終わります。最後に、私にハイタッチの機会をくださった方にお礼を申し上げますm(_ _)m
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