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お久しぶりです!2か月もブログを放置してしまいました。こんなに放置したのは初めてかもしれません。
この2か月間何をしていたかと言いますと・・・それなりに仕事したり、TOEICを受けたり、有給を取ってスペインに行って最終日に38.3℃の熱を出したり、職場のインド人に告白したりしてました。いろいろあったなあ・・・(遠い目)

そろそろ何か書こうと考えた結果、年末だし毎年恒例のk-pop総決算を書いてみることにしました!

今年は私が働き始めたのもあって、自分が知っている曲数自体が少ないです。
毎年同様、今年のタイトル曲から私の好きな曲をピックアップします。完全に私の好みなのであしからず!

☆ソロ賞☆
Ailee「歌がうまくなった」
ガイン「FXXK YOU」
ヒョソン「Good Night Kiss」

ソロはこの3曲が好きでした。エイリはお正月早々ハマりましたね。ガインさんは「真実または大胆」よりこっちのほうが好きでした。ヒョソンのはダンス覚えようとするほどハマりました。ヒョソンは正直太いと思いますが・・・世間にとってはセクシーなんですか?

☆グループ賞☆
4minute「今日何してる?」
Orange Caramel「カタレナ」
2NE1「Come Back Home」
BTOB「ティティパンパン」

びとびはコンサート行って好きになりました。オレキャラは本当に可愛い。

☆新人賞☆
MAMAはWINNERだったけど、私にとってはGOT7です。
ダンスのキレの良さ、若々しさ、そしてJYPNで見せてくれた愛想の良さ・・・!1月にデビューしたときは正直全然興味なかったのに、あっさり堕ちました。JYPの次期大黒柱となれるよう、来年からも応援したいです!
私は「A」が大好きです♪ゴリラ師匠は天才だと思う。


☆アルバム賞☆
2PM「Go Crazy!」
BEAST「Good Luck」
2NE1「CRUSH」

よく聴いてたアルバムです。びすとは6月から8月ごろまで熱狂してて、グッドラック聴きまくってました。全部の曲が大好きです。
でも一番好きなのはミチンゴアニヤです。9月からは狂ったように通勤電車で聴きまくってました。憂鬱な通勤時間も楽しくなる、もしかしたら2PM史上最も好きなアルバムです。

☆MV賞☆
みちんごあにや・・・と思いきや、RAINBOW BLAXXの「CHA CHA」です。

今年のk-popは過剰なセクシー路線が問題になりました。
若い女の子が胸の谷間を強調して際どいダンスを踊るMVがたくさん出てきて、k-popオタクの私もウンザリしてしまいました。
なぜなら、それらのMVにはk-popならではの良さが感じられないからです。
ミュージックビデオというものに一切興味を示したことがなかった私が、4年前k-popにハマって、あらゆるMVを何回も何回も見るようになったのは、きっとMVのクオリティが高いからです。
はっきりと証明はできないのですが、見る人に訴えかける何かがあったんだと思います。
でも最近のセクシーMVは、ただエロさを強調するだけで特に工夫が感じられない。ただ下品なんです。

そんな中で、レインボーブラックのセクシー路線はちょっと違いました。エロいんだけど、とてもキレイ。何回も見てしまいました。もしかしたらパクリってオチかもしれないけど、MVのデザインがオシャレで素敵だと思います!

☆今年メッチャ好きになったで賞☆←ムリヤリ
A Pinkちゃんがやたら好きになりました。NoNoNo初回盤Aを買い、ついてきたポスターをもともとあったソシと取り換えたほどですから・・・。新曲のLUVも、フラれる曲で切なくて良い!頭を左右に振る振付が可愛いです!ナウンちゃんの「はんちゃーん!」が特に好きです。


☆Best Of 2014
AOA「Short Hair」

今年一番の曲は、AOAにあげたいと思います。
AOAは今年躍進しましたね。どう見ても整形な彼女たちなんですけど、揃ったスーパースタイルが見応えたっぷりで、彼女たちみたいになりたくて、私もサビだけダンス覚えちゃいました。失恋から立ち直る歌詞も好きです。
MVは変なおばさんが出てきてイヤなので、ダンスバージョンを。


☆まとめ☆
振り返ると、圧倒的に曲が少ない!でもこれは私がk-popに飽きたからではありません。大学院時代ほど曲数聴けてないからです。あの頃は毎日パソコンつけてアルバム曲全部聴いて、気になった曲をiPodに落として実験中に聴いてましたから・・・働き始めたら、有名どころのMVしかチェックできないのでなかなか新しい曲に巡り合えない!ああ仕事辞めたい!←
あとわかるのは、私は基本的に女の子が好きだということです。イケメンが世界で一番好きだとほざきながら、どっちかというと女の子の歌が聴きたくなるらしいです。自分。

というわけで、いつもよりやっつけな記事でしたが、言いたいことは言えたので終わります!
次会えるのはいつかわからないけど~お元気で!ツイッターにはいつもいます☆
会社のチャイナチングに「すごく面白いよ!みかぼんちゃんも絶対見て!」と超オススメされたので、三連休の2日間を使ってYoutubeで一気見しました。

面白かったです。

自分にとっては「半沢直樹」ぶりの日本のドラマ。
日本のドラマでこんなにドキドキしたのはいつぶりだろう?いや、最近韓ドラでもドキドキすることなかったなあ。

「清純派AV女優」と同じぐらい矛盾してますがまさしく「不倫純愛」だなあと思いました。

主人公サワ(上戸彩)はブサイクな旦那のごはんを作ってパートに行ってまた旦那のごはんを作る毎日を繰り返している普通の主婦。そんな中、セレブ美人妻リカコさん(吉瀬美智子)にそそのかされて不倫の道に進んでしまいます。

「不倫をすれば夫にも優しくできるからみんな幸せになれる」みたいなぶっ飛んだ理論が展開されるドラマですが、共感できる台詞や設定が多いんです。もちろん私は結婚したことないから全部人の話や想像ですが・・・
確かに妥協でブサイクな男と結婚して、社会的には既婚者としてステータスを得られるかもしれないけれど、ブサイクな旦那のごはんをひたすら作り旦那の帰りを待つだけ、しかもサワさんのように旦那の愛を感じることもない生活なんて、幸せなんだろうか。私は25歳独身OLで現在必死に旦那候補を探している最中ですけど、もし今の年で結婚して家に閉じこもる生活をしろと言われたら、すごくつまらないと思います。ましてや子供なんて今から育てたくない。飲み会だって行きたいし、コンサートも旅行も行きたい、いろいろな人に出会って話をしてみたい。まだまだ遊びたい。

サワさんのような主婦は日本、いや世界中にたくさんいると思います。このドラマを見ると、サワさんが不倫に走ってしまった理由が自分にもわかってしまいます。
この不倫の過程が驚くほどロマンチックなんです。イケメン生物教師との出会い、恋、そしてただならぬ関係へ・・・いけないとは知りつつも、想いは止められない・・・!(ポエムモード始動)
チャイナチングが「昼顔見ると自分の倫理観がわからなくなるヨ。不倫の方が愛が燃え上がるような気がするヨ・・・。」と言っていたように、私もドラマの不倫ストーリーにキュンキュンしました。冒頭で書いたように、本当ににこんなにキュンキュンしたのは久しぶりでした。

チャイナチング(よく考えたらこの呼び方おかしい)「もし私がサワさんだったらどうするカナ?不倫しちゃうかもしれないヨ・・・ねえねえみかぼんちゃんだったらどうする?もしMさん(会社の先輩)と結婚してRさん(会社の先輩)が優しかったら・・・」
「やめてー!!」


先生がまたイケメンなんだわ。斎藤工さんという俳優さんで私は初めて知ったのですが、日本にこんなイケメンがいるとは!真面目そうな雰囲気で声が優しそうで、メガネがよく似合うのに、体がたくましいんですよ!半袖からのぞく二の腕がたまらなかったですね。もっと脱いでほしかったです(調べたら身長184cmでチャンソンと同じ!33歳とのこと。8歳差ならいけるいける!←)
個人的には先生の設定が興味深かったですね。大学に残って研究したかったけどできずに荒れた高校で教師をしている。対照的に奥さんは研究を続けて大学でどんどん偉くなっていく・・・。大学の研究者になるのは難しいことだってよく聞いてるし、奥さんの方が偉いと男はプライドが傷つくみたいだし、この夫婦も珍しくなさそうだな、と思いました。

幸せな日々も束の間、不倫がバレて修羅場になり二人は別れました。詳しく言うと、サワさんは離婚して先生夫婦は引っ越した。
私はこの結末を見て、「悪いことをすると必ず自分に返ってくる。やっぱり不倫はダメだ」と思いました。
でもチャイナチングは結末に納得いかないらしく、
「脚本家は倫理的に考えてこの結末にしたけど、現実はきっと違うネ。先生も奥さんと離婚してサワさんと幸せに暮らす」
と言ってました。現実はどうなのかわかりませんが、もし自分がサワさんだったら、不倫はやめます。
だけどそうしたら、サワさんが救われない。死ぬまでブサイクな旦那のごはんを作り続けなきゃいけないのか。それに、先生の奥さんにも非がある。旦那を心から愛してるとは思えない。罪を犯さず皆が幸せになるにはどうしたらいいんだ・・・
わかった。自分と相手の離婚が成立してから交際すればいいんだ。これだ。
だから私が既婚者と不倫しそうになったら、「まず奥さんと離婚して!」って頼もうと思いました。はい。

ここまでがストーリーの感想。ここからは別の視点からの感想。(一応説明してみた)

「そうだよ。これがドラマなんだよ!こういうドラマが見たかったんだよおおお!」
と、韓ドラマニアのみかぼん氏も唸る脚本・演出でした。(相変わらず上から目線)
脚本家は井上由美子さんで、私が日本のドラマで一番好きな「白い巨塔」も脚本を書かれています。白い巨塔は脚本があるからある程度ストーリーはできているけど、全然違うテーマのドラマの脚本を書ける才能がスゴイと思います。

出演者の演技もよかった。吉瀬美智子さんの美貌が素晴らしいです。あんなに細くて足長くてキレイなのにアラフォーなんて信じられない。
さっきも言ったように、男性の肉体がイイんですよね~
ブログのためにポスター写真探してたら・・・
うおおおおお!!!!スゲェェェェ!!!
昼顔
良いですね~良いですね~ニヤニヤ
(周りの女の子に筋肉が好きって言うと「えーヤダ!」と言われるんですが、私だって2PMに出会うまでは筋肉なんて気持ち悪いと思ってました。すべては2PMのせいです。大好き)

音楽も良かったですが、昔見たドラマ「トライアングル」の曲に雰囲気が似てたような?同じ作曲家なのかな?

私が唯一納得できなかったのは、上戸彩の演技です。半沢直樹の奥さんやってたときと演技が同じような気がするんですよね。素敵な台詞のナレーションも、ただ読んでいるような印象を受けてしまいました・・・
でもごく普通の主婦という設定には合ってたと思います。昔アイドル的存在だったとはとても思えないほどでした。

チング「ね、面白かったでしょ!」
私「うん!私も恋がしたいって思った」
チング「そう、恋がしたい」
私「あなた彼氏いるじゃん!!」
チング「不倫してる設定で付き合ってみようってカレシに言ったらバカにされたヨ^^」
私「T_T」


~おしまい~
チャンオクチョン愛に生きる

チャンオクチョンの感想を書きます。

最初の子役時代は結構面白いと思ったんですが、大人になってからそんなに面白いとは思えなくなってきまして・・・でも続きが気になって結局最後まで見てしまいました。
今日はこのドラマの良かったところと好きじゃなかったところに分けて感想を書いてみたいと思います。

☆良かったところ☆
ユ・アインが素敵!
今まで1ミリたりとも興味のなかったユ・アイン氏。登場してから2話目ぐらいでスキになりました。
一見なんともない平凡な顔だけど、演技がうまい!!実力派俳優ですね。人気ある理由がわかりました。
よく見たら顔が小さくて背が高くてスタイルいいですね(最近こればっかり言ってる気がする)
少しうつむいてはにかんだと思ったら、上目づかいで見つめてくる。この可愛さとセクシーさのダブル攻撃がたまんないんですよ!!(わかってほしい)彼の出演映画とか見てみたいなーと思っちゃいました。

映像がキレイ!
センスゼロの私が言ってもあんまり説得力ないんですが、このドラマの美術担当さんの才能はスゴイと思います。韓ドラの魅力の一つはこだわり抜いた映像だと思います。
チャンオクチョンがファッションデザイナーだったという設定のためたくさん衣装が出てくるのですが、どれもステキでした!衣装・小道具・セット・CG・・・どれも色彩豊かでステキでしたね。

☆良くなかったと思うところ☆
女性陣の演技・・・
ストーリーにも問題あったんですが、私が一番気になったのは女性陣、特に主演キム・テヒさんの演技でした・・・。
私はキム・テヒさん好きで、韓国一のウルトラスーパー美人だと思ってます。おそらくほぼ整形なしの真の美人、しかもソウル大学の服飾科?を出てるはずなので、チャン・オクチョンを演じる女優はキム・テヒさんしかいないと思います。
でも正直、演技は上手じゃないですね。実はまともにキム・テヒさんのドラマをまともに見るのは初めてだったのですが、改めてそう感じてしまいました。子役時代の途中で悪夢にうなされるシーンから「ヘタだなぁ」と思いました。表情がワンパターン。

イニョン王妃役のホン・スヒョンさんは「天使の誘惑」「サラリーマンチョハンジ」で見たときは普通に上手な女優さんだと思ってたのですが、今回見たときはあんまり上手じゃないと思ってしまった・・・。なぜだろう、日本人の私が言うのもなんですけど、セリフの読み方に不自然さを感じました。もしかして時代劇風の口調に慣れてなかったんでしょうか?

そしてKARAのスンヨン。いやぁ、ヘタでしたね・・・。スンヨンは好きですが、ヘタでした・・・ごめんなさい。

このようにメインヒロイン3人の演技が好きじゃなかったので、あまり落ち着いて楽しめませんでした。こういうことは韓ドラでは珍しいです。
男性陣の演技は良かったと思います。ジェヒくん頑張ってた。

まあ、年齢差感じるよね
「太陽を抱く月」といい、なんで韓ドラって実際の年齢無視してカップル設定するの?
いくらキム・テヒさんがスーパー美人とはいえ、だいぶ年下のユ・アインとカップル組むには違和感があり過ぎました。

そんなにすごく面白いドラマではないけれど、映像美が良かったし、あと去年旅行で高陽市に行ったときにこのドラマのポスターをたくさん見かけたので、いつか必ず見たいと思ったドラマを見られて良かったです。
Gossip Girl

みかぼん氏初のアメリカドラマです。英語の勉強のために見てました。
韓ドラマニアの視点で簡単に感想を書こうと思います。

ストーリーを超簡単に説明すると、アメリカの超金持ち高校生たちの奔放な学校生活のお話。
私はあまりこういうのは好きではないのですが、ちょっと前の日本で流行ったようなケータイ小説のように謎の純愛アピールをせず、「キケンなストーリーヤバイでしょ?ね?ヤバイでしょ?」と自ら認めてるあたりが、よっぽど健全だと思いました。

アメリカドラマも韓国ドラマと同じように、人気があるとどんどん延長して脚本が崩壊していくらしく、ゴシップガールもシーズン3からおかしくなると聞きました。それでとりあえずシーズン1だけ見たのですが、1でも十分ぶっ飛んでました。

まず見た目が高校生じゃない。(そこ)
高校生?28歳の間違いじゃないの?調べてみたら、主演のブレイク・ライブリーさんは撮影当時20歳。一応若かった。
アメリカの人たちってアジア人より大人っぽく見えるとは聞いていたけど、こういうことだったのか・・・いつも韓ドラ見てるから、女優さんたちの肌の調子が気になることも・・・(人のこと言えない)きっと毎日パンとかパスタ食べてるからかね。米を食べんとね。

そして、当たり前のようにドラッグ使っててビックリ仰天。タバコと同じ感覚でドラッグが出てくるのでそりゃあもうビックリですよ。日本だったら新聞に載りそうなものが、学校の先生も親も「ドラッグはやめなさいよ(プンプン)」みたいなノリ。

まあでもぶっ飛んだ設定は韓ドラでもよくあるし、面白いのでそこは目をつぶるとする。

だがヒロインに全く共感ができない。
最初親友だったブレアにいじめられてカワイソスと思ってたら、ブレアの彼氏を寝取っていた!そりゃ恨まれるわ。しかもなぜかブレアと仲直り。それで最後の方また問題が起きたと思ったら、実はヒロインは昔(といっても高1とか高2の頃)不良で、イロイロやらかしていて、なんかイロイロあって男がドラッグ中毒で死んだところを放置して逃げたので、罪悪感を感じていたんだって!

どう考えても自業自得なんですけど!

被害者ぶらないで!
ブレアのほうが常識人だと思いましたね・・・。

とまあ理解できない展開もありましたが、初めてのアメリカドラマということで、文化の違いなどがわかってそこそこ面白かったです。展開が早くてサクサク進むところが私向きで、飽きずに見ることができました。
文化の違いとは、所構わずチュッチュするところですね。欧米の方々は激しいですね・・・。
あとアメリカの女優さんは、ものすごく背が高くて顔が小さくて足が長いのに、俳優さんはそんなに背が高くないということがわかりました。特にブレイク・ライブリーさんの背が高すぎて、ヒールを履くとダンの身長を追い越してしまっていて「いいのかそれで」と思いました。

俳優さんは、なんだかんだ言ってダンのお父さんが一番イケメンでしたね。
女優さんは、ジェニーちゃんが超可愛い!って思ったのに、その後悪いお兄さんに影響されたのか、濃いメイクをしてちょっとビックリしてしまうようなロックシンガーの道に進んでしまったようでお姉さんは残念です・・・。

また、豪華絢爛なお金持ち学生の生活ということでしたが、衣装やセットのお金のかかり方は正直「宮」の方が勝ってたと思いますね・・・。シーズンが進んだらお金が入ってきてるかもしれないけど・・・。

とまあ、ハマりはしなかったけど、初めてのアメリカドラマ、こういう世界もあるんだ!という体験ができました。
他のも見てみます!と言いたいところですが、近所のゲオがもうすぐつぶれるので気軽に借りられなくなりました。よって当分海外ドラマは見られません。

今は日本のドラマ「昼顔」を見てるので、見終わったら今度はこっちの感想書きます。それではアンニョンSee you!
JYPN


私がJYPNで感じたのは、アーティストたちの、「来てくれたお客さんをありったけの力で楽しませよう」という心でした。

3時間半ノンストップのステージ。そこには、アーティストたちの本気のパフォーマンスがありました。

一部のダンスパフォーマンスを除いて、多少被せはあるとしても、ほとんどが生歌。

何より私は、餅ゴリラことパク・チニョンがJYPnationにかけたこだわりを感じました。

まずセトリが素晴らしかったです。

アーティストの歌唱力・ダンススキルを存分に発揮するコラボステージの存在。
JYPNでしか見られない様々なアーティストの組み合わせのコラボを見ることができて非常に貴重でした。
持ち歌を別のアーティストが歌うこともありましたし、洋楽のカバーもあり、飽きることがありませんでした。
持ち歌にしても、CD音源そのままでなく、特別なアレンジを加えてダンスも変えている曲もありました。
また日本公演用にセトリも変更が加えられており、日本人がより楽しめるように工夫されていました。

こういったコラボステージや日本用のセトリ変更は、多忙なアーティスト、それも複数グループにまたがっている場合は準備が大変だと思うのです。でもJYPはスケジュールを合わせ、準備をやってのけました。持ち歌を順番に披露するだけなら楽でしょう。口パクなら日本語も覚えなくて済みます。それでも彼らは準備を重ねて、嘘のない本気のパフォーマンスを魅せてくれました。

MCで通訳さんを一切使わず全員日本語で通したところも、JYPならではです。通訳さんを使ったらダメだとは言いません。韓国語のほうが彼らの率直な気持ちを聞けますし、日本語といってもカンペが存在しますが、日本語で思いを伝えてくれた彼らに私は心を打たれました。

あまり知らないアーティストの子がいても、知らない曲があっても、心からコンサートを楽しめたのは、全アーティストの真摯な思いが伝わってきたからだと私は考えます。

そんな彼らを発掘し、育て、プロデュースしたパク・チニョンは本当に偉大だと思いました。もうゴリラ社長なんて呼べない。ゴリラ師匠と呼ぼう。←
自らステージでピアノを弾き、歌って踊る師匠が、エンターテイナーとして、人間としてかっこよかったです。

JYPNationは私にとって、人生で一番楽しいコンサートでした。超えられないと思った東京ドーム2日目を超えてきました。
1か月以上経つのに今でも鮮明に覚えています。お母さんもいまだに「良かった」と言ってくれます。私はお母さんに、「お母さんは幸せ者だよ!あんな最高のコンサートないよ?あんないい席で見ちゃったらもう他のコンサート行けないよ!」と言ってます(笑)
思い出と親孝行の機会を与えてくれたJYPに感謝です。
JYPのアーティストも大・大・大好きになりました。男の子も女の子もみんな好きです。これからも応援します!
とりあえず、本気でDVD化、いやBD化を希望しています。あの感動を我が家でもう一度味わいたいです。

大変遅れましたがこれでJYPNレポを終わります。
本当はこの後に私が考えていることをかっこよく書いて閉めようと思っていたのですが、書いてるうちにわけがわからなくなったので諦めました。自分の中でうまくまとまったらいつか書きます。
ここまで読んで下さった方々、本当にありがとうございました。

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